セガアーケードゲーム特集1980年から1984年中期
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今回は、1980年から1984年中頃までに稼働開始したセガレトロアーケードゲームについてお伝えしております。

 

懐かしのセガアーケードゲームについて興味のある方は是非見ていって下さい。

 

 

カーニバル

 

 

1980.7

 

開発 セガ・エンタープライゼス

 

お祭りの射的をイメージしたようなシューティングゲーム。

 

砲台を左右に動かして、的を撃ち落としていきます。

 

 

たまに鳥が飛来してきますが、それ以外の攻撃はありません。

 

弾数制限があり、弾が0になるとゲームオーバー。

 

 

 

フロッガー

 

 

1981.8

 

開発 コナミ工業

 

下にいるカエルを上手く誘導し、一番上の巣に戻すアクションゲーム。

行き交う車を避けながら流木や亀に乗り進み、カエルなのに水に落ちるとミスとなります。

 

タイミングが難しく、僅かなズレでもミスとなるかなりシビアな設定。

 

 

ステージが進むと、ヘビやワニなどの天敵も増えていきます。

 

BGMに、アライグマラスカルや花の子ルンルン、アルプスの少女ハイジの曲が使われているのも時代を感じますね。

 

中々家庭用ハードには移植されませんでしたが、ゲームボーイアドバンスのコナミアーケードコレクションでようやく移植されました。

 

 

 

 

ジャンプバグ

 

 

1981.12

 

開発 アルファ電子・コアランド

 

コアランドが出資し、アルファ電子が開発しセガ・エンタープライゼスが販売したアーケード作品。

 

ジャンプする車という不思議な設定の横スクロールアクションゲーム。

 

常にジャンプしているクセのある動きをする車を操り$袋を回収していきます。

 

 

縦スクロールや海底ステージもあり、この時期のゲームにしては変化に富んだ良作品。

 

当時は駄菓子屋などに置かれることが多かった本作品。

 

1プレイ、10~50円くらいで遊べたので、子供でも遊びやすいゲームでした。

 

 

 

 

アリババと40人の盗賊

 

 

1982/3

 

開発 セガ・エンタープライゼス

 

ドル袋を持って逃げようとする敵を捕まえる固定画面アクションゲーム。

 

盗賊は触れると倒せますが、赤い盗賊は当たるとミスになります。

 

 

ドル袋を持って帰る盗賊を捕まえた方が高得点。

 

レバー操作だけで遊べるシンプルなゲーム。

 

 

 

 

ペンゴ

 

 

1982.9

 

コアランドテクノロジー

 

ブロックで敵をすべて倒すとクリアの固定画面アクションゲーム。

 

ペンゴの主な攻撃はブロックを飛ばすことで、それを当てて敵を倒します。

 

 

また、敵を倒すだけでなく、ダイヤモンドブロックを3つ並べるとボーナスポイントがもらえます。

 

ただ敵を倒すだけなら、それほど難しくはありませんが、ダイヤモンドブロックを3つ並べるとなると、中々の難易度。

 

 

 

 

チャンピオンベースボール

 

 

1983.3

 

開発 アルファ電子

トップビューの野球ゲームで、NPBの12球団からチームを選びCPUと対戦します。

 

 

後攻のCPUの攻撃で勝ち越されると、その場でゲームオーバーとなるシビアな設定ですが、野球ゲーム自体少なかったので、当時は大ヒットとなりました。

 

また、日本だけでなく北米でも大ヒットとなった作品。

 

 

 

 

スタージャッカー

 

 

1983.6

 

セガ・エンタープライゼス

 

後にSG-1000などにも移植された、セガの縦スクロールシューティングゲーム。

3機編成で進みやられるごとに1機ずつ減っていきます。

 

 

一定以上の得点で、ステージクリアすると自機が追加され、最大5機まで増やすことが可能。

 

自機が増えると攻撃力が上がりますが、被弾しやすくなるのが難点。

 

 

 

シンドバッドミステリー

 

 

1983.7

 

開発 セガ・エンタープライゼス

 

画面上の?を取って宝箱を見つける固定画面アクションゲーム。

 

主人公は穴を掘ることができるが、平安京エイリアンのように穴に落とすことはできません。

 

 

敵を倒す唯一の方法が、画面上にある岩。

 

これを転がすことで敵を倒すことが可能。

 

 

 

 

アップンダウン

 

 

1983.9

開発 セガ・エンタープライゼス

 

 

迷路のようなコースを進み、10色のフラッグを集めていくカーアクションゲーム。

 

 

敵の車は当たるとミスになりますが、ジャンプして踏みつけることで倒すことができます。

 

立体的なラリーXといった印象。

 

 

 

レグルス

 

 

1983.12

 

開発 セガ・エンタープライゼス

 

8方向にショットを撃てる、縦スクロールシューティングゲーム。

 

通常ショットの他にも、前方の照準にボムを発射することも可能。

 

 

ボムでしか倒せない敵や、敵の出現する穴をボムで塞いだり地形を破壊したりと、ボムの使い方が重要になってきます。

 

画面はちょっと地味ですが、この時期のシューティングゲームとしては良くできています。

 

 

 

ヤマト

 

 

1983.3

 

戦艦ヤマトの艦首を移動させながら、敵のミサイルや魚雷を避け主砲や機関砲で攻撃するシューティングゲーム。

 

次々来る敵艦や戦闘機をどんどん攻撃していきますが、艦首に攻撃を受けると一発アウト。

 

敵を倒し続けると、昼、夕方、夜と変化していきます。

 

 

Tip Top

 

 

1983.3

開発 池上通信機

 

プレイヤーはハンターとなって、ゴリラの元に向かうクォータービューのアクションゲーム。

 

川や池をジャンプで飛び越え、お邪魔サルを避けながらゴリラの元まで向かいます。

 

 

4ステージ目でゴリラのお尻に火をつけるとクリアとなります。

 

開発はドンキーコングなどを手掛けた池上通信機なので、どことなくドンキーコングに似ていますね。

 

 

 

ミスターバイキング

 

 

1984.3

開発 セガ・エンタープライゼス

 

8方向にショットを撃ち分けることができる縦スクロールシューティングゲーム。

 

定期的に現れるバイキング船から、爆弾や貫通するミサイル、剣など様々なアイテムを獲得することができます。

 

 

特定の地点まで一定数の敵を倒しておけば、船に乗り込んで戦うことも可能。

 

良くできた作品ですが、家庭用ハードに移植されていないせいか知名度は低いですね。

 

 

 

 

フリッキー

 

 

1984.5

開発 セガ・エンタープライゼス

 

猫を避けながら画面のヒヨコを出口まで連れて行く、シンプルなアクションゲーム。

 

 

画面上のハンマーや花瓶を投げることで、猫を倒すことができます。

 

後にSG-1000にも移植される人気作品。

 

 

 

アッポー

 

 

1984.6

開発 サンリツ電気

 

8方向レバーと3つのボタンで操作するプロレスゲーム。

 

 

実在のレスラーに似せた8人のキャラが登場し、各キャラごとに必殺技があります。

 

レスラーごとにしっかり個性が出ており、この時期のプロレスゲームとしては良くできています。

 

 

動画はこちら

 

 

 

 

 

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