ファミコンやメガドライブ、スーファミなどで、個人的に思い入れの強いレトロゲームやゲーム美少女キャラの紹介をしております。(たまに最近のゲームについても紹介しています。)ゲーム好きの方は是非見ていってくださいね。

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セガ

メガドライブ(Sega Genesis)ゲームの歴史「シューティング編①(1988~1990)」

更新日:

 

ファミコン、スーファミと同じくらい愛してやまないメガドライブゲームについて紹介していきます。

 

今回は、メガドライブが世に送り出された1988年から1990年までに発売されたシューティングゲームを紹介していきますので、メガドライブ好きの方は、是非チェックしていってください。

 

ちなみに、メガドライブの北米版(米国、カナダ)は、GENESIS

EUや南米版は、日本と同じMEGA DRIVE

となっています。

 

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1988年発売ゲーム

 

1988年10月にデビューを飾ったメガドライブですが、メガドライブと同時に
発売されたゲームは4本。

どれもアーケードで人気だったゲームの移植で、ファミコンと比べると少し年齢層が上をターゲットにしていることがよく分かります。

 

この後、獣王記、おそ松くんなどが発売されますが、この頃はサードパーティーが少なく、SEGA一社で様々なソフトを開発しなければならなかったため、どうしてもソフト不足になってしまいます。

 

 

スーパーサンダーブレード

 

10月29日発売 SEGA 5800円

 

メガドライブ本体と同時に発売された、いわゆるローンチタイトル。

 

プレイヤーは、特殊戦闘ヘリ「サンダーブレード」を操り、ゲリラ軍と戦っていきます。

アーケードから移植されたゲームですが、メガドライブ版は2Dステージが
省略される代わりに、新たに中ボスが追加。

 

スーパーサンダーブレードの開発には、ソニックなどでお馴染みの中裕司氏が携わっております。

 

 

スペースハリアーⅡ

 

10月29日発売 SEGA 5800円

 

今更説明不要の人気3Dシューティングゲーム。

こちらもメガドライブ本体と同時発売されたローンチソフト。

 

当時ゲーセンで話題だった「スペースハリアー」の続編で、アーケードの
移植ではなく、メガドライブ用のオリジナルソフト。

 

このゲームがやりたくてメガドライブを買った人も多かったことでしょう。

 

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1989年発売ゲーム

メガドライブが登場してから翌年1989年に発売されたソフトは、1年を通して、なんとわずか21本。

このソフト不足が、メガドライブの普及に大きな足かせとなった理由の一つとも言えます。

 

1989年には、ファンタジースターⅡやゴールデンアックス、大魔界村、ザ・スーパー忍などの人気ソフトも発売され、グラフィックなどもファミコンとの大きな違いを見せつけましたが、まだまだ、メガドライブにとっては厳しいソフト不足が続きます。

 

 

サンダーフォースⅡ

 

 

6月15日発売 テクノソフト 6800円

奇数面は全方向、偶数面は横スクロールへと変わる珍しいシューティングゲーム。

元はパソコン用X68000の作品。

 

発売はテクノソフトからと、メガドライブ初のサードパーティー作品。

ゲーム雑誌からも高い評価を得ていたゲームです。

 

 

ランボーⅢ

 

 

10月21日発売 SEGA 5500円

 

スタローン氏のランボー3 怒りのアフガン原作のアクションシューティング。

ソ連に捕らわれたトラウトマン大佐の救出が目的。

通常は、戦場の狼のような俯瞰型のシューティングですが、ボス戦のみ
3D画面に切り替わります。

 

 

フォゴットンワールド

 

11月18日発売 SEGA 6000円

 

元は、カプコンのアーケードゲーム「ロストワールド」。

 

射撃方向をぐるぐる変えて敵を倒していきますが、操作方法が独特で
慣れるまではかなり難しいです。

序盤から敵の攻撃が激しいのもこのゲームの特徴。

 

難易度も高く、一発即死でゲームオーバーというのも辛いです。

好みが分かれるシューティングゲームでした。

 

 

TATSUJIN

 

12月9日 SEGA 6000円

 

当時アーケードで人気だった東亜プランのシューティングゲーム。

 

まさに縦シューティングゲームのお手本のような作品。

 

シンプルな操作性、ボタン同時押しでボムなど、後のシューティングゲームに大きな影響を与えた作品でもあります。

 

 

カース

 

12月23日 マイクロネット 6800円

 

惑星を救うために、万能戦闘機で立ち向かう横シューティングゲーム。

ゲーム性だけでなく、グラフィックやBGMの評価が高い作品でもあります。

 

 

1990年発売ゲーム

 

この年に発売されたメガドライブの全ソフト数は60本。

 

ナムコやタイトーなどの大手メーカーも徐々にメガドライブに参入し、この年からようやくソフト数も増えてきます。

 

 

エアダイバー

 

3月9日 アスミック 6800円

 

コクピット視点による3Dシューティングゲーム。

 

コクピットには、レーダーや燃料系、機体状況、弾薬など、本物さながらに表示されています。

 

しかし、コップピットを多くとりすぎているため、肝心の画面が小さく見ずらいのが難点。

 

迫力あるドッグファイトを楽しみたい方にはお薦め。

 

 

アフターバーナーⅡ

 

3月23日 SEGA 6900円

 

ゲーセンで大人気だった体感型3Dシューティングゲームの移植。

 

背景や基地での燃料補給など、一部省略されていることも多いですが、アーケード版とそれほど遜色なく遊べます。

圧倒的なスピード感も再現されていますので、3Dシューティングゲーム好きには外せないゲームですね。

 

 

ダーウィン4081

 

4月7日 SEGA 6000円

 

進化をモチーフとした異色シューティングゲーム。

進化、逆進化、突然変異など、一般的なシューティングゲームのパワーアップと少し異なるので、好みは分かれるところ。

 

 

ウィップラッシュ 惑星ボルテガスの謎

 

5月26日 SEGA 6000円

 

ビック東海開発による横シューティングゲーム。

 

特にこれと言った特筆すべき点は無いが、ステージのギミックなども豊富で、横シューとしても基本を抑えた良ゲーム。

 

 

サンダーフォースⅢ

 

6月8日 テクノソフト 6800円

 

サンダーフォースシリーズの中でも、特に評価の高い作品。

 

当時としては圧倒的なグラフィック、スピード感、音楽なども高い評価を得ています。

現在は版権がセガに引き継がれており、セガ3D復刻アーカイブスで復活をはたしています。

 

 

大旋風

 

6月23日 SEGA 6000円

 

東亜プランの縦シューティングの移植。

ボムではなく、味方戦闘機チームによる支援があるのも、他のゲームとは
少し違うところですね。

さすがに東亜プランのシューティングゲームはハズレがありません。

 

 

フェリオス

 

7月20日 ナムコ 5800円

 

ゲーセンで人気だったナムコの縦シューティング。

敵に捕まったアルテミスを助けに、アポロンがペガサスに乗って助けに向かいます。

縦シューとしても良くできていますが、ステージクリアごとにアルテミスのちょっとエロい緊縛シーンが拝めるのも魅力。

 

ゲーセンでは恥ずかしくて、じっくり見れなかったムッツリ男子からの支持はそうとう高かったことでしょう。

 

 

XDR

 

8月26日 ユニパック 6800円

 

ユニパックが発売した唯一のソフト。

 

王道ともいえる横シューティングゲームとして仕上がっており、これといった大きな特徴も無いが、悪くもありません。

 

自機の速度をボタンで自由に変更できる点は良かったですね。

 

 

インセクターX

 

9月7日 ホット・ビィ 6800円

 

虫たちのミクロ世界が舞台の横シューティングゲーム。

 

アーケード版はポップで少し可愛らしい雰囲気でしたが、メガドライブ版は
リアルでちょっとグロくなっているので、好みは分かれるところ。

 

 

スペースインベーダー90

 

9月7日 タイトー 5900円

 

社会現象にまでなった、スペースインベーダーのリメイク作品。

 

インベーダーと自機の間に壁が無いなど、色々とアレンジはされているので
どちらかというとギャラクシアンに近い内容。

しかし、いくらスペースインベーダーが爆発的にヒットしたからといって
今更このような単調なシューティングは、すぐに飽きられますよね。

 

 

ヘルファイアー

 

9月28日 メサイア 6800円

 

東亜プランの横スクロールシューティング。

 

状況に合わせて、前方、後方、上下、斜めなど、射撃方向を変更できるのが
大きな特徴。

操作には慣れが必要ですが、今でも十分に楽しめるとても良くできたシューティングゲーム。

 

 

バーニングフォース

 

10月19日 ナムコ 5800円

 

アーケードから移植されたナムコの3Dシューティングゲーム。

 

昼はエアバイク、夜はエアプレーンで自在に飛び回ることができます。

主人公の天現寺ひろみは可愛いですしBGMも良いので、3Dシューティングゲームの中でも個人的には、今でもお気に入りの一品。

 

 

 

アローフラッシュ

 

10月20日 SEGA 6000円

 

ロボットに変形する戦闘機を操る横シューティングゲーム。

 

美少女がパイロットということもあり、パッケージに惹かれて購入したムッツリ男子も多かったことでしょう。

中身は普通の横シューティングで、お色気要素などはありません。

 

 

ダイナマイトデューク

 

10月27日 SEGA 6000円

 

元は、セイブ開発の3Dシューティングゲーム。

 

十だけでなく、近接戦闘用のパンチやキックもあり、タメ技のダイナマイトパンチは画面全体を攻撃できます。

色々とツッコミどころ満載ですが、ゲームとしては今やっても十分楽しめる名作。

 

 

鮫!鮫!鮫!

 

11月2日 東亜プラン 6500円

 

アーケードで人気だった飛翔鮫の続編。

 

東亜プランのシューティングゲームなので面白いのはもちろんですが、難易度も高いことでも有名。

 

シューティングゲームの高難易度化が始まったのも、丁度この辺りからと言われていますね。

 

シューティングが得意な人でも、今作品は十分やり応えがあるはず。

 

 

グラナダ

 

11月16日 ウルフチーム 6800円

 

全方向のシューティングゲーム。

 

主砲、副砲を使い分け、レーダーで確認しながら敵基地を破壊していきます。

探索要素など他には無い設定で、一般のシューティングに飽きた方にもお薦めです。

 

 

エレメンタルマスター

 

12月14日 テクノソフト 6800円

 

魔族から町を守るため、魔法を駆使して戦う縦シューティングゲーム。

前後に魔法を発射出来たり、武器の使い分けたり、ライフ性であったりと、
一般的な縦シューとも大きく異なります。

 

 

デンジャラスシード

 

12月18日 ナムコ 5800円

 

アーケードから移植されたナムコの縦シューティング。

 

アーケード版からオリジナルステージを追加し、更に、難易度も下がっているので遊びやすくなっています。

 

3機で合体し、自由に形態を変えられるのが大きな特徴。

 

 

ダライアスⅡ

 

12月20日 タイトー 8900円

 

タイトーの人気シューティング「ダライアス」の2作目。

アーケード版の横長画面に限りなく近づけ、ダライアスファンからの評価も高かった移植作品。

 

 

武者アレスタ

 

12月21日 東亜プラン 6800円

 

東亜プランの戦国時代劇サイバーシューティング。

 

オプションのフォーメーションも状況に合わせて自由に変更することが可能。

グラフィック、BGM、爽快感など、シューティングファンからも絶賛された作品です。

 

 

ガイアレス

 

12月26日 日本テレネット 8400円

 

攻撃方法を学習できるオプション「WOZ」を操り、コピーできるのが今作品の大きな特徴。

 

コピーする敵によってショットも大きく変わるので、どの敵がどんな攻撃方法になるのか覚えておくのも必要ですね。

 

他には無い独特の設定で、ファンも多かった良横シューティング。

 

 

ヘビーユニット メガドライブスペシャル

 

12月26日 東宝 6500円

金子製作所開発のアーケードゲームからの移植作品。

可変式の戦闘機が特徴で、「T」アイテムで、ロボット、戦闘機に交互に変形します。

 

難易度は高めの横シューティング。

 

 

  • メガドライブシューティングゲーム編①動画はこちら
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