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スーパーファミコン サウンドノベル一覧

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スーパーファミコンで発売されたサウンドノベル一覧について紹介しております。

 

サウンドノベルは比較的ハズレは少なくどのゲームでも十分楽しむことができますので、特に、小説や本、ホラーゲームが好きな方にはお薦めですよ。

 

スーファミ版サウンドノベルをお探しの方は、是非参考にしてください。

 

スーファミ サウンドノベルゲーム一覧

 

サウンドノベルブームの火付け役「弟切草」

 

サウンドノベルといえば、真っ先に弟切草を思い浮かべる方も多いでしょう。

それまでは、サウンドノベルという言葉もありませんでしたからね。

 

私も当初は、

字だけ読んで何が面白いの?

本読んだほうがいいのでは?

そんなもの怖いわけがない

と、サウンドノベルに対してはかなり否定的なほうでした。

 

あまりにも友人が推してくるので、そこまで言うならと、試しに友人宅で一人でヘッドホンをして一人でやらされましたが・・・・

あまりの怖さに途中で断念しました、しかも、洋館に入る前にw

 

サウンドノベルに対しても、まだ免疫が無かったので、ムチャクチャ怖かったことだけはよく覚えています^^;

 

BGMや効果音などが絶妙なんですよね~。

 

 

その後、友達を集めて皆でグッドエンディング目指してやりましたが、怖かったけど面白かったですね~。

 

このゲームがきっかけで、サウンドノベルにどっぷりハマり、後に発売される「かまいたちの夜」も発売日に購入しました。

 

車椅子が登場するシーンで、ビビッて飛び跳ねましたのはいい思い出ですw

 

 

大ヒットサウンドノベル「かまいたちの夜」

 

 

スーファミの大ヒットサウンドノベルといえば、かまいたちの夜ですよね。

弟切草ほどのホラー感はありませんが、こちらはサスペンス感が満載です。

 

雪山の山荘で起きた殺人事件に巻き込まれる話で、初見での謎解きは難しいですが、何度もやっていくうちにだんだん「あの人が怪しい!」というのが分かってきます。

 

グッドエンディングは難しいですが、話が抜群に面白く、何度やっても飽きずに楽しめました。

 

 

また、一度クリアした後は、

本編の他にも、スパイ編、幽霊編などもありますので、長く楽しめるサウンドノベルです。

 

同じ登場人物でも、話の内容によって良い人になったり、悪人になったりするのも面白いですよね。

 

今やっても十分に楽しめるサウンドノベルの一つ。

 

 

個人的にはイマイチだった「夜光虫」

 

かまいたちの夜のヒットから、各社から色々とサウンドノベルが登場します。

夜光虫もその一つで、メーカーはアテナ。

 

こちらは、貨物船で様々な事件、怪奇現象に遭う内容で、選択肢によって色々変化していくのは、かまいたちと夜と同様ですが、全体的に話の内容も
短く、あっさり終わるものが多いです。

 

話はそれなりに面白いですが、効果音やBGMなどの演出がイマイチのせいか、怖い話でも全く怖くなかったですね。

 

ホラーゲームが苦手な方でも、これなら問題なくできると思いますが、逆に、怖い話をお望みの方には、ちょっと物足りないかもしれません。

 

 

 

子供にはピッタリの「学校であった怖い話」

 

その名の通り、学校の七不思議などの怖い話を順番に聞いてくゲーム。

 

新聞部の主人公が学校の怪談に詳しい生徒を集めて、順番に話を聞いていきます。

 

どの話もそれほど長くは無いので、比較的すぐ終わりますが、生徒の話を聞く順番、選択肢などは後々重要になってきます。

 

ボリュームたっぷりでやり応えもありますが、全体的に子供向けの内容のせいか、大人がやってもさすがに怖くはありませんね。

 

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赤川次郎氏原作の「魔女たちの眠り」

 

赤川次郎氏のホラー小説が原作のサウンドノベル。

幼馴染の死を知り、その村の葬式に参加したことから数奇な運命をたどる主人公。

さすがに話は抜群に面白く、すぐに世界観に引き込まれます。

 

しかし、難易度も高く、バッドエンドも多いので、初見では中々苦労するでしょう。

 

こちらも数種類のシナリオがありますので、サウンドノベル好きの方には
お薦めの一品。

 

 

SFサウンドノベル「月面のアヌビス」

 

スーファミ後期に発売されたイマジニアのSFサウンドノベル。

月の研究所が舞台という、他とはまた少し違った近未来サウンドノベルです。

こちらも選択肢によって話が色々あり、バッドエンディングも多いですが
やり応えもあります。

 

殺人事件から未知の宇宙生物、仲間の不審死などあり、他のサウンドノベルとは少し違った世界観を味わうことができますよ。

 

 

 

スーファミ後期のホラーサウンドノベル「ザクロの味」

 

上記の月面のアヌビスと同日に発売されたイマジニアのサウンドノベル。

こちらも選択肢によってストーリーはいくつかありますが、メインとなる話はバイオハザード系のホラー。

 

かまいたちの夜や弟切草と比べると、演出やBGMなどには不満もありますが
話の内容も面白く、ゲームとしても十分楽しめます。

 

スーファミ後期に発売された作品なので知名度は低いですが、サウンドノベルとしてはよくできています。

 

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スーファミ最後のサウンドノベル「晦-つきこもり」

 

スーファミで最後に発売されたサウンドノベルゲーム。

学校であった怖い話同様、色々な人から怪談話を聞いていきます。

 

 

シナリオ数も多くそれなりに楽しめますが、そこまで怖いという話ではありません。

学校であった怖い話は、主に学校の怪談話がメインですが、

こちらは、病院やテレビ、その地方に伝わる昔話など、学校以外の話が多いですね。

 


 

 

サウンドノベルは、どのゲームもマルチエンディング、数種類のストーリーが楽しめるので、やり応えもあります。

今でも十分楽しめるゲームかと思いますので、興味のある方は、是非試してみてください。

 

 

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