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スーパーファミコン

スーファミ格闘ゲーム特集①(1992~1993)

更新日:

スーパーファミコン初期(1992年~1993年上旬)に発売された格闘ゲームについて紹介していきます。

 

スーファミ初期の名作格ゲーをお探しの方、ネタとしてのクソ格ゲーを探している方は、是非見ていってください。

 

ちょっと格ゲーと呼ぶには微妙なゲームもありますが、予めご了承ください。

 

 

らんま1/2 町内激闘篇

 

1992/3/27 メサイヤ

 

高橋留美子氏の大人気漫画、らんま1/2の対戦格闘ゲーム。

 

ボタンでジャンプ、LRでガードと、ストⅡに慣れた人にはやりにくい操作ですが、この時期のアニメ格ゲーとしては中々の出来。

 

漫画同様、個性的な技、キャラが登場するので、原作ファンは十分楽しめるはず。

 

 

 

ストリートファイターⅡ

 

1992/6/10 カプコン

言わずと知れた格ゲーブームの火付け役、通称ストⅡ。

 

アーケードと比べると多少グラフィックの劣化はありますが、操作性などは申し分なく、アーケードとほぼ同じように楽しむことができます。

 

スーファミのコントローラーでは昇竜拳を出せるが、ゲーセンのレバーでは出せない!という人は、私の他にもいたはず。

 

 

バトルブレイズ

 

1992/5/1 サミー

 

中世ファンタジー世界が舞台の、かなりマイナーな対戦格闘ゲーム。

 

設定は中々面白く、操作性もグラフィックも悪くはありませんが、肝心の格ゲーとしての出来はイマイチで、残念ながら完成度は高くはありません。

 

技も少なく単調な攻防ばかりで飽きやすいのが難点。

 

 

飛竜の拳S ゴールデンファイター

 

1992/7/31 カルチャーブレーン

 

カルチャーブレーンの人気シリーズ、飛竜の拳の格ゲー。

 

1対1の対戦格闘だけでなく、アクションパートもあるのが本作の特徴。

 

従来と同様のシステムで、ファミコン時代はそれでもよかったですが、ストⅡに慣れると、レスポンスは悪く、キャラはサクサク動いてはくれないのでイライラしてきます。

 

操作には慣れが必要で、この時期の格ゲーとしては爽快感は低め。

 

 

 

キング・オブ・モンスターズ

 

1992/7/31 タカラ

 

SNKのアーケードゲームの移植作品で、分かりやすく言うとモンスター同士のプロレス。

 

登場するモンスターや技も少なく、ちょっと物足りませんが、二人でやるとそれなりに楽しめます。

といっても、すぐに飽きますが^^;

 

 

 

対戦格闘ゲームと言われると微妙な気もしますが、参考までに一応入れておきました。

 

 

 

 

キン肉マン DIRTY CHALLENGER

 

1992/8/21 ユタカ

 

大人気漫画、キン肉マン王位争奪篇の格ゲーで、プロレスのように、フォールがギブアップさせることで勝利となります。

 

KO勝ちが無く、どんなに大技出しても最後はフォールかギブアップを取らないと勝ちにはなりません。

 

これで、KO勝ちがあればもっと爽快感もあったのですが・・・・。

 

登場するのが王位争奪篇のキン肉マンと、わずかの隠しキャラのみというのも寂しかったです。

 

 

 

餓狼伝説 宿命の闘い

 

1992/11/27 タカラ

 

スーファミでも1.2を争うガッカリ移植としても有名な餓狼伝説。

 

コマンド入力がかなりシビアで、技が中々出てくれません。

 

 

逆に、技が自在に出せるようになると、一気にぬるくなるというバランスの悪いゲーム。

 

キャラの挙動もおかしく、効果音もショボい、まさにダメ移植の典型的な作品。

 

スーファミでアーケードと同等のクォリティを求めるのは酷ですが、それでも、もう少し何とかならないもんかと素人ながらに思います。

 

 

北斗の拳6 激闘伝承拳 覇王への道

 

1992/12/20 東映動画

 

スーファミ格ゲーの中でもトップクラスに評価が悪い北斗の拳の対戦格闘ゲーム。

 

原作同様、パンチ、キック、奥義を駆使して戦います。

奥義はLボタン一つで出せるので、技は比較的出しやすいですが、それ以外は特に良い点は見当たりません。

 

 

技も少なく、ゲームバランスも非常に悪く、できればもっとしっかりしたメーカーに北斗の拳ゲームを作ってもらいたいと皆思っていたはず。

 

 

 

飛龍の拳S ハイパーバージョン

 

1992/12/11 カルチャーブレーン

 

前作、飛竜の拳Sゴールデンファイターのマイナーチェンジ作品。

基本システムは同じですが、操作性、難易度が調整され、スピードも向上しています。

 

また、バトルモードも追加され、遊びやすく改良されています。

 

しかし、基本的な操作は同じなので、やはり爽快感は低め。

 

 

らんま2分の1 爆烈乱闘篇

 

1992/12/25 メサイヤ

 

アニメの進行に合わせ、前作から技もキャラも増えたらんま1/2の格ゲー2作目。

 

相変わらず個性的なキャラが多いですが、ボタンでジャンプ、LRでガードというのは変わりません。

ストⅡに慣れた人にとっては、かなりやりにくい操作方法。

 

 

キャラゲーとしてはそこまで悪くはないので、これがストⅡと同じ操作方法だったら、世間の評価はもっと上がっていたはず。

 

 

 

スーパービックリマン

 

1993/1/29 ベック

 

スーファミの格ゲーの中でも、北斗の拳6と並ぶ酷評の嵐の本作。

これをやると、餓狼伝説や北斗の拳6のほうが、まだマシに思えます。

 

動きはカクカクで、ゲームバランスも非常に悪く、ハメ技で終始勝ち続けることが可能。

 

また、BGMもエフェクトもボイスもショボく、スーファミなのにファミコン並みのクォリティ。

 

 

せめて登場キャラを、ビックリマン初期のもっとメジャーなキャラにしてほしかった。

 

個人的には、スーファミ格ゲーの中では断トツ最下位の作品。

 

 

ドラゴンボールZ 超武闘伝

 

1993/3/20 バンダイ

 

大人気アニメ、ドラゴンボールの格闘ゲーム。

ストⅡ的な格ゲーが流行る中、本作品は他とは違う戦闘システムです。

 

地上戦、空中戦、必殺技の応酬など、アニメさながらの戦闘に当時の子供たちは熱中していました。

 

しかし、慣れてくると、必殺技はほぼ決まらず、結果、近接戦闘の地味な戦いになってしまうのが残念。

 

 

スーファミ初期格闘ゲーム特集の動画はこちら

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スーファミ格闘ゲー特集①(1992~1993)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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