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スーパーファミコン ジャンプ漫画ゲーム特集

更新日:

スーパーファミコン ジャンプゲーム漫画ゲームについて

 

スーパーファミコンで発売されたジャンプアニメゲームについて紹介しています。

当時大人気だったスーファミと、ほとんどの男子は毎週欠かさず読んでいた週刊少年ジャンプ。

 

この二つが組み合わさると話題性も十分です。

しかし、キャラゲーは、どうしても大味作品のものも多く、中には、クソゲー、バカゲー、原作崩壊など、お世辞にも良作品とは言えないものもあります。

 

ここでは、スーファミの割と初期に発売されたジャンプアニメのゲームについていくつか紹介していきますので、スーファミ世代、当時のジャンプっ子だった方は是非見ていってください。

 

 

スーファミ ジャンプ漫画ゲーム

 

 

ドラゴンボールZ 超サイヤ伝説

 

1992/1/25 バンダイ

 

1984年~1995年まで連載

今更説明不要の大人気漫画、ドラゴンボールのRPGで、ラディッツ襲来からナメック星までを描いています。

 

カード選択による分かりやすい戦闘システム、アニメの様な戦闘シーンには当時のちびっ子たちもワクワクしたはず。

難易度も丁度良く、原作ファンの期待を裏切らない作品でした。

 

 

 

まじかる☆タルるートくん MAGIC ADVENTURE

 

 

1992/3/28 バンダイ

 

1988年~1992年連載

当時人気だったタルるーとくんのアクションゲーム。

ポップで可愛らしいキャラクターが多く、割とライトなゲームにも見えますが、これがかなりの高難易度のゲームで、クリアには根気が必要

難易度は高いですが、アクションゲームとしては十分楽しめます。

エロ要素を期待して購入したムッツリ男子もきっと多かったはず。

 

 

 

北斗の拳5 天魔流星伝 哀★絶章

 

1992/7/10 東映動画

1983年~1988年まで連載していた大人気漫画「北斗の拳」の迷作RPG

序盤OPからツッコミどころ満載です。

 

このメーカーの北斗の拳ゲームは多数発売されていますが、いずれも残念な仕上がりで、今作も同様。

 

主人公はケンシロウやラオウではなく、オリジナルキャラというのもやる気をそがれます。

ストーリー、ゲーム性ともに残念なゲームとしても有名。

北斗の拳は、漫画は名作ですが、ゲームはほとんどクソゲーといっても過言ではありません。

 

 

 

キャプテン翼Ⅲ 皇帝の挑戦

 

 

1992/8/21 テクモ

 

1981~1988、1993~1997連載

サッカー漫画の金字塔「キャプテン翼」のゲームで、ファミコン版のキャプテン翼Ⅱの続編。

システムもそのまま継承されています。

 

アニメ原作のゲームは微妙なものが多いな方、キャプテン翼だけは例外で、今でも語り継がれるほどの名作。

 

オリジナルストーリーですが、原作ファンからも評価が高い作品。

 

 

 

キン肉マン ダーティーチャレンジャー

 

1992/8/21 ユタカ

 

キン肉マン王位争奪編が舞台のプロレス風格闘ゲーム。

キン肉マンと言えば、個性豊かな超人が多数登場するのが特徴ですが、今作は、王位争奪篇の6人プラス隠しキャラのテリーマン、とグレートしか登場しません。

 

技も少なく、爽快感も無く、KOではなく、フォールかギブアップが必要だったりと、格ゲー、プロレスゲーム、キン肉マンゲームとしても微妙な作品

 

 

 

北斗の拳6 激闘伝継承・覇王への道

 

1992/11/20 東映動画

 

人気漫画、北斗の拳の対戦格闘ゲーム。

このメーカーの北斗の拳のゲームはクソゲー評価が多いですが、御多分に漏れず今作も見事なクソゲーっぷりに仕上がっています。

北斗の拳と格ゲーといえば、相性が抜群の様な気もしますが、それをクソゲーに仕上げてしまうのはさすがとしか言えません。

 

奥義はボタン一つで出来るんので出しやすいですが、操作性は悪く、そこには爽快感は微塵もありません。

当時の格ゲーブームの影響から、北斗の拳の格ゲーにも注目が集まりましたが、操作性が独特すぎて多くの子供が買った数日後に
中古ショップに売りに行った迷作。

 

 

 

ジョジョの奇妙な冒険

 

 

1993/3/5 コブラチーム

大人気漫画「ジョジョの奇妙な冒険」の第3部が舞台のRPG。

原作崩壊ゲームとしても有名な作品で、原作ファンからは色々ツッコミたい箇所も多数。

原作を知らない人にとっても説明不足なので、結局はどちらにとっても微妙な出来。

 

ストーリーに関しては色々ツッコミたい箇所も多く、ボリューム不足、難易度が低いなどの不満もありますが、システムは意欲的な個所も多数ありますので、ゲームとしてはそれなりに楽しめます。

 

このゲームが好きだったという方もいますので、好みは分かれるところ。

 

 

 

ドラゴンボールZ 超武闘伝

 

1993/3/20 バンダイ

 

当時としては画期的なシステムを取り入れたドラゴンボールの対戦格闘ゲーム。

必殺技の演出も派手ですし、弾いたり、跳ね返したりなどのコマンド入力は手に汗握ります。

 

この後も、2.3とシリーズが続きますが、いずれも当時の子供からは大人気でした。

しかし、慣れたもの同士だと必殺技はほとんど決まらず、結果、接近戦での地味な戦いになるのが残念なところ。

 

 

 

幽☆遊☆白書

 

1993/12/22 ナムコ

 

1990年~1994年に週刊少年ジャンプで連載していた人気漫画、幽遊白書のビジュアルバトル対戦ゲーム。

グラフィックもよく、アニメと同じ声優さんの声には当時は大興奮でした。

 

他には無いちょっと珍しい戦闘システムですが、敵の攻撃を読んで次の行動を選択するのは白熱します。

原作に沿ったストーリーモードもあり、ファンにもお薦め

 

 

 

バスタード 暗黒の破壊神

 

1994/1/28 バンダイ

 

スペルサインと呼ばれるコマンド入力が特徴の対戦格闘ゲーム。

奥行き、上下の移動ができ、原作さながらの迫力ある戦闘が楽しめますが、肝心のバトルシステムが非常に分かりにくいのが
残念なところ。

 

攻撃を当てるのが非常に難しく、スペルを覚えるのも大変で、当たらないシューティングと揶揄されるのも納得のゲーム。

また、選べるキャラクターも少なく、この時期の格ゲーとしては、ボリューム不足感は否めません。

せめて、お色気要素でも少しあれば熱中したんですが・・・。

もう少し快適に技を出せれば、世間の評価も変わっていたであろう惜しい作品。

 

 

 

 

From TV animation スラムダンク 四強突破

 

1994/3/26 バンダイ

 

大人気だったバスケ漫画「スラムダンク」のゲームで、原作通り地区予選を突破するまでを描いています。

迫力のあるアニメーションには一定の評価はできますが、肝心のバスケゲームが残念な出来。

 

スポーツゲームと言うよりは、スラムダンクのゲームと捉えた方が良いでしょう。

バンダイのキャラゲーは、こういうのが多いですよね。。。。

 

 

 

ろくでなしブルース

 

1994/4/15 バンダイ

 

ヤンキー漫画として当時ジャンプで大人気だった、ろくでなしブルースの格闘アドベンチャーゲーム。

 

アドベンチャーゲームのように進みながら、ケンカは2D対戦格闘ゲームのように行います。

原作の必殺技もありますので、バンダイのキャラゲーとしては、珍しくそれなりに遊べる作品でした。

 

 

 

幽☆遊☆白書2 格闘の章

 

1993/12/22 ナムコ

 

幽遊白書のスーファミゲームはいくつか出ていますが、格闘の章と魔界最強列伝は2D格ゲーとなっています。

キャラクターの個性もしっかり表現されていますし、格ゲーとしても十分楽しめる良作品。

 

原作ファンにも、格ゲーファンにもお薦め!さすがナムコさん!いい仕事してます。

 

しかし、格ゲーとしてだけ見れば、やはり劣化ストⅡ。

 

 

 

ジャングルの王者ターちゃん 世界漫遊大格闘の巻

 

1994/9/18 バンダイ

 

人気ギャグマンガ「ジャングルの王者ターちゃん」の横スクロールアクションゲーム。

金〇の皮を伸ばして滑空したり、敵の銃弾をフニフニして避けるなど、ターちゃんのアクションの再現度は高いです。

 

笑える箇所も多く、原作ファンはもちろん、アクションゲームとして普通に楽しめます。

 

 

 

花の慶次 雲のかなたに

 

1994/11/18 四次元

 

当時ジャンプで連載していた同名漫画のアドベンチャー格闘ゲームで、迷作ゲームとしても有名な作品。

 

通常はアドベンチャーゲームのように進行し、敵とのバトル時は格ゲーになります。

しかし、この格ゲーモードがかなり曲者で、操作性も劣悪。

 

原作と異なるストーリー、涼風度を上げないと技が使えないなど、賛否が分かれる作品。

色々詰め込みすぎて、全てが中途半端になってしまったのが残念でした。

 

 

 

 

GoGoアックマン

 

1994/12/23 バンプレスト

 

 

1993~1994年にVジャンプで不定期で連載していた同名漫画のアクションゲーム。

グッドエンディングを出すのは大変ですが、普通にクリアするだけなら比較的簡単です。

 

アクションゲームが得意な人はすぐにクリアできるでしょう。

最初はそれなりに楽しめるので、悪くはありませんが単調なステージが多いせいか、飽きやすいゲームでもありました。

 

 

 

 

ドラゴンボールZ 超悟空伝 突撃編

 

1995/3/24 バンダイ

 

悟空の少年期のアドベンチャーゲームで、前編にあたる突撃編は、ブルマとの出会いからピッコロ大魔王との闘いまでを描いています。

 

悟空が主人公ではなく、ドラゴンボールファンが主人公と言うのも珍しい設定ですが、ほとんど出てきませんw

アニメーションなどの再現度も高く、原作ファンはきっと楽しめるでしょう。

しかし、ドラゴンボールZと言いつつも、Zではないのが当時からツッコまれていましたね。

 

 

 

ドラゴンボールZ 超悟空伝 覚醒編

 

1995/9/22 バンダイ

 

悟空伝の後編「覚醒編」は、マジュニア戦からフリーザとの戦いまでが描かれています。

基本的な流れは原作通りですが、細かい選択肢で原作と少し異なる展開も可能。

 

マルチエンディングなので、やり応えも十分。

バトル以外の細かい話も色々盛り込まれており、ドラゴンボール愛が伝わる作品でした。

 

 

 

 

とってもラッキーマン

 

1995/6/30 バンダイ

 

超運が強いヒーロー、ラッキーマンのボードゲームのようなRPG。

 

ラッキーマンの唯一の武器「運」が強いことも、ゲームではその力はイマイチ発揮されません。

 

非常に単調な大味内容で、相変わらずのバンダイクォリティ。

原作ファンもこれにはガッカリ・・・。

 

 

 

キャプテン翼J ~THE WAY TO WORLD YOUTH~

 

1995/11/17 バンダイ

 

アニメゲームの中でも、トップクラスの人気を誇ったキャプテン翼のゲームですが、それはあくまでテクモの作品で、今作はバンダイ。

バンダイらしい大味な設定で、とにかく連打していれば何とかなります。

 

内容も非常に簡単で、しかも、シナリオ自体もボリューム不足。

テクモ作品と思って買ったユーザーを、どん底に叩き落したキャプテン翼のゲームの中でも黒歴史と呼ばれる作品。

 

 

 

ドラゴンボールZ ハイパーディメンション

 

1996/3/29 バンダイ

 

スーファミ後期に発売されたドラゴンボールの対戦格闘ゲーム。

 

超武闘伝と比べて、より流行りの格ゲー風になっていますが、随所にドラゴンボールらしさも光ります。

一見、二番煎じ風のキャラ格ゲーにも見えますが、これがかなり面白く、空中戦、メテオスマッシュ、超必殺技も健在。

 

スーファミ後期の作品の為、知名度はあまり高くはありませんが、ドラゴンボール好きはもちろん、格ゲー好きに方にもお薦めの作品。

 

 

 

 

 

以上、スーパーファミコンのジャンプ漫画ゲーム特集でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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