セガレトロアーケードゲーム特集その4(1987年)
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SEGAのレトロアーケードゲームについてお伝えしています。

今回は1987年に稼働開始した、セガの業務用アーケードゲームの紹介です。

その頃よくゲーセンに行っていた

当時のアーケードゲームが好きだった

セガの体感ゲームをよくやっていた

という方は、是非見ていって下さい(‘ω’)ノ

 

セガレトロアーケードゲーム1987年編

 

SDI

1987.4

開発 SEGA

 

敵機やミサイルから地球を守るシューティングゲーム。

スティックレバーで自機を操作し、トラックボールで照準を移動させるので、慣れるまでは操作がかなり難しいです。

難解な操作パネルに拒否反応を示す人も多かったですが、マニアからは熱烈な支持を受け、一部ゲームセンターでは長期間設置されていました。

ゲームも、オフェンシブとディフェンシブに分かれるのも当時としては面白い設定でしたね。

他のゲーム機とはちょっと異なる操作方法で話題でした。

家庭用ゲーム機では、マークⅢとPS2に移植されており、PS2版のSEGA AGES 2500シリーズ Vol.21 SDI&カルテットはマウスでも操作が可能です。

 

エイリアンシンドローム

1987.4

開発 SEGA

 

この年の前年に公開され大ヒットとなった「エイリアン2」から大きな影響を受けて作られた、トップビューのアクションシューティングゲーム。

エイリアンに乗っ取られた宇宙船を爆破するために、捕らわれた仲間を救出し船から脱出する内容です。

グロテスクな敵キャラなどが多数登場し難しそうにも見えますが、以外にも序盤の難易度は低く遊びやすいです。

分かりやすい設定と適度な難易度で、ライトユーザーからも好まれた作品。

 

スーパーハングオン

1987.4

開発 SEGA

大ヒットしたバイク型体感ゲームの続編。

体感ゲーム元祖、ハングオンをパワーアップさせた内容で今回は、世界を舞台に戦います。

アップダウンの激しいコースと、ターボ機能で迫力のあるバイクレースが楽しめます。

 

時の戦士

1987.6

開発 SEGA

 

ショットと爆弾で進んで行くアクションゲーム。

どことなく、ファミコンのボンバーキングと似た印象がありますね。

あまり人気がなかったようで家庭用には移植されず、かなりマイナーな作品。

 

バレット

1987.6

開発 SEGA

2本のレバーを使用して戦う、トップビューのアクションシューティング。

エイリアンシンドロームの続編的な作品らしいです。

左レバーでキャラの移動、右レバーでショットというちょっとクセのある操作方法で、攻略には慣れが必要。

 

オパオパ

1987.7

開発 SEGA

ファンタジーゾーンの主人公、オパオパのドットイート型シューティングゲーム。

ドットを取りながら敵を倒し、お金を集めてショットやビッグウィングを購入するのは同じ。

1987年にはマークⅢのゴールドカートリッジでも移植されています。

 

ワンダーボーイ モンスターランド

1987.8

開発 ウエストン

初代ワンダーボーイは、軽快なジャンプアクションゲームでしたが2作目の本作は、アクションRPGとなっています。

人々から情報を集め、お金を貯めてアイテムを揃え、謎解きなどもあるなど当時から完成度が高い作品として人気を集めました。

その人気の高さから、様々なゲーム機にも移植されております。

SEGA AGESなどでも復刻されている為、ニンテンドーswitchでもアーケード完全版が遊べます。

今から遊ぶならそちらの方が遊びやすくお薦めです。

PCエンジン版ビックリマンワールドの元となった作品としても有名。

 

アフターバーナーⅡ

1987.9

開発 SEGA

迫力あるドックファイトで大人気となった、セガの体感ゲーム第6弾。

前年に大ヒットとなった映画「トップガン」から影響を受けて作られた作品。

当時の3Dシューティングとしては、圧倒的なスピード感と迫力で多くのファンを生んだ作品でもあります。

初代アフターバーナーは、まだまだ調整中のうちに未完のまま無理やり発売されたという経緯があります。

そして、その2か月後に、スロットルレバーを搭載したのが本作。

なので、ⅡはⅠの続編ではなく、アフターバーナーの完成版にあたるのがⅡになります。

 

戦闘機のコックピットをイメージした筐体は子供ながらにカッコいい!っと感動しましたね~。

ただし、画面が回転し、筐体も動くため、ゲーム途中で気持ち悪くなる人も多かったとか。

また、筐体の故障も多く、メンテナンスの手間があることから店側からの評判はあまり良くなかったと聞いたことがあります。

 

忍 SHINOBI

1987.11

開発 SEGA

 

ジョー・ムサシがアメリカで犯罪組織と戦う忍者アクションゲーム。

いかにも外国人が好きそうな忍者で、その予想通り国内よりも海外で特に人気の高かった作品。

シンプルな操作性、分かりやすい横スクロールアクションなどで初めてでも遊びやすく、またボーナスステージなども面白いですね。

本作の続編が、後にメガドライブで人気となるザ・スーパー忍。

こちらもSEGA AGESで復刻されているので、今から遊ぶならそちらの方が遊びやすくてお薦め。

 

サンダーブレード

1987.12

開発 SEGA

戦闘ヘリで戦う、疑似3Dシューティングゲーム。

ビルの間を抜け、地上の戦車や上空の戦闘機などと戦っていきます。

リアルな操縦桿で操作するなど、迫力のある戦闘が楽しめますが難易度はかなり高く、1面クリアするのも大変。

後にメガドライブにも、アレンジして移植されています。

 

ソニックブーム

1987.12

開発 SEGA

オーソドックスな縦スクロールシューティングゲーム。

ショット、ボムとシンプルな操作性で、これといった大きな特徴はありませんが、その分、クセがなく誰でも遊びやすい作品。

悪くもありませんが特に目立った良いことも無く、つまり、書くネタに困るゲーム。

 

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