メガドライブ レースゲーム特集その1
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メガドライブで発売されたレースゲームについて紹介しております。

名作から微妙なものまでお伝えしておりますので、レースゲーム好きの方は、是非見ていって下さい。

 

スーパーハングオン

1989/10/6

セガ

5500円

アーケードで大ヒットした体感バイクレースゲームのメガドライブ版。

 

メガドライブ版には、世界中のコースを走るアーケード版と、レースで賞金を稼ぎ、そのお金でバイクをカスタムし、世界チャンピオンを目指すオリジナルモードがあります。

マシンパワーも上がっており、ターボ使用で324km/hまで加速することが可能。

 

アーケード版に近いスピード感が味わえます。

 

 

スーパーモナコGP

1990/8/9

セガ

6000円

実在のF1コースを見事に再現したことで話題となったF1レースゲーム。

メガドライブ版には、新しいコースも追加されています。

新人レーサーとなって世界の頂点を目指す、ワールドチャンピオンシップモードもあります。

 

 

ハードドライビン

1990/12/21

テンゲン

5900円

アメリカのATARIが開発した、世界初の3Dポリゴンレースゲーム。

 

ポリゴンで描かれたリアルなコースを、ただひたすら走り、事故ると、リプレイ映像が流れる仕様。

レースゲームと言うよりは、教習所にありそうな自動車運転シミュレーションゲームのような内容。

 

当時は、このリアルな背景、コースに驚きましたが、流石に今やると単調で、すぐに飽きますね。

 

リアルさと面白さは別物と言う事が、よく分かる作品。

 

ファステスト・ワン

1991/6/28

ヒューマン

7500円

PCエンジン用ソフト、F1トリプルバトルのメガドライブ移植版。

PCエンジン版は3人対戦が可能でしたが、メガドライブ版は二人までとなっています。

リアルさを追求した操作性能となっているためか、慣れるまでは難しいです。

出来れば、1人用の時はもう少し画面を大きくしてほしかったですね。

 

メガトラックス

1991/8/6

ナムコ

6000円

アーケード作品「フォートトラックス」のメガドライブ移植版。

四輪バギーを題材としたレースゲームで、二人対戦モードもあります。

カーブで転がったりなど、四輪バギーらしい操作性が特徴。

アーケードでは8人同時プレイが可能でしたが、メガドライブ版は2人対戦まで。

 

アウトラン

1991/8/9

セガ

7000円

アーケードで大人気だったセガ体感レースゲームの移植。

背景の滑らかなスクロール、グラフィックもしっかり再現。

また、路肩走行中も最高速を維持できる裏技「ギアガチャ」もあります。

メガドライブ版には、オリジナルのエンディングも収録。

先に移植されたマークⅢ版は、ハードの性能上、どうしても劣化移植感は否めませんでしたが、メガドライブ版は移植度も高く、アーケードファンもきっと楽しめる内容のはず。

 

F1サーカスMD

1991/12/20

日本物産

7500円

PCエンジンで発売された、F1サーカス91のメガドライブ移植版。

超高速スクロールで高評価を得た作品ですが、操作はかなり難しいです。

天候の概念があり、コースのコンディションなどもどんどん変化していきます。

ワールドチャンピオンシップなど、4つのモードが収録。

 

中嶋悟監修 F-1 GRAND PRIX

1991/12/20

バリエ

7800円

F1レーサー中嶋悟氏監修のレースゲーム全三部作の1作目。

トップビューのレースゲームで、懐かしのファミリーサーキットと同じような操作感覚。

テスト走行をし、その成績でチームと契約し、移籍を繰り返しながらチャンピオンを目指します。

 

中嶋悟氏はこの時すでに引退していたが、ゲーム中はまだまだ現役なので彼からアドバイスをもらい、時にはライバルとして戦います。

 

ゲームとしては設定も細かく良くできていますが、操作は難しくやりにくい箇所も多々あります。

 

また、トップビューのレースゲーム自体好みが分かれるところなので、当時から賛否ありました。

 

ロードブラスターズ

1992/2/28

テンゲン

6800円

ATARIのアーケードゲームの移植作品で、レースゲーム+シューティングなゲーム。

 

敵をショットで攻撃しながら進んで行き、仲間が落とすアイテムでパワーアップもできます。

 

国産ゲームには無い面白い設定で、難易度もそれほど高くはなくかなり爽快です。

 

マッドマックスを彷彿とさせる世界観で、何でもアリのいかにもアメリカンなゲーム。

 

レースゲームが苦手な私でも十分に楽しめる、個人的にもお気に入りの作品。

 

ターボアウトラン

1992/3/27

セガ

6000円

大ヒットしたアウトランの続編で、アーケードからの移植。

アメリカ大陸を東西に横断するのが今回の目的。

 

今作は、コース分岐は無くなりましたが、一気に加速できるターボ機能が追加されています。

 

ターボを使用することで、パトカーなどを一気に抜き去ることができ爽快感も抜群ですが、そう何度も使用できないので、使い場所が重要ですね。

 

 

中嶋悟監修 F1 HERO MD

1992/5/15

バリエ

7800円

中嶋悟氏監修のF1レースゲーム第二弾で、今回はドライバー視点の疑似3Dゲームとなっています。

 

エンジンやタイヤなど、マシンも細かくセッティングでき、最後のスーパーAクラスまで行くと、中嶋悟氏と戦うことが可能。

 

しかし、残念ながら前作よりも更に評価は低く、バグがあることからもメガドライブ屈指のクソゲーとも一部では呼ばれています。

 

見た目通りスーパーモナコGPとよく似た設定で、だったら本作よりも、もっと遊びやすいスーパーモナコGPでいいのでは?とも思いますね。

 

このゲームを嫌いになっても、中嶋悟氏は嫌いにならないでください。

 

アイルトン・セナ スーパーモナコGPⅡ

1992/7/17

セガ

7800円

当時大人気だったF1レーサー、アイルトン・セナ氏が監修しているF1ゲーム。

システムは前作をしっかり踏襲しており、ビギナーとマスターの2つのモードが搭載。

 

そして、本作最大の特徴が、セナ氏自身が設計したコースを走れるSENA Grand Prix。

難易度は高めですが、あのセナ氏が設計したとなるとファンは走らずにはいられないでしょう。

 

 

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