セガサターンおすすめ名作ゲーム特集その3
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セガサターンで発売された、個人的おすすめソフト、名作ゲームについて紹介しております。

セガサターンは名作が多いので、少しずつ紹介しておりますが、今回は、1996年上半期に発売したおすすめゲームについてお伝えしております。

 

あくまで個人的な感想や好みのよるものなので、全ての人に当てはまるとは言えませんが、1996年上半期に発売されたセガサターンの名作ゲーム、おすすめソフトをお探しの方は、是非参考にしてください。

 

 

 

セガサターン名作ゲーム特集1996上半期

 

 

おまかせ!退魔業(セイバース)

 

 

1996/2/23 セガ

昭和世代には懐かしい美少女系の特撮ドラマを彷彿とさせるアドベンチャーゲーム。

3人組の女の子たちと協力して妖怪たちを倒していくという設定。

 

実写ムービーを多く取り入れており、話の流れやノリはそのまんま特撮ヒーローものでした。

 

 

内容に関しては好みが分かれるところでしょうが、特撮ヒーローものが好きな方は楽しめるはず。

 

主人公の3人は新人アイドル「FEEL」というグループらしいですが、個人的には見たことも聞いたこともありませんでした^^;

 

ウィングマンなどでお馴染みの漫画家、桂正和氏が友情出演しているのも見どころの一つ。

 

 

 

 

Jリーグ プロサッカークラブをつくろう

 

 

1996/2/23 セガ

 

一時期大ブームとなった、サッカーチーム運営シミュレーションゲーム。

サカつく」の愛称で当時は大人気でした。

 

Jリーグチームを作り、監督、選手の獲得から練習、試合設定、観客の入場料などを決め運営していきます。

して、育てたチーム同士友人と対戦できるのも熱かったですね。

 

サッカーファン以外でもハマる人続出した名作と呼ぶにふさわしいゲーム。

 

 

私もサッカーは全く分かりませんでしたが、このゲームをきっかけにJリーグが少しは分かるようになりました。

 

これが人気シリーズとなり、後に「プロ野球チームを作ろう」も発売。

 

 

 

ロジックパズル レインボータウン

 

 

1996/2/23 ヒューマン

 

縦横の数字をヒントにマスを黒く塗り、隠された図形を表すロジックパズルゲーム。

分かりやすく言うとマリオのピクロスと同じ設定。

 

一般的な白黒ロジックの他にも、着色ルールのあるカラーロジック、赤青黄と白黒を合わせて組み合わせるレインボーロジックなどあり、従来とはまた違う面白さがあります。

 

 

問題数もたっぷりあるので、ロジックパズル好きにはオススメのゲーム。

 

携帯用で復刻したら、今でも結構人気出そうですね。

 

 

 

GOTHAⅡ~天空の騎士~

 

 

1996/3/1 セガ

 

本格的な戦術シミュレーションとして人気だったGOTHAの2作目。

 

基本的なシステムは前作を踏襲していますが、今作は武器や隊形などが増えて、より戦術性が高くなっています。

 

 

また、シナリオやエンディングも、撃退した敵の数や作戦の成否によって大きく変わるマルチエンディングとなっています。

 

 

 

新世紀エヴァンゲリオン

 

 

1996/3/1 セガ

今なお根強い人気を誇る、エヴァンゲリオンのアドベンチャーゲーム。

 

シンジ君が使徒の攻撃で記憶喪失になるという、ゲーム独自のストーリーで、選択肢によってその後の展開が変わっていきます。

 

 

フルアニメーションで展開されるシーンは、まるでアニメのように迫力があり、原作ファンも納得の内容。

 

エヴァファンによるエヴァファンの為のゲームなので、エヴァを知らない人には、ちょっと分かりにくいかも。

 

 

 

ガングリフォン

 

 

1996/3/15 ゲームアーツ

 

リアルなグラフィックと世界観で、ミリタリー男子の心を揺さぶった3Dシューティングゲーム。

 

 

ロボットのような二足歩行兵器で、破壊や防衛など様々な任務をこなしていきます。

 

サウンドなどもリアルで、当時からファンが多かった作品。

 

 

 

リンクル・リバー・ストーリー

 

 

1996/3/15 セガ

猫耳の可愛い獣人女の子が主人公のアクションRPG。

 

メガドライブの新創世記ラグナセンティの後継作品らしいですが、確かに言われてみれば操作性、雰囲気なども似ていますね。

 

 

多彩なアクション性で、ゼルダ的なアクションRPGが好きな方にはお薦めの一品。

 

 

 

 

パンツァードラグーン ツヴァイ

 

 

1996/3/22 セガ

3Dシューティングゲームとして大人気だったパンツァードラグーンシリーズ2作目。

 

バルカンやホーミングなどは前作と同様ですが、今回からピンチを脱出できるバーサク、コース分岐、ドラゴンの成長などが追加されています。

 

 

フィールドも前作よりも広がっており、より視界が広がりその分、難易度も上がっています。

 

日本だけでなく海外からの評価もとても高く、3Dシューティング好き以外の人にも、是非とも一度はプレイしてもらいたい

不朽の名作

 

リメイクしてもらいたいとずっと願っていた作品ですが、この度ようやく任天堂スイッチでリメイクされることが決まったそうです(*^-^*)

 

 

 

空想科学世界ガリバーボーイ

 

 

1996/3/22 ハドソン

TVアニメとゲームを、集英社、ハドソン、レッドカンパニーの3社で共同開発するというプロジェクトから生まれた作品。

 

原案は、天外魔境などでもお馴染みの広井王子氏。

 

元々はPCエンジンスーパーCD-ROM2で発売されていましたが、後に、セガサターンに移植されています。

 

登場するキャラクターが、どことなく天外魔境や魔神英雄伝ワタルに出てくるキャラに似ていますよね。

 

 

動画を多く取り入れた内容は、まるでアニメを見ているようです。

 

敵を倒してお金を貯めるのではなく、交易でお金を増やすのが他のRPGとちょっと違うところ。

 

 

 

ドラゴンフォース

 

 

1996/3/27 セガ

 

最大200人の兵士の戦闘ができるシミュレーションRPG。

 

8人の国王から選択し、大陸統一を目指します。

 

特に、敵味方入り乱れて戦う戦闘シーンは見もので、迫力も抜群。

 

 

8人の国王それぞれシナリオが異なる為、何度も繰り返し楽しめるのもいいですね。

 

セガサターンのシミュレーションゲームの中でも、評価が高かった作品。

 

 

 

 

グラディウス デラックスパック

 

 

1996/3/29 コナミ

 

コナミの名作横シューティングゲーム、グラディウスⅠとⅡが両方楽しめるカップリング作品。

 

どちらもアーケード版の移植なので、アーケードファンやファミコン版では物足りなかったというグラディウスファンも、今作なら納得できるでしょう。

 

 

アーケード版は音声がモノラルでしたが、デラックスパック版はステレオ音声になっているので、BGMには迫力もあり、音質も抜群です。

 

同時期にプレステ版も発売されています。

 

 

 

GEX

 

 

1996/3/29 BMGビクター

トカゲが主人公の、ちょっと変わった洋ゲー的なアクションゲーム。

 

元は3DOで発売された作品で、3DOの隠れた名作とも呼ばれています。

 

 

洋ゲーっぽい見た目に毛嫌いされる方がいるかもしれませんが、中身はいたってシップルで分かりやすいサイドビューアクションゲームで、誰でもすんなり楽しめる良作品。

 

 

 

スナッチャー

 

 

1996/3/29 コナミ

 

メタルギアやポリスノーツでお馴染みの小島秀夫氏原作のサイバーパンクアドベンチャーゲーム。

 

2024年のネオ・コウベシティが舞台で、主人公は特殊警察のジャンカーとなって人間の姿をして紛れ込んでいるバイオロイド、スナッチャーの捜査を担当します。

 

 

元はPC用ゲームでしたが、その完成度の高さから、後にPCエンジンCD-ROM2、プレイステーション、セガサターンへと移植されています。

 

 

 

七つの秘館

 

 

1996/4/5 光栄

 

先祖が建てた、岬の七館の財宝を手に入れるため、館の謎に挑む謎解きアドベンチャーゲーム。

 

原作は志茂田景樹氏、友情出演で、徳光和夫氏や草野仁氏、周富徳氏が登場し、つい笑ってしまいますが、ストーリーはシリアスです。

 

 

しかし、ストーリーはさすがに面白く、様々な仕掛け、トリックがプレイヤーを待ち受けています。

 

謎解き好きの方は、是非試してみてください。

 

 

 

 

首領蜂 DonPachi

 

 

1996/4/26 アトラス

 

アーケードで人気だった縦シューティングゲームの移植。

 

通常ショットと、長押しのレーザーを使いわけて進んで行きますが、極太のレーザーで雑魚敵を一掃するのはかなり気持ちが良く病みつきになります。

 

 

弾幕が多く、難易度は高いですが、ついつい何度でも遊んでしまう作品。

 

さすがにアーケード版と比べると、グラフィックの劣化は否めませんが、操作性、システム面ではほとんど同じなので、アーケードと同じように楽しめます。

 

 

 

THOR 精霊王紀伝

 

 

1996/4/26 セガ

 

剣や弓などの武器を使い、精霊を召喚して戦うアクションRPG。

 

持っている武器に応じて色々必殺技が使えるのも面白いですね。

 

 

アクションゲームのような快適な動きで、操作しているだけでも十分楽しいです。

 

 

 

 

ロックマンX3

 

 

1996/4/26 カプコン

 

カプコンの人気アクション、ロックマンXシリーズの3作目。

 

セガサターン版は、オープニングやプロローグではアニメが流れます。

 

 

また、それ以外にもボスの登場シーンをアニメーションで演出しているのも大きな特徴。

 

 

 

 

慶応遊撃隊 活劇隊

 

 

1996/5/17 ビクターエンタテインメント

 

 

奇抜でシュールな設定でメガCDで人気だった慶応遊撃隊の続編。

 

前作はシューティングゲームでしたが、今回からは、アクションステージとシューティングステージがそれぞれあります。

 

 

(画像は海外版)

 

前作に引き続き、今回も主人公の蘭未の声を菅野美穂氏が担当。

 

 

 

メタルブラック

 

 

1996/5/24 ビング

 

1992年にタイトーが発売した横シューティングゲームの移植。

 

画面に散らばるニューロンを集めることでショットがパワーアップしていき、エネルギー解放で、今まで貯めたパワーを一気に放出することができます。

 

 

敵ボスも同じようにニューロンを集めてエネルギー解放してくるところが一般的なシューティングのボスとの違い。

 

その独特の世界観とゲームシステムで、熱狂的なファンも多かった作品。

 

 

 

 

ソード&ソーサリー

 

 

1996/5/31 マイクロキャビン

 

3DOで人気だった本格RPGのセガサターン移植作品。

 

魔法使いの少女と、獣人に変身する呪いを受けた剣士が呪いを解くために供に旅をする設定。

 

 

RPGとしてはオーソドックスな設定ですが、その分誰でも無難に楽しめる内容。

 

特に、戦闘シーンが特徴的かつ斬新でした。

 

 

 

 

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