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ファミコンディスクシステム個人的おすすめ名作ゲーム25選

更新日:

 

 

ファミコンディスクシステムで発売されたゲームの中で、個人的におすすめする名作ゲーム25選について紹介しています。

ファミコン世代の方、ディスクシステムの名作ゲーム、おすすめゲームをお探しの方は、是非参考にしてください。

 

 

 

ディスクシステム名作ゲーム25選

 

 

ゼルダの伝説

 

1986/2/21 任天堂

 

言わずと知れた大ヒットシリーズの第一作目。

 

リンクがゼルダ姫やハイラルを救う伝説はここから始まります。

広大なハイラルのマップ、ダンジョンの謎解きは難易度が高いですが、皆で情報交換をしながらようやくクリアした!という子も多かったはず。

私も攻略本が発売されてからようやくクリアしました。

 

今なら、wiiUやswitchなどでも遊ぶことができます。

 

 

 

謎の村雨城

 

1986/4/14 任天堂

 

ディスクシステム初期に発売された和風アクションゲーム。

刀や術を駆使して、ムラサメ城に住み着いた魔物の討伐に向かいます。

 

ゼルダと似た雰囲気ですが、こちらは純粋なアクションゲーム。

ゼルダの伝説と謎の村雨城のどちらを買うか迷った方も多かったでしょう。

 

難易度もそれほど高くはなく謎解き要素も無いので、多くの人がエンディングまで行けたはず。

現在は、3DSやwiiUなどでダウンロード購入できます。

 

 

 

スーパーマリオブラザーズ2

 

1986/6/3 任天堂

 

大ヒットしたスーパーマリオブラザーズの高難易度バージョン。

基本的なシステムは1と同様ですが、取るとミスになる毒キノコや、マリオとルイージの特性が異なるなど、新たらしい設定もあります。

 

とにかくステージの難易度がかなり上がっており、大人でも投げ出す難しさ。

1-1から無限1UPできるのも、その難易度の高さ故。

数あるマリオシリーズの高さでも、難易度の高さはトップクラス。

 

当時、ディスクシステムユーザーのほとんどの人が持っていたゲームですが、クリアできた子はほとんどいませんでした。

 

こちらも今は3DSやWiiUでダウンロード購入することができます。

 

 

 

バレーボール

 

 

1986/7/21 任天堂

 

当時としては珍しいバレーボールのゲームで、特に二人対戦が白熱します。

単純ですが良くできており、しっかりバレーボールしていますね。

 

ルールが、現在のラリーポイント制ではなく、サーブポイント制なのが時代を感じます。

こちらはWiiUでダウンロード購入することができます。

 

 

 

メトロイド

 

1986/8/6 任天堂

 

こちらも今更説明不要の任天堂の探索型アクションゲーム。

ゲーム内には文字などは一切ありませんが、秀逸な音楽と演出でそれをカバーしており、進むごとに世界観に引き込まれます。

主人公の名前がメトロイドだと思っていた人も多かったでしょう。

 

今でこそサムスが女性と言うのは誰もが知っていますが、当時は驚きましたね~。

早くクリアすると主人公が脱ぐ!という噂を聞きつけ、必死に短時間クリアを目指したムッツリ男子も多かったはず。

 

 

 

悪魔城ドラキュラ

 

1986/9/26 コナミ

 

後に数々のシリーズを生む、コナミの看板タイトル。

ディスクの名作アクションと言えば今作を忘れてはいけません。

 

特に、主人公の武器が鞭と言うのも当時は珍しかったですね。

重厚なBGMと良質アクションで、難易度は高いですが多くのファンを生んだ名作。

 

 

 

プロレス

 

1986/10/21 任天堂

 

個性的な選手、技などで、当時のプロレスゲームの中では断トツの完成度をほこる作品。

通常技の他にも、トップロープからの攻撃や場外へのプランチャーまであるのが驚きです。

 

この開発スタッフが、後に至高のプロレスゲーム「ファイプロ」を作ったと言われています。

確かに、そう言われてみればスタッフのプロレス愛が伝わるゲームでしたね。

 

 

 

 

ZANAC(ザナック)

 

1986/11/28 ポニーキャニオン

 

自動難易度調節機能が付いた知る人ぞ知る傑作縦シューティングゲーム。

 

プレイヤーの操作によって、敵の攻撃が激しくなるなど、当時としては斬新なアイデアが備わっています。

隠し要素、サブウェポンの多さから、今でもファンが多い名作シューティング。

 

 

 

 

光神話 パルテナの鏡

 

 

1986/12/19 任天堂

 

天使のピット君を操作し、メデューサを討伐するアクションRPG。

 

縦スクロールや横スクロール、シューティングステージ色々あり、飽きずに楽しめます。

 

そのバラエティ豊かなステージ構成で、海外の評価も高かった良作品。

 

現在はWiiUでダウンロード購入することができます。

 

 

 

エレクトリシャン

 

1986/12/26 ケムコ

 

大地震で停電となった街を復旧するために、ビルの配線修理を行うアクションゲーム。

配線を繋げて電気が復旧した時は気持ちが良いです。

難易度が低く、すぐにクリアしてしまうのが難点でしたが、他には無い珍しいゲーム設定、システムで当時は、よく遊んでいました。

 

何も考えずにやり込めるのも良かったですね。

しかし、世間的な評価はイマイチなようで、リメイクやダウンロード配信されていないのが残念。

 

 

 

リンクの冒険

 

1987/1/14 任天堂

 

ゼルダシリーズの2作目で、今作は横スクロールアクションRPGとなっています。

とにかく難易度が非常に高く、ダンジョンの謎解きだけでなくアクションゲームとしてもかなり難しいです。

 

数あるゼルダシリーズの中でも、トップクラスの高難易度をほこる作品。

 

こちらは3DSやWiiUなどでもダウンロード購入することができます。

 

 

 

 

エスパードリーム

 

1987/2/20 コナミ

 

銃や超能力を駆使して本の世界を救う、コナミのアクションRPG

RPGと言えば剣と魔法が一般的の時代に、銃と超能力というのは珍しかったですね。

 

難易度はそれほど高くはなく、遊びやすかったのも良かったです。

童話に出てきそうな世界観、軽快な操作性で子供心をがっちり捉えた名作。

 

 

 

 

愛戦士ニコル

 

1987/4/24 コナ

 

さらわれた恋人を救う、コナミお得意の探索型アクションRPG。

 

エスパードリームと似た雰囲気ですが、こちらはエンカウントではなく敵との戦闘はそのままの画面で行います。

 

ジャンプやアクションを駆使し、ボスを倒してステージを進んで行く、とても分かりやすい良アクションゲームでしたが、リメイクやダウンロード配信されていないのが残念。

 

 

 

 

探偵神宮寺三郎 新宿中央公園殺人事件

 

1987/4/27 データイースト

 

ハードボイルド推理アドベンチャーとして人気の、神宮寺三郎シリーズ第一作目。

中々突飛なトリックではありますが、さすがに脚本は面白いです。

 

しかし、場所移動するごとに、ロードやA~B面の切り替えは今やると煩わしさを感じます。

どこでも自由にタバコが吸えるのが時代を感じますね。

 

 

 

 

夢工場ドキドキパニック

 

 

1987/7/10 フジテレビ(開発は任天堂)

 

物を引っこ抜いて投げつける名作アクションゲーム。

 

スーパーマリオUSAの元なった作品としても有名。

 

難易度も高く、全キャラで全ステージをクリアしないとエンディングが見れないなど、厳しい設定でしたが、その分、やり込み要素もありますね。

 

マリオUSAは様々なゲーム機で移植されていますが、オリジナル作品はディスクのみ。

 

 

 

 

アルマナの奇跡

 

1987/8/11 コナミ

 

盗まれた秘宝「アルマナ」取り戻すインディージョーンズの様なアクションゲーム。

ワイヤーを使用した昇降が特徴で、難易度は高いですが、やり応えもあります。

 

今でも十分楽しめるアクションかと思いますが、知名度が低いせいか現在でもリメイク、ダウンロード配信などはされていません。

 

 

 

ふぁみこん昔話 新・鬼ヶ島

 

 

前編 1987/9/4 任天堂

後編 1987/9/30

 

日本昔話のキャラが多数登場するディスク屈指のアドベンチャーゲーム。

 

定番の昔話をアレンジした脚本は、大人も子供も楽しめる抜群の面白さなので、今やっても十分に楽しめます。

スーファミでもリメイクされていますが、オリジナルは3DS、WiiUでダウンロード購入できます。

 

 

 

 

バブルボブル

 

1987/10/30 タイトー

 

アーケードで人気だったタイトーの固定画面アクションゲーム。

 

可愛らしいキャラ、分かりやすい設定で、子供にも大人気でした。

様々なゲーム機で移植されている名作ゲームで、今なら3DSでダウンロード購入することもできます。

 

 

 

 

アイスホッケー

 

1988/1/21 任天堂

 

ディスクの名作スポーツゲームといえば、真っ先に今作を思い浮かべる方も多いでしょう。

 

アイスホッケーのルールが分からなくても十分楽しめます。

 

激しい攻防、乱闘などに白熱した方も多かったはず。

現在はWiiUでもダウンロード購入することができます。

 

 

 

ファミコングランプリⅡ 3Dホットラリー

 

1988/4/14 任天堂

 

任天堂の人気レースゲームの2作目で、今作はラリー。

 

レースゲームとしてはそれなりですが、今作の最も大きな特徴は、付属の赤と青のフィルムの眼鏡をかけると、なんと画面が3Dになって飛び出して見えます。

 

迫力のレースゲームを楽しむことができ、当時は大人気でした。

青色ディスクだったのも有名。

面白い発想でしたが、残念ながらリメイクやダウンロード配信はされていません。

 

 

 

バイオミラクル ぼくってウパ

 

1988/4/22 コナミ

 

可愛い赤ちゃんが主人公のコナミの横スクロールアクションゲーム。

敵を膨らませて飛び乗ったり、相手にぶつけたりと、個性的なアクションが特徴です。

 

割とライトなゲームにも見えますが、慣れるまでは難易度は高いです。

現在は3DSやWiiUでもダウンロード購入することができます。

 

 

 

 

ファミコン探偵倶楽部 消えた後継者

 

前編 1986/4/27

後編 1986/6/14

 

前後編に分かれた推理アドベンチャーゲームで、大金持ち屋敷で起きた事件の捜査を行います。

子供でも分かりやすいストーリー、抜群の脚本力で一気に話に引き込まれます。

 

最後のシーンでは、後ろ後ろ!と叫びたくなりますよね。

こちらも、今は3DSやWiiUでもダウンロード購入することができます。

 

 

 

ファミコン探偵倶楽部パート2 後ろに立つ少女

 

前編 1989/5/23

後編 1989/6/30

 

人気だったテキスト推理アドベンチャーの2作目で、こちらはよりホラー色が強い話となっています。

相変わらずこのシリーズは脚本が素晴らしいですね。

 

特に最後のシーンは衝撃的でした。

こちらはスーファミでもリメイクされており、オリジナル版は3dsでもダウンロードすることができます。

 

 

 

 

ふぁみこんむかし話 遊遊記

 

 

前編 1989/10/14

後編 1989/11/14

 

ふぁみこんむかし話シリーズの2作目で、今作は西遊記のパロディ。

シリアスな鬼ヶ島と違い、こちらはギャグありでゆる~く進みます。

 

最後のボス戦のみアクションになるのも特徴的。

鬼ヶ島ほどの人気が無かったのか、リメイクやダウンロード配信はされていません。

 

 

 

 

タイムツイスト 歴史のかたすみで

 

前編、後編 1991/7/26

 

悪魔に奪われた体を取り戻す為に、様々な時代へタイムスリップするSFアドベンチャーゲーム。

知名度は低いですが、アドベンチャーゲームとしても面白く、歴史上の偉人なども多数登場するので歴史好きにもお薦め。

 

 

しかし、すでにスーファミ時代に突入している頃に、今更ディスクの新作を買う人は少なかったですね。

 

歴史アドベンチャーゲームとしては、新鬼ヶ島に次ぐ作品とも言えますが、発売する時期があまりにも遅すぎました。

 

 

 


 

 

以上、個人的にお薦めす、ファミコンディスクシステムの名作ゲーム25選でした。

 

ディスクシステムの名作ゲーム、おすすめゲームをお探しの方は、是非参考にしてください。

 

 

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