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ファミコン

ファミコン推理アドベンチャーゲーム紹介

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ファミコンの推理アドベンチャーゲーム一覧について紹介しております。

推理ゲーム好きの方、アドベンチャーゲームが大好きな方

名作推理アドベンチャーゲームをお探しの方は、是非見ていって下さい。

 

ファミコン推理アドベンチャーゲーム一覧

 

ポートピア連続殺人事件

 

1985/11/29発売 エニックス

 

PC用から移植された、ファミコン初の本格推理アドベンチャーゲーム。

ドラクエシリーズでお馴染みの堀井雄二氏原作、チュンソフト開発の作品。

 

難易度は高く、特に屋敷の地下通路で苦労した人も多かったでしょう。

犯人の知名度が最も高い作品でもあります。

 

 

ミシシッピー殺人事件

 

1986/10/31 ジャレコ

 

ファミコン迷作推理ゲームとして最も有名な作品。

 

ファミコン推理アドベンチャーゲームは比較的良作品が多いですが、この作品だけは例外。

 

即死トラップも多く、推理する間もなく自分がお亡くなりになることもしばしば。

 

また、無駄に広い船内、歩く速度の遅さ、一度話したらもう話してくれない客などで
ストレスが溜まるゲームでもあります。

 

クソゲー、バカゲーなど、現在でも散々な評価をされている作品ですが、話のネタにはなりますね。

 

知名度だけならポートピア連続殺人事件と同等かそれ以上。

 

 

さんまの名探偵

 

1987/4/2 ナムコ

 

名作推理ゲームとして今でも語り継がれている良作品。

 

ファミコンには数多くのタレントゲームがありますが、ほとんどがクソゲーと言っても過言ではありません。

 

しかし、さんまの名探偵だけは誰もが認める名作推理アドベンチャーとして有名です。

 

適度な難易度、徐々に広がるマップ、ギャグあり、エロありと、小学生にはピッタリの内容でした。

ミニゲームも色々とあるのも楽しかったですね。

 

 

 

探偵神宮寺三郎 新宿中央公園殺人事件

 

1987/4/24 データイースト

 

データイーストの人気シリーズ、探偵 神宮寺三郎の1作目。

 

ハードボイルドのおっさんがタバコをガンガン吸いながら難事件を解決していきます。

ハンググライダーのトリックにちょっと無理があるような気もしますが、ストーリーはしっかりと作り込まれています。

 

ディスクシステムなので、移動ごとにロードしたり、A面、B面切り替えるのは、さすがに今やると面倒くさいですね。

 

こんなに渋くても、三郎さんはまだ20代です。

 

 

山村美紗サスペンス 京都龍の寺殺人事件

 

1987/12/11 タイトー

 

人気推理作家、山村美紗氏がシナリオを担当した推理アドベンチャー。

 

同氏作品でお馴染みのキャサリンが登場し、ファンにはうれしい内容となっています。

 

さすがにシナリオも面白く、トリックやダイイングメッセージなど、推理小説好きにはお薦めの作品。

 

 

 

北海道連鎖殺人オホーツクに消ゆ

 

1987/6/27 アスキー

 

堀井雄二氏原作の名作推理ゲーム。

 

 

東京湾で見つかった被害者を調べるために、北海道内を色々と移動し捜査していきます。

 

堀井さんらしく綺麗にまとまった推理ゲームで、ファミコン推理ゲームでも名作として有名な作品

 

捜査をするごとに明らかになる真実、先が気になる展開など、当時はワクワクしながらプレイしていました。

 

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探偵神宮寺三郎 横浜港連続殺人事件

 

1988/2/26 データイースト

 

神宮寺シリーズ2作目で、今回はディスクではなくROMカセット。

 

相変わらずのハードボイルド、ヘビースモーカー設定で、子供向けとは言い難い設定ですが、このシリーズはハズレが少なく、初めての方でもすんなりと入り込める内容。

 

推理アドベンチャー好きにはお薦めですよ。

 

 

 

山村美紗サスペンス 京都花の密室殺人事件

 

1989/2/11 タイトー

 

山村美紗氏脚本のミステリー作品第二弾。

 

今作は、生け花の会場で起きた殺人事件を追います。

相変わらず色々事件に巻き込まれるキャサリン嬢。

 

シナリオも面白く、密室トリックなどもあるので、推理小説好きにはピッタリの作品。

前作と比べてもかなり遊びやすくなっており、推理好きにはお薦めの一品

 

 

 

探偵神宮寺三郎 危険な二人

 

前編 1988/12/9

後編 1989/2/10

データイースト

 

データイーストの人気シリーズ「探偵神宮寺三郎」の第三作目。

 

今作はディスクシステムで、前編、後編となっています。

徐々に、神宮寺シリーズメンバーの過去なども明らかになってくるので、ファンにとっては嬉しい内容。

 

話は良くできており面白いのですが、移動する度にA面、B面の切り替えがあるので、今やると煩わしさも感じますね。

 

ちなみに、三郎さんはまだ20代です。

 

 

殺意の階層

 

1988/1/7 HAL研究所

 

主人公はキャップを被った若き探偵。

 

あるゲームソフト会社の社員が転落死したことから事件の捜査が始まります。

 

難易度はかなり高く、ファミコン推理ゲームの中でもその難しさはトップクラスと言っても過言ではありません。

 

難易度が高い理由の一つは、時間制限がある事

 

コマンドを選択する度に時間が進むので、総当たりや無駄な選択は出来ない超難関ゲーム。

 

その為、自分で推理し論理を組み立てていかなくてはならず、他の推理ゲームよりは圧倒的に難しいです。

 

やり応えもありますので、難易度が高い推理ゲームをお探しの方は、是非一度試してみてください。

 

 

 

プロ野球?殺人事件

 

1988/12/24 カプコン

 

当時の人気プロ野球選手が多数登場するカプコンの推理アドベンチャー。

 

といっても、推理することは少なく、ほとんど移動ばかりです。

 

選手は実名ではありませんが、キャラデザインも似せているので見た目で何となく分かるはず。

 

容疑者として警察から追われる身となった江川氏が、先に犯人を見つけて無実を証明する内容ですが、マップが広く、アチコチ行ったり来たりするので、とにかく疲れます。

 

また、中盤に出てくる下水道も無駄に広いですし、お腹は減るは、風邪を引くわで散々です。

 

しかも、警察からは常に逃げ回らなくてはならないのも辛いです。

 

推理の難易度が高いというよりは、移動が多くとにかく疲れる作品。

 

 

 

西村京太郎ミステリー ブルートレイン殺人事件

 

1989/1/20 アイレム

 

西村京太郎氏の人気シリーズのゲーム化第一弾。

 

テレビドラマでもお馴染みのキャラたちがゲームでも大活躍します。

 

ゲームオーバーが無く、聞き込みをしっかりしてからでないと次に進めない点など、分かりやすい親切設定なので、詰まりにくく初心者でもサクサク進みやすくなっています。

 

その分、推理ゲームとしての難易度は低め。

 

西村京太郎氏のファンはもちろん、今は無きブルートレインはやぶさ好きの方も試してみる価値はありますよ。

 

 

 

殺人倶楽部(Murder Club)

 

1989/6/30 SETA

 

J.Bハロルドシリーズの第一作目。

 

オーソドックスなコマンド選択式のゲームで、マイナータイトルの割に評価も中々良い作品

 

色々情報を集めて捜査を進展させていきますが、登場人物も多く、選択肢も非常に多いので時間はかかります。

 

地道な聞き込み調査が必要となり、クリアには根気が必要。

 

 

 

西村京太郎ミステリー スーパーエクスプレス殺人事件

 

1990/3/2 アイレム

 

西村京太郎シリーズ第二弾。

 

前作同様の親切設定で話は進めやすく、面倒な作業もないので、初めてでもサクサク進行できます。

 

亀さんが色々説明してくれるので、自分で推理するというより、ドラマを見ているような感覚のゲーム。

 

推理アドベンチャー好きより、サスペンスドラマ好きにお薦めしたい作品。

 

 

 

探偵神宮寺三郎 時の過行くままに

 

1990/9/28 データイースト

 

探偵神宮寺三郎シリーズ4作目。

 

ファミコン後期の作品だけに、さすがにグラフィックも綺麗で文字も読みやすくなっています。

 

ラストに向けての盛り上がりも抜群で、神宮寺ファンだけでなく、推理アドベンチャーファンにもお薦め。

 

ちなみに、三郎さんはまだ20代です。

 

 

山村美紗サスペンス 京都財テク殺人事件

 

1990/11/2 ヘクト

 

山村美紗サスペンスシリーズの3作目。

 

開発は前作同様トーセですが、発売元は今作はヘクト。

 

オーソドックスなコマンド選択式アドベンチャーで、ストーリーは相変わらず安定した面白さがあります。

 

また、難易度はそこまで高くは無いので、サクサク話を進めることができるはず。

 

話は面白いですが、ファミコン後期の作品にしては、グラフィックが少し古臭いのが残念なところ。

 

 

 

赤川次郎の幽霊列車

 

1991/2/8 キングレコード

 

赤川次郎氏のデビュー作とも言われる推理小説のゲーム化。

 

私は原作も読んでゲームもやっていますが、大まかな話の流れは原作通りだったはず。

後半からは多少違いますが、それでも内容的には面白かったです。

 

しかし、今作品の評価が最も大きく分かれるところが操作性の悪さ

 

人に聞き込みするのに、わざわざその人の元まで移動しなくてはならず、しかも歩く速度も激遅。

 

移動ごとにイライラした方も多いでしょう。

 

脚本、音楽、原画などは抜群なので、これで操作性が良ければ申し分なかったのですが、非常に残念です。

 


 

 

以上、ファミコン推理アドベンチャーゲームの紹介でした。

 

ファミコン推理ゲームはこれで全てかと思いますが、もし抜けているゲームがあった場合は、教えて頂ければ幸いです。

 

 

>>ファミコン推理アドベンチャー動画はこちらから

 

 

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