ファミコンやメガドライブ、スーファミなどで、個人的に思い入れの強いレトロゲームやゲーム美少女キャラの紹介をしております。(たまに最近のゲームについても紹介しています。)ゲーム好きの方は是非見ていってくださいね。

レトロゲーム愛好家が選ぶ!神ゲー、クソゲー、美少女ゲームキャラ

セガ

SEGA SG-1000おすすめ名作ゲーム特集

投稿日:

 

 

セガ往年のゲーム機「SG-1000」の個人的おすすめゲーム、名作ゲームについて紹介しております。

 

SG-1000とは、セガが1983年7月15日に発売したゲーム機で、SEGA VS 任天堂はここから始まったといっても過言ではないゲーム機です。

 

元は、セガのゲーム用パソコン「SC-3000」を簡略化し、よりゲームに特化して作られたモデル。

 

当時のゲームとしては価格もグラフィックも頑張っているほうではありますが、同時代に出たファミコンが、あまりにも凄すぎたのが不運としか言えませんね。

 

同じゲームでも、ファミコンに移植された作品の方が、色、グラフィック、操作性なども圧倒的に上です。

 

今思うと、ファミコンが当時としては、いかに凄すぎたのかがよく分かります。

 

 

SG-1000名作ゲーム

 

 

エクセリオン

 

1983年

 

ジャレコのアーケードゲームの移植作品。

独特の浮遊感で、ギャラガなどとはまた違った面白さがあります。

 

2種類のショットをうまく使い分けるのが攻略の鍵。

しかし、やはりファミコンと比べると、面白さは半減しますね。

 

 

 

 

コンゴボンゴ

 

 

1983年

 

SG-1000初期の固定画面アクションゲーム。

ドンキーコングを彷彿とさせる良アクションで、頂上のゴリラの元まで行くとクリアです。

シンプルな操作性で遊びやすいですが、2面しかないのはさすがに物足りないです。

 

できれば、もう少し面数を増やしてもらいたかったですが、当時の容量では難しかったんでしょうね。

 

 

 

ジッピーレース

 

 

1983年

ファミコンにも移植された有名なバイクゲーム。

トップビューと3D画面が交互に楽しめるのは良いですよね。

 

ファミコン版と比べると、画面の色数やグラフィックなどは気になりますが、元が面白いゲームなので、SG-1000版も十分楽しめます。

 

シンプルで長く楽しめる作品でした。

 

 

 

セガギャラガ

 

1983年

ナムコの名作シューティングゲームのSG-1000版

 

デュアルショットも可能で、しっかりとギャラガできます。

 

しかし、ボーナス面が無いのが残念です。

 

 

 

N-サブ

 

1983

潜水艦を操り、敵戦艦や潜水艦を撃墜していくシューティングゲーム。

ステージが進むにつれ、敵の数も増え、難易度も上がります。

 

シンプルな画面ですが、意外とハマる良ゲーム。

 

 

 

 

セガ モナコグランプリ

 

1983

トップビューのレースゲームで、ジャンプできるのが特徴。

 

敵の車や障害物もジャンプでかわせます。

 

実際のモナコグランプリにはこんなコースは無いので注意。

 

 

 

 

スタージャッカー

 

1983

 

4機編成で進んで行く縦シューティングゲーム。

4機いると連射も早いですが、少なくなると徐々に辛くなります。

 

空中だけでなく、地上への攻撃もあり、中々よくできたシューティングでした。

 

 

 

 

シンドバッドミステリー

 

1983

画面上の?マークを取るシンプルなアクションゲーム。

敵を穴に埋めたり、岩で倒したりしながら進みます。

 

パックマンなどにもちょっと似た設定。

 

 

 

 

ゴルゴ13

 

1984

奥の列車の窓を銃で狙撃し、中の人を助けるゲーム。

今回の任務は人殺しではなく、人命救助。

 

自分の撃った弾が障害物に当たると跳ね返り、それに当たるとミスというのが、ゴルゴ13としては、ちょっとおマヌケなやられっぷりです。

 

 

面が進むにつれ、色々なお邪魔要素が追加されますが、基本的にはやっていることは同じなので、飽きやすいのが難点でした。

 

 

 

 

チャンピオンボクシング

 

1984

3種類の攻撃ができるボクシングゲーム。

分かりやすく言うと、ファミコンのアーバンチャンピオンのような仕様。

 

自由度は少ないですが、この時期の対戦ゲームとしてはがんばっている方で、中々楽しめます。

 

 

 

フリッキー

 

1984

 

アーケードから移植された作品。

猫を避けながら、迷子になった子供たちを助けに行きます。

 

SG-1000の中でも人気が高かった作品。

 

 

ハッスルチューミー

 

1984

 

画面に落ちている食べ物を取り、巣に持ち帰るゲーム。

シンプルで分かりやすい操作性で、誰でもすぐに楽しめます。

 

食べ物をたくさん取ると、徐々に動きが遅くなるなど、この時期にしてはよく作り込まれたゲーム。

 

 

 

ボンジャック

 

1984

画面上の爆弾を全部取るとクリアのアーケード移植作品。

固定画面なので、ファミコンの様な自由度はありませんが、操作性は一緒。

 

シンプルでそれなりに楽しめます。

 

 

ロードランナー

 

1984

色々なゲーム機に移植されている、名作ゲーム。

 

SG-1000版は、ファミコンと比べてキャラが小さい、固定画面、BGMがないなどはありますが、ロードランナーの面白さは十分味わえます。

 

意外と頭を使うゲームで、大人から子供まで楽しめるゲームでした。

 

 

 

サファリレース

 

1984

燃料を補給しながら制限時間内にゴールするレースゲーム。

コース上に様々な動物が障害物として登場します。

 

 

順位を競うのではなく、燃料を切らすことなく走り続けるのが目的。

 

シンプルですが当時はこれでもワクワクしたもんです。

 

 

 

 

チョップリフター

 

1985

元々はAppleⅡように作られたゲームソフト。

敵を倒すというよりは人を救助するのが主な目的。

 

 

基本的にはファミコン版と同じシステム。

 

 

 

 

ドラゴンワン

 

1985年

スパルタンXの様なカンフーアクションゲーム。

個性的なボスも登場しますが、攻撃は蹴りのみ。

 

操作性にはやは不安がありますが、SG-1000のアクションゲームとしてはまだ良い方。

 

 

 

ズーム909

 

1985

SG-1000中期の名作シューティングゲーム。

最初は3D面ですが、途中から2D面もあります。

 

操作には慣れが必要ですが、当時のゲームとしては完成度は高いですね。

 

 

 

HERO

 

1985年

地底の取り残された仲間を救出するゲーム。

元は、海外メーカーアクティビジョンの作品。

 

爆弾で壁を破壊したり、浮遊、敵を攻撃など、この時期のゲームとしてはアクションが豊富。

 

 

 

ザクソン

 

1985年

珍しいクォータービューのシューティングゲーム。

自機が、左右と上下に移動できるのも今となっては珍しい仕様。

 

高低差などもあり、当時としては意欲的な作品。

 

 

 

 

バンクパニック

 

1985年

保安官となって強盗から銀行を守るシューティングゲーム。

一般市民を間違えて撃たないように、悪人だけ倒していきます。

 

SG-1000の中でも特に名作と呼び声の高い作品。

 

 

 

 

ピットフォール2

 

1985年

秘宝を求めて冒険するアクションゲーム。

数々のトラップや障害物を乗り越えて進みます。

 

死にやすいですが、アクションやギミックも多く、SG-1000のアクションゲームでもかなり完成度は高い方。

 

ファミコンのピットフォールはクソゲー評価が多いですが、SG-1000版はシンプルで分かりやすく、当時から人気がありました。

 

 

 

どきどきペンギンランド

 

1985年

卵を割らないように運ぶパズルアクションゲーム。

可愛らしいキャラで子供にも親しみやすいです。

 

ルールも単純で、面数も多く、長く遊べる作品。

 

 

 

GP-ワールド

 

1985

スーパーモナコGPの3Dレースゲーム。

音などもリアルで、当時のF1ゲームとしては良くできいます。

 

コースを作って遊べるのも楽しかったです。

 

 

 

 

ちゃっくんぽっぷ

 

 

1985

タイトーから発売された固定画面アクションゲーム。

爆弾で敵を倒し、ハートを取るのが目的。

 

残念ながら、同年い発売されたファミコン版のほうが色数も多くカラフルです。

 

 

 

 

スターフォース

 

 

1985年

ファミコンでも人気だった縦シューティングゲーム。

 

ハードの性能上、グラフィックなどは劣りますが、それでも当時のSG-1000ユーザーからは人気でした。

 

こちらは、ファミコンには無い地上絵なども再現されています。

 

 

 

忍者プリンセス

 

1986年

アーケードから移植された縦スクロール型シューティングゲーム。

お姫様が主人公というのも珍しい設定。

さすがに、SG-1000後期の作品だけに完成度も高いです。

 

面も多彩で、難易度は高いですが飽きずに楽しめます。

 

 

C-SO(シーソー)

 

1986

シーソーを使って敵を倒したり、飛ばしたりと倒し方が面白い固定画面アクションゲーム。

 

また、EDITでは、オリジナル面も作成できます。

SG-1000後期ゲームの中でも有名な作品の一つ。

 

 

 

ワンダーボーイ

 

1986年

アーケードで人気だった同名ゲームの移植版。

主人公がさらわれた恋人を救うために冒険するアクションゲームで、分かりやすく言うと、ファミコンの高橋名人の冒険島のSG-1000版。

 

ハードの性能の差からアーケード版とはだいぶ違いますが、軽快な操作性で人気がありました。

 

しかし、セガもSG-1000の限界は感じていたことでしょう。

 

 

 

ザ・キャッスル

 

 

1986

鍵を取り、数々のトラップを潜り抜け、お姫様を助けるアクションパズルゲーム。

ファミコンやMSXなどでも人気だった作品で、基本的な流れは今作も同様。

 

しかし、ファミコン版と違い、主人公は攻撃できないので難易度はさらに高め。

やり込み要素はありますが、クリアは容易ではありません。

 

 

 

 

 

スポンサーリンク



-セガ
-,

Copyright© レトロゲーム愛好家が選ぶ!神ゲー、クソゲー、美少女ゲームキャラ , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.