スーパーファミコン1995年発売名作ゲーム特集その2

スーパーファミコンの後期ともなる1995年に発売された名作ゲーム、個人的おすすめソフトの紹介です。

今回は、1995年中期に発売されたゲームの紹介です。

スーパーファミコン後期の名作ゲーム、個人的おすすめゲーム、あまり知られていない埋もれた隠された良作品をお探しの方は、是非見ていって下さい。

 

 

全日本プロレス2 3.4武道館

1995/4/7

メサイヤ

\10,800

タイトル通り、全日本プロレスの武道館興行を題材としたプロレスゲーム。

90年代の熱い四天王時代のレスラーや、その時参戦していた外国人レスラーなど19人登場します。

選手の必殺技はもちろん、細かい動きなどもリアルに再現されておりこの辺りがファイプロとは大きく異なるとこ。

 

選手の入場曲がチョット変・・・という不満はありますが、プロレスゲームとしては概ね良作品。

 

そのリアルな動きや再現度の高さは、プロレスファンからの評価も高かったですが、残念ながら、プロレス好き以外からは見向きもされませんでしたね。

 

 

スーパーリアル麻雀PVパラダイス オールスター4人打ち

1995/4/21

セタ

\9,800

アーケードで大人気だった脱衣麻雀、スーパーリアル麻雀PVのアレンジ移植作品。

過去作品に登場した女の子たちも参戦し、4人打ち麻雀となっています。

また、トーナメントやミニゲームなども収録されています。

スーファミ版は全年齢対応なので脱衣はありませんのでご注意。

4人打ちなので、エロ以外で単純に麻雀を楽しみたい方は、オリジナルよりもおすすめ。

 

スーパーボンバーマン3

1995/4/28

ハドソン

\8,900

5人対戦が可能になった、スーファミ版ボンバーマンシリーズ3作目。

全6ステージのシングルモードとバトルモードが収録されています。

バトルモードでは、敗者が外から攻撃できる「みそボン」も今作から初登場。

流石にこのシリーズは、ハズレがありませんね。

 

 

トゥルーライズ

1995/4/28

アクレイムジャパン

\10,900

94年に公開されたアーノルド・シュワルツェネッガー氏主演の映画「トゥルーライズ」を題材としたアクションゲーム。

映画同様、シュワルツェネッガー氏を操作し、テロリストから核弾頭を取り戻す内容。

6種類の武器を操り、市民を殺さないようテロリストだけ始末していきます。

面白いのですが、字幕が英語しかないのが残念。

洋ゲーらしく、難易度はかなり高め。

 

スヌーピーコンサート

1995/5/19

パックスソフトニカ

\9,800

アメリカの大人気漫画「ピーナッツ」のキャラを題材としたアクションゲーム。

黄色い小鳥のウッドストックを操り、スヌーピーを上手く誘導しステージを攻略していきます。

分かりやすく言うと、ハローパックマンやワンダープロジェクトのようなゲーム。

難易度は高めですが、謎が解けたときのスッキリ感はたまりません。

チャーリーブラウンやライナスなど、4つのパートを全てクリアするとスヌーピーがコンサートを開きます。

スーファミソフトの中でも、隠れた名作と呼ばれている作品。

 

ウォーロック

1995/5/26

アクレイムジャパン

\10,900

ドルイド戦士を操作し、トラップや謎を解き6つの宝石を集めて悪魔を倒すアクションゲーム。

操作感覚も良く、アクションも豊富、BGMも良いです。

ちょっと暗く、ダークなイメージで難易度も高め。

雰囲気的には悪魔城ドラキュラシリーズにも近い印象。

 

また、パワー表示がキャラクターの顔で、ダメージを受けると徐々にドクロになってくるというのも、洋ゲーらしい演出ですね。

国産ゲームには無い演出やアクションが多く、いかにも洋ゲー的な感じですが、国産のヌルゲームに飽きた方は是非試してみてください。

 

Pマン

1995/6/23

ケムコ

\9,200

腹ペコの原始人を操り、食料を集めるアクションゲーム。

 

武器や乗り物も豊富で、食料をたくさん集めるスコアアタックの要素も有り、意外とやり込み要素も有ります。

分かりやすいアクション、シンプルな操作性で誰でもすぐに楽しめる良作品。

 

アースワーム・ジム

1995/6/23

タカラ

\9,800

ミミズのジムが活躍する軽快なアクションゲームで、アメリカのShiny Entertainmentが開発した作品。

様々なゲーム機に移植されており、海外ではシリーズ化されている人気ゲーム。

ジムのアクションやリアクションなどは見ているだけでも楽しいです。

ステージ構成も多彩で、難易度は高いですが何度でも遊びたくなる良作品。

 

 

スーパースターウォーズ ジェダイの復讐

1995/6/23

ビクターエンタテインメント

\10,800

世界的な大ヒット映画、スターウォーズ エピソード6をベースとしたアクションゲーム。

反乱軍側の戦士となって、ダースベイダーとパルパティーンを倒すのが本作の目的。

ルークやレイア、チューバッカなど、総勢15名のキャラクターの操作が可能です。

スターウォーズファンにはお薦めのゲーム。

 

スーパーファイヤープロレスリング クイーンズスペシャル

1995/6/30

ヒューマン

\11,400

ヒューマンの人気プロレスゲームの女子プロ版2作目で、今回は、全女の他にもJWP、LLPW、FMWの選手も登場。

但し、実名は全女選手のみ。

本作には流血はないが、特定の技を受けるとキレる、キレシステムがあり、キレることでCPUのロジックにも変化がでるなど、独自のシステムが導入されています。

ファイプロファンの期待を裏切らない作品。

 

デアラングリッサー

1995/6/30

メサイヤ

\10,800

ラングリッサーⅡをベースに、シナリオの分岐や小説版のキャラクターを取り入れた作品。

Ⅱでは敵だったキャラクターと共に戦う展開などもあります。

基本システムは踏襲しているので、ラングリッサーシリーズが好きな方は、本作もきっと楽しめるでしょう。

 

プロ麻雀 極Ⅲ

1995/6/30

アテナ

\9,800

日本プロ麻雀連盟推薦としてもお馴染みの人気麻雀ゲーム3作目。

ギャンブルモード、プロモード、クイズモードなどが収録されています。

クイズモードには、何を切る、何待ち?など、近代麻雀の下の欄にあるような麻雀クイズが多数収録。

 

自分の打ち方などを分析することも可能。

 

一般的な麻雀ゲームは、ゲームでいくら強くなっても、実際の麻雀が上手くなるわけではありませんが、このシリーズだけは例外。

 

麻雀をもっと上手く打ちたい

強くなりたい!

という方は、持っておいて損はない作品。

 

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