ファミコンやメガドライブ、スーファミなどで、個人的に思い入れの強いレトロゲームやゲーム美少女キャラの紹介をしております。(たまに最近のゲームについても紹介しています。)ゲーム好きの方は是非見ていってくださいね。

レトロゲーム愛好家が選ぶ!神ゲー、クソゲー、美少女ゲームキャラ

セガ

メガドライブ格ゲー特集

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今回は、メガドライブromカセットで発売された対戦格闘ゲームについて紹介しております。

 

当時大ブームだったストⅡに影響されたようなゲームから、独自路線を貫くもの、名作、迷作ソフトなど色々紹介しておりますので、格ゲー好きの方は是非見ていって下さい。

 

 

 

 

メガドライブ格ゲー特集

 

 

 

ファットマン

 

 

1990/10/12 サンリツ電子

 

カンフーチャンピオンの主人公レックスを使用し、ファットマンとその配下を倒していく対戦格闘ゲーム。

勝負に勝つとファイトマネーがもらえ、それでアイテムを買ったり、キャラクターを強化していきます。

 

 

個性的なキャラクターが多く、設定は面白いのですが、操作性は悪く、技も少なく、この時期としては仕方がありませんが、さすがに今やるにはちょっとキツイ内容。

 

 

 

 

火激

 

 

1991/4/26 ホット・ビィ

 

不良集団「火激」との戦いを描いた対戦アクションゲームで、アーケードからの移植。

ブルースリーの映画の様に、各階にいるボスを倒し上に昇っていく設定。

 

 

攻撃はパンチだけなので単純明快ですがその分、単調になりがち。

「やるじゃ~ん」「やるのかコラ」など、リアルなヤジが特に印象的。

謳い文句が「アーケードの迷作が帰ってきた!」という様に、評価に関しては意見が分かれる作品。

 

 

 

ストリートスマート

 

 

1991/7/19 トレコ

 

全米格闘技大会を勝ち抜き賞金を獲得する対戦格闘ゲームで、元はSNKのアーケード作品。

 

空手家かプロレスラーを選んで戦っていき、2人同時プレイは2対2の乱戦になります。

 

 

ゲームバランスは決して良いとは言えませんが、ファイトマネーや掛け金で増減する所持金によってエンディングが変わるというのは面白い設定でした。

 

 

 

 

ファイティングマスターズ

 

 

1991/12/6 トレコ

 

12人の英雄たちが争う近未来SF風対戦格闘ゲームで、この時期の格ゲーとしては選べるキャラが多い方。

 

ストⅡブームに乗って発売された作品で、登場キャラクターがほぼ人間以外です。

 

 

打撃の攻撃力は極端に低いため、投げ技主体の闘いになります。

 

 

 

 

ピットファイター

 

 

1992/3/27 テンゲン

 

アタリが開発した業務用対戦ゲームの移植作品。

レスラーか空手家、キックボクサーのいずれかを選び、マスクドウォリアーに挑みます。

 

 

観客が攻撃してきたり、ステージ上の凶器を使用したりなどが他の格ゲーとはちょっと違います。

 

実写取り込みのリアルなグラフィック、動きなどはいかにも洋ゲーといった印象。

 

 

 

 

パワーアスリート

 

 

1992/12/11 KANEKO

 

世界中の格闘家たちと闘いぬく対戦格闘ゲーム。

闘いに勝ち抜いていくことで、主人公のパラメーターも成長していきます。

 

 

パンチ、キック、必殺技を駆使して戦っていく、いわゆるストⅡタイプの格ゲー。

 

 

 

 

餓狼伝説 宿命の闘い

 

 

1993/4/23 セガ

 

後にストⅡと人気を二分することとなる、SNKの餓狼伝説シリーズ第一弾の移植。

手前と奥のラインを行き来できるのが、他の格ゲーとの違い。

移植に関してはそれなりに良くできていますが、残念ながらメガドライブ版は、ビリーが削除されています。

 

 

本作品はスーファミにも移植されており、クソ移植、バランス最悪など散々叩かれていましたが、メガドライブ版は後発なだけに技も出しやすく色々改善されてスーファミ版よりは遊びやすくなっています。

 

 

 

 

ストリートファイター2 ダッシュプラス

 

 

1993/9/28 カプコン

 

言わずと知れた対戦格闘ゲームブームの火付け役、カプコンのストⅡシリーズ第2弾。

 

メガドライブミニにも収録が決まり、にわかに今注目されている作品。

 

 

2種類のモードから選ぶことができ、ダッシュモードはアーケードのストⅡダッシュ、エキサイトモードを選ぶと、スーファミ版のストⅡターボとほぼ同じ設定になります。

 

従来のメガドライブパッドではボタンが足りない為、ファイティングパッド6Bがあったほうが遊びやすいです。

 

 

 

T.M.N.T トーナメントファイターズ

 

 

1993/12/3 コナミ

 

人気のアメコミ、ティーンエイジ・ミュータントニンジャ・タートルズの対戦格闘ゲーム。

パンチ、キック、必殺技、投げ技と、ストⅡに慣れた人はすぐに馴染めるでしょう。

 

操作性やグラフィックもよく、ストⅡ的な格ゲーの中では評価は高い方です。

 

 

戦闘終了後にリプレイが見れるのも本作の特徴。

 

ヒロインのエイプリルが、TV局のレポーターを止めて総合格闘技に出た方が良いのでは?

というくらい強くて使いやすいです。

 

 

 

 

龍虎の拳

 

 

1994/1/14 セガ

 

餓狼伝説とはまた一味違う、SNKの対戦格闘ゲームの移植。

 

アーケード版と比べると、拡大縮小機能は削除されており迫力には欠けますが、それ以外の再現度は高いです。

 

 

また、キャンセル技や、気力の減りが少なくなっている、技が出しやすいなど、アーケード版より難易度は低め。

 

格ゲーとしては、かなり難易度が高いシリーズでしたが、メガドライブ版は遊びやすく改善されています。

 

 

 

 

エターナルチャンピオンズ

 

 

1994/2/18 セガ

 

ストⅡの影響を受けてアメリカで作られた対戦格闘ゲーム。

和風っぽい雰囲気を入れたかったのか、いたるところに外人が想像しそうな間違った日本のイメージが散りばめられています。

 

 

ゲーム自体は悪くはありませんが、やはりストⅡと比べると雲泥の差。

 

リアルなグラフィック、フィニッシュムーブなど、後のモータルコンバットにも大きな影響を与えていそうな作品。

 

 

 

 

ドラゴンボールZ 武勇列伝

 

 

1994/4/1 バンダイ

 

メガドライブでは唯一となるドラゴンボールのゲーム。

 

スーファミの超武闘伝の外伝的な内容で、キャラ同士の距離が離れると2分割されます。

 

 

フリーザ編から人造人間編までのキャラクターが登場し、ストーリーモードでは選んだキャラによってボスが変化します。

 

 

 

 

モータルコンバット

 

 

1994/5/27 アクイレムジャパン

 

後に映画になるくらい海外では大人気となる格闘ゲームの第一弾。

 

相手にとどめを刺す残虐な表現は、日本では敬遠されそうですが、海外では大人気。

 

 

ストⅡとは全く違う操作感なので、慣れるまでは違和感がありますが、慣れてくれば楽しめます。

 

いずれにせよ、国内では極端に好みが分かれる格ゲー。

 

 

 

 

餓狼伝説2 新たなる闘い

 

 

1994/6/24 タカラ

 

超必殺技の存在でアーケードで一躍大人気となった餓狼伝説シリーズ2作目の移植。

 

一足先に発売されたスーファミ版はクソ移植として有名ですが、メガドライブ版は操作性もよく、更に、隠しコマンドで登場するボスキャラにも超必殺技や専用エンディングが用意されるなど、評価はそこまで悪くはありません。

 

 

連続技も導入され、アーケードよりも遊びやすくなっており、格ゲーとしては良作品。

 

 

 

 

スーパーストリートファイターⅡ

 

 

1994/6/25 カプコン

 

アーケード版の同名タイトルの移植で、メガドライブROMカセットの中でも40メガという最大の容量を誇る作品。

 

今回からキャラクターの声を声優さんが担当するようになり、カラーもキャラ数も増えています。

 

 

多少の音割れはありますが、音声やSEなども全て収録されており、アーケードとほぼ同じように楽しめます。

 

 

 

 

モータルコンバットⅡ 究極神拳

 

 

1994/9/9 アクイレムジャパン

 

グロく残虐な表現で、日本ではイマイチでも海外では大人気となったシリーズの続編。

 

 

キャラクターも12人に増え、更にステージ上のギミックも追加。

 

海外では人気でも、相変わらず日本では好みが分かれる作品。

 

 

 

 

幽遊白書 魔強統一戦

 

 

1994/9/30 セガ

 

当時の人気アニメ、幽遊白書の対戦格闘ゲーム。

暗黒武術大会に登場するキャラクターがメインとなります。

餓狼伝説と同じく、奥側と手前の2ラインで戦い、技の出し方などはどのキャラも共通。

 

 

また、当時としては珍しい2vs2のチーム戦もあります。

 

原作を見事に再現した設定でゲームバランスも良く、アニメファン、格ゲーファンからも評価が高かった名作。

 

 

 

 

豪血寺一族

 

 

1994/11/18 アトラス

 

アトラスの同名アーケード格ゲーの移植作品。

 

一族の当主を戦って決めるという設定で、若い子からおばあちゃんまで様々なキャラが登場するのが特徴。

 

 

ストⅡの二番煎じ的な格ゲーですが、当時はそれなりに人気がありました。

 

格ゲーとしてのバランスも良く、全体的に悪くはありませんが、かといって特筆すべき点も無く、これといった大きな特徴が無いのが残念。

 

 

 

サムライスピリッツ

 

 

1994/11/19 セガ

 

SNKに人気格ゲーの移植ですが、龍虎の拳同様、拡大縮小機能が削除されているため、アーケードほどの迫力はありません。

 

対戦時のみラスボスの天草四郎を使用することができます。

 

 

また容量の都合上、斬撃モーションも変更されるなど、アーケードファンからは不満の残る仕上がりに。

 

逆に、アーケード版を知らない人は先入観も無いので、普通に楽しめるでしょう。

 

 

 

ジャスティスリーグ

 

 

1995/9/1 アクイレムジャパン

 

スーパーマンやバットマンなどのスーパーヒーロー同士が闘う格闘ゲーム。

 

ヒーローモードと対戦モードが選べ、ヒーローモードはジャスティスリーグの6人が使用でき、対戦モードではボスも使用できます。

 

 

後に発売されるスーファミ版よりもグラフィックは綺麗。

 

しかし、操作性は今一つで、逆に、キャラの操作に関してはスーファミの方がやりやすいです。

 

 

 

 

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