ファミコンやメガドライブ、スーファミなどで、個人的に思い入れの強いレトロゲームやゲーム美少女キャラの紹介をしております。(たまに最近のゲームについても紹介しています。)ゲーム好きの方は是非見ていってくださいね。

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メガドライブRPG特集その2(1992年~1996年まで)

更新日:

1992年から1996年に、メガドライブで発売されたRPGについて紹介しています。

 

あまり知られていないマニアックなRPGから、名作RPG、評価が割れるRPG、クソゲーに近いRPGなど紹介しておりますので、

まだ知らないメガドライブRPGをお探しの方

埋もれた名作RPGをやりたい

難易度の高いRPGが好き

という方は、是非参考にしてください。

 

 

メガドライブRPG特集その2

 

ソーサルキングダム

 


1992年2月7日 メサイア

 

当時としては珍しい、マップ上でコマンドバトルを行うタクティカルバトルRPG

レベルではなく称号、使用した能力によって成長が変わるシステムなど、他のRPGとはちょっと違うシステムが特徴。

見た目はチョット地味ですが、とても丁寧に作り込まれており戦略性の高い作品。

 

 

港のトレイジア

 

1992年2月14日 日本テレネット

恋や友情など、主人公の成長がドラマチックに描かれるロールプレイング。

ストーリーやパッケージ一ラストを称賛する声は多いですが、操作性の悪さから、ゲーム自体の評価はあまり芳しくありません。

 

難易度も高く、攻略本がないと厳しい面も多々あり、好みは分かれる作品。

 

シャイニングフォース

 

1992年3月20日 セガ

 

クライマックスのシャイニングシリーズ2作目で、今回からはシミュレーションRPGとなっています。

 

個性的な仲間たちを育てて、好きなように編成していくのはシミュレーション好きにはたまりませんね。

隠しキャラ、アイテムなども多く、やり込み要素もあり、個人的にはメガドライブRPGで最も好きな作品。

豊富なアニメーション、遊びやすさ、見た目の楽しさから、未だにファンが多い至高のシミュレーションRPG。

 

 

闘技王キングコロッサス

 

1992年6月26日 マイクロワールド

孔雀王の作者「荻野真」氏が総合プロデュースしたことで有名なアクションRPG。

 

闘技奴隷となった主人公が、自分の運命に立ち向かう作品で、荻野氏の独特の世界観が表現されています。

 

暗く重いシナリオ設定ですが、最後まで後を引く秀作。

 

ランドストーカー 皇帝の財宝

 

1992年10月30日 セガ

 

ドラクエⅢ~Ⅳのチーフプログラマー内藤寛氏が手掛けたクォータビューアクションRPG。

 

高低差、奥行きを生かした数々のトラップや謎が、プレイヤーの行く手を阻みます。

 

 

ジャンプアクション、ダンジョンの謎解きは、慣れるまでは難しいですが、一度覚えると病みつきになります。

 

ストーリー、アクション、キャラクターなども抜群で、メガドライブのRPGの中でも、是非ともおすすめしたい名作。

 

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ウィーザード・オブ・イモータル

 

1993年8月10日 エレクトロニック・アーツ・ビクター

 

魔法使いを操作し、全8階のダンジョンを探索するクォータビューのアクションRPG。

原題はAmiga用の「ザ・イモータル」。

洋ゲー風のグラフィック、高難易度設定など、好き嫌いはハッキリ分かれる作品。

 

 

シャイニングフォースⅡ 古の封印

 

1993年10月1日 セガ

 

人気シリーズ「シャイニングフォース」の2作目。

基本的な設定は前作同様なので、前作からやっている方はサクサク進めるはず。

 

グラフィックにはそこまで大きな変化はありませんが、CPUの思考時間が短縮されたり、クラスチェンジが選べたりなど、細かい改良が加えられています。

 

シャイニングフォース2も、もちろん面白いのですが、1ほどの感動や衝撃はありませんでした。

 

1のマイナーチェンジ感が否めず、できればもう少し新しい要素が欲しかったですね。

 

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ファンタシースター 千年紀の終わりに

 

1993年12月17日 セガ

 

人気シリーズ「ファンタシースター」の4作目。

 

アルゴル太陽系シリーズの完結作で、大人気だったⅡのスタッフが再結集して作られた作品。

 

バランス調整も抜群で、ダンジョン攻略もしっかりと準備しておけば詰まることもありません。

 

プレイヤーがストレスを感じることも少ないはず。

オンラインで初めてファンタシースターに触れたという方にもお薦めの名作RPG

今でも十分に楽しめるはず。

 

 

新創世記ラグナセンティ

 

1994年6月17日 セガ

 

動物と会話して力を借りて冒険するのアクションRPG

オーソドックスな操作で、とても分かりやすいアクションが今作の特徴。

 

スーファミ版のゼルダの様な可愛らしいキャラクター、操作しやすいアクションなど、誰でもすんなり入り込めるはず

 

キャラクターも可愛く、今でも十分に楽しめる良作品。

 

 

ドラゴンスレイヤー英雄伝説

 

1994年9月16日 セガ

 

ドラゴンスレイヤーシリーズ6作目で、英雄伝説シリーズの1作目。

PC-8801用にリリースされた同名タイトルの移植。

 

パソコン版よりもゲーム画面も見やすく、システムも遊びやすく進化しています。

ドラゴンスレイヤーシリーズファンはもちろん、初めて遊ぶ方にもお薦めの作品。

 

 

ストーリーオブトア 光を継ぐもの

 

1994年12月9日 セガ

 

メガドライブRPGの拡充を目的で始まった、メガロープレプロジェクトの第一作。

不思議な腕輪を手に入れたところから物語は始まり、様々な精霊を召喚し謎を解いていきます。

 

アクションゲーム並みに快適に動き、主人公の細かくリアルな動きは、操作しているだけでも楽しい名作アクションRPG。

 

 

ドラゴンスレイヤー 英雄伝説Ⅱ

 

1995年1月20日 セガ

英雄伝説シリーズの第二弾で、大まかな設定は前作同様。

 

前作の20年後の舞台を描き、今回の主人公は前作の主人公の息子。

イセルハーサ編と言われる第一期シリーズ締めの作品。

 

 

魔導物語Ⅰ

 

1996年3月22日  コンパイル

 

ぷよぷよなどでお馴染みのコンパイルの3DダンジョンRPG。

 

ただ敵を倒して進むのではなく、クイズに正解したり、塔の住人に良いことをしてポイントを稼がなければなりません。

 

また、戦闘もコマンド選択式ではなく、格ゲーのようにコマンド入力式。

 

記念すべきメガドライブ最後の作品

 

 


 

 

以上、1992~1996年に発売されたメガドライブRPG一覧でした。

 

 

メガドライブRPG特集#2動画はこちらから(YouTubeに飛びます)

 

 

 

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