ファミコンやメガドライブ、スーファミなどで、個人的に思い入れの強いレトロゲームやゲーム美少女キャラの紹介をしております。(たまに最近のゲームについても紹介しています。)ゲーム好きの方は是非見ていってくださいね。

レトロゲーム愛好家が選ぶ!神ゲー、クソゲー、美少女ゲームキャラ

セガ

メガCDおすすめゲーム、名作ゲーム特集

更新日:

 

メガCDで個人的におすすめの名作ゲームについて紹介しております。

 

メガCDの名作ゲーム、お薦めゲーム、まだ知らない埋もれているゲームをお探しの方は、是非参考にしてください。

 

 

メガCD個人的おすすめ名作ゲーム

 

 

ノスタルジア

 

1991年12月14日

シュールド・ウェーブ

 

北大西洋を航海中の豪華客船内で起きた爆弾事件を解決する推理アドベンチャーゲーム。

クラシックなセピア調の画面が、時代設定などを上手く演出しています。

 

 

爆弾解体シーンは、ミスると即ゲームオーバーなど、難易度は高いですがADV好きの方にはお薦め。

 

 

ルナザシルバースター

 

1992年6月26日

セガ

 

メガCDを代表するRPGといえば、真っ先に今作品を思い浮かべる方も多いでしょう。

RPGとしてはオーソドックスな作りですが、その分、初心者にも分かりやすく遊びやすい親切設計。

 

 

メガCDらしく、アニメーションや挿入歌、楽曲も豊富です。

 

後にセガサターンなどにも移植された名作RPG

 

 

ライズ・オブ・ザ・ドラゴン

 

1992年9月25日

セガ

 

アメリカのダイナミクス社が開発したアドベンチャーゲーム。

画面上のカーソルを動かして、様々なアクションを行います。

 

ゲーム中でも絶えず時間が進んで行き、特定の時間でイベントなども発生します。

 

プレイヤーの不可解な行動や、アイテムの使い方を間違えてもゲームオーバーになるので、全体的に難易度はかなり高め。

 

 

幻影都市

 

1993年5月28日

マイクロキャビン

 

アドベンチャーゲームとRPGを組み合わせたような近未来のサイバーパンクゲーム。

 

元はPC-9801用に発売されたゲームで、後にメガCDへと移植された作品。

 

 

立体的なマップや、フィールドキャラクターが細かく動く演出は当時は珍しく、先が気になるシナリオ展開も面白く、評価が高かった作品。

 

 

慶応遊撃隊

 

1993年8月6日

ビクターエンターテインメント

 

設定が架空の江戸時代という、ちょっと変わった世界が舞台の横スクロールシューティング。

 

ギャグっぽいキャラクターや演出も面白く、イベントアニメシーンも豊富にあります。

 

 

もちろんシューティングゲームとしても良くできており、ショット、サブウエポン、オプションのドラゴンなど色々あって、シューティング好きにもお薦め。

 

蘭未の声を、当時14歳だった菅野美穂氏が担当していることでも有名。

 

 

ソニック・ザ・ヘッジホッグCD

 

1993年9月23日

セガ

 

セガ事務所の売れっ子タレント、ソニックの3作目で、ヒロインのエミー・ローズと、ライバルのメタルソニックの初登場作品でもあります。

 

今作の特徴は、ワープで過去と未来を行き来できること。

 

その分、マップも複雑になり、従来シリーズより、難易度は上がっています。

さすがにこのシリーズはハズレも少なく、今でも十分楽しめますね。

 

オープニングとエンディングは、東映動画が担当。

 

 

ナイトトラップ

 

1993年11月19日

セガ

 

実写ムービーを取り入れた、セガのバーチャルシネマ第一弾。

 

連続失踪事件を調査するために、家のあちこちに設置した監視カメラを使用して、トラップで悪者を撃退していきます。

 

アメリカのホームドラマの様な実写ムービーを見ながらリアルタイムに進行していくアドベンチャーは、当時は画期的でした。

 

さすがに今見ると、画像の悪さが気になりますが、当時はこれでもスゲー!と感動したものです。

 

一応ホラーゲームなのですが、悪役の動きや、チープなトラップ、落とし穴だらけの家など、ツッコミどころ満載でコントっぽくて笑えますw

 

 

夢見館の物語

 

1993年12月10日

セガ

 

少年が館に迷い込んだ妹を助けるために探索していく、ホラーアドベンチャーゲーム。

 

テキストは無く、全てムービーだけで構成され、BGMや効果音なども絶妙です。

 

当時はビビりながらやっていました。

 

後に、セガサターンでも続編が出ており、メガCDの中でも評価が高かった作品。

 

 

シャイニングフォースCD

 

1994年7月22日

セガ

 

ゲームギアで発売されたシャイニングフォース外伝1.2が2本まとまって、更に、その後日談のシナリオも追加されているお得なセット。

 

メガCDへの移植により、システムの強化されて更に遊びやすくなっています。

 

難易度の変更もできるので、初めての方でも玄人にもお薦め。

シリーズ屈指の名作と呼ばれている作品。

 

 

アフターハルマゲドン外伝

 

1994年11月11日

セガ

 

核戦争後、荒廃した世界を新たに治めているのは魔族という異色な世界観のRPG

 

主人公は戦好きの魔物。

そして、その魔物たちの食糧が家畜として飼われている人間。

今なら倫理的にクレームがきそうなRPG。

 

 

決して万人受けする内容ではありませんが、他には無い斬新なストーリー、予想できない展開などで、好きな人はハマる良RPG。

 

 

 

ルナ エターナルブルー

 

1994年12月22日

ゲームアーツ

 

前作、ルナザシルバースターの続編で、メガCD最後の超大作と謳われて発売されたRPG。

 

そのキャッチフレーズ通り、メガCDの中でも1.2を争う傑作で、美しいビジュアル、豪華声優陣、戦略的な戦闘など高評価を得た作品。

 

システムもとても分かりやすく、初めての方でもサクサク進めるでしょう。

メガCDユーザーには一度はプレイしてもらいたい名作RPG

 

 

 

シャドウラン

 

1996年2月23日

コンパイル

 

国内最後となるメガCDソフト。

元はアメリカのテーブルトークRPGが題材

 

マヤ神話の予言通り、魔法や神話生物が復活した、サイバーパンクとファンタジーが合わさった世界が舞台。

 

グループSNEのリプレイシリーズを踏襲しており、ファンにはなじみ深いキャラが登場します。

 

ジャンルはRPGですが、どちらかというとアドベンチャーゲームに近い設定。

メガCD最後にふさわしい名作。

 

 


 

以上

個人的にお薦めする、メガCD名作ゲーム特集でした。

 

メガCDの名作ゲーム、おすすめゲームをお探しの方は、是非参考にしてください。

 

 

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