ファミコンやメガドライブ、スーファミなどで、個人的に思い入れの強いレトロゲームやゲーム美少女キャラの紹介をしております。(たまに最近のゲームについても紹介しています。)ゲーム好きの方は是非見ていってくださいね。

レトロゲーム愛好家が選ぶ!神ゲー、クソゲー、美少女ゲームキャラ

セガ

メガドライブ(MEGA DRIVE)ソフトの歴史(シューティングゲーム編②1991~1994年)

更新日:

 

 

往年のSEGAの名機、メガドライブ(MEGA DRIVE、北米版はSega Genesis)で、1991年から1994年までに市販されたROMカートリッジ用シューティングゲームについて紹介しております。

 

メガドライブ好きの方、シューティングゲームを愛してやまない方は、是非見ていってください。

 

⇒動画はこちらからどうぞ(YouTubeに飛びます)

 

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1991年発売ソフト

 

1991年に入ると、メガドライブでも徐々にサードパーティーが増え、ソフトも充実してきます。

 

この年に、あの名作「ソニックザヘッジホッグ」と、メガCDが発売されます。

 

 

ゲイングランド

 

1月3日  6000円  セガ

 

どこか懐かしい固定画面のアクションシューティング。

敵を全滅させるか出口までたどり着くとクリアというシンプルな内容。

捕虜となった味方を助けると、その後、戦力として活躍してくれます。

20人ほどキャラクターがいますが、それぞれ皆個性的なので、状況に応じて使い分けるのが攻略の鍵。

 

 

ジノーグ

 

1月25日 6500円 マイクロネット

 

翼の生えた種族がモンスターと戦う横シューティングゲーム。

グロい敵キャラで好みは分かれそうですが、演出、グラフィック、背景などは抜群の出来。

 

今作品が、後の超兄貴のベースになったと言われています。

 

 

エアロブラスターズ

 

1月31日 6000円 KANEKO

 

アーケード用シューティングゲーム「エアバスター」の家庭用移植版。

 

圧倒的なスピード感と演出で、当時ファンも多かった作品。

難しいですが、超速スクロールの疾走感も気持ちいいですね。

 

 

 

究極タイガー

 

2月22日 7500円 トレコ

 

東亜プランの名作アーケードシューティングの家庭用移植版で、名作、タイガーヘリの続編。

 

敵の弾を消すボンバー、攻撃範囲が異なる武器等、後のシューティングゲームの基礎を作った作品とも言えます。

 

さすがに東亜プランのシューティングゲームは、よく作り込まれていますね。

 

 

 

スーパーエアーウルフ

 

3月29日 6800円 九娯貿易

 

当時の人気海外ドラマ「超音速攻撃ヘリ エアーウルフ」のシューティングゲーム。

 

シューティングステージはやや単調な印象もありますが、エアーウルフによる攻撃と、敵基地に乗り込む白兵戦と2つのモードがあり中々楽しめます。

 

 

BGMもドラマオープニング曲なので、エアーウルフ好きにはたまらないゲームですね。

 

 

ヴェリテックス

 

4月5日 6800円 アスミック

 

シューティングゲームとしてはごく一般的で、悪くもないですが、かといって突出している点は特にないという印象。

 

しかし、BGMの評価はとても高く、一部のファンからは熱い支持を受けています。

BGM目的で買う人もいたとかいないとか。

 

 

 

ゼロウィング

 

5月31日 8000円 東亜プラン

 

アーケードで人気だった横シューティングゲームの移植作品。

 

数種類の面武器の他にも、雑魚敵を捕まえてシールド代わりに使えるなど、他にはない設定が魅力。

 

周回数によって複数のエンディングが見られます。

 

 

 

ファイアームスタング

 

5月31日 6800円 タイトー

 

NMK開発のアーケードゲーム「USAAFムスタング」の家庭用移植作品。

 

連射機能装備、空中用、地上用ショットが一緒に発射可能など、家庭用として遊びやすくなっています。

ノーミスで進むと難易度が上昇するのも今作品の特徴。

 

 

雷電伝説

 

7月6日 8800円 マイクロネット

 

セイブ開発の名作アーケードシューティング「雷電」のメガドライブ移植作品。

 

縦シューティングのお手本とも言えるような名作で、メガドライブ版も概ねアーケードと同じような爽快感が味わえます。

 

 

アーケードのレーザーと比べると、ちょっと弱っちく見えますが、その分、高難易度の最終ステージが追加されているので、雷電好きにもお薦め。

 

 

 

空牙

 

8月2日 8400円 日本テレネット

 

3種類の戦闘機で戦う縦シューティングゲーム。

 

ピンチの時はバレルロールによる回避など、他のシューティングゲームとはまた一味違ったゲーム。

 

とても良くできた縦シューティングゲームで、今やっても十分に楽しめます。

 

 

 

ギャラクシーフォースⅡ

 

9月13日 8400円 CRI

 

360°回転するとして、世間を賑わせたアーケードゲームの家庭用移植作品。

 

残念ながら家庭用は、アーケードの特徴を行かせませんが、3Dシューティングゲームとしても十分楽しめる内容となっています。

 

広大な宇宙での戦闘と、狭い洞窟内や建物内での戦闘の2種類あり、一般的な3Dゲームよりも飽きずに楽しめますね。

 

 

 

戦場の狼Ⅱ

 

9月27日 7000円 セガ

 

同名アーケードゲームの移植作品。

 

ファミコンでもお馴染みの戦場の狼ですが、今作品はただ銃を撃つだけでなく、火炎放射器などの武器や車両を奪って暴れまわることができます。

 

 

しかし、相変わらず難易度は高く、クリアは至難の業ですね。

 

 

 

マスターオブウェポン

 

9月27日 6800円 タイトー

 

対地、対空ショットを使い分ける、ゼビウスの様なシューティングゲーム。

 

この時期にしてはちょっと古臭い印象は受けますが、シューティングとしては十分面白いです。

 

 

宇宙戦艦ゴモラ

 

 

9月30日  7500円 UPL

 

アーケードゲームから移植作品。

パワーアップのたびに自機が大きくなるという設定は斬新でした。

 

忍者くんなどでお馴染みの藤沢勉氏がゲームデザインを務めていることでも有名な作品。

ちょっと個性が強いので、好みは分かれるかもしれませんね。

 

 

 

タスクフォースハリアーEX

 

12月20日 8500円 トレコ

こちらもアーケードからの移植作品。

高高度による空中戦と、地上が見える低地戦の2種類ステージで戦っていきます。

 

メガドライブ版は、オプションのフォーメーションと自機の速度が変更可能です。

 

 

 

1992年

 

メガCDが1991年12月12日に登場し、その後、1992年4月24日に、メガドライブとメガCDが一つになったワンダーメガが発売。

 

 

この辺りからメガCDのゲームが増えていき、メガドライブROMカセットの数は徐々に減っていきます。

 

 

メガCDは49800円、ワンダーメガはなんと79800円と、どちらもとても高額で、とても子供が親にねだれるようなゲーム機ではありませんでしたね。

 

しかし、メガCDは、アーケードからの移植ゲームを劣化なしでほぼそのまま家で遊べるので、アーケード基盤を買うよりはずっと安いことは事実。

 

一般家庭用、子供向けというわけでは無く、大人ゲーマー向けのゲーム機でしたね。

 

 

スーパーファンタジーゾーン

 

1月14日 6800円 サンソフト

 

お買物システムが珍しい、名作横シューティングゲーム。

ファンタジーゾーンの続編で、オープニングではしっかりとストーリーも描かれています。

 

基本的なシステムは、前作の流れをしっかりと踏襲しており、ファンからも名作と呼び声の高い一品。

 

 

 

バトルマニア

 

3月6日 ビック東海 6800円

 

美少女二人組が犯罪結社と戦うシューティングゲーム。

 

 

女の子二人操るのは大変そうですが、黒髪のマリアの方はあくまでオプションなのでダメージは受けません。

このマリアの使い方が攻略の鍵となります。

 

プレイヤーは金髪のマニアだけに集中すればいいので、慣れて二人を自在に操ることができるようになれば、このゲームの面白さもわかってくるはず。

 

 

鋼鉄帝国

 

3月13日 7800円 ホット・ビィ

 

あえて古臭さく演出したような、横シューティングゲーム。

 

飛行船か戦闘機をどちらか選び、軍事国家と戦っていくというストーリー。

演出や世界観が素晴らしく、シューティングゲームとしても、かなり良くできた作品。

 

 

 

グレイランサー

 

7月17日 8300円 メサイア

 

7種類のショット、5種類のフォーメーションなど、飽きずに長く楽しめる名作横シューティングゲーム。

 

丁寧に作り込まれたシステム、綺麗なグラフィック、良BGMなど、この頃のメサイアは、まさに絶好調でした。

 

 

 

サンダーフォースⅣ

 

7月24日 8800円 テクノソフト

 

人気シリーズの4作目にして、テクノソフトのメガドライブソフト最後の作品。

 

最後だけあり、メガドライブシューティングの中でも最高傑作との呼び声も高いゲームで、グラフィックも演出も更にパワーアップしています。

 

新要素の溜め攻撃も抜群の威力でした。

 

 

 

ツインクルテール

 

7月24日 7800円 WAS

 

見習い魔法使いとなり、3種類の魔法、2種類のボムで世界を救うシューティングゲーム。

分かりやすい内容、操作性で、初めての方でもやりやすいですね。

 

ボスのグラフィックやCGも丁寧に描かれており、今やっても古臭さを感じずに楽しめる良作品。

 

 

 

クライング 亜生命戦争

 

10月30日 6800円 セガ

 

メガドライブオリジナルのシューティングゲーム。

味方も敵もちょっとグロテスクな生命体で、グラフィックが綺麗なだけにリアルで、ハッキリ言って気持ちが悪いです。

 

キャラクターや演出には好みが分かれそうですが、シューティングゲームとしてはとても良くできております。

 

 

 

1993年

 

1993年8月20日にパイオニアから、メガドライブとLDデッキが合体したレーザーアクティブが発売され、ここからメガLDのゲームが登場します。

 

もちろんゲームだけでなく、映画用LDも見ることができますよ。

 

CDよりも高画質、大容量のLDゲームは当時の家庭用ゲーム機の中ではトップクラスの性能でしたが、お値段も88000円、更に、これとは別にメガLDコントロールパック39000円も必要なので、実質は12万7千円とかなり高額。

 

ですが、ゲーム機としてだけ見れば高く感じますが、当時はLDデッキも高額だったので、LDも見れるゲーム機と思えばそこまで高くはなかったはず。

 

しかし、肝心のメガLDのソフトごくわずかしか開発されず、しかも、一般のお店では中々売っていません。

 

今のようにネットも無い時代なので、メガLDが普及するにはあまりにも条件が悪すぎましたね。

 

更に、この翌年に、名機セガサターンが発売されますので、ゲーム目的でメガLDを買った人は、後悔した方も多かったのではないでしょうか。

 

 

 

G-LOC

 

2月26日 6800円 セガ

 

アーケードから移植された3Dシューティングゲーム。

 

与えられた時間内にミッションをクリアするのが目的。

さすがにこの時期にもなると、3Dシューティングゲームの操作性もかなり良くなってきます。

 

 

 

デザートストライク 湾岸戦争

 

4月23日 8900円 エレクトロニックアーツ・ビクター

 

戦闘ヘリ「アパッチ」を操り、敵基地を破壊していくシューティングゲーム。

 

自機がヘリコプターなので、操作方法に少しクセがありますが、自由に移動可能で、建物や基地を破壊していくのは快感です。

 

 

 

エクスランザー

 

5月28日 7800円 セガ

 

ロボットを操って戦うシューティングゲーム。

綿密に描き込まれたグラフィック、発色数、ワイヤーフレームのデモなどは素晴らしく、当時のROMカセットではトップクラスです。

 

カッコいいロボットが主人公、バイクに乗って颯爽としたりと、子供が食い付きそうなゲームですが、中身はかなり難易度が高く、大人でも音を上げるかもしれませんね。

 

 

 

スラップファイトMD

 

6月11日 7800円 テンゲン

 

1986年に東亜プランが開発したアーケードゲームの移植。

 

パワーアップの仕方はグラディウスと似ており、状況に合わせて色々ショットを使い分けるのがポイント。

 

 

この時期のゲームとしては、グラフィックにやや古臭さは感じますが、難易度もそれほど高くなく、遊びやすいゲームとなっています。

 

 

エリミネートダウン

 

6月25日 8500円 ソフトビジョン

 

メガドライブのシューティングゲームの中でも、トップクラスの完成度といわれている作品。

 

スピードも任意で調節でき、敵の攻撃に合わせてショットも色々切り替えることができます。

派手な演出、重厚なサウンドで、いかにもメガドライブらしい骨太のシューティングゲーム。

 

 

 

ジャングルストライク

 

12月17日 8900円 エレクトロニックアーツ・ビクター

 

デザートストライクの続編。

 

システム的には前作と同様の流れですが、今作からは、ヘリの他にホバークラフトやステルス戦闘機も操作可能。

 

敵施設の破壊から仲間の救出など、様々な任務をこなしていきます。

 

 

 

バトルマニア大吟醸

 

12月24日 7800円 ビック東海

 

前作から3日後を描く、シリーズ2作目。

 

主人公の武器も色々選べるなど、システムもパワーアップしています。

 

前作より、更に遊びやすくなっていますね。

相変わらず個性的が強い二人で、会話シーンも楽しめます。

 

 

 

1994年

この年は、ついにプレイステーション、セガサターン、PC-FXなど、32ビットの第5世代が登場。

 

セガも徐々にサターンにシフトしていき、メガドライブのROMカセットにもいよいよ終焉が近づいてきます。

 

 

V・Ⅴ(ブイファイブ)

 

3月25日 7800円 テンゲン

 

アーケードから移植された東亜プランの良シューティングゲーム。

相変わらずの高難易度シューティングゲームですが、シューティング好きの方はきっと満足できるでしょう。

 

全6面、2週目は更に高難易度のステージに挑戦できるので、シューティングが得意な方は、是非試してみてください。

 

 

 

パノラマコットン

 

8月12日 9500円 サンソフト

 

アーケードで人気だった横シューティングゲームのコットンが、3Dシューティングゲームとして帰ってきました。

 

スペースハリアーなどと同じような疑似3Dですが、お馴染みの溜め撃ちや魔法も使用できます。

 

コミカルなストーリー、クセの強いキャラクターなど、ゲーム以外も楽しめる内容。

 

 

 


 

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