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SEGA GENESIS(北米版メガドライブ)日本未発売お薦めゲーム特集

更新日:

 

メガドライブは、日本だけでなく世界各地で販売されており、南米ブラジルなどでもライセンス生産されていることで有名です。

 

メガドライブの国内販売台数は、約358万台と言われていますが、世界の総販売台数は、なんと3075万台。

メガドライブの総販売数の実に9割が海外からの売り上げです。

 

その為、海外でのみ発売され日本では未発売のゲームも数多くあり、中には名作と呼ぶにふさわしいゲームもたくさんあります。

 

ここでは日本未発売のSEGA GENESISソフト中でも、特に面白そうなもの、

日本人でも楽しめそうなゲームについて紹介しています。

 

洋ゲー好きの方、海外のゲームにも興味のある方は、是非見ていって下さい。

 

 

SEGA ジェネシス日本未発売おすすめゲーム

 

 

The Simpsons

 

1992年6月

Flying Edge

 

 

ザ・シンプソンズのバートが主人公の横スクロールアクションゲーム。

宇宙人の秘密兵器開発を阻止し、捕まったシンプソンズファミリーを助け出すのが本作の目的です。

 

宇宙人は一般市民に紛れ込んでいますが、バートが持つXサングラスのみ、宇宙人を見分けることができます。

 

ポップな見た目の割に難易度はかなり高く、洋ゲーらしい、まさしく「死んで覚えろ!」的なゲーム。

 

 

 

 

George Foreman’s KO Boxing

 

1992年8月 Flying Edge

 

 

当時、象も倒すと言われたハードパンチャー、ジョージ・エドワード・フォアマンが主人公のボクシングゲーム。

 

GENESIS版は、やられるたびにキャラの顔が腫れてくるなどの演出もあります。

回避ゲームとの酷評もありますが、それなりに評価は高かった作品。

 

 

Super Smash TV

 

1992年8月 Acclaim Entertainment

 

殺人ゲームに挑む挑戦者をテレビ番組で放送するという設定で、大金を手にするか、それとも死か、というアメリカらしい発想のゲーム。

 

シュワルツェネッガー氏の往年の名作映画「バトルランナー」を思い出します。

 

内容はアレですが、ゲームとしてはとても良くできており、操作性も快適で、敵を殲滅するのは楽しいです。

 

大金を手にするか、それとも死か、実にアメリカらしい2択で、日本では倫理的にも難しそうな設定。

挑戦者がやられるところを、テレビで盛り上がりながら見てるんでしょうね。。。

こんな時代が来ないこと切に願います。

 

 

 

 

Captain America and the Avengers

 

1992年12月 Data East

 

世界中で大人気のマーベルアメコミキャラが登場するベルトスクロールアクションゲーム。

登場キャラは、キャプテンアメリカ、アイアンマン、ヴィジョン、ホークアイの4人。

 

映画の影響で、今は日本でも浸透していますが、当時はまだまだアメコミキャラの知名度は低く、アーケードではありましたが、家庭用ゲーム機には移植されませんでした。

 

操作性も良く、原作同様の技もあり、更に、アクションステージやシューティングステージなどもあり、普通にゲームとしての完成度も高く面白いです。

 

ファン以外にもお薦めの作品です。

 

 

 

 

Paperboy2

 

1993年2月 Tengen

 

海外では根強い人気がある、有名な新聞配達ゲームの2作目。

今回は、キャラクターに女の子も加わり様々なギミックも追加。

 

また、治安が悪い地域では犯罪を解決したり、逆に事件を起こしながら紙面を賑わせていきます。

前作も難易度は高かったですが、今作は更に難易度が上がっています。

ブラックユーモアたっぷりで、いかにも海外らしい作品。

 

 

 

Haunting starring Polterguy

 

1993年10月 Flying Edge

 

不良品のスケボーで事故って死んでしまった少年が、その商品の製造者の家に幽霊となって仕返しに行く内容。

 

ポルターガイストとなり、様々な怪奇現象を起こし、家族を恐怖に陥れます。

 

主人公は幽霊を退治する側という発想が日本では普通ですが、幽霊となって住人を脅かすというのが外国らしいですね。

 

ブラックユーモアあふれる作品で、日本で同様のゲームは見たことがありません。

恐れおののく家族がちょっと可哀そうでもありますが、リアクションが面白く、病みつきにもなります。

 

 

 

 

Rolling Thunder3

 

1993/5/19 Namco Hometek

 

ナムコの人気ガンアクションゲームの三作目。

従来のアクションだけでなく、バイクやジェットスキーなど多彩なステージ構成が特徴。

 

隠しパスワードで女性キャラの使用も可能です。

北米のみの発売で、他の地域ではリリースされなかった作品。

 

 

 

Wiz’n’Liz

 

1993/11/15 Psygnosis

 

 

さらわれたウサギを助け出し、文字を集めて新しい魔法を覚えて行く軽快な横アクションゲーム。

マップのフルーツを大鍋で煮ると、様々な効果を持つ薬を作ることも可能。

 

可愛いキャラクターと快適操作で、子供にもお薦めの一品。

 

 

 

The Addams Family

 

1993年10月 Flying Edge

 

大人気映画「アダムスファミリー」のゴメズが主人公のアクションゲーム。

悪徳弁護士から家族を救い出すのが目的です。

 

靴やヘルメット、様々な武器、アイテムがあり、アクションゲームとしてとても良くできていますが、洋ゲーらいく難易度はかなり高いです。

 

 

 

 

Zombies Ate My Neighbors

 

1993年 11月 Konami

 

聖水入りの水鉄砲で、ゾンビを倒しながら周囲の人を助けていくアクションゲーム。

ゾンビを倒すのではなくメイン目的は、あくまで人々の救助。

 

程よい難易度で、二人同時プレイも可能の良アクションゲームです。

 

 

 

Joe & Mac

 

1994年1月 Takara

 

敵部族にさらわれた女の子を救うアクションゲーム。

快適な操作性、シンプルでとても分かりやすい内容です。

 

スーファミなどにも移植されているゲームですが、ジェネシス版が最もアーケードに近い移植となっています。

 

 

 

Mega Turrican

 

1994年3月 Data East

 

海外で人気のガンシューティングアクション、Turricanシリーズ3作目。

派手な爆発、テンポ良い展開で多くのファンを生んだ作品でもあります。

 

軽快なアクション、数種類の武器など、魂斗羅的なガンアクションが好きな方にはお薦め。

 

 

 

Rock ‘nRoll Racing

 

1994年7月 Interplay Entertainment

 

ライバルマシンを体当たりで破壊しながら進むレースゲーム。

レースに勝って賞金を貯めて、ドンドンマシンを強化し、上のランクを目指していきます。

 

ラジコンカーのような簡単操作で、誰でもすぐに遊べるのも嬉しいところ。

往年のロックBGMが使用されていることでも有名。

 

 

 

Zero Tolerance

 

1994年9月 Accolade

 

海外では大人気の一人称視点のシューティングゲーム。

兵士、工兵、衛生兵など、それぞれ特徴のある5人のキャラから1人を選び、エイリアンを倒していきます。

 

ジェネシスで唯一通信プレイ可能だった作品。

 

 

 

Zero the Kamikaze Squirrel

 

1994年9月 Accolade

 

Aero of Acro-Batシリーズのスピンオフ作品で、ライバルのゼロを主人公にした横アクションゲーム。

個性的なアクション、様々なギミックなどで飽きずに楽しめます。

ソニックの様なスピード感あふれるアクションで、日本人にも馴染みやすい作品。

 

 

日本でも人気出そうな印象はありますが、空手と忍者とカンフーを合わせたような、いかにも外人が好きそうな主人公には、国内からは失笑と賛否の声が上がりそうですね。

 

 

 

Kawasaki SuperBike Challenge

 

1994年12月 Time Warnar Interactive

 

カワサキのバイクで架空のレーシングシリーズを戦い抜くバイクゲーム。

14のコース、鈴鹿8時間耐久ロードレースなどがあります。

 

 

反応の良い操作性やスピード感など、高い評価を得た作品。

 

 

 

 

Pitfall

 

1994年12月 Activision

 

Appleから続く、有名な探索アクションゲームシリーズで、今作は伝説の冒険家ピットフォール・ハリーの息子、ハリージュニアが父親を助けに向かいます。

 

様々な敵、初見殺しのトラップなど難易度は高いですが、やり込み要素も多く、ついつい夢中になってやってしまいます。

 

また、これまでのピットフォールと違い、武器も4種類あるので、状況に合わせて使い分けるのも攻略の鍵となります。

リアルなアクション描写、軽快な操作性で、海外では根強い人気を誇る作品。

 

 

 

Mega Bomberman

 

1995年3月 sega

 

ボンバーマン94のジェネシス版で、北米のみでリリースされた作品。

制限時間内にコアを破壊し、石板のかけらを集めるのが目的です。

 

従来のボンバーマンと違い、敵を全滅させる必要ないのが大きな特徴。

 

 

 

The Adventures of Batman & Robin

 

1995年6月 sega

 

アメコミヒーロー、バットマンとロビンが活躍する横アクションゲーム。

 

Mrフリーズやジョーカー、ツーフェイス、マッドハンターなどお馴染みの悪役キャラが登場します。

 

 

アクションとしてとても良くできていますが、ステージは広く、難易度も高いことでも有名。

 

国産のアクションなんて緩すぎる!という方は、是非一度チャレンジしてみてください。

 

 

 

Ecco Jr.

 

1995年 sega

 

音波を飛ばし、海の中にいる仲間たちやクリスタルを探す探索アクションゲーム。

元はキッズ用のゲームとして制作されたせいか、敵は存在せず、難易度も低め。

余計なことを考えず、ストレスなく楽しめます。

リアルで美しい海中グラフィックに癒される方も多いはず。

 

ただ同じことを繰り返すだけの殺伐とした日常生活に疲れた方、会社、学校の複雑な人間関係でお悩みの方、海でのんびりしたいけど忙しくてそんな暇がない方、ストレスが溜まっている方は是非、試してみてください。

 

 

 

 

Primal Rage

 

1995/8/25 Time Warnar Interactive

 

上記のEcco Jrとは真逆に位置する、グロく残虐な対戦格闘ゲーム。

 

恐竜などの巨大生物同士が、相手を引き裂いたり、食い尽くしたりします。

また、後ろで応援している人間を捕まえて食べることも可能。

 

グラフィックが綺麗なだけに、血が噴き出したり、捕食したりなどの表現もかなりグロいです。

 

また、技の出し方も独特で、ストⅡなどのコマンド入力とは違い、慣れるまではまともに技が出せません。

日本人には好みは分かれるところですが、米国では人気が高かったゲーム。

 

 

 

 

Vectorman

 

1995/10/24 sega

 

快適操作で滑らかに動くロボットが主人公のアクションシューティングゲーム。

人類を守るため、様々な形態に変身して悪のロボットと戦います。

 

ゲーム的には、ロックマンにちょっと似た設定。

 

 

 

Earthworm Jim2

 

1995/11/15 Playmetes interactive

 

強化スーツを着たミミズのジムが活躍する人気アクションゲームの2作目。

グラフィックやBGM、コミカルさにもさらに磨きがかかり、前作よりも更に遊びやすくなっています。

 

謎解き要素もあり、大人から子供まで楽しめる良アクションゲーム。

 

 

Virtua Fighter2

 

1997年1月 sega

 

大ヒット3D格ゲーを、2Dでアレンジ移植した作品。

さすがに本家とは違いますが、2D格ゲーとしてみれば十分楽しめます。

 

しかし、容量の関係上か、リオンと酔拳爺さんの舜帝はカットされているのが残念。

 

 

 

 

Duke Nikem 3D

 

1998年9月 Tectoy

 

ロサンゼルスに侵入してくるエイリアンを撃退するFPS。

PCで人気だったゲームの移植作品で、簡略化はされていますが、ハードの限界まで使用しています。

 

6ボタンパッドを使うと、地図や武器の変更なども直接行えます。

 

 

SEGA GENESISおすすめ動画はこちら

 

 

海外ゲームは国産メガドライブでも遊べるの?

 

欧州やブラジル産など海外のMEGADRIVEや、北米版のSEGA GENESISのソフトでも、一部のソフトは国産のメガドライブでも遊ぶことができますが、

しかし、ほとんどは海外版のメガドライブやGENESISではないと起動しません。

 

更に、北米版のGENESISなら日本と同じNTSC方式なので、日本のテレビに繋げても映りますが、欧州、オーストラリア、南米版のMEGADRIVEはPAL方式なので、仮に現地のメガドライブを手に入れたとしても、日本のテレビでは映りません。

 

また、プロテクトキーのリージョンロックがかかっているゲームもありますので、海外のゲームを国内で楽しむには、かなり高いハードルを越えなければなりません。

 

海外メガドライブのゲームを、国産メガドライブでも遊べるようにできる、通称「メガキー」と呼ばれる変換アダプターもありますが、全て対応しているわけでは無く、遊べるソフトは限られています。

 

どうしても海外のゲームが遊びたい方は、今ならSEGA GENESIS FLASHBACKというゲーム機がありますので、そちらを試してみてください。

 

安価で性能があまりよくないのか、多少カクカクしますが、内蔵ゲームも多く値段の割には楽しめます。

 

 

 

・内蔵ゲーム85本

(ジェネシス45タイトル、マスターシステム13タイトル、ゲームギア8タイトル、その他19タイトル)

 

・HDMI出力対応

 

・無線式コントローラー

 

・リアルタイムセーブや巻き戻しに対応

 

・実機のゲームカートリッジを使用可能

 

 

と、現代風に改良されて遊びやすくなっています。

 

もちろん、全てのメガドライブゲームが遊べるとは言えませんが、今から始めるならこちらの方が安価で無難です。

 

今は通販で海外ゲームが手軽に手に入りますので、日本未発売のGENESISゲームも遊んでみたい方は、SEGA GENESIS FLASHBACKを試してみてください。

 

 

 

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