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ファミコンディスクシステムおすすめ名作ゲーム#1(初期編)

更新日:

 

ファミコンディスクシステムの初期に発売された個人的名作ゲーム、おすすめソフトについて紹介しております。

 

ディスクシステムの名作ゲームに関しては以前も紹介していましたが、今回は更に掘り下げてメジャーソフトからマイナーソフトまで幅広くお伝えしていきます。

 

ソフト数がちょっと多くなりすぎたので、全3回に分けてお伝えしていきますので、ファミコンディスクシステム名作ゲーム、おすすめソフトをお探しの方は是非参考にしてください。

 

 

 

ファミコンディスクシステム名作特集(初期編)

 

 

 

ゼルダの伝説

 

 

1986/2/21 任天堂

 

これまでにない斬新な設定、謎解き、アクションで多くの少年を虜にしてきたディスクのローンチソフト。

 

現在でもシリーズが続く人気作品ですが、全てはここから始まっています。

 

 

ディスクの大容量を活かした128画面で構成された広大な世界は、まるで自分がその世界にいるかのようにワクワクドキドキしたものです。

 

謎解きの難易度は高かったですが、その分クリアした時の感動も大きかったですね。

 

ディスクの名作といえば本作品は決して外すことはできません。

 

(ニンテンドーswitchオンラインで配信中)

 

 

 

 

謎の村雨城

 

 

1986/4/14 任天堂

 

 

刀と飛び道具、忍術を使用する和風テイストなアクションゲーム。

青年剣士の鷹丸を操作し、全9ステージを攻略します。

 

同時期に発売されたゼルダの方にばかり人気が集まり、こちらはイマイチ注目されてなかったことをよく覚えています。

 

アクションゲームとして決して悪くはありませんが、屋外、城内の繰り返しで単調になりやすく、飽きやすいのが難点。

 

 

また、アイテムやハートを集めて徐々に強くなり、隠し要素も豊富なゼルダに対して、こちらは従来通りのステージクリア型のゲームなのでやり込み要素などもないのも飽きやすい要因の一つ。

 

この辺がゼルダに勝てなかった理由ではないでしょうか。

 

当時、私の周囲でもゼルダの方が圧倒的に人気が高く、悩んだ結果、結局ゼルダを買った人が多かったです。

 

 

 

 

スーパーマリオブラザーズ2

 

 

1986/6/3 任天堂

 

ファミコンで爆発的にヒットしたスーパーマリオブラザーズのマイナーチェンジ作品で、シリーズ屈指の高難易度作品としても有名。

 

毒キノコの存在や、マリオとルイージの特徴が異なっていたりなど、このシリーズだけの設定も数多くあります。

 

あまりの難しさから途中で投げ出す子も多く、このゲームをクリアできた子は当時はほとんどいませんでしたね。

 

 

隠しステージのワールド9やスペシャルステージも用意されていましたが、そこまで行けた人はそう多くはいなかったでしょう。

 

しかし、ゲームの難易度は高いですが、本作品は片面だけで遊べたので、ディスクの欠点である、読み込みや、A面B面の切り替えがありません。

 

肉体的にも精神的にもプレイヤーに痛みを伴うゲーム内容でしたが、システムは非常にプレイヤー思いの優しいゲームでした。

 

 

累計販売数265万本と、ディスクゲームで最も売れた作品。

(ニンテンドーswitchオンラインで配信中)

 

 

 

 

バレーボール

 

 

1986/7/21 任天堂

 

 

ディスクのスポーツゲームは名作が多いですが、その中でもトップクラスに完成度が高かった作品。

 

操作は簡単ですが、クイックやフェイントなどもでき、特に二人対戦は白熱します。

 

バレーボールのゲーム自体珍しかったので、当時はよく友人たちと遊んでいました。

 

 

現在のルール、ラリーポイント制ではなく、サーブポイント制というのが時代を感じますね。

 

販売本数は198万本と、実はゼルダの伝説よりも売れた作品。

(ニンテンドーswitchオンラインで配信中)

 

 

 

 

メトロイド

 

 

1986/8/6 任天堂

 

こちらも言わずと知れたディスクの人気作品。

 

ちょっとダークで硬派な印象は、ゼルダやマリオとはまた違った面白さがあります。

 

本作品でプレイヤーを最も驚かせたことが、主人公が実は女性だったという事。

 

 

更に、クリア時間に応じてサムスが脱ぐという演出も素晴らしく、当時のムッツリ男子は時間短縮に全てを注いできました。

 

今でこそ女性が主人公のゲームは普通ですが、当時は珍しかったですよね~。

 

無機質なBGM、効果音も絶妙で、当時はビクビクしながら遊んでいたもんです。

(ニンテンドーswitchオンラインで配信中)

 

 

 

 

悪魔城ドラキュラ

 

 

1986/9/26 コナミ

 

コナミの看板タイトル、悪魔城ドラキュラのディスク第一弾。

 

FCとは思えない細かい背景、リアルな敵キャラ、秀逸なBGMなど、多くのプレイヤーを惹きつけた作品。

 

 

その後、アーケードへ逆移植されるなど、当時としてはかなり珍しい経緯を辿ったゲームでもあります。

 

高いアクション性と絶妙なゲームバランスで、難易度は高いですが飽きずに何度でも遊んでしまう不朽の名作。

 

 

 

 

プロレス

 

 

1986/10/21 任天堂

 

ファミコンのプロレスゲームの中では断トツの完成度を誇る作品。

 

個性的な6人のレスラーを選び、二つの団体のチャンピオンを目指します。

 

 

この時期のプロレスゲームとしては技はかなり多く、トップロープからの攻撃はもちろん、場外へのプランチャーまであります。

 

この作品の開発スタッフが、後にあの名作プロレスゲーム「ファイプロ」を制作することとなります。

(ニンテンドーswitchオンラインで配信中)

 

 

 

 

デッドゾーン

 

 

1986/11/20 サン電子

 

合成音声で喋るゲームとして注目された、SFアドベンチャーゲーム。

 

相棒のロボットと共に、数々の謎を解き宇宙コロニーからの脱出を図ります。

 

 

喋ることだけが注目されがちですが、ストーリーや演出も素晴らしく、アドベンチャーゲームとしてもっと評価されてもよい作品。

 

 

 

 

もえろツインビー シナモン博士を救え!

 

 

1986/11/21 コナミ

 

コナミの人気シューティング第二弾で、今回は横スクロールと縦スクロールを交互に繰り返して進みます。

 

本作品の大きな特徴は、ジョイカードやジョイスティックなどの外付けコントローラーを使用すると3人同時に遊べること。

 

 

シューティングゲームとしてはそれなりですが、3人で遊ぶと盛り上がります。

 

しかし、ベルの色を見ながら敵を攻撃し、更に仲間の動きにも注目しなければならないなど、かなり混乱しやすいゲームでもありました。

 

 

 

 

ZANAC

 

 

1986/11/28 ポニーキャニオン

 

プレイ内容で難易度が変化するACLシステムが画期的な縦シューティングで、開発はコンパイル。

 

ジョイカードなどで無駄に連射していると、途端に敵の攻撃が激しくなります。

 

シューティングゲームは、敵の出現パターンや攻撃などを覚えることが重要ですが、ザナックにはこれが通用しません。

 

その為、毎回新鮮な気持ちで楽しめます。

 

 

進化する8種類のサブウエポン、高速スクロール、軽快なBGMで爽快感抜群です。

 

ディスク屈指のシューティングとして今でも根強い人気がある作品。

 

 

 

謎の壁ブロック崩し

 

 

1986/12/13 コナミ

 

コナミ産のブロック崩しゲームで、全84面とステージ数も豊富。

 

システム的には昔ながらブロック崩しですが、敵やアイテムが豊富なのでこれまでとはまた違った面白さがあります。

 

 

壁に隠れたキーワードを集めると、エンディングでメッセージが出ます。

 

 

 

光神話 パルテナの鏡

 

 

1986/12/19 任天堂

 

天使長のピット氏を操作し、メデューサ嬢を討伐するアクションゲーム。

 

任天堂らしい軽快な操作、分かりやすい設定で当時から大人気でした。

 

 

ハートを集めてショップでお買い物をして徐々に強くなっていくので、アクションRPGとも言えますね。

 

ギリシャ神話をコミカルにアレンジしており、海外でも評価が高った作品。

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ディープダンジョン 魔洞戦記

 

 

1986/12/19 ハミングバードソフト

 

FC初の3DダンジョンRPGで、この後も続編が出る人気シリーズの第一作目。

 

全8フロアある複雑なダンジョンを攻略し、最終的に魔王を倒すことが目的ですが、魔王討伐を忘れて、ダンジョン内に落ちているゴミあさりに精を出していた人もきっと多かったでしょう。

 

 

昔ながらのコマンド選択式RPGなので、難易度はかなり高め。

 

 

当時はこの臨場感にワクワクドキドキしていましたが、さすがに今やるには色々とシンドイですね。

 

 

 

 

ゴルフJAPANコース

 

 

1986/12/19 任天堂

 

任天堂の青色ディスク第一弾で、基本システムはファミコン版のゴルフと同様ですが、キャラがマリオとルイージなりコースも変更されています。

 

そして、今作で最も話題となったのが、全国のプレイヤーとスコアを競えること。

 

 

当時はネットなどはありませんので、ゲームデータをお店に持っていってディスクファックスでデータを送信していました。

 

そして、ランキングに登録し、見事上位に入ると希少なゴールドディスクが送られます。

 

マリオゴルフのひな型的作品で、今やっても十分楽しめる名作ゲーム。

 

 

 

 

エレクトリシャン

 

 

1986/12/26 コトブキシステム

 

大地震で停電になった都市の電気を復旧させるアクションゲーム。

 

虫などを避けながら配線を繋ぎ、部屋に電気が付いた瞬間はとてもスッキリします。

 

マイナー作品ですがとても良くできており、どっぷりハマるというわけではありませんが、何も考えず息抜きに遊ぶのにはピッタリです。

 

 

しかし、簡単すぎるところが唯一の欠点。

慣れてくると何周でもできます。

 

リメイクなどは一切されておらず実機で遊ぶしかありませんので、今からやるとなると結構ハードルが高いのが残念。

 

 

 

リンクの冒険

 

 

1987/1/14 任天堂

 

ゼルダシリーズ第二弾で、タイトルにリンクの名前が入っている唯一の作品。

 

シリーズでも珍しいサイドビューアクションRPGで、上突き、下突き、魔法を活用し、永遠の眠りについたゼルダ姫を救う冒険に出ます。

 

 

謎解きは相変わらず難しく、ダンジョンも複雑ですが、それよりも今回プレイヤーを最も悩ませたのがアクションの難易度の高さ。

 

このアクションに多くのプレイヤーが苦労したことでしょう。

 

 

特に私はアイアンナックが大嫌いでした・・・^^;

(ニンテンドーswitchオンラインで配信中)

 

 


 

 

ディスクシステムは名作が多いですが、ロード時間の長さやA面B面の切り替えなど、システム上の煩わしさもあり、更に、中古市場も高額なので、今遊ぶとなると中々ハードルが高いですよね。

 

 

また、ディスクシステム内部のゴムは消耗品なので、定期的に交換が必要です。

もちろん、素人にはこのゴム交換はかなり大変です。

 

 

ニンテンドースイッチオンラインではディスクゲームも毎月どんどん復刻されており、更に、どこでもセーブができるのでとても便利です。

 

 

今から遊ぶならニンテンドーswitchの方が遊びやすくてお薦めですね。

 

 

 

動画はこちら

 

 

 

 

 

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