メガドライブ ゲームアーツソフト特集
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今回は、メガドライブ、メガCDで発売されたゲームアーツのソフトについて紹介しております。

当時、個人的に大好きだったメーカーのゲームアーツ。

 

当時は、メガCDは高くて買えませんでしたが、友人から本体ごと借りて、ルナ、シルフィードなどは遊びました。

面白かったですね~^^

 

ゲームアーツの作品が大好きだった

という方は、是非見ていって下さい。

 

ぎゅわんぶらあ自己中心派 片山まさゆきの麻雀道場

 

1990/12/14

メガドライブ

6800円

片山まさゆき氏の人気漫画、ぎゅわんぶらあ自己中心派スーパーヅガンのキャラが登場する4人打ち麻雀ゲーム。

クラス対抗戦や、好きな相手を選んで対戦するフリー対戦モードがあります。

漫画同様、アクの強いキャラたちと麻雀を楽しむことができるので原作漫画が好きな方も、単純に麻雀を楽しみたい方にもお薦め。

更に、全250問の麻雀問題がある麻雀道場も麻雀好きには魅力。

 

天下布武~英雄たちの咆哮~

 

 

1991/12/28

メガCD

7800円

メガCDで発売された、戦国時代を題材としたシミュレーションゲーム。

1200名もの武将が登場し、メガCDの高グラフィックを活かしたリアルな合戦が特徴。

 

実写取り込みのオープニングムービーは、当時の大河ドラマ武田信玄の未使用カットが使用されております。

シミュレーションと言えば光栄のイメージが強いですが、本作は光栄作品とはまた一味違った面白さがありました。

 

アリシアドラグーン

 

1992/4/24

メガドライブ

7800円

守護獣と共に敵を倒していく横スクロールアクションゲーム。

美少女アリシアを操作し、全8面を攻略していきますが、難易度はかなり高め。

 

また、メガドライブソフトの中古市場価格もかなり高額。

メガドライブミニにも収録されているので、コレクター以外で単純にゲームだけ楽しみたい方は、そちらのほうがお薦めです。

 

ルナ ザ・シルバースター

 

1992/6/26

メガCD

7800円

ドラゴンマスターを目指す少年アレスが主人公のメガCDを代表する名作RPG

RPGとしてはオーソドックスなストーリーですが、ゲームバランスも良く、難易度もそれほど高くはないのでサクサク進みます。

 

 

CDの技術を生かしたオープニングムービーや挿入歌などで新しいゲームの時代を感じた方も多かったはず。

後に、セガサターンやプレステでもリメイクされています。

メガCDのRPGの中でも1.2を争う人気ソフトでした。

 

ゆみみみっくす

 

1993/1/29

メガCD

7800円

竹本泉氏が、シナリオ、キャラクターデザイン、設定などを手掛けたインタラクティブコミック。

今までのアニメ制作とは異なり、BG(バックグラウンド)とスプライトを駆使して描かれており、クリアで温かみのあるアニメや演出が特徴。

アニメーションの美しさは、メガCDの中でもトップクラス。

 

主題歌を高橋久美子氏が歌ったり、実力派声優陣を起用したりなど全体的にとてもクオリティの高い作品。

当時のメガCDユーザーは、本作を持っている人は多かったですね。

 

Jリーグチャンピオンサッカー

 

1993/2/26

メガドライブ

6800円

Jリーグを題材としたサッカーゲームで、ゲームアーツと小学館が共同開発した作品。

正規ライセンス商品なので、選手は全て実名で登場します。

 

シンプルなサッカーゲームでしたが、バグが発見されたため、一度回収した後、6/18に修正版を再発売したという経緯があります。

 

シルフィード

 

1993/7/30

メガCD

8800円

クォータービューの縦スクロールシューティングゲームで自機と敵キャラのみリアルタイムポリゴンで描かれており、背景はCD-ROMに収録されたムービーを再生して表現しています。

実機は、奥に行くほど小さく、手前に来るほど大きくして遠近感を演出。

 

まだまだポリゴンが珍しかった時代に、このカッコいいグラフィックと演出には驚きましたね~。

メガCDを代表するシューティングゲームといっても過言ではありません。

 

うる星やつら ~ディア マイ フレンズ~

1994/4/15

メガCD

7800円

高橋留美子氏の人気アニメ、うる星やつらのインタラクティブコミック。

インタラクティブコミックとしては、ゆみみみっくすに次ぐ第二弾。

ストーリーは完全オリジナルで、物を調べたり、人と会話して話を進行させていきます。

 

字幕は無く、全編フルボイスというのが、当時として凄かったですね。

アニメーションは「らんま1/2」などの作画監督、中島敦子氏が手掛けている為、どことなくらんまのキャラクターにも似ています。

 

細部にまでこだわり、原作愛も感じる作品でした。

 

ルナ エターナルブルー

 

1994/12/22

メガCD

9800円

大人気だったルナシリーズの2作目で、メガCD最後の超大作というキャッチフレーズで発売された作品。

美しいビジュアルシーンと豪華声優陣のキャラボイスなど、ゲームも演出も見事でした。

 

戦闘も楽ちんなので、サクサク進めます。

 

こちらも、後にプレステ、セガサターンにも移植され、更に、PS3、PS Vitaなどでもリメイクされています。

 

 

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