ファミコンやメガドライブ、スーファミなどで、個人的に思い入れの強いレトロゲームやゲーム美少女キャラの紹介をしております。(たまに最近のゲームについても紹介しています。)ゲーム好きの方は是非見ていってくださいね。

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PCエンジンCD-ROM2名作ゲームおすすめ10選!

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PCエンジンの周辺機器として1988年に発売されたPC-エンジンCD-ROM2(シーディーロムロム)、海外ではTurboGrafx-CDで販売。

 

まだまだファミコンのromカセットが全盛の時代に、いち早く家庭用ゲーム機に登場した大容量CD-ROMは、当時大きな話題となりました。

 

圧倒的な容量、グラフィック、アニメのように動く、しゃべるゲームとあって、当時の子供たちは羨望のまなざしで眺めていましたが、いかんせん本体が高すぎてとても子供が親にねだれる金額ではありませんでしたね~。

 

PCエンジン本体とCD-ROM2を合わせると5万円超えるので、さすがにゲーム機でここまで出せる家庭は多くはありませんでした。

 

 

その為、PCエンジンCD-ROM2は子供向けというよりは、ゲーム好きの大人向けゲームが多かったような印象です。

 

後に、金持の友人から本体ごと借りて、天外魔境Ⅱやスナッチャーなどをやりましたが、アニメのようにしゃべるゲームには感動しましたね~。

 

ここでは、そんなPCエンジンCD-ROM2の思い出のゲームなど、個人的にお薦めする名作10選について紹介していきます。

 

CD-ROM2はこれをやっておけば間違いない!と、個人的に勝手に思っているゲームなので、 興味のある方は是非見ていって下さい。

 

 

コブラ 黒竜王の伝説

 

コブラ黒竜王の伝説

大人気アニメ「コブラ」のアドベンチャーゲーム、コブラ~黒竜王の伝説~

お宝を盗むために豪華客船に忍び込んだコブラでしたが、そこで不運にも事故に巻き込まれてしまいます。

 

相変わらず運が悪いコブラですw

 

アドベンチャーゲームですが内容はとても簡単で、難しい謎解きなどもありません。

どちらかというとデジタルコミック的な印象です。

 

コブラの声優さんが、ルパンの初代声優さん山田康雄氏というのも時代を感じますね。

 

内容も分かりやすく、話もそれどほ長くはありませんので、アドベンチャー系に慣れている方はすぐにクリアできるでしょう。

 

ストーリーは、コブラらしいSF的な話となっているので、コブラ好き方は十分楽しめるはずです。

 

天外魔境

 

天外魔境

 

後に大ヒット和風RPGとなる人気シリーズ、天外魔境の第一作目「ジライア」。

 

どこかで聞いたことがある一流のアニメ声優さんがしゃべるので、普通のアニメを見ているようにゲームを楽しむことができます。

 

天外魔境は89年発売ですが、ファミコンではマザーやスクウェアのトムソーヤーなどが
発売された年なので、いかにCD-ROM2が凄かったかよくわかりますね。

音楽は坂本龍一氏が担当という事も当時は話題でした。

 

名作RPGという事は間違いないのでしょうが、私はⅡをやってからⅠをやったので、レベル上げが面倒だった思い出があります。

 

あと、一部では敵とのエンカウントが多くて大変という意見もありますね。

 

 

シリーズの原点なので天外魔境好きの方は、儀式と思って必ずプレイしましょう。

ⅠとⅡがセットになったリメイク作品もありますので、今からやるならそちらの方がお薦めです。

 

コットン

 

コットン

 

ゲーセンで人気だったSEGAのシューティングゲーム「コットン」。

魔法使いの少女が妖精の国を救うというストーリで、ファンタジー風の可愛い設定ですが、内容はかなり高難易度なシューティングゲームです。

 

主人公が大きいせいか被弾率も高く、ボム回避などもないので後半はかなりしんどかった思い出があります。

CD-ROM2の移植版は、主人公の声がちびまる子ちゃんの声でお馴染みのTARAKOさんがアフレコしています。

ちょっとイメージと違う気もしますが、当時は逆にそれが面白かったですね。

 

 

超兄貴

 

超兄貴

 

一見バカゲー、クソゲーにも見えるタイトル、パッケージですが、これがかなり良くできたシューティングゲーム「超兄貴」。

シューティングファンからの評価もとても高い作品として有名ですね。

 

濃いキャラ設定で、終始面白おかしくゲームを楽しめます。

 

主人公は、イダテン、ベンテンという男女のキャラですが、明らかにそのオプションの
サムソン&アドンのキャラが濃すぎて目立ちますねw

キャラ的には賛否が分かれるでしょうが、シューティングゲーム好き、筋肉好きの方はやっておいて損はない作品。

 

 

プリンセスミネルバ

 

プリンセスミネルバ

 

出てくるキャラクターは全員美少女という、美少女RPG「プリンセスミネルバ」。

 

わがまま自己中お姫様と、その護衛の女戦士たちが冒険をする内容。

ギャグあり、お色気もありと、思春期の少年にはたまらない設定でした( *´艸`)

 

もちろん、ゲームとしても中々面白かったです。

 

 

ミネルバ親衛隊の女戦士たちも有名声優さんばかりなので、今思うとこの頃のゲームの声優さんは豪華キャストばかりです。

 

今となっては美少女だらけのゲームは当たり前のようにたくさんありますが、当時はとても珍しかったです。

 

ゲーム内容自体は賛否あるでしょうが、美少女ゲーム好きの方にはお薦めです。

 

 

ファイプロ女子憧夢超女大戦 全女vsJWP

 

ファイプロ女子

 

プロレス好きにとっては外すことができないゲーム、ヒューマンのファイプロシリーズの女子プロ版「ファイプロ女子憧夢超女大戦 全女vsJWP」。

スーファミでもファイプロ女子がありますが、CD-ROM2版は、全女、JWPどちらも
公認ソフトとなっているので、選手が実名で登場します。

 

北斗晶やアジャコングなどの生声も入っているので、女子プロ好きにはたまりません。

 

相変わらず、選手の技や特徴などをバッチリとらえており、プロレス好きにはお薦めのゲームです。

 

 

しかし、プロレスに興味のない方にはイマイチかも。

 

 

天外魔境 外伝 風雲カブキ伝

 

風雲カブキ伝

 

大人気シリーズ天外魔境の外伝「風雲カブキ伝

Ⅱで人気キャラだった伊達男「カブキ団十郎」が今作の主役です。

前作と比べて大きく変わったのが戦闘画面。

 

従来までのドラクエ風の画面から、今回からはFF風のサイドビューに変更になっています。

その為、FFのように術などのエフェクトも演出できるようになりましたが、その時の人気ゲームに乗っかっている感は否めませんね。

 

 

個性的なキャラやストーリーなどは相変わらず面白いのですが、

唯一、納得がいかないのが、御国(おくに)という美女仲間の声優が牧瀬里穂さんという事。

素人感丸出しの演技に聞くに堪えないです。。。。

周りの声優さんが超一流の方ばかりなので、下手っぷりが余計に際立ちます。

ジブリなどもそうですが、アニメやゲームの声優さんは、話題性だけを求めて有名人や芸能人を使うのではなく、プロの声優さんにしっかりとアフレコしてもらいたいです。

 

銀河お嬢様伝説 ユナ

 

銀河お嬢様伝説ユナ

ユナのあまりの可愛さからどうしても欲しくなり、CD-ROM2を友人から借りていたにも関わらず自分で買ってしまった思い出のゲーム「銀河お嬢様伝説 ユナ

 

当時は多感な年ごろだったので、友人や家族にも内緒でこっそりプレイしていました。

 

ユナが可愛かったから買っただけなので、ゲーム自体はそれほど期待はしていませんでしたが、

 

これがかなり良くできたアドベンチャーゲームで、ゲーム自体も良くできています。

 

やるたびにユナの魅力に引き込まれますね( *´艸`)

敵とのバトルも、後半は結構難しかった覚えがあります。

 

ギャルゲーとしても、アドベンチャーゲームとしてもかなり良くできた作品。

この後、続編がいくつか出るのも納得の逸品といえますね。

声優の横山智佐さんも抜群で、ユナのイメージにピッタリでした。

 

こちらもリメイクされているそうなので、機会があれば試してみてください。

 

 

スナッチャー

 

スナッチャー

 

後に、ポリスノーツやメタルギアなど、数々の名作ゲームを手掛けることとなる小島秀夫氏監督のゲーム「スナッチャー」。

PCゲームからCD-ROM2に移植されたゲームだそうですが、私はCD-ROM2で初めてやりました。

 

PCエンジンCD-ROM2の本体を友人から借りたとき、たまたまその友人が面白いからと
薦められてやったのですが、面白くてすぐに世界観にハマりましたね~。

 

さすがに、ストーリー、設定などは抜群です。

 

 

リドリー・スコット氏の往年の名作「ブレードランナー」とよく似ていますが、私はブレードランナーを見る前に、スナッチャーから入ったので、斬新な近未来の設定にすぐに引き込まれました。

 

小島監督の作品が好きな方は、今からでもやってみる価値はありますよ。

 

 

天外魔境Ⅱ 卍丸

 

天外魔境Ⅱ

 

当時、私がPCエンジンCD-ROM2を欲しくて仕方なかった大きな理由が、この天外魔境Ⅱをどうしてもやりたかったため。

 

CM、ゲーム雑誌でも色々と天外魔境Ⅱの内容が紹介されており、しゃべる、動くRPGに憧れたもんです。

 

しかし、CD-ROM2は本体がアホみたいに高く、当時は、とても親にねだれるようなゲームではありませんでしたね~。

 

ゲーム自体もちょっと大人向けの物が多いので、CD-ROM2のターゲットはもうちょっと上の世代だったのでしょう。

 

それから数年後、高校生のときに仲の良かった家が土建屋の超お金持の友人からCD-ROM2の本体と天外魔境Ⅱ、スナッチャーを借りて初めてプレイしましたが、面白くてどっぷりハマりました。

 

ドラクエのように分かりやすい設定、個性的なキャラクターで、今の子供がプレイしても十分楽しめるでしょう。

 

また、当時、魔神英雄伝ワタルというアニメが大好きでしたが、企画監修が同じ広井王子さんということもあり、どことなくワタルに似た雰囲気だったのも入りやすかったですね。

 

卍丸ワタルも第一階層から順番に進んでボスを倒し、そこに住む住民を解放していきますが、天外魔境Ⅱも同じように進んで行き、途中で仲間が増えていきます。

 

卍丸とワタルも顔がそっくりでしたね~w

 

 

個人的にはPCエンジンCD-ROM2で最も思い出深いゲームが天外魔境Ⅱでした。

 

 

 

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PCエンジンCD-ROM2名作ゲームおすすめ10選!

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