スーパーファミコン【ヒューマン】ゲーム特集
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今回は個人的に大好きだった、ヒューマンのスーファミソフトについて紹介しております。

 

名作ゲームを多数発売していましたが、残念ながら現在はもうありません。

 

惜しい会社をなくしましたね><;

 

 

ヒューマンが好きだった方は、是非見ていって下さい。

 

 

 

 

スーパーフォーメーションサッカーシリーズ

 

 

 

スーパーフォーメーションサッカー

 

 

1991/12/13

7700円

 

縦型視点という当時としては珍しいサッカーゲームで、ヒューマンのスーファミ初参入作品。

 

 

 

個性的なチームや、フォーメーションなども色々あり、サッカー好きは遊んだ方も多いでしょう。

 

 

 

 

スーパーフォーメーションサッカー2

 

 

1993/6/11

8500円

 

基本システムはそのままに、セーブ方式がパスワードからバッテリーバックアップに変更されています。

 

マルチタップ使用で、最大4人まで同時プレイが可能。

 

 

 

 

スーパーフォーメーションサッカー‘94 ワールドカップファイナルデータ

 

 

1994/9/22

9800円

 

ワールドカップに出場した国の選手データが収録され、チームも24か国から30か国に増加。

 

 

 

 

スーパーフォーメーションサッカー‘95 della セリアA

 

 

1995/3/31

9980円

 

今回はタイトル通り、イタリアのリーグ戦セリエAで全34試合戦います。

 

 

 

 

スーパーフォーメーションサッカー‘96

 

 

1996/3/29

7500円

 

スーファミ最後の作品。

 

世界各国のリーグから18チームをピックアップした、タイトル通りワールドクラブエディション。

 

南米、欧州、アジアの各クラブが登場し、サッカー好きにはたまらない内容。

 

 

 

 

スーパーファイヤープロレスリングシリーズ

 

 

 

 

スーパーファイヤープロレスリング

 

 

1991/12/20

8500円

 

言わずと知れたヒューマンの代表作とも言えるプロレスゲーム。

 

PCエンジンで大人気だった作品が、文字通りSUPERになってスーファミに移植。

 

当時のプロレスゲームとしては、選手、技などどれも圧倒的に多く、プロレスゲームとしてはトップクラスの完成度。

 

 

制作者側も相当プロレスが好きという事がゲームからもヒシヒシと伝わってきます。

 

また、多くのプロレスファンを生んだことでも有名な作品。

 

 

 

スーパーファイヤープロレスリング2

 

 

1992/12/25

8500円

 

基本システムは同じですが、前作よりレスラー数が増えています。

 

馬場元子氏からクレームが来たとの事で、馬場氏はこれ以降のファイプロには登場できなくなったのが残念。

 

関節クリティカルが追加されますが、この時はまだ梶原丈のみ。

 

今作から、マルチタップを使用することで4人同時プレイが可能となりました。

 

 

 

 

スーパーファイヤープロレスリング3 ファイナルバウト

 

 

1993/12/29

9800円

 

登場レスラー数が56人と前作から一気に増えた作品。

 

前作は梶原丈のみだった関節クリティカルが、今作はヴォルフ・ヴァンにも追加されています。

 

更に、新モードのバトルロイヤルやレスラーエディットも追加され、1人でも大勢でも楽しめるゲームへと進化。

 

 

 

 

ファイプロ女子ALL STAR DREAMSLAM

 

 

1994/7/22

9500円

 

ファイプロ初の女子プロ作品で、この作品から技をかけるタイミングが少し変更されています。

 

当時の全女所属レスラー18人が実名で登場。

 

実名には驚きましたが、登場レスラーが全女選手のみなので、若干選手数が少なく感じるのが難点。

 

 

 

スーパーファイヤープロレスリングSPECIAL

 

 

1994/12/22

11500円

 

ファイプロシリーズ4作目で、今回は当時の週刊プロレス編集長、斉藤文彦氏が監修。

 

団体の枠を超えた70名以上のレスラーが登場し、その全てのレスラーがオリジナル技を持っている、プロレス好きにはたまらない内容。

 

関節クリティカルだけでなく、打撃やスープレックス、スリーパーのクリティカルも追加。

 

かなりマイナーな選手まで登場し、プロレスファンも舌を巻くマニアックぶりでした。

 

 

 

 

スーパーファイヤープロレスリング クイーンズスペシャル

 

 

1995/6/30

11400円

 

女子プロ版のファイプロ2作目で、今回は全女レスラーの他にもJWPやLLPWなど他団体の選手なども登場し、レスラー数が大幅に増加。

 

但し、実名は全女選手のみ。

 

特定の技を受けると選手がキレる、キレシステムが導入されました。

 

 

 

 

スーパーファイヤープロレスリングX

 

 

1995/12/22

11900円

 

スーファミ最後となるファイプロで、グラフィックの向上によりレスラーがより実物に近くなっています。

 

また、首、腕、足にそれぞれ個別ダメージがあり、更に、選手固有の古傷なども再現するなど、マニアックさに拍車がかかった作品。

 

ファイプロ外伝作品のブレイジングトルネードのレスラーも登場し、実際のプロレス技には無い格ゲーのような派手な乱舞技も登場。

 

スーファミファイプロシリーズの完成系と言っても過言ではない名作。

 

 

 

 

ヒューマン・グランプリシリーズ

 

 

 

ヒューマン・グランプリ

 

 

1992/11/20

9700円

 

チーム名やドライバーなども実名で登場するF1レースゲーム。

 

 

サーキットなども実在しており、天候などもリアルに再現。

 

マシンセッティングなども細かく調整できるが、ハンドル操作などはクセがあり、好みは分かれる作品。

 

 

 

 

ヒューマングランプリ2

 

 

 

1993/12/24

9500円

 

93年のチームやマシンのデータを反映させたシリーズ第二弾。

 

もちろん、今回もドライバーなどは全て実名で登場します。

 

また、前作で不評だった、十字キーから指を放しても戻らなかったハンドル設定も今作は変更可能。

 

一人プレイでもフル画面表示となり、見やすく遊びやすく改善されています。

 

 

 

 

ヒューマングランプリ3 F1トリプルバトル

 

 

1994/9/30

10500円

 

3人対戦が可能となったシリーズ3作目。

 

その他にも、オリジナルドライバーが作成可能なエディットモードも追加されています。

 

 

 

 

ヒューマングランプリ4 F1ドリームバトル

 

 

1995/8/25

11400円

 

93年から95年までのデータが収録されているシリーズ4作目。

 

タイムアタックや対戦など、ゲームモードは3種類用意されています。

 

 

 

 

ドラゴンズ・アース

 

 

1993/1/22

\8,500

 

人々を上手く操り秘宝を集めドラゴンを倒すシミュレーションゲーム。

 

4つのエリアにある宝具を集め、ラストドラゴンを倒します。

 

 

 

リアルタイムに時間はどんどん流れていくので、状況に合わせた命令が重要。

 

システム的には面白い設定ですが、いかんせん操作や画面が分かりにくく、とっつきにくいのが難点。

 

どっぷりハマる人と、クソゲーと評価する人など、好き嫌いが大きく分かれる作品。

 

 

 

 

セプテントリオン

 

 

1993/5/28

\8,500

 

沈没しかけた豪華客船から脱出するパニックアドベンチャーゲーム。

 

4人の登場人物の中から選び、生存者を救いながら船からの脱出を目指します。

 

 

自分だけ逃げるなら何度かやれば行けるでしょうが、大勢の生存者を上手く誘導して脱出するのは難易度がかなり高いですね。

 

助けた人数によってエンディングが変わるマルチエンディングの作品。

 

 

 

 

ヒューマンベースボール

 

 

1993/8/6

\8,600

 

プロ野球解説者、加藤博一氏が監修したプロ野球ゲーム。

 

 

 

選手は全て実名で登場しますが、それ以外はいたってシンプルな野球ゲーム。

 

隠しチームとしてファイプロチームなどが登場します。

 

 

 

 

テコンドー

 

 

1994/6/28

\8,900

 

テコンドーを題材とした、珍しい対戦格闘ゲーム。

 

 

エディットもできるので、お気に入りの技を好きなように組み合わせることも可能。

 

操作性は悪くはありませんが、テコンドー自体がマイナーすぎたせいか、人気はいま一つ。

 

 

 

 

 

スーパーファイナルマッチテニス

 

 

1994/8/12

\8,900

 

PCエンジンで発売されたファイナルマッチテニスをリニューアルした作品。

 

中身はオーソドックスなテニスゲームで、操作性もいたってシンプル。

 

 

あと、ボールボーイの動きが妙にリアルです。

 

28人の選手が登場し、自分好みのラケットに設定可能。

 

 

 

 

ザ・ファイヤーメン

 

 

1994/9/9

\9,300

 

ビルで起きた火災の消火を行いながら生存者を救出するアクションゲーム。

 

縦横無尽に襲てくる炎は、まるでモンスターのようです。

 

 

知名度はあまり高くはありませんが、良くできた作品。

 

これで二人同時プレイができればもっと良かったんですけどね。

 

 

 

 

 

ドリームバスケットボール ダンク&フープ

 

 

1994/11/18

\9,600

 

クラブチーム世界チャンピオンを目指すバスケットゲーム。

 

 

奥行きのあるコート、滑らかスクロールが特徴です。

 

5対5の他にも3on3、1on1などの対戦も可能。

 

 

 

 

ただいま勇者募集中 おかわり

 

 

1994/11/25

\9,900

 

PCエンジンで発売した同名タイトルの続編。

 

 

 

RPGとすごろくゲームを合わせたような設定で、モンスターを倒し名声を高め、最終的に王様になるのが目的。

 

 

最大4人まで同時プレイが可能。

 

 

 

 

わくわくスキー わんだぁシュプール

 

 

1995/1/13

\9,600

 

人間や動物、ロボットたちと対戦するスキーレースゲーム。

 

エディット機能でオリジナルコースやキャラクターの作成も可能。

 

スクランブルレース、マッチレース、タイムトライアルの3つのモードがあります。

 

 

分かりやすく言うと、マリオカートのスキー版。

 

設定は面白いですが、マリオカートほど操作性が良いわけでは無く、目新しいことも特にありません。

 

正直、レースゲームとしては微妙と言わざるをえません。

 

 

 

 

クロックタワー

 

 

1995/9/14

\11,400

 

スーファミ屈指のホラーアドベンチャーゲーム。

 

主人公のジェニファー達が養育先となる怪しい屋敷に到着したところから物語は始まります。

 

音楽やグラフィックなどのホラー感は抜群で、大人でも背筋が寒くなる演出。

 

また、画面をクリックして操作するのも、慣れるまでは大変でそれがまた恐怖感をあおります。

 

スーファミのホラーゲームの中でも、トップクラスの怖さと演出。

 

 

怖い内容ですが、ストーリーや脚本が面白く先の展開が気になり、ついついビビりながらやってしまいます。

 

それもあって当時は話題でした。

 

リメイクなどもされているので、ホラー好きの方は、試してみてはいかがでしょうか。

 

 

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