ファミコンやメガドライブ、スーファミなどで、個人的に思い入れの強いレトロゲームやゲーム美少女キャラの紹介をしております。(たまに最近のゲームについても紹介しています。)ゲーム好きの方は是非見ていってくださいね。

レトロゲーム愛好家が選ぶ!神ゲー、クソゲー、美少女ゲームキャラ

スーパーファミコン

スーパーファミコン タレントゲーム特集

更新日:

スーパーファミコンでは、当時のブームや人気テレビ番組、スポーツ選手などの
ゲームが数多く販売されてました。

 

ゲーム化は、当時の流行りや人気が表すものなので、売れているタレントさんは
ゲーム化されることが多かったですね。

 

面白いものも、もちろんありますが、

しかし、中には、

タレントに失礼では・・・・と思うような、クソゲー、バカゲー、

別にタレントさん必要ないのでは?というような取って付けたようなゲーム。

なぜこの人が登場するの?と疑問に思うもの

などなど、色々あります。

 

人気のタレントさんの名前を使用して、売り込もうというメーカーの思惑が見え隠れしますね^^;

 

タレントゲームに関してはあまり良い印象が無く、当時は文句ばかり言っていましたが、しかし、逆に今やると、当時好きだったテレビ番組などの思い出が蘇ってきて面白く遊べます。

 

 

スーファミ時代の懐かしいタレントゲームをお探しの方、

90年代はテレビっ子だったという方は、是非見ていって下さい。

 

 

スーパーファミコン タレントゲーム特集

 

笑っていいとも タモリンピック

 

1982年から2014年までお昼に放送していた、あの伝説的番組「笑っていいとも!」のゲーム。

 

と言っても、笑っていいともの番組全体というよりは、タモリンピックをモチーフとしたミニゲーム集で、そのほとんどがゲーム独自のもの。

 

ミニゲーム自体はそれなりに楽しめますが、笑っていいともの要素が少なかったことが残念でした。

 

 

なるほど!ザ・ワールド

 

80年代から90年代に放送していた、大人気クイズ番組「なるほど!ザ・ワールド」のゲーム。

愛川欽也氏と楠田枝里子氏が、解答者との掛け合いが面白かったですね~。

恐らく、現在30代後半から40歳以上の方は、一度は見たことがあるでしょう。

しかし、ゲームは、なるほど!ザ・ワールドの要素はあまり多くはありません。

一般的なクイズゲームとしてだけなら、それなりに楽しめますが。。。

 

 

ゆうゆのクイズでGoGo

 

当時、バラエティ番組によく出ていた「ゆうゆ」が司会のクイズ番組風ゲーム。

ジャンルセレクトやミニゲームなど色々あり、初めは面白いのですが、問題数がそれほど多くは無い為、何回もやっていると解答を覚えてしまい飽きてきます。

 

スーファミでは頑張っている方ですが、できればもう少し問題を増やして欲しかったです。

 

 

反省ザル ジロー君の大冒険

 

反省するおサルさんとして、全国のお茶の間で一躍大人気となったジロー君が
モデルのアクションゲーム。

タイトルからして微妙な臭いがしますが、これが中々良くできたアクションゲーム。

操作性も良く、鍵を取って扉を目指すというのも、分かりやすくて誰でもすぐに遊べる内容。

今なら、小さいお子さんと遊ぶにはピッタリですね。

 

 

若貴大相撲 夢の兄弟対決

 

当時の相撲ブームを牽引していた若乃花、貴乃花兄弟がモデルの相撲ゲーム。

スーファミらしいリアルなグラフィックですが、札を選んで勝負する相撲システムには賛否ありました。

ボタンを押すタイミングも重要で、とにかくCPUの正確な動きに序盤から苦戦させられます。

難易度も高く、兄弟対決どころか、幕の内に上がるのも難しかったゲーム。

 

 

松村邦彦伝 最強の歴史を塗り替えろ

 

当時の人気番組「進め電波少年」の松村邦洋氏が、最強を目指す格闘ゲーム。

 

松村氏に最強になってもらうために、各地で対戦を行うという、番組同様、超ブラックな企画内容。

 

ちょっと異質な対戦格闘ゲームで、評価がハッキリ分かれる作品。

 

 

大仁田厚のFMW

 

ノーロープ有刺鉄線や電流爆破など、過激な試合を行うことで、当時は人気だった炎のカリスマ大仁田厚の格闘ゲーム。

 

地雷爆破など、他には無い設定は面白いですが、肝心の操作、グラフィック共にイマイチ。

せめて、大仁田氏くらいは似せて欲しかった。。。。

 

 

ジグザグキャット ダチョウ倶楽部も大騒ぎだ

 

今も根強く頑張る「ダチョウ倶楽部」のゲーム、と言っても、ダチョウ倶楽部が主人公ではありません。

縦スクロールのブロック崩し的な内容で、ゲームとしては普通に面白いですが、正直、ダチョウ倶楽部いる?と思います。

唯一の魅力は、ダチョウ倶楽部お馴染みのネタボイス。

今も同じネタを続けていると思うだけで笑えます。

 

 

ラモス瑠偉のワールドワイドサッカー

Jリーグの開幕もあり、スーファミ時代のサッカーゲームは、各メーカーから様々なものがありました。

 

  

後世に残る名作ゲームから、負の遺産と呼ばれるものまで色々ありますが、今作はどちらかといえば後者。

グルグル切り替わる画面はかなり見づらく、酔う人続出。

かなり癖のあるサッカーゲーム。

 

ラモス瑠偉氏のみ実名で登場しますが、試合中のグラフィックは皆一緒。

ラモス氏じゃなくても良かったのでは?と思える作品。

 

 

TOKORO'S マージャン

 

所さんが登場する麻雀ゲームで、所さん以外にも、様々な芸能人に似たキャラが登場します。

 

分かりやすく言うと、芸能人と対戦できるオーソドックスな4人打ち麻雀

イベントモードなども有り、麻雀ゲームとして普通に楽しめます。

 

 

最強 高田延彦

 

他のプロレスゲームとは違い、サイドビュー視点で、格ゲーに近い内容。

レスラー以外にも、ボクシング、サンボなどの異種格闘技戦を行え、当時のUインターファンにはお薦め。

 

UWFのテーマ曲を聴くだけでアドレナリンが出る方もきっと多いはず。

しかし、今作が最も不運なことは、発売前に高田氏自身が国政選挙に落選、その後、他流試合で敗北など、負けが続いたこと。

 

最強か?と誰もが疑問の感じずにはいられませんでした。

北尾をハイキックで一閃したときや、オブライト、ベイダーと激戦を繰り広げていた時に発売していれば、もう少し売れていたかも。

ゲームは良くできていますが、発売する時期がマズかった悲しい作品。

 

 

宮路社長のパチンコ勝利宣言2

 

その独特なキャラで当時は話題だった、城南電機の宮路社長が登場するパチンコゲーム。

 

宮路社長から、あまり役には立ちませんが色々なアドバイスを受けて
パチンコを攻略していきます。

 

ストーリーモードもあり、当時の懐かしいパチンコを打ちたい方は十分楽しめるはず。

そういえば、この頃パチンコは大人気でしたね~。

 

 

 

 

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