ワンダースワン名作ゲームおすすめソフト特集その2(1999~2000)

ワンダースワン初期に発売された名作ゲーム、個人的おすすめソフトについてお伝えしております。

 

今回はワンダースワン初期の、1999年から2000年に発売されたゲームの紹介です。

 

1999年はモノクロのワンダースワンソフトが主流ですが、2000年の後半から徐々にワンダースワンカラー対応のソフトが発売されて行きますね。

 

 

どっぷりハマれるゲームから、今やってもそれなりに楽しめる暇つぶしにおススメのソフトなど幅広く紹介しています。

 

激アマな判定なので、誰でも必ず楽しめるとは言えず、評価の分かれるゲームもあるかとは思いますが、ワンダースワンの名作ゲーム、おすすめソフトをお探しの方は、是非参考にしてください。

 

 

ラストスタンド

1999/5/27

バンダイ

3800円

 

様々な職業の勇士を集めて、モンスターに占領された領地を取り戻していくシミュレーションゲーム。

 

勇士を育てて自軍を強化し進行していきますが、年齢の概念がある為、強いキャラでもサッサと引退してしまうのが辛いところ。

 

その為、若手もしっかり育てていかなければならないところが、一般的なシミュレーションRPGとの違い。

 

モノクロですが中々よくできた設定のゲームで、ワンダースワンのゲームの中でもファンが多く評価が高い作品。

 

カオスギア

1999/6/10

バンダイ

3800円

 

兵士を雇用して部隊を編成し、敵の城を落としていくシミュレーションゲーム。

 

シンプルなルールですが、属性や兵器など色々種類があり携帯用としてはかなり頑張っている方。

 

グラフィックも良く、戦闘シーンもモノクロの割には迫力があります。

トレーディングカードゲームの世界観をうまく再現していますが、内容はカードゲームではなく、一般的なシミュレーションゲームに仕上がっています。

 

 

アンカーズ・フィールド

1999/6/24

サミー

3800円

 

アンカーを飛ばして陣地を広げていく陣取りゲーム。

地形を考慮し、アイテムなどを上手く活用し、陣地を広げていきます。

 

シンプルだからこそハマりやすく、携帯用として遊ぶには丁度よい内容。

こちらも、一部ではワンダースワンの隠れた名作とも言われています。

 

子供の頃、学校で友達とよく遊んだ鉛筆を倒して対戦するゲーム(名前よく分かりませんが)を思い出します。

 

ヴァイツブレイド

1999/6/24

バンダイ

3980円

 

中世風の世界が舞台の、オーソドックスなRPG。

 

ヴァイツと呼ばれるモンスターを合成し、仲間として一緒に戦っていくのが本作最大の特徴。

ヴァイツは、戦闘で仲間にしたり、町でトレードしたりすることが可能。

 

この自分で作り上げたヴァイツやアイテムを駆使して戦っていきます。

ワンダースワン初の本格RPGというキャッチコピーで発売されていました。

 

 

パズルボブル

1999/7/1

サンソフト

3800円

 

アーケードなどで人気だったパズルゲームのワンダースワン版。

 

同じ種類の球を当てて消していくシンプルな内容で、誰でもすぐに始められるでしょう。

まさに、誰でも無難に楽しめる名作。

パズルゲームは、携帯ゲームとの相性が良いですよね。

 

但し、様々なゲーム機に移植されているので、ワンダースワンでなければならないと言う事はありません。

 

日本プロ麻雀連盟公認 徹萬

1999/7/15

加賀テック

3480円

 

オーソドックスでリアル志向の4人打ち麻雀ゲーム。

 

対戦相手が、日本プロ麻雀連盟所属のプロ雀士と言う事で、思考なども忠実に再現しているそうです。

 

その為、一般的な麻雀ゲームと比べるとリアルな対戦が楽しめますが、相手はかなり手ごわいです。

 

もちろん、脱衣麻雀の後半の女の子のような、理不尽な強さや驚異的な運はありませんのでご安心ください。

 

モノクロですが、牌も見やすく遊びやすいです。

 

麻雀好きの方、徹萬と聞いて「昔はよくやったな~(´д`)y━。oO○」という方にはお薦めの作品。

 

クレイジークライマー

1999/7/29

バンダイ

3800円

 

言わずと知れた日本物産の傑作ビル登りゲーム。

微妙にやりにくい操作性なども、上手く再現されており本家と同じように遊べます。

 

懐かしのアーケードモードの他にも、ちょっと雰囲気が異なるワンダースワンモードも収録。

縦持ちもできるワンダースワンとの相性は抜群ですね。

 

 

SDガンダム ガシャポン戦記 -エピソード1-

1999/12/29

バンダイ

3200円

 

懐かしのSDガンダム ガシャポン戦記のワンダースワン版。

 

連邦軍、ジオン、ティターンズ、アクシズの4つから選び、モビルスーツや戦艦を生産し、敵首都を目指します。

ファーストガンダムから逆襲のシャアまでのモビルスーツが登場。

 

コストの安いモビルスーツを量産して数で攻め込むか、高コストのモビルスーツ精鋭部隊で攻めるかは、好みは分かれるところですよね。

 

グラフィックなどは新しくなっていますが、ディスクシステム版の頃とほぼ同じシンプルな内容。

 

 

超兄貴 男の魂札

2000/2/10

バンダイ

3980円

 

ガチムチ兄貴の人気シリーズ、超兄貴のカードバトルゲーム。

 

40枚1組の自分だけのデッキを組み立て、対戦していきます。

技、愛、プロテインなど、カードゲームでもしっかり超兄貴しています。

ネタゲームにも見えますが、カードバトルは意外とよくできており対戦も熱いです。

 

 

ポケットファイター

2000/4/6

バンダイ

3800円

 

簡単操作で手軽に対戦できるストⅡ。

プレステやサターン版と比べると、モノクロなのは残念ですが携帯用としてはまずまずの出来。

ワンダースワンには、カード対戦ゲームも搭載されています。

通信ケーブルを使って対戦もできますが、今更ケーブルで対戦する人はいないでしょうね^^;

 

 

レインボーアイランド パティ-ズ・パーティ

2000/6/29

メガハウス

4200円

 

タイトーの人気アクションゲーム、レインボーアイランドのワンダースワン版。

 

従来のレインボーアイランドの主人公、バビーとボビーの代わりに可愛い女の子パティが今回は活躍します。

キャラクターの違いはありますが、内容はオリジナル版とほぼ同じ設定。

 

従来のレインボーアイランドをやってきた方は、サクサク進めるでしょう。

上に進んで行くゲームは、縦持ちプレイとの相性がいいですね。

 

 

GUNPEY EX

2000/12/9

バンダイ

2980円

 

ワンダースワンのパズルゲームの中でも1.2を争う人気ゲーム、元任天堂のゲームクリエイター横井軍平氏が監修したグンペイのカラー版。

 

線を繋げるだけで何が楽しいのか!

っと初めは思いましたが、これがやり始めると止まらない面白さ。

今作はパネルに色が付き、同色を繋げるとボーナス点が加わります。

 

また、背景変化、途中セーブ機能なども追加され、色々な面で遊びやすくなっています。

初代GUNPEYにハマった方は、今回もきっと満足できるはず。

 

いよいよ、ワンダースワンにもカラーが登場。

 

しかし、こんなに早くカラー版を出すなら、最初からカラー版を出しておけばよかったのでは?と思いますよね^^;

 

動画はこちら

 

 

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