ファミコンやメガドライブ、スーファミなどで、個人的に思い入れの強いレトロゲームやゲーム美少女キャラの紹介をしております。(たまに最近のゲームについても紹介しています。)ゲーム好きの方は是非見ていってくださいね。

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スーパーファミコン

スーパーファミコン名作ゲーム特集1995年編その1

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今回は1995年に発売されたスーパーファミコンの名作ゲームについてお伝えしていきます。

 

1995年と言えばセガサターンやプレステなど、第5世代ゲーム機の登場により徐々にスーファミの衰退が始まる時期。

 

この辺りから、周囲も次世代機への期待と注目が高まっていきました。

 

前年に発売されたスーファミソフト数と比べると少し減少していますが、それでも360タイトル出ていますので、この時点ではまだまだ次世代機よりシェアは上待っています。

 

また、後世に語り継ぎたい数々の名作も発売されており、特に2D作品にいたってはスーファミも負けてはいません。

 

しかし、特定の人気タイトル以外は、出荷本数も減少しており、マイナータイトルは出荷本数も少なかったせいか、今でも中古市場価格が高騰しているレアソフトもいくつかあります。

 

 

今回は1995年前期に発売された名作ゲームの紹介です。

1995年はソフト数が多い為、全3回に分けて今後お伝えしていきます。

 

スーファミの名作ゲームおすすめソフトをお探しの方は、是非見ていって下さい。

 

 

スーファミ名作ゲーム特集1995編 前期

 

 

 

X-MEN Mutant Apocalypse

 

 

1995/1/3

カプコン

\9,980

 

アニメや映画などでもお馴染みのマーベルの人気シリーズX-メンの横スクロールアクションゲーム。

 

サイクロプスやウルヴァリンなど、人気キャラクターを使用して敵基地の破壊、攻略を行います。

 

 

コマンド入力で必殺技を使用するなど、格ゲーのような扱いやすい操作性。

 

各キャラの特徴もしっかり表現されており、カプコンらしい良アクションゲームに仕上がっております。

Xメン好きはもちろん、知らない方でも十分楽しめる良作品。

 

 

 

高橋名人の冒険島Ⅱ

 

 

1995/1/3

ハドソン

\9,500

 

スーファミ版の高橋名人の冒険島シリーズ2作目。

 

今回からは育成探索、謎解き要素も加わり、アクションRPGのようになっています。

 

 

新たな武器やアイテムを入手し、謎を解いて進む内容は、リンクの冒険やメトロイドなどとも近い設定。

 

アクションテクニックだけでなく、知恵、知識も必要となり従来シリーズとは、一味違った面白さがある作品。

 

 

 

 

パックインタイム

 

 

1995/1/3

ナムコ

\7,900

 

ナムコの人気キャラ、パックマンが主人公のアクションゲーム。

 

見知らぬ世界に飛ばされたパックマンを元の世界に戻すのが今回の目的。

 

 

ロープやハンマーなど様々なアイテムを駆使し、画面上のドットを取ってゴールまでたどり着くとクリア。

 

謎解き要素もあり、テクニックだけではなく頭も使います。

そういうことか!と謎が分かった時はスッキリしますね。

 

 

 

ボンカーズ ハリウッド大作戦

 

 

1995/1/3

カプコン

\8,500

 

ディズニーアニメ原作の横スクロールアクションゲーム。

 

ハリウッド警察のボンカーズが、博物館から盗まれた秘宝を取り返しに向かいます。

 

個性的なアクション、リアクションが面白く、見ているだけでも楽しい内容。

 

 

シンプルで分かりやすい設定なので、誰でもすぐに楽しめるでょう。

 

カプコンのディズニーアニメゲームは、良作品が多いですよね。

 

 

 

 

アイアンコマンドー

 

 

1995/2/10

ポッポ

\9,800

 

傭兵が地球存亡をかけて戦うベルトスクロールアクションゲーム。

 

ファイナルファイトやベアナックルなどのベルトアクションと大きく異なるのが、銃などのアイテムがある事。

 

弾制限はありますが、銃を乱射して敵を倒すのは爽快です。

 

 

聞いたことが無いメーカー、微妙なパッケージイラストで、いかにもB級っぽい印象ですが、これはこれで中々楽しめます。

 

カプコンのベルトアクションと比べると、さすがに粗さはありますが、豊富なアクションやステージ構成など光るものもあります。

 

出荷本数が少なかったのか、中古市場価格が超お高いのが難点。

 

 

 

エストポリス伝記Ⅱ

 

 

1995/2/24

タイトー

\9,980

 

タイトーの人気RPG2作目。

 

ただ敵と戦うだけではなく、ギミックや謎解き要素なども含まれており、特にダンジョンの謎解きは、かなり頭を使います。

 

 

前作で英雄として語られていた男が主人公という、時間的にはⅡ⇒Ⅰという設定。

 

本作のエンディングが、前作のオープニングへと繋がっており、前作をプレイした方は、是非とも試してもらいたい作品。

 

 

 

フロントミッション

 

 

1995/2/24

スクウェア

\11,400

 

この後もシリーズが続いていく人気シミュレーションRPG第一作目。

 

ヴァンツァーと呼ばれる人型兵器を操り、戦闘を行います。

 

近接用、中距離、遠距離など、自身でパーツ、武器などを自由に変更可能で自分だけの個性的な部隊を作ることができます。

 

 

このヴァンツァーの武器、腕、足パーツなどの組み合わせがとにかく楽しかったですね。

 

また、ゲーム性だけでなく、重厚なストーリーにも定評があり、特にミリタリー系好きの男子はハマること必至。

 

 

 

 

アンダーカバーコップス

 

 

1995/3/3

バリエ

\9,800

 

アーケードで人気だったベルトスクロールアクションゲームの移植。

 

流石に当時のスーファミの容量ではアーケード版そのままの移植というわけにはいかず、色々カットされている箇所も多いですが、操作性などはアーケードとほぼ同じように楽しめます。

 

 

むしろ、スーファミにしては、かなり頑張っている方。

 

軽快な操作性で今やっても十分楽しめる作品ですが、中古市場価格が高いことでも有名。

 

 

 

クロノ・トリガー

 

 

1995/3/11

スクウェア

\11,400

 

FFシリーズの坂口博信氏とドラクエの堀井雄二氏、キャラクターデザインに鳥山明氏と、スクウェアとエニックスがタッグを組んで作ったRPG。

 

 

仲間と共に時を超えて様々な時代へと進み、未来を滅亡させた謎の生命体に挑む内容。

 

ゲーム性だけでなく、ストーリーや音楽も素晴らしく、日本だけでなく、海外でも高い評価を得ている名作。

 

 

 

キャプテンコマンドー

 

 

1995/3/17

カプコン

\9,800

 

アーケードで大人気だったベルトアクションゲームの移植作品。

 

アーケード版と比べると、搭乗できるロボットや武器、アイテムなどがかなり削られており、当時ゲーセンで遊んでいた人にとってはちょっと物足りないですが、その分、アクションやゲーム性は損なわれてはいません。

 

ファイナルファイトのように、使用できるキャラも削られておらず、二人同時プレイも可能なところも嬉しいですね。

 

 

 

第四次スーパーロボット大戦

 

 

1995/3/17

バンプレスト

\12,800

 

ロボットアニメが集結した人気シリーズの第5作目で、前作まで続いた物語の完結編。

 

今回から、ダンクーガやエルガイム、ザンボット3、ダイモスなどが参戦し、年々登場キャラクターが増えていきます。

 

 

また、主人公とサブ主人公の制作が可能で、よりプレイヤーが物語に入り込みやすくなっています。

 

システムも大幅に改良されており、以降のシリーズにも大きな影響を与えた名作。

 

 

 

幽遊白書FINAL 魔界最強列伝

 

 

1995/3/24

ナムコ

\9,800

 

人気アニメ幽遊白書の対戦格闘ゲーム。

 

仙水など、原作晩年期のライバルキャラたちが登場します。

 

 

この時代は格ゲーブームということもあり、アニメ原作の格ゲーも多く発売されていましたが、殆どが駄作。

 

しかし、幽遊白書の格ゲーだけは良くできており、ストⅡに慣れた方でもそれほど違和感なく遊べたはず。

 

 

ロックマン7 宿命の対決

 

 

1995/3/24

カプコン

\9,800

 

グラフィックがさらに強化されたロックマンシリーズ7作目で、ボスキャラはファンから公募したものが登場。

 

一度捕まえたDrワイリーですが、刑務所を襲撃されアッサリと脱獄。

再度、ドクターワイリーと戦うという内容。

 

 

ラッシュやビートなどお助けキャラの他に、チャージショット、スーパーロックマンへの合体も健在。

 

また、ロックマンのライバル、フォルテが今作から初登場しています。

 

 

 

 

ミッキーマニア

 

 

1995/3/31

カプコン

\9,500

 

ミッキーマウスの過去作品を巡るアクションゲーム。

 

ステージはそれぞれ過去作品の世界観に基づいており、どこか懐かしくもあり、かつ斬新な設定。

 

 

映画を思わせるようなミッキーや敵キャラのアクションも細かく表現されております。

 

ステージ上のギミックも多彩で、誰でも無難に楽しめるアクションゲーム。

 

 

 

レディストーカー 過去からの挑戦

 

 

1995/4/1

タイトー

\9,980

 

ランドストーカーでお馴染みのクライマックスが制作し、タイトーが発売したアクションRPG。

 

クォータービュー画面は同社のランドストーカーによく似ていますが、敵との戦闘はエンカウント、ジャンプできないなど、アクションよりもRPGに重点をおいています。

 

高さの概念を活かしたパズルや謎解き要素も面白いですね。

 

 

そして、今作で最も面白いのが、主人公たちの会話。

 

特に、主人公のレディの毒舌や、お供のヨシオ、コックスとの会話は笑えます。

 

元々は、ドラクエⅣの、アリーナ、ブライ、クリフトを設定していたところ、エニックスから使用NGとされ、急遽キャラを変更したという話は聞いたことがあります。

 

確かに、アリーナ姫がこんなどぎつい事を言っていたら、イメージは崩れるかもしれませんね^^;

 

 

こっちもお薦め記事です!

 

 

 

 

 

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