ファミコンやメガドライブ、スーファミなどで、個人的に思い入れの強いレトロゲームやゲーム美少女キャラの紹介をしております。(たまに最近のゲームについても紹介しています。)ゲーム好きの方は是非見ていってくださいね。

レトロゲーム愛好家が選ぶ!神ゲー、クソゲー、美少女ゲームキャラ

PCエンジン

PCエンジンミニにはこのゲームも入れて欲しかった!特集

更新日:

 

PCエンジンミニに収録されるソフトが全て発表されましたが、その収録ソフトに関しては色々賛否があるようですね。

(どちらかというと否の意見の方が多いような気がしますが^^;)

 

 

文句を言いたい気持ちは分かりますが、個人的には

 

「まずは開発してくれてありがとう」

 

という気持ちが大きいです。

 

 

しかし、収録ソフトに関しては、

国産版と海外版ソフトでダブりがあったり、なぜこれが入っていないんだ!

など、愚痴を言いたくなるのもよく分かります。

 

 

まぁ、大人の事情があり、入れたくても入れられなかった・・・というのが本音でしょうね。

 

 

 

そこで、今回は、

PCエンジンミニには、出来ればこのゲームを入れて欲しかった!

という、個人的に好きだった作品、やってみたいゲームについて紹介しています。

 

 

PCエンジン好きの方は、是非見ていって下さい。

 

 

PCエンジンミニにはこのゲームも入れて欲しかった!

 

 

 

ビックリマンワールド

 

 

1987/10/30 ハドソン

 

PCエンジンのローンチタイトル。

アーケードで人気だったワンダーボーイ モンスターランドのキャラを、当時ちびっ子たちの間で大ブームだったビックリマンのキャラに置き換えた作品。

 

元が良くできたアクションゲームなので、子供たちの間でもすぐに人気となりました。

 

 

初期の作品だけにPCエンジンユーザーの多くが所有しており、愛着があった人も多いでしょう。

 

PCエンジンと言えば、個人的にはビックリマンは外せません。

 

むしろ、これは絶対入るだろうと思っていたので、PCエンジンミニに収録されなかったのは、非常に残念です。

 

 

 

 

カトちゃんケンちゃん

 

 

1987/11/30 ハドソン

 

当時大人気だったバラエティー番組「カトちゃんケンちゃんごきげんテレビ」の人気コーナー、探偵コントを題材としたアクションゲーム。

 

PCエンジン初期を代表する名作アクションゲームで、難易度はメチャクチャ高いですが当時は大人気でした。

 

PCエンジンミニには、カトチャンケンちゃんの海外版「J.J. & JEFF」が収録されていますが、これじゃない感が半端ないですよね^^;

 

当時流行ったギャグなどを、外人が真似したところで懐かしくもありませんし、面白くもなんともないです。

 

 

事前のPCエンジンソフト人気投票で上位にランクインされていたにも関わらず未収録ですから、一体何のための人気投票だったのかと甚だ疑問。

 

PCエンジンミニが不評の理由に、このカトチャンケンちゃんが収録されていないというのも大きな原因の一つではないでしょうか。

 

 

 

 

妖怪道中記

 

 

1988/2/5 ナムコ

 

アーケードで人気だったナムコのアクションゲーム。

 

むっつりエロ少年のたろすけが、地獄から天国に向かう内容。

 

 

まだまだファミコンが主流の時代に、アーケードどそれほど差が無いPCエンジンのゲームにはアーケードファンも驚いたことでしょう。

 

こちらもPCエンジン初期の頃を代表する作品で、人気がありましたね。

 

 

 

 

 

プロテニス ワールドコート

 

 

1988/8/11 ナムコ

 

ナムコの人気テニスゲームシリーズ。

 

ナムコのスポーツゲームは評価が高いですが、本作も同様で完成度が高い作品。

 

この続編がスーファミでも大人気だった、スーパーファミリーテニス。

 

 

 

特に対戦プレイは白熱します。

 

RPGのようにマップを歩いてテニス勝負をするクエストモードもあります。

 

 

 

 

 

定吉7番 秀吉の黄金

 

 

1988/11/18 ハドソン

 

007のパロディ的なコマンド選択型アドベンチャーゲーム。

 

大阪を舞台に、敵の組織よりも先に秀吉の隠された財宝を探します。

 

 

ギャグあり仲間の裏切りありと、脚本がとても面白く、さんまの名探偵のようなノリで、これ系のアドベンチャーゲームが好きな方にはお薦め。

 

特に、関西などにお住いの方は、共感できる個所も多いのではないでしょうか。

 

個人的には、このゲームをやって初めて、関西の人が納豆食べないという事を知りました。

 

 

 

ビジランテ

 

 

1989/1/14 アイレム

 

アーケード用としてリリースされたアイレムの横スクロールアクションゲームの移植。

 

分かりやすく言うと、ファミコンの往年の名作スパルタンX的な内容。

 

パンチとキック、ヌンチャクをを使い、悪の組織と戦います。

 

 

特にヌンチャクは強力で、銃弾を叩き落すことも可能。

 

アーケード版に近い移植で、難易度も調整され遊びやすくなっています。

 

 

 

 

 

ソンソンⅡ

 

 

1989/1/27 NECアベニュー

 

アーケードで人気だったソンソンの続編で、PCエンジンのオリジナルタイトル。

 

シューティング的な横スクロールアクションだった前作とは違い、今回は如意棒で敵を倒す、純粋なアクションゲームとなっていますので、前作とはほぼ別ゲームと言ってもいいでしょう。

 

 

シンプルで分かりやすく操作性も良いので、当時から人気でした。

 

 

 

 

改造町人シュビビンマン

 

 

1989/3/18 メサイヤ

 

サイボーグに改造された男女が悪の組織と戦うアクションゲーム。

 

アニメのスーパーヒーロー的なストーリーとキャラクターで内容も分かりやすく、剣とビームで戦うアクションもとても遊びやすいです。

 

 

 

この後も続編が続く、人気シリーズの第一作目。

 

 

 

 

究極タイガー

 

 

1989/3/31 タイトー

 

アーケードで人気だった東亜プランの硬派な縦スクロールシューティングゲーム。

 

自機のパワーアップ、数種類のショット、広範囲攻撃できるボムなど、縦シューティングゲームのお手本とも言える名作です。

 

 

アーケードの縦長画面からテレビ用に調整され、アーケードファンも納得の一品。

 

 

 

天外魔境 ZIRIA

 

 

1989/6/30 ハドソン

 

後に人気シリーズとなる、PCエンジンを代表する和風テイストRPG。

 

 

敵が急に強くなる、レベルが中々上がらない、エンカウントが多いなど、昔のRPGありがちなバランス調整がイマイチ感はありますが、当時はこれをやりたいがためにCD-ROM2を買った人も多かったでしょう。

 

 

CDの読み込みやロード時間が長い、フリーズするなど、この時期はまだまだCD-ROMの不具合も目立ちますが、ストーリーや演出などは抜群。

 

ゲームがアニメのように喋る、動く!と感動した人も多かったことでしょう。

 

 

広井王子氏や坂本龍一氏、有名声優陣など、スタッフも豪華でしたね。

 

ドラクエ的なオーソドックスなRPGで、分かりやすく親しみやすい作品でした。

 

今の技術で遊びやすく改良された天外魔境を是非ともやってみたかったです。。。

 

 

 

 

ゼビウス ファードラウト伝説

 

 

1990/6/29 ナムコ

 

ナムコの人気シューティングゲーム、ゼビウスのシリーズ作品。

 

MSX2とPCエンジンでのみ発売されました。

 

 

自機のパワーアップなど、更に遊びやすくなっていますが、相変わらず難易度は高いです。

 

今回は、ステージ間でファードラウト伝説の断片が語られるなどストーリー性が強調されています。

 

 

 

 

超絶倫人ベラボーマン

 

 

1990/7/13 ナムコ

 

こちらもPCエンジンのアクションゲームとして人気だった作品。

 

手や足、首を伸ばして敵を攻撃しますが、難易度は高め。

 

 

元はアーケードからの移植で、アクションの他にもシューティング面などもあり、ステージは変化に富んでいます。

 

 

 

 

桃太郎活劇

 

 

1990/9/21 ハドソン

 

ハドソンの人気シリーズ、桃太郎伝説のアクションゲーム。

 

難易度調整も付いているので、誰でもクリアしやすくなっています。

 

 

お馴染みのお供や、他のおとぎ話のキャラクターも登場し、分かりやすく、誰でも無難に楽しめる内容。

 

 

 

 

バーニングエンジェル

 

 

1990/12/7 ナグザッド

 

美少女が主人公の縦シューティングゲーム。

 

オーソドックスな縦シューティングゲームですが、本作の最も大きな特徴は、主人公のお色気要素。

 

 

胸や太ももなどが強調されたグラフィックに興奮した子もきっと多かったはず。

 

また、二人同時プレイや合体システムなどもあり、中々面白い設定です。

 

 

但し、ゲームバランスなどには賛否あり、シューティングゲームファンからしたら微妙なのかも。

 

エロ > シューティングゲーム という人にはお薦め。

 

 

 

 

桃太郎伝説Ⅱ

 

 

1990/12/22 ハドソン

 

ハドソンの人気RPG、桃伝シリーズの2作目。

 

先にPCエンジンで発売された桃伝ターボは、ファミコン版のリメイク作品ですが、今回から新作となっています。

 

ストーリー的には桃伝ターボの続編にあたり、後のシリーズの常連となる夜叉姫やあしゅらなども登場。

 

 

仲間の数がとても多く、大人数で練り歩くのは圧巻です。

 

可愛らしいキャラクター、ドラクエのような分かりやすい設定で、大人から子供まで楽しめる良作品。

 

 

 

 

ドラゴンスレイヤー英雄伝説

 

 

1991/10/25 ハドソン

 

ドラゴンスレイヤー英雄伝説1作目、シリーズとしては6作目に当たる作品。

 

部下たちが命がけで主人公を逃がすなど、ドラマチックな展開で飽きずにストーリーが進行していきます。

 

 

様々なゲーム機に移植されていますが、スーパーCD-ROM2版はキャラクターのボイスが入っていること。

 

RPGとしては一般的ですが、その分、シナリオに力を入れている印象。

 

BGMの評価も高かったですね。

 

 

 

 

マジカルチェイス

 

 

1991/11/15 パルソフト

 

PCエンジンオリジナルの横シューティングゲーム。

 

魔法使いの少女が、悪魔を封印するために戦いに赴くという設定。

 

 

クリスタルを貯めてアイテムを買ったりなど、お買い物システムもあります。

 

ポップで可愛らしい色合いと、軽快なBGMで、ファンタジーゾーンとコットンを合わせたような感じですね。

 

 

 

 

ドルアーガの塔

 

 

1992/6/25 ナムコ

 

言わずと知れたナムコの人気アクションRPGのリメイク作品。

 

ドルアーガを倒して巫女のカイを救うために、ギルが塔を上ります。

 

 

同名のアーケード版を、グラフィックやアイテムなどを再構築したリメイク作品で、キャラクターも大きくなり、迫力も増しています。

 

 

ファミコン版を散々やり尽くした方にも、また新たな気持ちで楽しめるはず。

 

 

 

 

 

銀河お嬢様伝説ユナ

 

 

1992/10/23 ハドソン

 

一部では絶大な人気を誇ったギャルアドベンチャーゲーム。

 

お嬢様コンテストで優勝しアイドルとなったユナが、光の勇者となり闇の勢力と戦っていきます。

 

一般的なコマンド選択型アドベンチャーに、バトル要素も追加、このバトルが意外と難しかった記憶があります。

 

 

横山智佐さんの声優さんがバッチリハマって、とにかくユナが抜群の可愛さでした。

 

当時、隠れてこっそり遊んでいた人もきっと多かったでしょう。

 

 

 

 

 

ファイヤープロレスリング3 Leggend Bout

 

 

 

1992/11/13 ヒューマン

 

ヒューマンの人気プロレスゲーム、ファイプロシリーズ3作目。

 

登場レスラーも増え、更に、エディットモードも搭載され多くのファンを生んだ名作。

 

 

さすがにこのシリーズはハズレがありません。

 

PCエンジンミニには、ファイプロシリーズのうちどれか一つは入るだろうと思っていましたが、どれも入らなかったのが残念です。

 

 

 

 

イースIV The Dawn of Ys

 

 

1993/12/22 ハドソン

 

PCエンジン版イースの3作目。

 

シナリオと原案、音楽を日本ファルコムが担当し、ゲーム部分はハドソンが開発。

 

Ⅰ・Ⅱのような見下ろし型の画面で、敵に体当たりして戦う戦闘形式に戻っています。

 

 

ストーリーも1.2の続編的な内容で、ファンにとってはその繋がりを楽しむこともできます。

 

また、ボリュームもかなり大きく、やり応えもあります。

 

イース1.2が好きな方にはお薦めの一品。

 

 

 

エメラルドドラゴン

 

 

1994/1/28 NECホームエレクトロニクス

 

ドラゴンの国で育てられた少女が幼馴染の龍とともに、魔王を討伐するストーリー重視のRPG。

 

 

重要シーンではアニメーションや声優によるボイスが入り、ストーリーを盛り上げてくれます。

 

フィールド型のマップとAIで、戦闘もサクサク進みます。

 

 

 

 

風の伝説ザナドゥII

 

 

1995/6/30 日本ファルコム

 

PCエンジンのザナドゥシリーズ2作目。

 

基本的には見下ろし型で敵に体当たりして戦いますが、ボス戦のみサイドビューのジャンプアクションになります。

 

 

前作のⅠは、さすがに今やると古臭さも感じますし、一部ではお使いゲームと揶揄されていますが、本作はグラフィックも向上し、遊びやすくなっています。

 

 

 

 

リンダキューブ

 

 

 

1995/10/13 NECホームエレクトロニクス

 

天外魔境やガンパレードマーチを制作したことでも有名なアルファ・システムのRPG。

 

シナリオは3つあり、同じ世界とキャラクターを使いながら違う物語が展開していきます。

 

 

リンダの声にはコナンでお馴染みの高山みなみ氏など、声優陣も豪華。

 

 

しかし、かなり個性的なキャラクターデザインなので、好みは分かれそうですね。

 

中毒性のあるゲームとしても有名な作品。

 

後に、プレステやセガサターンでもリメイクされています。

 

 

 

 

 

デッド・オブ・ザ・ブレイン 1&2

 

 

1999/6/3 NECホームエレクトロニクス

 

ゾンビ系のテキストアドベンチャーゲームで、元はPC9801用に作られた作品。

 

内容はともかく、既にPCエンジンの販売が終わってから数年後に発売されているため、知名度はかなり低く、出荷本数も少ないです。

 

 

また、ソフトの販売も、ソフマップとメッセサンオーのみだったという事から、希少価値も高く、今となっては数十万で取引されているお宝レアソフト

 

 

 


 

 

国内用と海外用のダブりソフトを入れるくらいなら、せめてこれらのどれかを入れて欲しかったです。

 

PCエンジンミニを開発してもらったこと自体、ファンとしてとても嬉しいのですが、できれば、収録ソフトはPCエンジンでしか遊べないゲームを中心に入れて欲しかったですね。

 

今からでも追加収録ないかな~っと、密かに期待しております。

 

 

 

PCエンジンミニにはこれも入れて欲しかった!動画はこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

ブログ

ブログサークル
ブログにフォーカスしたコミュニティーサービス(SNS)。同じ趣味の仲間とつながろう!

 

-PCエンジン
-

Copyright© レトロゲーム愛好家が選ぶ!神ゲー、クソゲー、美少女ゲームキャラ , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.