ファミコンやメガドライブ、スーファミなどで、個人的に思い入れの強いレトロゲームやゲーム美少女キャラの紹介をしております。(たまに最近のゲームについても紹介しています。)ゲーム好きの方は是非見ていってくださいね。

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スーパーファミコン

スーパーファミコン思い出のクソゲー特集

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「クソゲーと私」スーパーファミコン思い出のクソゲー

 

ここでは主に、当時遊んだスーパーファミコンソフト思い出のクソゲーについて紹介しております。

 

比較的有名なクソゲーから、マイナーなクソゲーまで幅広くお伝えしておりますので、スーパーファミコン世代の方は、きっと共感できるゲームもあるかと思いますよ。

 

スーファミ世代の方はもちろん、レトロゲーム好き、クソゲー好きの方は、是非暇つぶしにでも見ていってください。

 

 

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スーファミクソゲー紹介

 

 

BIG RUN

 

 

クソゲー量産メーカーとしてお馴染みのジャレコのレースゲーム「BIG RUN」。

 

スーファミ初期のまだソフトが少ない時期に発売されたゲームなので、それなりに売れたようですが、中身はとても単調なレースゲーム。

 

スポンサーやナビゲーターを決めたりなど、レース以外の余計な設定が多く、しかも、その全てが英語表記と、子供にはとても分かりにくい設定。

それでも、レースゲームとして面白ければまだよかったのですが、

肝心のレースは非常に単調で、延々と同じような道を走り続けるだけ。

 

やっていて眠くなるほど単調なゲームで、そこにはスピード感も爽快感も何もありません。

 

色々詰めすぎたせいか、全てが中途半端

 

同時期に任天堂のF-ZEROという名作があったことも、このゲームのクソゲー感に拍車をかけていますね。

 

 

ボンバザル

 

スーファミ初期のパズルゲーム。

 

こちらもスーファミ初期に発売されたゲームなので知名度は高いですが、あまり評判はよくありません。

 

画面上に設置された爆弾を全て破壊するとステージクリアなのですが、

単調で操作性も悪く、終始イライラさせられます。

面をクリアしても、そこにはスッキリ感や爽快感もありません。

 

やればやるほどストレスが溜まるゲームですね。

 

 

ドラッケン

 

スーファミ初期に発売されたRPGで、当時は持っている子も多かったですが、ほとんどが途中で投げ出したゲーム。

 

洋ゲー的な分かりにくい不親切な内容に、オート戦闘、暗いBGM

など、ドラクエなどのゆとりRPG世代には理解しにくい設定。

 

また、死にやすい、全滅しやすいというのもハードルを上げています。

作り込みは丁寧で、内容を理解してしっかりレベルを上げていけば、問題なくクリアできるとのことですが、残念ながら、その前に断念しました。

 

個人的には全くハマれなかったRPGですが、しかし、海外や一部の人の間では評価が高いゲームでもありますので、やはり好みは分かれるところですね。

 

 

スペースエース

 

いわゆる、死んで覚えろの即死系アクションゲーム

 

クソゲーとして有名なドラゴンズレアの開発スタッフという事で、そのまんまドラゴンズレアの宇宙版のような作品。

 

とにかく死にやすく、初見は開始数秒で死ぬこと間違いなし。

 

何度も何度もやられながら覚えて、少しずつ進んで行くので、クリアには相当な根気が必要でしょう。

マゾな人にはやり応えがあるかも。

 

唯一、人がやられているのを見るのは楽しかったです。

本気でクリアを目指すというよりは、クソゲーとしての高難易度を味わうのがお薦めの遊び方。

 

 

ジーコサッカー

 

クソサッカーゲームとして最も有名なジーコサッカー。

 

当時は、Jリーグの大ブームで、スーファミでも数多くのサッカーゲームが発売されていました。

 

名作と呼ばれるものからクソゲーまで色々ありましたが、その中でも最もクソ仕様のサッカーゲームと言われているのが今作品。

 

評価が低い最も大きな理由は、その最悪の操作性

十字キーで選手を操作するのではなく、ポインターをクリックして、その地点に選手を誘導したり、ボールを蹴ったりと、とにかく操作性がクソです。

 

支持をしないと選手は動いてはくれず、全体を見ながら個別でも支持を出さないといけませんので、とてもシンドイです。

 

そのあまりの評判の悪さから、後に、大量に売れ残った商品が数百円で販売されていましたね。

 

後半は、ワゴンセールが定位置のゲームで、ワゴンにジーコの顔が山のように積まれていた光景は、今でも鮮明に覚えています。

 

とにかく、モデルのジーコが可哀そうになるくらい罪深いクソサッカーゲーム。

 

ちなみに、ジーコ氏は一切悪くありませんので、ジーコサッカーを嫌いになっても、ジーコ氏は嫌いにならないでください。

 

 

 

餓狼伝説

 

 

数ある格ゲーの中でもストⅡと並ぶほどの人気ゲームとなる餓狼伝説ですが、それもⅡからの話。

初代餓狼伝説は、正直微妙な出来でした。

入力がかなりシビアで、必殺技も中々出せません。

しかし、必殺技はダメージがかなりデカく、当たれば強力。

要するに、必殺技が出せれば余裕で勝てる、かなりバランスが悪い格ゲー。

 

そして、この入力が更にシビアになったのが、スーファミに移植された餓狼伝説。

技は出にくく、アクションも稚拙。

 

とにかく格ゲーとしては非常にバランスの悪い作品

 

アーケードからの移植ゲームの中でも、特にクソ移植として有名な作品です。

 

ちなみに、この後、Ⅱ、スペシャルとシリーズが移植されますが、タカラの移植ゲームは、どれも微妙な出来でした。

 

 

 

ヤキソバン

 

当時CMで大人気だった、マイケル富岡のUFO仮面ヤキソバンのベルトアクションゲーム。

当初は、UFOの懸賞で当たるともらえるという懸賞品でしたが、後に一般販売されています。

 

 

ゲーム自体はとても単調で、延々と同じアクションを繰り返し、同じような敵を倒すだけで、あっという間にクリアしてしまい、すぐに飽きます。

 

クソゲーでもあり、バカゲー、ヌルゲーでもありますね。

 

懸賞品ならそれでもいいですが、一般販売するならもう少し考えて欲しかったです。

 

 

スーパービックリマン

 

ストⅡの大ブームから、当時は様々な格ゲーが世に送り出されてきましたが、中にはクソゲーと呼ばれるものも数多く存在しました。

このスーパービックリマンもそのうちの一つ。

 

エフェクトや効果音はショボく、キャラボイスもありません。

対戦も、ほとんどハメ技で倒せます。

 

ゲーム内容、BGM、効果音、アクションなど、

全てにおいて三流のクソ格ゲー

 

何ヶ月も一生懸命コツコツとお小遣いを貯めて、ようやくスーファミソフト1本購入できるくらいお金が貯まり、お小遣いを握りしめてワクワクしながら玩具屋に足を運んで、選んだソフトがこのゲームだったと思うと、その子があまりにも可哀そうでしかたがありません。

 

これを作った開発スタッフは胸に手を当てて、自分の犯した罪をもう一度よく考えてほしい。

 

 

大仁田厚 FMW

 

電流爆破、有刺鉄線など、過激なプロレス団体として活躍していたFMW大仁田厚のプロレスゲーム。

と言っても、プロレスというよりはチープな格ゲー

 

アクションは稚拙で、大仁田の熱い言葉も何を言っているか聞き取れないなど、格ゲーファン、プロレスファン、大仁田ファンにとっても微妙、良いところが何一つないゲーム。

大仁田厚以外は知名度も低いので、プロレスファンもそうでない方からもそっぽを向かれた迷作。

 

他社のプロレスゲームと差別化を図りたい気持ちは伝わりますが、もう少し別の方向に力を入れて欲しかった。

 

大仁田や選手の動きを細かく忠実に再現するなどをしてくれたら、ゲームファンは見向きもしなくても、プロレスファン、大仁田ファンからは一定の評価はあったはず。

 

 

ジョジョの奇妙な冒険

 

週刊少年ジャンプで大人気だったジョジョの奇妙な冒険のRPG。

 

個人的にジョジョシリーズは大好きで、その中でも特に第3部が一番好きだったので、あまり期待はしていませんでしたが興味本位でプレイしてみました。

 

しかし、内容は予想以上のガッカリ仕様。

 

ダルイ徒歩移動、単調な戦闘、原作と違う設定など、

ツッコミどころが満載で途中で断念したゲーム。

 

クソゲー好きの方は試しても良いですが、ジョジョファンはやらない方が無難。

 

 

おでかけレスター れれれのれ(^^;

 

とにかく、主人公が虚弱で死にやすいアクションゲーム「おでかけレスター」。

マイナーゲームなので知名度は低いですが、分かりやすく言うと、主人公が激弱なプリンスオブペルシャ。

 

クソゲーとして紹介していますが、実は個人的には結構好きな作品。

アクションや仕掛けも中々よく作られており、やり込み要素もあります。

 

どちらかというと、愛すべきバカゲー

 

好みは分かれるでしょうが、プリンスオブペルシャのように、ぬるっと動くリアルなアクションゲームが好きな方は十分楽しめるはず。

 

主人公の徹底した虚弱なアクションも、ここまでくると逆に素晴らしいですね。

 

 

松村邦洋伝 最強の歴史をぬりかえろ

 

当時、進め電波少年などで人気タレントだった松村邦洋が主役の格ゲー。

 

実写を取り入れた、当時としてはかなり意欲的な作品ではありますが、動きや、演出、設定など全てにおいて斬新すぎる内容。

 

悪く言えば、

ぶっ飛びすぎて凡人には理解しにくいゲーム

 

格ゲーとしての操作も難解で分かりにくく、しかも、序盤から敵が強いなどやり続けるには困難です。

 

松村邦洋氏意外の登場人物は誰だか分かりませんし、終始不気味な演出に背筋が寒くなります。

他には無い、唯一無二の作品と言っても良いですが、だからといって名作とは限りません。

 

 

ホームアローン

 

当時世界中で大ヒットした人気映画「ホームアローン」のアクションゲーム。

 

ホームアローンといえば、家に侵入した泥棒を主人公の少年が様々な仕掛けやトラップを駆使して撃退する名作コメディ映画で、ゲームもさぞ軽快に泥棒を撃退してくれるのかと思いきや・・・・・

蓋を開けてみたら、泥棒より先に家のアイテムを取って行くというゲーム。

映画とは全く違う内容に、愕然とした子供も多かったでしょう。

 

まぁ、要するに、やるだけ時間の無駄といえるゲーム。

 

 

制服伝説プリティファイター

 

当時は格ゲーブームでしたので、様々な格ゲーが世に出てきましたが、中にはクソゲーと呼ばれるゲームも多数あります。(というかほとんどがクソゲー)

 

その中でも、特にクソ格ゲーと言われているのが、制服伝説プリティファイター。

 

様々な制服女性が戦うという発想は素晴らしいものがありますが、それも美少女の演出があってこそ。

 

今作に登場する制服女性は、

グラフィックもアクションも、キャラボイスも全てが微妙。。。。

動きは気持ち悪いですし、キャラボイスは中二病の素人ボイス。

 

それでも、お色気要素が少しでもあれば良かったのですが、パンチら、巨乳、Tバッグなどエロ要素は何一つありません。

 

パッケージに釣られて購入した、ムッツリエロ男子もこれには愕然としたことでしょう。

 

これならまだ、ストⅡのキャミィさんや、龍虎の拳のキング、餓狼伝説2の不知火舞のほうがはるかにエロいです。

 

格ゲーとしても、お色気ゲームとしても中途半端なゲームで、

全てにおいて素人の同人ゲームレベル

 

スーファミ中期、よくこれで出荷に踏み切ったと、逆に感心してしまうほどのクォリティ。

 

数あるスーファミクソゲーの中でも、トップクラスの駄作と言っても過言ではありません。

 

 


 

以上、個人的なスーファミクソゲー特集でした。

 

クソゲー評価には賛否あるかとは思いますが、あくまで個人的な感想、意見、当時の思い出によるものなので、何卒ご容赦くださいませ。

 

また、

こんなクソゲーもある!

「クソゲーと私」など、それぞれのクソゲー思い出

クソゲーを自分なりにこうやって楽しんでいた

 

などあれば教えてもらえれば幸いですm(__)m

 

 

>>スーパーファミコン思い出のクソゲー特集 動画はこちらから

 

 

 

 

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