ファミコンやメガドライブ、スーファミなどで、個人的に思い入れの強いレトロゲームやゲーム美少女キャラの紹介をしております。(たまに最近のゲームについても紹介しています。)ゲーム好きの方は是非見ていってくださいね。

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ファミコン

意外と知られていないかも!?ファミコン後期のおすすめゲーム

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ファミコン後期の最大のライバルはスーパーファミコン

ファミコン後期ともなれば、さすがにクソゲー率も低くそれなりに面白いゲームが色々出てきます。

 

しかし、90年代に入ると、世間の家庭用ゲーム機のシェアは、ファミコンからスーファミへとは徐々に移り変わっており、新品でファミコンソフトを購入する子も減少してきました。

 

ファミコン後期のゲームは出荷本数も少なく、知名度が低いものも多いですが、中にはあと数年早く発売されていれば名作と呼ばれていたであろうゲームも数多く存在します。

 

ここでは、あまり知名度は高くはないが、個人的にお薦めする、ファミコン後期発売の名作ゲームについて紹介していきます。

 

ファミコン好きの方、レトロゲームを愛してやまない方は、是非見ていって下さい。

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個人的お薦め!ファミコン後期の名作ゲーム

 

モアイくん

 

モアイくん1

90年3月発売のパズルゲーム「モアイくん」。

 

グラディウスなどでお馴染みの名物敵キャラ「モアイ」を、可愛らしいキャラクターにしたパズルゲームで、ネタと思いきや、これが中々の面白さです。

 

画面上の様々なトラップ、仕掛けを利用して、子供のモアイを助けてゴールするというシンプルで分かりやすい設定に、当時はよくハマって遊んでいました。

 

モアイくん2

 

パズルゲームならではの、進み方が分かった時のスッキリ感も十分に味わえますよ。

 

面数も多く、やり応えも十分、笑点のBGMも面白かったですね。

パズル好きの方は、きっと今やっても楽しめるでしょう。

 

 

バトルフォーミュラ

 

バトルフォーミュラ1

91年9月発売のサンソフトのシューティングゲーム「バトルフォーミュラ」。

 

車で爆走しながら、敵ヘリやトラックなどを倒していくのですが、普通のシューティングと違い、道路状況も把握しながら走行するので、難易度は高め。

 

最初は1面もクリアできなかったのをよく覚えています。

しかし、何度もやってコースを覚えてくると、楽しくて仕方がありません。

 

バトルフォーミュラ2

 

ファミコン後期のシューティングゲームの中でも、特にお気に入りの作品で、是非多くの方にやってもらいたい名作ゲームですが、出荷本数も少ないせいか、希少価値も高く、中古市場価格も高額なのが痛いところ。

 

ダウンロード配信してもらえると、きっと市場価格も少し下がると思うんですけどね~。

 

スパルタンX2

 

スパルタンX2-1

91年9月発売のアイレムの名作アクションゲーム「スパルタンX2

 

任天堂の初代スパルタンXはメジャーですが、2が出ていたことを知っている方は少ないでしょう。

 

各ステージのボスを倒して面を進んで行くのは従来のスパルタンXの流れを踏襲していますが、さすがにファミコン後期の作品だけあり、面も色々あって良アクションゲームへと仕上がっています。

スパルタンX2-2

 

また、難易度はそれほど高くないので、ちょっとやり込めばすぐにクリアできるはず。

ダブルドラゴンなどのアクションが好きな方にはお薦めですよ。

 

 

ギミック

 

ギミック

92年1月発売された、知る人ぞ知るサンソフトの名作アクションゲーム「ギミック」。

ファミコン後期の名作ゲームとして「ギミック」を挙げる方は多いですね。

作り込まれたステージ、高い難易度、隠し通路などもあるので、やり込み要素はたっぷりあります。

 

ギミック

ポップで可愛らしいキャラクターに、割とライトなゲームの印象を受ける方も多いでしょうが、かなり難易度は高く、大人でも舌を巻く難しさです。

 

圧倒的な難易度に苦労された方も多いでしょう。

しかし、こちらも出荷本数が少ないことから、中古市場価値がビックリするほど
高いのが残念です。

 

 

伝染るんです

 

伝染るんです1

92年3月発売の珍アクションゲーム「伝染るんです」。

 

一見するとバカゲー、クソゲーにも見えますが、常識を覆す様々なトリック、ギミックには、「良くできてるな~」と思わず感心します。

 

アクションゲームでありがちな定番設定を平気で裏切ってくるところが、逆に素晴らしいです。

伝染るんです2

 

原作同様のシュールな設定に、これまで色々なゲームを遊んできた人ほど、難易度は高く感じ、意外と何も考えないでやっている人の方が、すんなり進めたりします。

ゲーム好きの方ほど、途中で詰まるかもしれませんね。

 

このゲームは賛否が分かれるところでしょうが、個人的には面白くて夢中になって遊んでいました。

 

ジャストブリード

 

ジャストブリード1

92年の12月に発売された、エニックスの名作シミュレーションRPG「ジャストブリード」。

エニックスのRPGだけあって、さすがにシステム、ストーリーなども丁寧に作り込まれており、やり応えも十分です。

 

会話シーンも従来のファミコンの様な、ひらがな、カタカナのみではなく、しっかりと漢字も使用されているので読みやすいです。

ファミコンも、ついにここまで来たか!と当時は驚きました。

 

ジャストブリード2

 

しかし、92年と言えば、時代は既に家庭用ゲーム機のシェアはスーファミに移行しており、更に、このゲームはなんと9700円とファミコンのくせにスーファミソフトなみの価格です。

 

ゲーム自体は良作なのですが、発売時期とソフト価格により、世間からはあまり注目されませんでした。

 

同じようなゲームシステムで、スーファミで発売されていたら、今頃は名作として
語り継がれていたかもしれないゲーム。

 

バッキー・オヘア

 

バッキー・オヘア1

敵に捕まった仲間を助ける、コナミの良アクションゲーム「バッキーオヘア

 

原作は同名のアメコミで、アメリカではそれなりに知名度も高いようですが、日本ではほとんど知られていませんよね。

アニメの知名度の低さもあって、このゲームの存在自体知らない方も多いでしょう。

しかし、ゲーム自体はコナミらしい操作しやすいアクションゲームで、助けた仲間を状況に合わせて使い分けるというのも楽しいです。

バッキー・オヘア2

 

しかし、難易度は高めで、クリアには相当やり込まないといけません。

アニメの知名度がもう少し高ければ、もっと売れていたかもしれませんね。

 

 

サマーカーニバル92 烈火

 

サマーカーニバル92 烈火1

92年7月に発売した、知る人ぞ知る名作シューティング「サマーカーニバル烈火」。

 

数種類のショット、サブウエポンを駆使するというのは、この頃のシューティングでもよくありますが、セレクトボタンで自由にスピードを変更できたり、弾を発射しないとボムのエネルギーが溜まるという設定は他にはありませんね。

 

その為、通常のシューティングゲームと同じように始めると、開始数秒でゲームオーバーになります。

 

サマーカーニバル92 烈火2

普通のシューティングゲームとはちょっと違う立ち回りが必要ですが、その分、慣れたときは爽快です。

 

特に、ボムの使い方が分かってくると、このゲームの本当の楽しさが分かるはず。

 

 

ジョイメカファイト

 

ジョイメカファイト1

93年の5月、このファミコン後期に任天堂から格ゲーが出ていたことを知っている人は多くはいないはず。

世の中は、ゲーセンでも家庭用ゲーム機でも、ストⅡなどの対戦格闘ゲームが大ブームでしたが、なんと、ファミコンでも格ゲーが出ていました。

それが「ジョイメカファイト」です。

 

ロボットの格ゲーですが、見た目がかなり省略されており、ほとんどパーツしかありません。

最小限まで省略された頭や腕のパーツは、一見すると「何じゃこりゃ!」と思ってしまいますが、やっていると違和感なく遊べます。

 

ジョイメカファイト2

しかも、簡略化されているだけに、操作も快適です。

 

もちろん、スーファミのストⅡと比べると見劣りしますが、それでもファミコンにしてはかなり頑張っている方でしょう。

 

ファミコンしか持っていない子にも、格ゲーを遊んでもらいたい!という任天堂の
強い意志が感じられますね。

 

ストⅡを散々遊びつくした方でも、ジョイメカファイトは新鮮に映るかもしれませんよ。

 

マイティファイナルファイト

 

マイティファイナルファイト1

ゲーセン、スーファミと大人気だったカプコンのベルトスクロールアクション「ファイナルファイト」のキャラクターがちっちゃくデフォルメされた「マイティファイナルファイト」。

 

スーファミ版と違って、今作はしっかり3人登場します。

 

本家と比べると別物と言ってもいいですが、しかし、ファミコンの割にしっかりと
ファイナルファイトしているところは評価できます。

マイティファイナルファイト2

全体的にみんな可愛いので、アーケード、スーファミで散々ファイナルファイトファンを遊んできた人にも、これはこれで楽しめるはずです。

 

難易度もそれほど高くないので、ファイナルファイトファンならすぐにクリアできるでしょう。

 

 

高橋名人の冒険島4

 

高橋名人の冒険島4-1

 

ファミコンソフト最後に発売された記念すべき作品「高橋名人の冒険島Ⅳ

ファミコン初期の頃、初代高橋名人の冒険島にハマった子供はとても多かったですよね。

 

その難易度の高さから、クリア不可能とまで言われたハドソンの高難易度アクションゲームシリーズですが、実は4作目まで出ていたということはあまり知られていません。

 

さすがに、この時期にもなると只のアクションだけでなく、アイテムを集めたり、色々ステージを探索したりと、従来の冒険島とはまた違った面白さがあります。

 

高橋名人の冒険島4-2

94年6月発売ですが、今作が正規ファミコンソフトの新作として、最後に発売されたゲームになります。

 

ファミコン大ブームを牽引した立役者の一人とも言える、高橋名人の冠ソフトでファミコンの幕は閉じられます。

 

ファミコン全盛期の頃は、任天堂としのぎを削っていたハドソンでしたが、そのハドソンが、ファミコンの最後に引導を渡すというのも、何かの縁が感じられますね。

 


 

 

ファミコン後期のソフトはどれも希少価値が高い

 

この他にもファミコン後期のゲームは、やればハマるものがたくさんありますが、いかんせん、出荷数が少ない為、希少価値も高く市場価値が高額というのが唯一の難点です。

 

カセット本体だけでも数万円もするものもあり、箱付き、説明書付きのものになると、当時からは考えられない様なプレミア価格が付いているものもあります。

 

特に、ギミック、バトルフォーミュラなどは高いですよね~。

 

そういったゲームこそ、今のゲーム機でリメイクしてもらいたいものです。

 

ちょっとお値段が高くて手に入れにくいですが、機会があれば是非試してみてください。

 

 

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