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メガドライブミニ海外版「セガジェネシスミニ」の収録ソフト紹介①

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今レトロゲーマー界隈ではメガドライブミニの話題で盛り上がっていますよね~。

 

2019年9月19日には、日本版のメガドライブミニと、海外(北米)のメガドライブの呼び名SEGA Genesis Miniが同時に発売されます。

 

メガドライブミニとジェネシスミニ、この二つの違いは、

 

 

・収録されているソフトはそれぞれ異なる

 

 

・コントローラーが違う

 

(メガドライブミニのコントローラーは、ボタンが6つありますが、ジェネシスミニ版のコントローラーはボタンが3つしかない)

 

 

 

・ACアダプターの有無

メガドライブミニにはUSBケーブルは入っていますが、ACアダプターは付属されていません。

 

スーファミミニやプレステクラシックもそうですが、何でミニ版はACアダプターを付属しないんですかね~^^;

 

 

これに対し、海外版のGenesis miniにはACアダプターが付属されています。

 

 

 

今後変更されるかもしれませんが、今のところ分かっているのはこのくらいではないでしょうか。

 

 

収録されているソフトが異なると聞けば、生粋のセガっ子や、メガドライブを愛してやまない方は、SEGA Genesis Miniも欲しい!と思う人もいるでしょう。

 

しかし、海外版は日本人にとってはあまり馴染みがないゲームも多く、また情報も少ないので、

これってどんなゲーム?

面白いの?

と疑問や不安の方もいますよね。

 

そこで、ここでは海外版のメガドライブミニ「SEGA Genesis Mini」で先行発表されてた収録ソフト10選について紹介しております。

 

SEGA Genesis Miniの収録ソフトってどんなゲーム?

聞いたことが無いゲームが多い

SEGA Genesis Miniも買うかどうか迷っている

 

という方は、是非参考にしてください。

 

 

 

セガジェネシスミニ収録ゲーム紹介

 

 

 

Space Harrier2

 

 

1988年10月29日

Sega

 

日本でもお馴染みの人気3Dシューティング、スペースハリアー2。

 

 

海外でも人気作品で、メガドライブミニ同様、ジェネシスミニにも収録されております。

 

やはりメガドライブといえば国内外問わず、このゲームは欠かせませんよね。

 

 

 

Altered Beast

 

 

北米リリース 1989年8月14日

Sega

 

このタイトルを聞いてもピンとこない方も多いかと思いますが、あの超有名な横アクションゲーム「獣王記」の海外版です。

 

 

筋肉増強剤カプセルを取って、ムキムキの獣人に変身して敵をなぎ倒していくのは本作も同様。

海外での評価も高く、全世界販売本数140万本という大ヒットゲーム。

 

 

 

 

Sonic the Hedgehog

 

 

北米リリース 1991年6月23日

Sega

 

海外の評価も高かったセガのマスコットキャラ「ソニック」が活躍するアクションゲームの第一弾。

メガドライブミニはソニック2でしたが、GENESIS MINIは、初代ソニックが収録されています。

 

 

英語表記に変更はされていますが、中身はほぼ国内版と同じなので違和感なく遊べるはず。

実はGenesis版のソニックは、日本やEUよりも1ヶ月早くリリースされています。

 

 

 

Toe Jam & Earl

 

 

北米リリース 1991年10月

Sega

 

地球に不時着した宇宙人たちが、宇宙船のパーツを探すアクションゲーム。

マップは毎回自動生成されるのが本作の特徴。

また、当時としては珍しい、画面2分割による二人同時プレイも可能。

 

 

いかにも洋ゲーといった印象ですが、実は1992年に日本国内でも発売されています。

 

日本ではイマイチ知名度が低い二人ですが、北米ではこの後も2Dアクションや3D探索ゲームなども発売されています。

カートゥーンアニメキャラ、ヒップホップ調のノリの良いBGMで、海外では評価が高かった作品。

 

 

 

 

Ecco the Dolohin

 

 

北米リリース 1992年12月29日

Sega

 

日本でも発売された海洋アドベンチャーゲーム。

イルカのエコを操作して、離れ離れになった仲間たちを探しに行きます。

 

 

国内版は敵の数を減らしたりダメージが軽減されるなど難易度は調整されていますが、海外版にはそれらが無いので難易度は上がっています。

 

美しいグラフィック、滑らかな操作性でファンも多かった名作。

 

 

 

 

Shining Force: The Legacy of Great Intention

 

 

 

北米リリース 1993年7月

Sega

 

日本でも人気の「シャイニングフォース 神々の遺産」の海外版。

個性的な仲間と一緒に悪の帝国を倒すという設定は、海外でも定番人気のようですね。

 

 

ゲーム内の表記が全て英語という以外には国内版と大きな違いはなかったはず。

あえて違和感を言うなら、パッケージに描かれているマックスの短パンくらいでしょうか。

 

 

 

 

Gunstar Heroes

 

 

北米リリース 1993年9月9日

Sega

 

日本でも人気だった名作ガンアクションゲームのジェネシス版。

 

 

元々コナミでアクションゲームを開発していたスタッフが新会社トレージャーを立ち上げて制作したソフト。

海外での評価も高く、後に多くのゲーム機に移植されている誰もが認める名作。

 

 

 

Dr.Robotnik’s Mean Bean Machine

 

 

北米リリース 1993年11月

Sega

 

日本ではリリースされていないゲームなので、タイトルだけ見るとどんなゲームなのか皆目見当もつきませんが、画面を見てもらうと分かる通り、そのまんま「ぷよぷよ」です。

 

 

北米でも馴染みやすいように、当時アメリカで放送されていたソニックのアニメに登場するキャラクターに入れ替えてあります。

ぷよぷよシリーズでは初代に当たる作品。

 

 

 

 

Castlevania: Bloodlines

 

 

北米リリース 1994年3月17日

Konami

 

国内でリリースされたバンパイアキラーの海外版。

設定や登場キャラクターなどは同じですが、海外版は難易度が上がっています。

 

国内版は、

ノーマルモードでも敵が少ない、主人公が強い

Easyモードでクリアしてもフルエンディングが見れるなど、プレイヤーに優しい設定となっています。

 

しかし、GENESIS版にはそれらはなく、高難易度なアクションゲームとなっています。

 

 

 

また、タイトル名も、日本版、北米版、EU版でそれぞれ異なるのも本作の特徴。

 

北米版は、Castlevania: Bloodlinesですが

EU版は、Castlevania: The New Generationに変更されています。

 

これは、当時のEUなどのPAL放送地域では、テレビゲームでは「Blood(血)」という言葉は禁止されていた為、EU版はサブタイトルがこのように変更されたとか。

 

 

同様に、日本版と北米版のタイトル画面は、血の海に血液が滴り落ちる表現となっていますが、EU版は青い海に変更されています。

 

 

各地域によって設定が変更されている作品。

 

こちらも国内版のバンパイアキラー同様、中古市場価格が高騰しているので、これをきっかけに下がってくれればありがたいですね。

 

 

 

Comix Zone

 

 

北米リリース 1995年8月2日

Sega

 

メガドライブ末期に発売されたアクションゲームで、メガドライブミニにも収録されている作品。

アメコミ調のキャラクターは海外では特に人気が高く、EUのみゲームボーイアドバンスにも移植されています。

 

 

マーベル映画のような派手なアクションと、ハードロック調のBGMの評価が高かったゲーム。

 

 

 

 

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