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ファミコンディスクシステムおすすめ名作ゲーム特集2

更新日:

 

ファミコンディスクシステム名作特集その2です。

 

今回は、1987年のディスクシステム中期に発売された個人的おすすめゲーム、名作ソフトについて紹介していきます。

 

1987年はディスクにとって最盛期と呼べる時代。

ゲーム中で出てくる電話番号にかけるテレホンサービスがあったり、クリア後抽選で景品がもらえたり、3D眼鏡を使用しての3Dゲームが楽しめたりなど、斬新なアイディアも数々生まれました。

 

ディスク中期に発売された名作ゲーム、おすすめソフトをお探しの方は是非参考にしてください。

 

 

ディスク名作ゲーム特集(中期編)

 

 

エッガーランド

 

 

1987/1/29 HAL研究所

 

固定画面のパズルゲームで、画面上の鍵やハートパネルを取って次にステージに進みます。

 

シンプルですが奥が深く、難易度は高いですがついつい夢中になってしまいますね。

 

全81ステージと、やり応えも十分。

 

(ニンテンドーswitchオンラインに加入すると無料で遊べます)

 

 

 

 

エスパードリーム

 

 

1987/2/20 コナミ

 

ディスクのアクションRPGとしては、ゼルダに匹敵するくらい人気だった作品。

 

本の中の住人を救うメルヘンな内容に、当時多くの子供たちが熱中しました。

 

 

RPGといえば、剣と魔法が主流のこの時代に、銃と超能力という設定も珍しかったですね。

 

難易度はそれほど高くはありませんので、恐らくほとんどの人がクリア出来たはず。

 

 

 

 

スーパーロードランナー

 

 

1987/3/5 アイレム

 

言わずと知れた人気アクションパズルゲーム、ロードランナーの進化版。

 

ハドソンのファミコン版と基本システムは同じでですが、敵が10種類以上に増えています。

 

 

また、二人同時プレイも可能なので、二人で遊ぶと盛り上がりますね。

 

流石にこのシリーズはハズレがありません。

 

 

とびだせ大作戦

 

 

1987/3/12 スクウェア

 

 

スペースハリアーを彷彿とさせる3Dアクションゲーム。

 

崖をジャンプで飛び越えて、敵や障害物を避けながら駆け抜けます。

ファミコンとは思えないような滑らかな動きやスクロールで完成度も高いです。

 

 

また、別売りの眼鏡をかけることで立体視できたのも、子供にとっては嬉しかったですね。

 

その見た目から、どうしてもスペースハリアーと比べられがちですが、スペースハリアーとはまた違った面白さがありました。

 

 

 

グリーンベレー

 

 

1987/4/10 コナミ

 

コナミの魂斗羅的な横スクロールアクションゲーム。

 

ロケットランチャーや手りゅう弾もありますが、メイン装備はナイフ。

 

 

難易度は高く、魂斗羅ほど爽快感はありませんが、コナミらしい良アクションに仕上がっています。

 

 

 

 

探偵神宮寺三郎 新宿中央公園殺人事件

 

 

1987/4/24 データイースト

 

後に人気シリーズとなる、探偵神宮寺三郎の第一作目で、時間の概念があるため当時のアドベンtニャーゲームとしては難易度は高め。

 

全体的にちょっと大人のイメージがありましたね。

 

今思うと中々突飛なトリックではありますが、当時は推理小説を読んでいるようで面白かったです。

 

 

 

しかし、場所移動ごとにA.B面の切り替えやロードがあるので、今やるにはちょっと煩わしいですね。

出来ればswitchなどでリメイクしてもらいたいです。

 

いつでもどこでも自由にタバコが吸えるのは、時代を感じますね。

 

三郎氏はかなり老けて見えますが、これでもまだ20代。

 

 

 

愛戦士ニコル

 

 

1987/4/27 コナミ

 

コナミお得意の探索型アクションゲーム。

 

ショットやジャンプを駆使し、ステージのボスを倒してさらわれた恋人の救出に向かいます。

 

 

設定としては、ファミコンのキングコングⅡとほぼ同じ。

 

軽快操作、アイテム探索、多彩な敵など、こちらも当時から評価が高かった良作品。

 

 

 

迷宮寺院ダババ

 

 

1987/5/29 コナミ

 

インドの寺院を舞台に繰り広げられるコナミお得意の探索型アクションゲーム。

 

自分も敵もマス目を跳ねながら進むのが本作の特徴。

 

 

ボス戦のみ横アクションに切り替わります。

 

知名度はあまり高くはありませんが、一部では人気のあった作品。

 

 

 

 

スマッシュピンポン

 

 

1987/5/30 任天堂

 

シンプルな操作性で熱いラリーが楽しめる卓球ゲームで、開発はコナミが担当。

 

ラケットを持つ手だけというオーソドックスな見た目ですが、その分画面も見やすく分かりやすいです。

 

 

ディスクには名作スポーツゲームがたくさんありますが、間違いなく本作もそのうちの一つ。

 

 

 

 

ディープダンジョン2 勇士の紋章

 

 

1987/5/30 スクウェア

 

人気3DダンジョンRPGの2作目。

 

基本的なシステムは同じですが、今回は闘いの舞台が地上にも広がっています。

 

 

前作のキャラデータを移行することもでき、前回からプレイしていた人は最初から有利な状態で始めることができました。

 

 

 

ゴルフUSコース

 

 

1987/6/14 任天堂

 

ディスクファックスを使用した第2回ゴルフトーナメント指定ソフト。

多少画面の違いはありますが、基本的には前作と一緒。

 

 

今回から4人プレイが可能となっています。

 

今回の上位入賞者には、ゴールドパンチアウトが送られました。

 

 

 

 

夢工場ドキドキパニック

 

 

1987/7/10 フジテレビ

 

フジテレビの大型イベント「夢工場」のキャラと任天堂がコラボしてできたアクションゲーム。

 

物を引っこ抜いたり持ち上げたりのアクションや謎解き要素もあり、とにかく面白いです。

 

 

後に、マリオキャラに変更になった、スーパーマリオUSAとしてリメイク。

 

海外では、本作がスーパーマリオ2としてリリースされています。

 

 

 

 

アルマナの奇跡

 

 

1987/8/11 コナミ

 

ワイヤーを使用したアクションが特徴的な、コナミの良アクションゲーム。

 

グーニーズと悪魔城ドラキュラを合わせたような作品。

 

 

ナイフや爆弾など、様々なアイテムを活用し、盗まれた神秘の宝石アルマナの奪還に向かいます。

 

こちらも当時からファンが多かった名作。

 

 

 

奇々怪々 怒涛編

 

 

1987/8/28 タイトー

 

巫女の小夜ちゃんがお札とお祓い棒で妖怪退治していくアクションゲーム。

 

当時のアイドル、伊藤美紀氏がイメージアイドルとして起用されていました。

 

 

アーケードからファミコン用にアレンジして移植されており、アーケードファンからは不評だったようですが、逆に、アーケードを知らないと違和感なく普通に楽しめます。

 

しかし、1機やられてゲームオーバーなので難易度はかなり高め。

 

 

 

 

ふぁみこん昔話 新・鬼ヶ島

 

 

(前編)1987/9/4

(後編)1987/9/30

 

誰もが知っている日本の昔話をアレンジしたアドベンチャーゲームで、前後編合わせて9章あります。

 

二人の主人公の数奇な運命が描かれており、とにかく脚本が抜群に面白いです。

 

ユーモア有り、緊張感ありと終始プレイヤーを飽きさせません。

 

 

未だにディスク屈指のゲームとの呼び声も高い名作。

 

個人的にはディスクのゲームで最も好きな作品。

 

 

ファルシオン

 

 

1987/10/21 コナミ

 

ショットとホーミングミサイルで敵を殲滅していく、3Dシューティングゲーム。

 

 

シンプルな操作性で誰でも遊びやすく、また、BGMの評価もかなり高いです。

 

任天堂の3Dシステムにも対応しています。

 

 

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