ファミコンやメガドライブ、スーファミなどで、個人的に思い入れの強いレトロゲームやゲーム美少女キャラの紹介をしております。(たまに最近のゲームについても紹介しています。)ゲーム好きの方は是非見ていってくださいね。

レトロゲーム愛好家が選ぶ!神ゲー、クソゲー、美少女ゲームキャラ

プレイステーション

プレステクラシック内蔵ソフト20選の個人的な感想と評価

更新日:

 

 

プレイステーションクラシック、通称プレステミニが発売されるという事は以前から知っていましたが、ついにその収録ゲーム20選が明らかになりました!

 

収録ゲームに関しては、納得のいく作品や、不満な作品、大人の事情がありそうな作品など色々ありますが、内容に関しては個人的には概ね満足しております

 

私は、全て当時遊んだことがある作品なので、タイトルを見ればだいたいどんなゲームか分かりますが、しかし、中には

 

  • 初めて聞く
  • どんなゲームか見当がつかない
  • 面白いの?
  • 買おうかどうか迷っている

 

という方も多いでしょう。

 

そこで、プレイステーションクラシックに内蔵されているゲームについて、個人的な感想、評価などを紹介しております。

 

あくまで個人的な意見ですが、どんなゲームか知りたい、プレステミニを買うかどうか迷っている、という方は是非参考にしてください。

 

 

 

プレイステーションクラシック内蔵ゲーム20選

 

闘神伝

 

1995年1月1日 タカラ

 

プレステ初期の対戦格闘ゲーム。

それぞれ異なる武器を扱うキャラを使用して対戦し、当時は3Dポリゴン格ゲーとして大人気でした。

 

技も出しやすく、ボタン一つで飛び技なども出来るので、格ゲーが苦手な方でも今作品は遊びやすかったですね。

 

当時はまだポリゴンが出始めの頃で、今見るとカクカク感は否めませんが、これでもスゲー!リアルと感動したものです。

 

しかし、さすがに今やると古臭さは否めません。

 

もちろん、闘神伝 が悪いというわけではありませんが、あえてこれをプレステクラシックに入れなくても、ソウルエッジなど、もっと中後期に発売された他の対戦格ゲーの方が良かったのでは?と疑問にも思います。

 

 

JumpingFlash! アロハ男爵ファンキー大作戦の巻

 

1995年4月28日発売 SCE

 

一人称視点のアクションシューティング

 

この時期のFPSとしてはかなり良くできており、個性的なステージ、特殊兵器、どこか愛嬌のある敵キャラなど、他とは一味違う作品。

 

分かりやすい設定、簡単な操作で、初めての方でも馴染みやすいゲームです。

マイナータイトルではありますが、遊びやすい良FPS。

 

 

アークザラッド

 

 

1995年6月30日発売 SCE

ソニーコンピュータエンタテインメント(SCE)から発売された良RPG。

 

ドラクエやFFの様なテキストタイプのRPGではなく、キャラを進めてアクションやスキル行動を行うので、どちらかというとファイアーエムブレムやロボット大戦などと似た、シミュレーションRPGに近い戦闘形式です。

 

後に、廉価版のプレイステーションthe Bestでも発売されたので、プレステ世代の方は、遊んだ方も多いでしょう。

 

当時としては、圧倒的なグラフィック、キャラボイスなどで、スーファミとの違いをまざまざと見せつけられたRPGでした。

 

シミュレーションRPGが好きな方にはお薦めのゲーム。

 

 

女神異聞録ペルソナ

 

 

1996年9月20日 アトラス

 

今なお続くアトラスの人気RPGシリーズ、ペルソナの第一弾。

最近のペルソナはポップで、わりとライトな印象がありますが、初期のペルソナは、暗い世界観と重たい設定が印象的です。

 

精神的に追い詰められていくキャラ達が、ペルソナを呼び出すというのも、
ちょっと怖かった思い出があります。

 

ドラクエやFFとは、また違ったダークな世界観が当時からは話題で、好きな人と苦手な人が分かれる作品。

 

個性的なキャラクター、仲魔、お洒落でカッコいいBGMは、すでにこの頃から完成されていますね。

 

当時は流行りましたが、しかし、今改めてやると、移動や戦闘などに時間がかかりイライラするかも。

 

 

アークザラッドⅡ

 

1996年11月1日発売 SCE

 

アークザラッドの続編で、シリーズ最大のヒット作

 

メモリーカードのデータを引き継げるゲームとしても当時は話題でした。

 

基本的な戦闘形式は前作の流れを踏襲しておりますが、今作からはキャラも増えたので、パーティ編成、戦闘に参加するキャラ選びも重要になり、より戦略性がアップしました。

 

やり込み要素も増え、前作で物足りなかった方にもお薦め。

今やっても十分に楽しめる作品で、プレステミニへの内蔵も納得のゲーム。

 

 

スーパーパズルファイターIIX

 

1996年12月6日 カプコン

 

カプコン格ゲーキャラを使用した落ち物パズルゲーム。

 

同じ色のブロックを集めてから、破壊用ブロックで消すという仕様で、ぷよぷよなどとはちょっと違う設定です。

 

比較的連鎖がしやすくなっており、落ち物ゲームとして悪くはありませんが、そもそも格ゲーキャラである意味はありませんし、それ以外にも特筆すべき点もありません。

 

特にヒットしたとは思えない作品ですし、なぜこれを入れたのか甚だ疑問です。

カプコンへの忖度かはどうか分かりませんが、これをプレステクラシックに入れるくらいなら、普通にぷよぷよを入れて欲しかった。

 

プレイステーションクラシック内蔵ゲームの中で、最も不満の作品

 

 

ワイルドアームズ

 

1996年12月12日 メディアビジョン

プレステの中でも、特に名作と呼び声の高い名作RPG

 

王道の見下ろし方RPGで、JRPGの完成系とも言われています。

FFの様なコマンド入力型の戦闘

ゼルダの様なダンジョンの謎解き

などなど、これまでの他社名作RPGのリスペクトも所々感じますね。

 

ストーリーも良く、プレステ初期の販売台数にも大きく貢献したであろう名作RPG。

 

 

I.Q Intelligent Qube

 

1997年1月31日

 

PSの中でも、名作パズルゲームとして有名なI.Q。

転がってくるブロックをより早く、効率的に消していくのが目的。

 

緑ブロックを消すと、周囲のブロックをまとめて消すことができ、黒ブロックを消すと段差が一段削られるので、あまり適当に消していくと、後々足場が少なくなります。

 

一見難しそうにも見えますが、ゲーム内のチュートリアルでとても分かりやすく解説してくれるので、説明書を開かなくてもすぐに理解できるはず。

 

とても単純なルールですが、やればハマる良パズルアクションゲーム。

 

 

アーマードコア

 

1997年7月10日発売 フロム・ソフトウェア

 

戦闘ロボで戦う、近未来ロボットアクションゲーム

 

地下空間での泥臭い戦闘や演出が話題で、特にミリタリー系が好きな方からの評価は高く、3Dグラフィックも当時としてはかなりよく作られています。

 

パーツの種類も豊富で、自分好みにアレンジできるのも楽しかったですね。

破壊工作、敵基地撃破、アイテム回収などミッションも豊富なので飽きずに楽しめます。

操作は複雑ですが、慣れてロボットを自在に操ることができれば快感ですよ。

 

 

グラディウス外伝

 

1997/8/28 コナミ

 

コナミの人気横シューティングのプレステ版。

 

今作は、オプション、フォース、ミサイル、レーザーなども自由に組み替えることができ、パワーアップの順番も入れ替えることができます。

 

その為、やられてパワーアップがゼロになってからも、やり直ししやすくなっていますね。

また、二人同時プレイ可能なので、友達と遊ぶと盛り上がります。

グラディウスファンの期待を裏切らない作品。

 

 

バイオハザード ディレクターズカット

 

1997年9月25日 カプコン

 

大ヒットした初代バイオハザードが、更に遊びやすくなったディレクターズカット。

オリジナル版との違いは、モードが色々選べるようになったこと

 

初心者用のビギナーモードや、難易度の高いアレンジモードなどがあるのが特徴です。

 

その他にも、ベストエンディングでもらえるアイテムが、衣装チェンジの鍵ではなく、コルトパイソンの無限弾に変更されています。

衣装チェンジは、最初のプレイでも部屋に行けば変えることができます。

 

バイオハザードのオリジナル版は、初めての方は難易度が高く感じるかもしれませんが、ディレクターズカット版なら初心者でもクリアしやすいでしょう。

 

 

ファイナルファンタジーVII インターナショナル

 

1997年10月2日 スクウェア

 

大ヒットしたファイナルファンタジーⅦをマイナーチェンジした作品。

 

アメリカ版に追加されたムービーや、新しいマテリア、アイテムなどが追加。

 

また、その他にも、オリジナルでは問題点とされていた箇所も色々修正されております。

FF7を初めてやる方にも、遊びつくした方にもお薦めです。

 

プレイステーションといえば、FF7は外せませんよね。

 

 

サガ フロンティア

 

1997年7月11日 スクウェア

 

個性的な7人の主人公から選べる、スクウェアの名作RPG。

 

誰がやってもストーリーが一本道のFFシリーズとは異なり、主人公の選択でその後のストーリーが大きく変わらる、ロマンシングサガ系のRPGです。

 

選ぶキャラによって、成長の仕方もストーリーも、仲間、ラスボスさえも異なるので、これ一つで長く遊べるゲームです。

 

自由度も高く、サブクエストも豊富なのが特徴。

 

 

鉄拳3

 

1998年3月26日 ナムコ

 

言わずと知れたナムコの大人気対戦格闘ゲーム、鉄拳シリーズ三作目。

 

同じ3D対戦格闘ゲーム「バーチャファイター」シリーズよりも技が出しやすく、比較的簡単なのが特徴。

 

前作から数年後の世界で、今作からまた新たに個性的なキャラクターも増えています。

プレステの対戦格闘ゲームの中でも、特に名作として有名な作品。

 

プレステクラシックの中でも文句無しの一品

 

 

パラサイト・イヴ

 

1998年3月29日 スクウェア

 

バイオハザードと似たような演出で、当時は話題となったスクウェアのホラーアクションRPG。

 

同名のホラー小説が原作なので、ストーリーの設定、世界観などはしっかりと作り込まれており、また、グラフィック、ムービーも当時としてはかなり美麗な演出でした。

 

難易度が高い、移動が遅い、慣れるまで操作がしにくいなどの不評はありますが、好きな人はどっぷりハマる良作品。

 

ただし、こちらも今やると、移動や戦闘など、色々遅さが気になるところもあります。

そこら辺がどのように改善されているかで、この作品の評価も変わるでしょう。

 

XI [sai]

 

1998年6月18日 SCE

 

ステージ上のサイコロを転がして、消していくアクションパズルゲーム。

消えかかっているサイコロの隣に同じ目のサイコロを並べると、サイコロを
どんどん消すことができ、このチェインがとても気持ちいいです。

 

ルールは簡単ですが、奥が深く、何度でもやってしまうPS1きっての名作パズルゲーム。

 

IQ同様、こちらもゲーム内のルール説明で分かりやすく解説してくれるので、初めての方でもすぐに理解できるでしょう。

 

 

Gダライアス

 

1998年4月9日 タイトー

 

アーケードから移植されたダライアスシリーズ4作品目。

 

当時流行りのポリゴンをふんだんに使用し、これまでのダライアスシリーズには無いリアルな世界観を演出しております。

 

タイトーの人気シリーズだけに、横シューティングとしてもかなり楽しめます。

シューティング好きにもダライアスファンにもお薦め。

 

 

メタルギア ソリッド

 

1998年9月3日 コナミ

 

コナミの大人気シリーズ「メタルギア」のプレステ版。

 

スナッチャーやポリスノーツなどでお馴染みの小島秀夫監督が手掛けた作品で、今では世界中にファンが多い大ヒットシリーズ。

 

敵を殲滅してくアクションゲームではなく、逆に、隠れながら進むというのが
当時は意外性があり面白かったです。

 

米国でも、20世紀最高のシナリオと評されるほど衝撃的なストーリーで、
完成度も非常に高い作品。

 

まだプレイしていない方は、是非ともプレステミニで試してもらいたいですね。

 

 

R4 リッジレーサー タイプ4

 

1998年12月3日 ナムコ

 

レースゲームとして大ヒットした、ナムコのリッジレーサーシリーズ4作目。

 

レースゲーム好きの方にとっては、もはや説明不要の名作ゲーム。

圧倒的な疾走感、ドリフトなどはたまりませんね。

個性的なマシン、新車のドレスアップなど、車好きの方には特にお薦め。

レースゲームとしては珍しい、ストーリーモードがあるのも特徴。

おしゃれなオープニングには、ついつい見入ってしまいます。

 

 

ミスタードリラー

 

2000年6月29日発売

 

アーケードから移植された、ナムコのアクションパズルゲーム

 

ブロックにつぶされないように地面をひたすら掘っていき、地下のゴールを目指します。

 

また、エアーの残量が無くなるとミスになるで、あまり深く考えずドンドン進んで行かなければなりません。

 

また、茶色の×ブロックを掘るとエアーが-20%になるので、掘らずに避けるのが無難。

 

同じ色のブロックはくっつき、4つ以上くっつくと消えるというパズル要素も
ありますが、基本的には×ブロックを避けながら、ひたすら下に向かって掘るだけなので、どなたでもすぐに馴染むはず。

 

単純そうに見えて、意外と奥が深い良アクションパズルゲーム。

 

 

まとめ・個人的な総評

 

今回発表されたプレイステーションクラシック内蔵ゲームは、アクション、対戦格闘ゲーム、パズル、RPG、シューティングと、比較的バランスよくまとまっています。

 

特に、FF7、鉄拳、バイオハザード、IQ、メタルギアソリッドなど当時ヒットゲームや、グラディウス、ダライアス、リッジレーサーなど無難なゲームが目立ちますので、どちらかというと安牌でまとめた印象

 

中には、スーパーパズルファイターIIXなど、なんでこれを入れたの?というような、ちょっと納得がいかないのもありますが・・・・。

 

また、既に他機種でリメイクされているゲームに関しては、当時ヒットした
作品でも、あえて収録されていないことがよく分かります。

例えば、ストⅡシリーズ、クラッシュバンディクーなどは、switchなどでも
リメイク版が配信されているので、プレステクラシックにはあえて収録していないのでしょう。

 

今回のプレイステーションクラシックに内蔵されているゲームは、内蔵されて納得のゲーム、不満のゲーム、無難なゲームなど、それぞれ思うところは色々あるでしょうが、リアルタイムで遊んだプレステ世代の方は、概ね納得できるのではないでしょうか。

 

 

しかし、あえて言うなら、できればこの他にも

  • 三国志Ⅴ
  • ティアリングサーガ
  • ファイプロG
  • サルゲッチュ
  • ポポロクロイス物語
  • バストアムーブ

 

これらの作品は入れてもらいたかったというのが個人的な感想。

 

もしプレイステーションクラシック第二弾があれば、上記作品は是非とも入れてもらいたいところです。

 

プレステクラシックは数量限定で12/3発売予定なので、購入予定の方は、早めに予約しておくことをお薦めしますよ。

 

 

>>プレステクラシック内蔵ゲーム紹介動画はこちらから

 

 

プレステ関連記事はこちら

 

初代バイオハザード隠しアイテム「無限ロケットランチャー」と「コスチュームチェンジ」

 

 

 

 

 

スポンサーリンク



-プレイステーション
-

Copyright© レトロゲーム愛好家が選ぶ!神ゲー、クソゲー、美少女ゲームキャラ , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.