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スーパーファミコン名作ベルトアクションゲームお薦め10選

更新日:



 

 

当時、個人的に大好きだったゲームジャンル、ベルトスクロールアクションゲームのスーファミおすすめ10選について紹介しています。

 

ベルトスクロールアクションゲーム好きの方、スーファミファン、レトロゲーム好きの方は、是非暇つぶしにでも見ていってください。

 



ファイナルファイト

ベルトスクロールアクションゲームといえば、真っ先にファイナルファイトを思い浮かべる方も多いでしょう。

それくらい当時はゲーセンで大人気だったゲームです。

 

私は、当時ゲーセンでファイナルファイトにかなりのお金をつぎ込み、にも関わらずゲームの腕は全く上達しませんでした。

 

そんなファイナルファイトが、なんとスーファミに移植されるという情報を聞き、スーファミを買うことを決定。

 

しかし、スーファミに移植されたファイナルファイトは、主人公の一人「ガイ」がいなかったり、面、ボーナス面がカットされていたり、二人同時プレイができないなど、アーケードで散々遊んできた子にとってはかなり物足りない不満の残る作品。

 

 

一番人気だったガイがアッサリ削除されていることに、当時は本当にガッカリしましたね~。

友達同士でブーブー文句を言っていたのをよく覚えています。

 

もちろん、家庭用のゲームでゲーセンと同じスペックを求めるのは酷な事ですが、子供はそんなこと分かりませんからね^^;

 

この後、ファイナルファイト・ガイが発売されますので、恐らく、当時は相当カプコンにクレームがあったのでしょう^^;

 

あと、アーケード版のオープニングジェシカはブラジャー姿ですが、スーファミ版は、なぜか赤いドレス姿で登場しますw

 

 

スーファミ版のファイナルファイトは、色々カットされている箇所が多いですが、その分、操作性などはアーケード版とそれほど遜色なく遊べます。

 

今思うと、カプコンとしてもかなり頑張っていた方でしょう。

 

 

スーファミ版のファイナルファイトは賛否あるでしょうが、個人的には最も思い入れの強いベルトスクロールアクションゲームです。

 

 

リターンオブダブルドラゴン

ファイナルファイトよりも前の世代の方にとっては、ベルトスクロールアクションゲームといえば、くにおくんやダブルドラゴンを思い浮かべる方が多いでしょう。

 

ダブルドラゴンは、元祖ベルトアクションゲームともいえますね。

このゲームの特徴は、とにかく難しいです;;

雑魚的でも1面から積極的に攻撃してきます。

しかも、主人公を前後から挟み撃ちで襲ってくるところがいやらしいです^^;

操作性などはもちろんですが、立ち回り、敵キャラの特性などを理解しないと
1面もクリアできませんorz

 

数あるベルトアクションゲームの中でも、トップクラスに難易度は高い・・と個人的に思います。

 

ファミコン版のダブルドラゴンをやってきた方は、すぐに慣れると思いますが、初見の方にとってはかなり難しく感じるはず。。。

 

しかし、その分、やり応えはありますので、長く楽しめるゲームとも言えますね。

 

セーラームーンR

 

 

当時、子供から(一部の)大人まで絶大な支持を集めていたセーラームーンのベルトスクロールアクションゲーム2作目。

 

ネタゲームかと思いきや中々良くできており、セーラームーンファン以外でも、ベルトアクション好きの人なら十分楽しめる内容となっています。

 

 

1作目も十分面白いですが、2作目からはチビうさも登場しているので、前作よりも遊びの幅が広がっていますね。

 

 

もちろん、中にはクソゲーと呼ぶ人もいますので、万人受けするとは言いにくいですが、先入観を捨てれば十分楽しめるゲームです。

 

 

ナイツオブラウンド

ゲーセンで大人気だったカプコンのベルトアクションゲーム。

 

アーサー王の様なストーリーで、ひたすら剣技で敵を倒していきます。

レバーとボタンで様々な剣技が出せますが、難しくて慣れるまでは中々出せません。

個人的には、カプコンにしては割と単調なベルトアクションと思っていましたが、未だにファンは多いようですね。

 

 

スーファミ版のナイツオブラウンドは、アーケードと比べてもファイナルファイトほどの劣化も無いので、当時ゲーセンでよく遊んでいたという方でも十分楽しめるはず。

 

バットマン リターンズ

 

今も昔も変わらぬ人気アメコミヒーロー「バットマン」のベルトアクションゲーム。

無防備な悪者を殴って蹴ってバンバン蹴散らしていくのが爽快です。

アクションも豊富なので原作ファンも納得のゲームではないでしょうか。

 

それなりに難しい内容ですが、何度かやればクリアできないこともないでしょう。

 

バットマンの他にも色々キャラが選べたら、もっと良かったんですけどね~。

 

 

ラッシングビート 修羅

 

ジャレコの人気ベルトスクロールアクションゲーム「ラッシングビート」の最終作、ラッシングビート修羅。

 

最終作という事もあり、個人的にはシリーズで最もよくできたゲームと思っています。

 

ジャレコなので、当初はファイナルファイトの二番煎じゲームと侮っていましたが、このシリーズはジャレコのくせに中々よくできています。

 

選べるキャラクターも多く、更に、それぞれにストーリーがあるので、クリア意欲もかきたてられます。

 

二人同時プレイ、VSモードなどもあるので、友達と遊ぶと盛り上がりますね。

 

しかし、希少価値が高く、今となってはビックリするくらいのプレミア価格となっているのが残念なところ。

 

 

できることなら、もっと多くのベルトアクションゲームを愛する方に楽しんでもらいたい作品。

 

ダウンロード配信などしてもらえると良いのですが。。。。

 

 

ゴーストチェイサー電精

 

パッケージイラストが同人ゲームっぽくて敬遠されがちですが、中身はとても良くできたバンプレストの近未来ベルトアクションゲーム。

 

ちょっとマイナータイトルですが、ベルトアクションゲームとしては十分楽しめます。

 

タメ技、必殺技などキャラごとの技も豊富で、従来のベルトアクションゲームと違った立ち回りが必要になるので、これまで色々ベルトアクションゲームをやってきた方でも、また違った面白さが味わえるはず。

 

 

ベルトアクション好きの方なら試してみる価値はありますよ。

但し、こちらも中古市場はかなり高額です。

 

 

キャプテンコマンドー

ゲーセンで大人気だったカプコンのベルトアクションゲーム「キャプテンコマンドー」。

 

ベルトアクション好きの方なら一度は聞いたことがあると思いますが、スーファミ後期の作品だけに、これがスーファミに移植されていたという事は意外と知らない方が多いですね。

選べるキャラもアーケード版と変わらず、更に、二人同時プレイもできるのですが・・、

アーケード版は、バズーカ砲やレーザー銃、ロボットに搭乗できたりなど、様々なサブウエポンが搭乗しますが、スーファミ版はそれらがゴッソリ削除されています。

 

そこが唯一の欠点とも言えますね。

 

しかし、それ以外はアーケード版とそれほど遜色はありませんので、むしろスーファミでよくここまでできたな~と感心します。

 

アンダーカバーコップス

当時、ゲーセンでよく遊んでいたゲームですが、まさかスーファミに移植されていたとは知りませんでした。

最近ツイッターのフォロワーさんから教えて頂きました。

 

スーファミ版はアーケード版と比べても見劣りしない内容で、二人同時プレイこそは出来ませんが、それ以外はそのまま移植されているようです。

 

当時ゲーセンでよく遊んでいた方でも、これなら納得できるのではないでしょうか。

 

しかし、スーファミ後期の作品で出荷本数が極端に少ないせいか、中古市場価値がビックリするくらい高いです。

 

しかも、どうやら偽物も出回っているとか。。。。orz

 

欲しくても中々手に入らない作品、こういうゲームこそダウンロード配信してほしいですよね。

 

 

ファイナルファイト2

ファイナルファイトの続編。ガイの師匠と婚約者がマッドギアにさらわれた為、

ガイの婚約者の妹くノ一「マキ」

他国にまで介入する露出狂市長「ハガー」

どこの誰だか分からんポッと出のキャラ「カルロス」

の三人で救出に向かいます。

 

で、肝心のガイは?というと、一切出てきません。

まぁ、ガイの女版がマキという事なのでしょう。

そして、このマキちゃんがかなりセクシーです( *´艸`)

特に太ももがたまりませんw

 

なので、ガイは出てこなくても一向にかまいませんね。

 

むしろ、ジェシカがカルロスの替わりに出ていたら面白かったのに!

 

そして、ハガーは相変わらず上半身裸の変質者ですw

 

カルロスには全く魅力も興味も感じませんので、これまで数回しか使ったことがありません。

ハッキリって、いてもいなくてもいい存在。(ファンの方いたらすみません)

 

ファイナルファイト2はスーファミ専用ですが、これがかなり良くできたゲームで、前作出来なかった二人同時プレイも可能です。

 

 

難易度もそれほど高くなく、ステージも多くは無いので、ちょっとやればすぐにクリアできるでしょうが、友達同士でやるとやはり面白かったですね~。

 

ベルトアクションは、やはり二人同時プレイが一番盛り上がりますよね^^

 

この後、ファイナルファイト3として「タフ」も出ていますが、個人的には2がシリーズでは一番好きでした。

 

 

スーファミのベルトアクションゲームについて

今でこそ、ゲーセンのゲームと家庭用ゲームは、スペックにそれほど大きな差はありませんでしたが、当時は圧倒的にアーケードゲームの方が上でした。

 

その為、アーケードゲームを家庭用に移植するときはどうしても劣化せざるを得ません。

 

しかし、あまりにもアーケード版と違いすぎると、ユーザーからの不満は大きいでしょうし。。。

 

当時の移植スタッフは、どこを削るかで相当頭を悩ませていたことでしょう。

特に、ファイナルファイトなどは、アーケードで絶大な人気を誇っていただけに、スーファミの移植には私を含め、ガッカリした子も多かったはず。

 

スーファミのベルトアクションは、人気アーケードゲームからの移植が多いので、初めてやる方にとってはハズレが少なく、かなり面白いゲームですが、ゲーセンで遊んでいた人にとっては、ちょっと物足りなさも感じましたね。

 

 

>>スーパーファミコン名作ベルトアクションゲームおすすめ10選の動画はこちらからどうぞ

(YouTubeに飛びます)

 

 

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