プレイステーション名作ゲーム特集その2(1995中期~後期)

プレイステーションの名作ゲーム、おすすめソフト特集その2です。

今回は、1995年中期から後期にかけて発売されたゲームの紹介をしております。

プレイス1初期の名作ゲーム、おすすめソフトをお探しの方は、是非見ていって下さい。

 

 

Jリーグ 実況ウイニングイレブン

 

1995/7/21

コナミ

6090円

サッカーゲームの代表格とも言える、コナミのウイニングイレブンシリーズの原点。

設立間もない頃のJリーグが舞台で、アルシンド氏など、当時のスター選手が多数登場します。

また、ジョン・カビラ氏の熱い実況も、試合を大いに盛り上げてくれます。

サッカーゲームとしては、まだまだ粗削りな個所はありますが、後に続くシリーズの基礎を築いた名作。

 

 

KING’S FIELDⅡ

 

1995/7/21

フロム・ソフトウェア

6615円

プレステを代表する3DダンジョンRPGの二作目。

迷路のようなダンジョンを謎を解きながら進んで行くのは前作同様ですが、今作はアイテム増加、操作系の改善など色々パワーアップしています。

グラフィックも向上し、更に臨場感もアップ。

まるで、実際にダンジョンを探検しているような迫力です。

相変わらず難易度は高く、戦闘の緊張感などはそのまま引き継がれています。

完成された世界観などで、今でもファンが多い作品。

 

フィロソマ

 

1995/7/28

SCE

6090円

SCEのオリジナルシューティングゲーム。

縦、横、斜め、3Dと様々なスクロールが楽しめます。

ステージ間のムービーも当時としてはとても美しく、また、設定も細かいです。

SF映画のような演出に、多くの方が魅了された作品。

 

 

ZERO DIVIDE

 

1995/8/25

ズーム

6090円

ロボット同士が闘う3D対戦格闘ゲーム。

綺麗なグラフィックとロボットの派手なアクションが特徴です。

操作感覚は、ほぼバーチャファイターで、ダウン攻撃やガード崩しなどもあります。

この時期は、バーチャファイターにそっくりな微妙な3D格ゲーが多かったですが、本作はその中でも遊びやすい良作品でした。

 

新日本プロレスリング 闘魂列伝

 

1995/9/29

トミー

6090円

新日本プロレスを題材としたポリゴンのプロレスゲーム。

当時の新日レスラーが、本物同様のパフォーマンスでリング上で闘います。

選手の技もリアルに再現されており、本物さながらの動きです。

今見るとポリゴンも粗いですが、当時はこれでもスゲーΣ(゚ロ゚;)っと驚いたものです。

 

ときめきメモリアル

1995/10/13

コナミ

7140円

恋愛シミュレーションゲームの金字塔、ときめきメモリアルのプレステ版。

PCエンジンCD-ROM2版からの移植ですが、プレステ版はフルボイスとなっています。

全部で13人のヒロイン、膨大なイベントで、ファンを熱狂させた名作。

プレステやサターン版で人気に火が付き、CD-ROM2版よりもむしろ、こちらでハマったという人の方が多かったのではないでしょうか。

 

ビヨンド・ザ・ビヨンド 遥かなるカナーンへ

 

1995/11/3

SCE

6090円

後に数々の名作ゲームを手掛けることとなる、キャメロットの最初の作品。

ボタン連打で戦闘を有利に進めたりなど、独自の要素がたっぷり盛り込まれています。

エンカウントが高く、謎解きも難解でしたが、当時は人気がありました。

また、キャラクターデザインには、ドラクエ4コマ漫画劇場や、南国少年パプワくんなどでお馴染みの、柴田亜美氏を起用するなど、個性的なスタッフが揃っていることでも有名。

 

 

海底大戦争 IN THE HUNT

 

1995/11/10

エクシング・エンタテイメント

6090円

アーケードでも人気だった、アイレムの横スクロールシューティングゲーム。

自機が潜水艦で、海底を進みながら敵の潜水艦や戦艦、戦闘機などと戦っていきます。

 

アーケード版は難易度はかなり高かったですが、プレステ版には難易度を下げたPSモードが用意されています。

 

 

リッジレーサーレボリューション

1995/12/3

ナムコ

6090円

PSを代表する大ヒットレーシングゲームの2作目。

コースが新しくなり、ドリフト感覚なども少し変更されています。

また、バックミラーなども付いたりなど、色々な面で前作よりも進化しています。

ファンの期待を裏切らない2作目でした。

 

 

カルネージハート

 

1995/12/8

アートディンク

7140円

知る人ぞ知る、自分でロボットのプログラムを組んで戦闘を行うシミュレーションゲーム。

本作の大きな特徴は、自動で戦闘を行うロボットの装備や思考プログラムなどを自分で組み立てていくこと。

その為、ロボットは自分では操作できません。

最適のプログラムを見つけるために、何度も模擬戦を行った方もきっと多かったでしょう。

かなりマニアックな内容で、細かい作業やトライ&エラーの繰り返しは、好き嫌いが極端に分かれる作品。

エンジニア向けのゲームといえるかもしれませんね。

 

 

幻想水滸伝

 

1995/12/15

コナミ

7140円

プレステ初期を代表する名作RPG。

RPGの少なかったプレステ初期に登場し、後に人気シリーズとなりました。

108人の仲間で権力側に立ち向かう設定は、原作の水滸伝を彷彿とさせます。

108人と言っても、全員が戦闘に参加するわけでは無く、本拠地の宿屋や道具屋の主人など様々。

アジトに仲間どんどん集めて賑やかにしていくのが、とにかく面白かったですね。

ポリゴンなどの立体的な3Dゲームが主流になりつつあるなか、本作は、従来型の2D背景、ターン制バトルなど、かなりオーソドックスな設定。

しかし、その割に大ヒットしたということは、やはり、ゲームはグラフィックよりも、内容、設定、ストーリーなど、その中身が重要ということでしょうね。

 

ストリートファイターZERO

 

1995/12/22

カプコン

6090円

人気対戦格闘ゲーム、ストリートファーターの新シリーズの移植。

ストリートファイターⅡより前の時代を描いた作品で、ローズなど新キャラが登場しています。

アーケード版と比べても遜色のない出来で、コンシューマ版ならではの新設機能も追加。

アーケードでハマった方も、この移植には満足できたはず。

 

 

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