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モンスターハンターダブルクロスのランス使いについて熱く語る!

更新日:

 

モンスターハンターダブルクロスは、武器の種類も多く、スタイルも色々あり、更に、狩り技などもたくさんあるので、初代モンハンからやってきた方は、どれを使ったらいいか迷う方も多いでしょう。

 

私は、ダメージソース、尻尾の斬りやさ、派手さで下位~上位までは主にスラッシュアックスをメインで使用してきました。

 

ちょっとくらいのダメージなど気にせず、ゴリ押しでガンガン攻められるので、ソロでも短時間で効率よく狩れましたが、そんな狩り方ができるのもせいぜい上位まで。。。。



モンハンダブルクロスをやっている方は分かると思いますが、さすがにG級クラスに行くとそんな狩り方では回復薬が間に合いません。

 

かといって、操虫棍は虫の育て方が良く分からないですし、チャージアックスは操作が複雑。

 

新しく一から覚えるのも面倒なので、無印、G、ドス、フロンティアとずっと愛用してきたランスを再度使い始めることにしました。

 

 

正直ランスはこれまでさんざん使用してきたのでチョット飽きていましたし、今更ランスなんて地味だし、ちびっ子にはどうせ人気ないからたいして強くないだろうと侮っていましたが、いやいや、今でもランスは圧倒的な安定感があります。

 

 

そこで、個人的に思うランスの良い点、悪い点について紹介していきますので、モンハンのランスってどうなの?

 

という方は、是非参考にしてみてください。

 

ランスの良いとこ

 

人畜無害

G級になると、ソロだとさすがにしんどいクエが多いので必然的にパーティーで行くことが多くなると思いますが、ランスは突進を乱発しなければハッキリ言って他人に迷惑をかけることはありません。

 

攻撃範囲も狭いので、巻き込むことはありませんし、吹っ飛ばし技もないです。

他人に迷惑をかけたくない方にはピッタリです。

 

圧倒的な生存能力

 

ある程度のプレイヤースキルも当然必要ですが、それでもランスの生存能力はダントツ1位だと思います。

 

ダブルクロスは、ブレイブスタイルを選択すると、太刀や双剣など、本来ガードできない武器でも相手の攻撃をいなすことができますが、無傷では済みません。

少なからずHPは削られるので過信は禁物です。

 

しかし、ランスのガードは相手の攻撃を大きく軽減することができ、ガード性能を付けていれば、ほぼ無傷で防げます

 

モンスターの攻撃によってはガードの上からでも削られるものもありますが、ほとんどの攻撃はガードで無力化できるので、生存能力は圧倒的に高いといえますね。

 

ガードだけで言うとガンランスも同様ですが、ガンランスより攻撃のスキが少ない点からいえば、ランスの方が敵からの攻撃を受ける可能性は低いといえるでしょう。

 

一人で3役こなせる

 

ランスは切断能力があるので尻尾などを斬ることができます。

更に、盾で頭を殴ることでスタンを狙えますし、ダッシュジャンプ斬りで乗りも狙えます。

意外と知られていませんが、ランスは一人でこの3役をこなすことができるので、チームの貢献度も高いでしょう。

 

といっても、尻尾切断は、大剣や太刀、スラッシュアックスの方が切りやすいですし、スタン値はハンマーなどと比べると微々たるもの、乗りは操虫棍の方が上と、中途半端感は否めませんが、一応3役こなせます。

 

ランスの欠点

 

スーパーアーマーが無い

 

ランスは基本的にはチクチクと突いて攻撃するだけですが、通常の攻撃にはスーパーアーマー(風圧やちょっとくらいの攻撃では怯まない状態)が突進以外ありません。

 

その為、仲間のちょっとした攻撃でもコケたり、攻撃が途中で止まってしまうことも日常茶飯事です。

太刀やスラッシュアックス、チャージアックスなど、攻撃範囲が広い武器との共存は極めて難しい武器と言えるでしょう。

 

コケてばかりで何も攻撃ができないということもしばしばあります。

また、ガードしている後ろからガンナーに撃たれて、ガードが解けた瞬間に敵の攻撃を喰らう・・・なんて不運なこともあります。

これはランサーなら一度は経験したことがあるでしょう。

 

しかし、それでも仲間を責めてはいけません!

 

むしろそこにいた自分が愚かだったと、自分の行動を悔い改めましょう。

ランスとは謙虚さがもっとも重要な武器です!

むしろ、この謙虚さが無い人は、ランスは使わない方が良いでしょう。

 

剣士が多い場合は、ランスは頭などは狙わずに、空いている部位を地味にチクチク攻撃するのが無難です。

頭は、ハンマーやチャージアックス、双剣、大剣などの火力の高い武器に譲りましょう。

ランスの攻撃よりよっぽど大きなダメージを与えてくれます。

 

ランスは部位を狙いやすいので、ひたすら部位破壊に努めるか、脚をチクチク刺して転倒させることをお薦めします。

 

地味

 

ランスは基本、チクチク刺すだけなので非常に地味ですw

 

スラッシュアックスやチャージアックスの様な豪快に武器を振り回す攻撃も無ければ、双剣や太刀の様な連続攻撃、大剣のタメ技のデカい一発などもありません。

最初から最後までやることはず~~っと一緒です。

 

ダメージを与えているかどうかも不安になるほど地味な攻撃が続くので、キッズには退屈で仕方がないでしょうね^^;

 

遅い

 

ランスが敬遠される理由のもう一つが、やはり「遅い」という事でしょう。

武器を出した状態の移動の遅さだけでなく、武器を出すのも収めるのも
非常に遅いです。

武器をしまうのが間に合わずに攻撃を喰らうことなどよくあります。

ランスの操作は簡単ですが、この遅さに慣れるまでに多少時間がかかりますね。

 

ランスと相性の良いスキル

 

ガード性能

 

いくらランスのガードが強固と言えど、ノーマルの状態では少なからずHPは削られます。

基本、モンスターに張り付いて攻撃を続けるランスにとっては、少しづつでもHPを削られていくのは、ボディブローのようにジワジワと効いてきます。

 

HPを回復しようと回復薬を飲もうにも、武器を収めるのも遅いランスにとっては、この行動も一歩間違えば命とりとなり非常に危険です。

 

HPが少ないから、無理に武器をしまって回復を飲もうとして沈んでいくハンターをよく見ます。

 

しかし、ガード性能があると、ガード時に受けるダメージを大幅に減らすことができ、特定の攻撃以外はほぼ無傷で防げます。

また、ガード性能があると、相手の攻撃をガードしたときのけぞらなくなりますので、ガード後すぐに攻撃に参加できます。

 

防御、攻撃の要ともいえるので、ガード性能はランサーにとって必須スキルです。

何をおいてもこのスキルだけは、できれば+2までは付けるようにしましょう。

 

ガード強化

 

ランスのガードは全ての攻撃を防げるというわけではありません。

 

グラビやウラガンキンのガス

ガノトトスの水ブレス

ラージャンの波動砲

テオのでっかい爆発

アマツマガツチの竜巻

ウルクススの雪玉

ザボアザギルの氷ブレス、氷ガス

アグナコトルの火ビーム

フルフルの雷ブレス

ゲネルセルタスのガス

ガララアジャラの下から突き上げる攻撃

ホロロホルルの睡眠ブレス

 

これらの攻撃はさすがのランスでもガードできません。

 

しかし、ガード強化のスキルを付けると、これらの攻撃も難なくガードできます。

これらのモンスター討伐に行くときは、つけておいた方が良いでしょう。

 

体術

 

体術のスキルがあると、ガード時のスタミナ消費を軽減してくれる効果があります。

モンスターの攻撃をガードするとスタミナが削られますので、ずっとガードを続けるわけにはいきません。

 

その為、連続攻撃をしてくるモンスターや一発が重い攻撃を繰り出すモンスターの場合は、体術はあった方がかなり助かります。

ノーマルのG級モンスタークラスならなくても問題ありませんが、二つ名あたりからはあると助かりますね。

 

スタミナの回復を早くする「気力回復」も良いですが、体感では体術の方がスタミナに余裕があったので、個人的には体術の方を優先して付けています。

できれば体術+1だけでも欲しいところですね。

 

盾持ち

 

盾持ちとは、これだけでガード強化、スタミナ急速回復(気力回復)が付く複合スキルです。

ランサーにとっては非常に嬉しいスキルですが、装備が限られているので発動は限定されます。

 

あればもちろん良いですが、優秀なお守りがあれば無理して発動しなくてもネセトでも十分にカバーできますよ。

 

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他にも、切れ味や匠など、あれば便利なスキルはたくさんありますが、個人的には、ガード性能、ガード強化、体術、この3つのスキルを優先的に付けています。

これがついていれば、基本的にはどんなモンスターにも対応できるかと思いますので、これからランスを始めようという方は、是非参考にしてください。

 

ランスの基本的な立ち回り方、使い方

ランスの基本的な使い方、立ち回り方といっても、ランスには

突く、ガードする、ステップ、突進

しかありません。

(スタイルによって多少異なりますが)

 

 

モンスターの隙を見つけて突く!

攻撃はガードする!

 

だけなので、特に難しいことはなく、あとは慣れるしかなありません。

 

しかし、初心者ランサーが最初に悩むところは、

ガードできない

ガードが間に合わない

など、ガードに関することではないでしょうか。

 

モンスターにずっと張り付いているガードランサーに憧れて、自分もランスを使ったけど、上手くガードできない、全然ガードが間に合わない・・・。

思い当たる方も多いでしょう。

 

ランスのガードが最強といっても、いつでもガードできるわけではありません。

当然ですが、攻撃中、ステップ中はガードできません。

 

その為、モンスターの攻撃が来ると分かっていても、ガードが間に合わないという事がよくあります。(これは熟練者でもよくあります)

 

ランスの突きは3回連続いけますが、3回目まで攻撃を入れてしまうと、その後の硬直が非常に大きく、ガードボタンを押したところですぐにはガードしてくれません。

 

また、3回攻撃後ステップしてガードしたとしても、ステップしてすぐにガードするわけではなく、ステップ後、一拍おいてからガードするので、やはりガードは間に合わなくなることが多いです。

 

その為、麻痺やスタン、疲労、罠やブレス攻撃など、モンスターの隙が大きい時以外は、1~2回で攻撃を止めておくのが無難です。

 

もちろん、下位~上位クラスならダメージ覚悟で連続突きしても良いですが、G級~獰猛、二つ名クラスには、攻撃の見極めがかなり重要といえます。(もちろん、これはランスに限ったことではありませんが)

 

特に、動きの速いモンスターは、3回目まで攻撃を入れてしまうと、ガードが間に合わなくなることが多いので、血気流行って無理な連続攻撃を過剰に行うことは避けた方が良いでしょう。

 

 

ランスは、

もう一回突けるかな~というところで止めておく

これが最も無難な戦い方と言えます。

 

敵の攻撃をガードする⇒1~2回突く⇒バックステップ(サイドステップ)⇒ガードして待ち構える⇒敵の攻撃をガードする⇒1~2回突く

 

基本的にはこの攻撃の繰り返しです。

ターン性のように、敵の攻撃と自分の攻撃を交互行い、敵の攻撃の時はガードを心がけるだけでも生存能力はグッと高まります。

 

モンスターによっては連続攻撃などもありますので、その場合はジッと耐えて無理をせず、スキができたら攻撃するようにしましょう。

 

それ以外の細かい使い方、モンスターごとの戦術は、何回もやっていれば嫌でも覚えますw

 

ランスが向いている人、向かない人

ランスをおすすめしてきましたが、しかし、性格的にどうしてもランスが向かない方もいます。

 

ここでは私が個人的に思う、ランスが向いている人、向かない人についてお伝えしています。

ランスを使うかどうか迷っている方は、是非、ご自身の性格と照らし合わせてみてください。

 

ランスはこんな性格の人にはピッタリ

  • できるだけ周りには迷惑をかけたくない
  • 死にたくない
  • 基本的にチキンである
  • 目立たなくても地味に活躍できれば良い
  • 自分が中心じゃなくても良い
  • 視野が広い
  • 協調性がある
  • チームの一員として自分の役割を理解できる
  • 日向より日影が好き

 

こんな性格の人に向かない

  • 自分が一番
  • 目立つのが好き
  • 派手な攻撃が一番
  • 自分が中心でなければ気が済まない
  • 他人に邪魔されるのは耐えられない
  • 俺が俺が!という性格
  • 俺様の美技に酔え!的な立ち振る舞い
  • 自信過剰
  • 自己顕示欲が強い
  • 短気でイライラしやすい
  • これまでモンハンでコントローラーを4個以上失っている、壊している
  • 一人っ子で周りからチヤホヤされて育ってきた
  • 失敗や挫折を味わったことが無い
  • 銀河英雄伝説ではビッテンフェルトが一番好き

 

あくまで個人的な見解なので、絶対ではありませんし、これが正しいというわけではないで、誤解の無いように^^;

 

 

ランスと相性の悪いモンスター

ランスは万能なので、どのモンスターにも一定の成果は上げられますし、生存能力も高いですが、中にはランスと相性が悪い敵もいます。

人それぞれ苦手な敵、得意な敵はいるかと思いますが、個人的にランスで苦手なモンスターは、

黒炎王

クシャルダオラ

です。

 

どちらも、飛びながら攻撃してくることが多く、動きの遅いランスにとってはかなりやりにくい相手。。。。

 

クシャルダオラは、風圧大無効を付けて、更に閃光玉連発で何とか行けますが、黒炎王はそうもいきません。

 

黒炎王は、翼を破壊しなければ閃光玉で落ちませんし、かといって翼は固くて弾かれるので中々破壊することができません><;

 

個人的にはランスで黒炎王はかなり厳しいかった印象。

(逆に得意という人も、もしかしたらいるかもしれませんが)

 

しかし、そんな黒炎王もガンナーで行くと余裕なので、やはり武器によってモンスターの相性はありますよね。

 

その為、できることならランス以外にも、いくつか武器を使えた方が楽しめます。

ライトボウガンか弓は覚えておいて損はないですよ。

 

ランスと相性の良い敵

では、逆にランスと相性の良いモンスターは?というと、上記の黒炎王とクシャルダオラ以外は、ほぼ全て相性が良いといっても過言ではありません。(もちろん個人差はあるでしょうが)

 

動きが素早い敵だとしても、結局はプレイヤーに向かって攻撃をしてきますので、無理に追わなくても良いですし、動きの遅いランスでも待っていれば向こうから勝手にやってきてくれます。

 

巷では強敵とされている、金雷公、青電主、銀嶺、バルカン、ルーツ、鏖魔、宝纏もランスなら難なく狩れます。

(さすがに「超」は一人では厳しいですし、それ用にスキルを組む必要がありますが。)

 

何回やってもやられてしまう。

毎回やられてメンバーに迷惑をかける

一人で3死だけは避けたい

このモンスターは苦手。。。

 

という方は、一度ランスを試してみてはいかがでしょうか。

 

 

ランス使い=精神的に成熟している大人が多い

あくまで個人的な意見、感想なのでこれが正しいというわけではありませんが、少なくとも私の場合は、これまでランス使いで出会ってきた方は大人の印象が強いです。

 

ランスはキッズから圧倒的に不人気なので、ランス使い=大人ともいえなくもありません。

この大人というのは、単に年齢だけでなく、精神年齢的な意味合いもあります。

小学生や中学生でも礼儀正しい子はたくさんいましたし、大人でもタチの悪いのがいっぱいいますので、一概に歳だけで相手を判断することはできませんが。。

 

もちろん、必ずそうとは言えませんが、

マナーの悪い人とはやりたくない、できれば避けたいという方には、一つの判断材料にはなるでしょう。

 

 

全て個人的な感想や意見ですが、これからランスをはじめようという方は是非参考にしてくださいね。

 

 

 

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