ファミコンやメガドライブ、スーファミなどで、個人的に思い入れの強いレトロゲームやゲーム美少女キャラの紹介をしております。(たまに最近のゲームについても紹介しています。)ゲーム好きの方は是非見ていってくださいね。

レトロゲーム愛好家が選ぶ!神ゲー、クソゲー、美少女ゲームキャラ

スーパーファミコン

スーパーファミコンおすすめ名作プロレスゲーム特集

更新日:

全国のプロレスファンの方お待たせしました(‘ω’)ノ

 

そして、プロレスに興味のない方申し訳ありませんm(__)m

 

今回は、個人的にハマったスーパーファミコンのプロレスゲームTOP10について紹介しております。

プロレス好きの方はもちろん、スーファミのおすすめプロレスゲーム、名作プロレスゲームをお探しの方は是非見ていって下さい。

 

スーファミおすすめプロレスゲームTOP10

 

第10位 天龍源一郎のプロレスレボリューション

 

技をかけるたびに上下にアニメーションが大きく表示される当時は画期的だった、WAR天龍源一郎のプロレスゲーム。

発売当初はプロレスキッズたちもスゲー!と驚いていましたが、画面が色々切り替わるので、ゲームに集中できませんw

 


また、上下のアニメーションが幅を取りすぎて、肝心のプロレス画面が小さくて見づらいのも難点です。

他にはない斬新な発想でしたが、斬新すぎて誰もついていけないところが相変わらずのジャレコです、期待を裏切りません。

 

プロレスゲームとしてはまぁまぁなのですが、この上下の画面がイマイチ不評でした。

 

今の人は天龍といえば、ただの活舌の悪いオッサンと思っている人も多いかもしれませんが、当時は本当に強かったということを、声を大にして言いたいです。

 

 

第9位 WWFロイヤルランブル

 

サベージやアンダーテイカー、ショーン・マイケルズなど、当時のWWFスーパースターが多数登場するアメリカンプロレスゲーム。

 

アメリカンプロレスが好きには良いですが、プロレスゲームとしては正直微妙な出来。

ただし、大勢のレスラーで争う「ロイヤルランブル」は中々熱かったです。

 

 

第8位 バリエ 新日本プロレスシリーズ

 

 


今でも国内トップクラスの人気を誇るプロレス団体「新日本プロレス」のゲーム。

新日本プロレス公認なので、選手は全て実名で登場します。

 

新日選手は当時から大人気で、その人気にあやかり、今作もそれなりに売れたようですが、プロレスゲームとしては微妙。

 

特に、初期の「新日本プロレスリング超戦士IN闘強導夢」は、動きもカクカクで操作性も非常に悪いです。

それでも、2作目の新日本プロレスリング’94 バトルフィールド IN 闘強導夢、

3作目の新日本プロレス95闘強導夢バトル7 と、シリーズが続くごとに少しはまともに改善されてきました。

 

闘強導夢バトル7は新日以外にも、グレートサスケやスペルデルフィンなど、みちのくプロレスの選手も登場します。

当時の新日ファンなら、それなりに楽しめるでしょうが、できれば、新日本プロレスのゲームはもう少しまともなメーカーから発売してもらいたかったですね。

 

 

第7位 JWP女子プロレス ピュアレッスルクィーン

 

ジャレコから発売されたJWPの女子プロレスゲーム。

操作性もよく選手も実名なので、それなりに楽しめます。

また、試合後の東スポっぽい記事も面白かったですね。

 

ダイナマイト関西やキューティー鈴木など、人気選手も多数実名で登場するので、JWPファンにはお薦めです。

しかし、全女と比べると選手の知名度もイマイチで、有名選手以外は「誰?」って人も多かったです。

 

JWPの選手だけでなく、全女やLLPW(といっても神取しかいませんが)のレスラーも数名出ていればもっと評価は上がっていたことでしょうね。

 

 

第6位 船木誠勝HYBRID WRESTLER闘技伝承

 

 


チョークスリーパー、マジで極めるヒールホールドなどで、試合が数十秒で終わることも多かった、船木誠勝氏のパンクラスがモデルのゲーム。

といっても、主役は船木氏ではなく、自分で作ったエディットレスラー。

 

エディットレスラーでチャンピオンを目指すのも、海外で修行するのも、引退するのも
自由です。

友人と対戦で盛り上がるというよりは、RPGのように一人のレスラーをじっくりと育てていきたい方にお薦めのゲーム。

 

パンクラスという団体に関してはマイナー感は否めませんが、技も操作も快適で、格闘ゲームとしてはとても良くできています。

 

しかし、実名選手は船木誠勝のみで、他は架空の選手というのが残念でした。

せめて鈴木みのる氏だけでも入れて欲しかったですね。

 

 

第5位 総合格闘技 アストラルバウト

 

前田日明氏のリングスをモデルとした総合格闘技ゲーム。

総合格闘技らしく、頭、体、腕、足など、それぞれダメージがあり、同じ個所ばかり攻撃されるとギブアップします。

ゲームは玄人好みで細かく設定されていますが、リングスの知名度がそこまで高くないことが今作の不運なとこ。

 

クリス・ドールマンやヴォルク・ハンなど、当時のリングス人気選手が登場し、ロストポイント制などリングスルールもあり、ファンには嬉しい内容でしたが、逆にファン以外にとっては理解しにくい内容。

 

リングスはwowowでしか放送されていなかったので、新日や全日と比べると、どうしてもマイナー感がありましたね。

 

 

第4位 実況パワープロレスリング

 

コナミの実況シリーズの「プロレス」版。

新日の実況でもお馴染みの辻さんが、試合を熱くウザく解説してくれます。

本物のプロレス実況者の解説なので、さすがに迫力がありますね。

実況だけでなく、プロレスゲームとしても中々良くできております。

 

しかし、登場選手全て架空のレスラーというのが、プロレスファンにとっては寂しいところ。

これで、新日本の選手だったら申し分なかったのですが。。。。

 

 

第3位 全日本プロレス シリーズ

 

どちらかと言うと私は全日派でしたので、このメサイアの全日本プロレスのゲームは、当時よく遊んでいました。

大きくて見やすいので、選手の細かい動作やパフォーマンスもしっかり再現されております。

 

2作目の「ダッシュ 世界最強タッグ」からは、4人で遊べたので、タッグマッチなどは盛り上がりました。

迫力のあるツープラトンなどもしっかり再現できているのもファンにとっては嬉しいところです。

 

特に全日派からは評価が高かった作品。

 

 

 

第2位 ファイプロ女子シリーズ

 

人気のファイプロシリーズの女子プロ版。

こちらは、全女の選手は皆実名で登場します。

初代ファイプロ女子は、全女選手しか登場しなかったため、若干物足りなさがありましたが、2作目の「クィーンズスペシャル」からはJWPの選手も登場します。

 

さすがヒューマンのゲームだけあって、技も豊富でキャラの特徴もよく出ています。

 

ファイプロファンにも、女子プロファンにもおすすめのゲーム。

 

 

 

第1位 ファイプロシリーズ

 

未だにこのシリーズを超えるプロレスゲームは登場しない至高のプロレスゲーム「スーパーファイアープロレスリング。(通称ファイプロ

 

スーファミのプロレスゲームと言えば、やはりこのシリーズは外せませんね。

その圧倒的なレスラーの数、技の多さで、プロレスマニアも納得の作品。

 

特に、スーファミのファイプロは、プロレスファンからは爆発的な人気を誇っていました。

ファイプロⅢからはマルチタップを使用して4人で遊べたので、4人集まったらバトルロイヤルばかりやっていましたね~。

 

スーファミでは、1、2、3、スペシャル、Xと5作品出ており、どれも面白いのですが、シリーズが新しくなるほど、選手も技もドンドン増えていくので、スーファミのファイプロならやはりXがお薦め。

 

プロレスに興味がない子も、これをやると途端にプロレス好きになります。

多くのプロレスマニアを生んだ名作シリーズで、ファイプロをやらずにスーファミのプロレスゲームは語れませんね。

 


 

以上、スーパーファミコンのお薦めプロレスゲーム特集でした。

 

スーファミの名作プロレスゲーム、おすすめプロレスゲームをお探しの方は、是非参考にしてください。

 

 

 

>>スーファミお薦めプロレス特集動画はこちらから

 

 

 

スポンサーリンク



-スーパーファミコン
-

Copyright© レトロゲーム愛好家が選ぶ!神ゲー、クソゲー、美少女ゲームキャラ , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.