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ファミコン

ファミコンソフト ケムコ(コトブキシステム)ゲーム特集

更新日:

 

今回はご紹介するメーカーは、ファミコンのコトブキシステムです。

 

コトブキシステムと聞いてもピンとこない方も多いかもしれませんが、ファミコンなどではケムコとして、いくつかソフトを販売していました。

 

発売ソフト数はそれほどありませんが、意外と良作品を多く発売しています。

 

洋ゲーからの移植も多いので、操作性に特徴があるものや、ちょっと分かりにくいものや、や賛否両論あるソフトも多いですね。

 

クソゲー評価をされるゲームもありますが、中には、やれば意外とハマる良作品も多々あります。

 

誰でもすぐに楽しめるゲームと言うよりは、好き嫌いは分かれるが、じっくり遊べる玄人好みのゲームといった印象。

 

ここでは、ファミコンで発売されたコトブキシステムの一部ゲームを紹介しております。

 

ケムコ、コトブキシステムが好き!という方、興味のある方は是非見ていって下さい。

 

意外と知られていない名作もありますよ。

 

 

 

ファミコン コトブキシステム(ケムコ)ゲーム

 

 

 

ダウボーイ

 

 

1985/12/11 \5,300

 

コトブキシステムのファミコン参入ソフト第一弾。

 

敵基地に潜入し、アイテムを駆使して戦車や施設を破壊していきます。

 

独特の操作性から評価は分かれ、一部ではクソゲーと呼ばれることも多いですが、地雷やダイナマイトなど多数のアイテムを使用して戦う内容は、この時期のファミコンソフトにしては良くできています。

 

 

序盤から雑魚敵もバンバン銃を撃ってくるので、難易度は高いですが、操作に慣れてくると、徐々にその面白さが分かってきます。

 

短時間しか遊んだことが無い人は、最初の印象でクソゲーと判断する方が多く、じっくりと遊んだ人は、面白い、名作!と答える方が多いですね。

 

ちなみに、私は後者。

 

 

 

 

スパイvsスパイ

 

 

1986/4/26 \4,900

 

白と黒のスパイが、相手よりも先にパスポート、鍵などのアイテムを集めて飛行機で脱出するゲーム。

 

1人プレイでのCPU対戦も面白いですが、本作で最も熱いのが二人対戦プレイ。

 

友人同士でやる対戦プレイは特に盛り上がり、当時から大人気でした。

 

 

どこに罠が仕掛けられているか、相手の画面もチェックしておくのも重要ですし、心理戦も絡んできます。

 

相手に気を取られすぎて、自分で仕掛けた罠でやられたりすることも多かったですね。

 

恐らく、ケムコのファミコンソフトで

最も人気、知名度が高かった作品

ではないでしょうか。

 

 

 

 

スペースハンター

 

 

1986/9/25 \4,900

 

サイボーグの女戦士アルティアナを操作し、6つの惑星を攻略するアクションRPG。

 

情報やアイテムを集めたり、惑星にいるボスを倒したりなど、システム的にはゼルダの伝説に近いものがあります。

 

 

やり応えのある作品で、アイテムが集まってくると途端に楽しくなります。

 

ゲームセンターCX#156で課長も挑戦しており、面白い!と言っていました。

 

好き嫌いは分かれるでしょうが、ゼルダ的な探索系のアクションゲームが好きな方にはおすすめ。

 

 

 

 

時空の旅人(ときのたびびと)

 

 

1986/12/26 \4,900

 

当時放映されたアニメ映画を題材としたアドベンチャーゲーム。

 

歴史を変えるために、主人公が過去に遡り歴史上の人物と会っていきます。

 

 

質問の返答次第で5つの歴史に変化し、エンディングも変化。

 

当時としては珍しいマルチエンディングを採用しておりますが、ゲームオーバーも多く、真のエンディングにたどり着くには何度もやる込む必要があります。

 

 

 

 

エレクトリシャン

 

 

1986/12/26 \2,980

 

コトブキシステムのディスクシステム参入第一弾。

 

大地震で停電になったニューヨークの電気を復旧していくアクションゲーム。

 

 

ビルの中で配線を繋げたり、地下道を通って次の街に移動したりなど他のアクションゲームとは一味違う個性的な作品。

 

難易度も低いので、誰でもすんなり楽しめる良作品。

 

 

 

 

南国指令!スパイvsスパイ

 

 

1987/3/27 \4,900

 

スパイVSスパイの続編で、今回は敵スパイよりも先にミサイルの部品を見つけて脱出するのが目的。

 

前回よりも罠が増え、更に白熱した対戦が可能ですが、前作ほどのインパクトはありませんでしたね。

 

 

コトブキシステムとしては珍しいシリーズ作品で、それだけ前作の人気が高かったという事でしょう。

 

 

 

 

 

インドラの光

 

 

1987/10/20 \5,300

 

神の力「インドラの光」を取り戻すRPG。

 

7人の仲間との出会い別れなど、ストーリーがしっかりしています。

更に、この時期で既にセーブ機能が付いていたのも良かったですね。

 

 

しかし、ゲームシステムは微妙で、無駄に広い街、動きの遅いキャラ、復活システムが面倒、ゲームバランスが悪いなど、クソゲー評価されることもしばしば。

 

この時期のRPGに多い、ちょっとクセのあるゲームで、さすがに今やると色々メンドイです。

 

 

 

 

 

スーパーマン

 

 

1987/12/22 \5,500

 

誰もが知っているアメリカンヒーロー、スーパーマンのアクションゲーム。

 

最初はクラーク・ケントとして情報を集め、電話ボックスでスーパーマンに変身して敵を倒していきます。

 

肝心のゲーム内容は、とても単調で、ディフォルメされたスーパーマンにはカッコ良さも無く、爽快感もありません。

 

 

全く遊べないこともありませんが、もっと敵をバッタバッタ倒していくアクションゲームなら良かったのですが。。。

 

アクションゲームとしてもスーパーマンゲームとしても微妙な作品と言えますね。

 

こちらも低評価意見が多い作品。

 

 

 

 

 

戦車戦略 砂漠の狐

 

 

1988/4/28 \5,500

 

第二次世界大戦のアフリカ戦線を描いたシミュレーションゲーム。

 

ドイツの指揮官、ロンメルとなって戦車や歩兵、戦闘機を展開し兵器との相性も考慮して戦っていきます。

 

 

また、CPUもあまり賢くない為、難易度は低く、シミュレーションが苦手な方でも遊びやすい作品。

 

分かりやすく言うと、ファミコンウォーズの難易度を下げたようなゲーム。

 

 

 

 

真田十勇士

 

 

1988/6/27 \5,800

 

真田十勇士を題材とした和風RPG。

 

家康打倒の為、お馴染みの十勇士を集めるために旅に出ます。

 

経験値の概念が無い、HPではなく兵の数など、他のRPGと比べるとかなり異色の内容。

 

 

雑魚敵を説得して自軍の兵士として勧誘するなどシステムもとても個性的で面白いです。

 

剣と魔法でモンスターを倒すRPGが多い中、和風テイストで仲間が多い本作は珍しかったですね。

 

 

 

 

ディジャブ 悪夢は本当にやってくる

 

 

1988/11/22 \9,800

 

海外のPC用アドベンチャーゲームの移植作品。

 

記憶を失った主人公が、周囲や自身の状況を把握しながら濡れ衣を晴らしていく内容。

 

間違った行動をするとすぐにゲームオーバーになるなど、シビアな点も多いです。

 

 

選択肢が多いわりにカーソルが遅いなど、今やるとやりにくい箇所も多々ありますが、先の展開が気になるシリアスな脚本には定評があります。

 

値段が高いことが難点。

 

 

 

 

銀河英雄伝説

 

 

1988/12/21 \5,900

 

田中芳樹氏原作の人気アニメ、銀河英雄伝説のシミュレーションゲーム。

 

ラインハルトの帝国艦隊を率いて、自由惑星同盟の本拠地、首都星ハイネセンを制圧することが目的。

 

音楽やアニメーションなどファンには嬉しい演出も多々あります。

 

 

ラインハルトやキルヒアイス、ミッターマイヤーなどは、一目で分かりますが、フロイラインだけは「どちらさんですか?」というくらい別人。

 

まぁ、当時としては仕方ありませんよね、むしろ、ドット絵でよく頑張っている方。

 

オーベルシュタインやフロイライン・マリーンドルフが艦隊を率いていたりなど、原作ファンにとっては色々ツッコミたい箇所もありますが、この時期のファミコンソフトとしては良くできている方だと思います。

 

 

 

 

ロジャーラビット

 

 

1989/2/16 \3,500

 

実写とアニメが融合したことで、当時話題だった映画、ロジャーラビットのアクションゲーム。

 

画面上のハートを全て取るとクリアというシンプルな内容と操作性。

 

 

良くも悪くも普通といった内容で、特にこれといった特徴が無いのが特徴。

 

ファミコン初期ならこれでも良かったですが、ファミコン中期ともなるとこれだけでは物足りないですね。

 

せめて、もう少しギミックを増やして欲しかった。

 

 

 

 

シャドウゲイト

 

 

1989/3/31 \6,200

 

謎の多い闇の迷宮に挑むアドベンチャーゲーム。

 

間違った選択で即死することも多く、また、死亡時のセリフも独特。

 

 

ミステリアスで硬派な内容かと思いきや、意外とコミカルで笑えるセリフも多いです。

 

バカゲーと評価されることも多い作品ですが、セリフや演出はもっと評価されても良いと思える作品。

 

 

 

 

ホワイトライオン伝説 ピラミッドの彼方に

 

 

1989/7/14 \5,900

 

白いライオンを追って行方不明になった両親を探すために少女が1人で旅に出るドラクエ風RPG。

 

レベルではなく希望、HPではなく勇気、MPが夢など、他のRPGとは少し異なる言い回しが特徴。

 

 

精霊やアイテムで敵を攻撃していき、意外とサクサクと進行できます。

 

子供を村のお爺ちゃんに預けて、自分たちだけで旅行するなんてなんて親だ!って、今なら叩かれるでしょうね。

 

 

 

 

悪魔の招待状

 

 

1989/9/29 \6,200

 

悪魔の住む古い館を探索するアドベンチャーゲーム。

 

ディジャブやシャドウゲイトと同じように、元は海外PCゲーム。

 

 

主人公のセリフやリアクションなどが面白いですが、相変わらず即死トラップも多いです。

 

システム的には、ディジャブやシャドウゲイトと同じなので、この二つが好きな方は、本作も楽しめるはず。

 

 

 

ホステージ

 

 

1989/12/1 \5,900

 

特殊部隊を現場に送り任務を遂行するアクションゲーム。

 

サーチライトを避けながら進んだり、ビルの目標を狙撃、窓を破って強行突入など、様々なあくしょんがあります。

 

 

進行次第で最終面の難易度やエンディングも変化します。

 

 

 

 

 

ハッピーバースディ・バックス

 

 

1990/8/3 \5,900

人気カートゥーンキャラ、バックスバニーの横スクロールアクションゲーム。

 

ジャンプとハンマーを駆使して進む、この時期のアクションゲームとしてはシンプルな内容。

 

 

全6ステージ24ラウンド。

人参をたくさん取るとミニゲームのボーナスステージへ突入。

 

 

 

 

ノース&サウス わくわく南北戦争

 

 

1990/9/21 \6,200

 

アメリカ合衆国とアメリカ連合国の南北戦争を題材としたシミュレーションゲーム。

 

元はアメリカで発売されたPC用ゲーム「North & South」の移植。

 

敵の兵と当たると、戦闘マップに突入しますが、この戦闘システムが微妙な出来。

また、戦闘だけでなく色々不謹慎な点も数多くあります。

 

 

タイトルもそうですが、インディアンやメキシコ人なども災害として扱われるなど、かなり不謹慎。

 

実際、当時の米国人の中にはこのように思っていた人も多かったのでしょうね。

 

 

 

 

ドラゴンウォーズ

 

 

1991/8/9 \6,800

 

米国のPCゲームから移植された、3DダンジョンRPG。

 

レベルアップして、スキルポイントを任意に各能力に振り分けて成長していきます。

 

 

戦闘は、近づくと剣、離れると魔法で戦うのが特徴。

 

それなりに評価は高いゲームなので、ウィザードリィなどの3DダンジョンRPGが好きな方は、試してみる価値はあり。

 

 

 

ケムコ特集動画はこちら

 

 

 

申し訳ありません、「ディジャブ 悪夢は本当にやってくる」の動画を入れるのを忘れていましたので、別で上げておきますm(__)m

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