スーファミソフト海外人気ランキングTOP10
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今回は、海外で人気だったスーファミソフトについてお伝えしていきます。

 

海外でも

Super Nintendo

または、

SNESとして人気だったスーパーファミコン。

しかし、人気ゲームは、日本とは少し異なるようですね。

日本では人気のあのRPGシリーズも、海外ではランク外となっているのも意外でした。

スーパーファミコンの海外人気ソフトが気になる方、興味のある方は、是非見ていって下さい。

 

今回のランキングは、海外の某サイトで紹介されたランキング結果を元に作成しております。

サイトによっては多少順位が異なるかとは思いますが、その点は予めご了承願います。

 

スーファミソフト海外人気ランキングTOP10

 

10位 Super Mario RPG Legend of the Seven Stars

1996年 Nintendo

国内タイトル

スーパーマリオRPG

 

スクウェアが開発し、任天堂から発売されたスーパーマリオのRPG。

マリオ作品お馴染みのアクションと、コマンド選択RPGが見事に融合されています。

また、マリオと宿敵クッパが共闘するというシナリオも海外では高評価。

日本でももちろん人気でしたが、海外ではそれ以上だったようですね。

 

9位 Star Fox

1993年 Nintendo

国内タイトル

スターフォックス

 

日本でも人気だった、ポリゴンの3Dシューティングゲーム。

3次元グラフィックスのシューティングには、海外でも大絶賛され多くの方が熱中しました。

また、Fox以外のキャラクター、Falco、Slippy、Peppyなどのキャラクターも大人気。

ちなみに、日本や北米ではStar Foxですが、欧州ではStarwingというタイトルで発売されています。

 

8位 Super Mario Kart

1992年 Nintendo

国内タイトル

スーパーマリオカート

 

日本でも大ブームになった、マリオの対戦レースゲーム。

海外版は、一部キャラの名前が変わっていますが中身はほぼ国内版と同じ。

国内同様、海外でも二人対戦やバトルモードに熱中する人が多く、最も中毒性のあるゲームとして紹介されています。

このゲームが登場してからは、対戦レースゲームと言うのが主流になってきましたね。

 

7位 Super Mario World 2 Yoshi’s Island

1995年 Nintendo

国内タイトル

スーパーマリオワールド2 ヨッシーアイランド

 

前作で一躍人気キャラとなったヨッシーが主人公のアクションゲーム。

可愛いヨッシーのアクションや、愛らしいベビーマリオなどは海外でもかなり人気が高かったようです。

これまでのマリオゲームとは少し異なる作品として、海外でも高評価。

また、謎解きやパズル要素も評価が高い要因の一つ。

 

6位 Super Street Fighter II

1993年 CAPCOM

国内タイトル

スーパーストリートファイターⅡ ターボ

 

日本でも大ヒットとなったストリートファイターⅡ。

その人気は国内だけでなく、海外にも広がり映画にもなったほど。(映画は微妙でしたが^^;)

特に、スーパーストⅡは海外での人気も高く、当時の家庭用コンソールの最高格闘ゲームとして評価されています。

 

5位 Super Mario World

1991年 Nintendo

国内タイトル

スーパーマリオワールド

 

スーパーファミコンのローンチタイトルとしてもお馴染みのマリオシリーズ第四弾。

ヨッシーの登場や、新たなパワーアップなど、レベルデザイン、グラフィックス、音楽、全てが高評価。

こちらも多くの海外ファンを魅了した名作。

恐らく、スーファミ世代は一度は遊んだことがあるでしょう。

 

4位 Final Fantasy Ⅲ

1994年 SQUARE

国内タイトル

ファイナルファンタジーⅥ

 

日本でいうファイナルファンタジー6は、海外では、Final Fantasy Ⅲとして発売されています。

それまでは、日本のRPG(JRPG)は海外ではあまり評価されませんでしたが、ファイナルファンタジーシリーズだけは別で、海外でも評価が高いです。

特に、このFF6は、スーファミとは思えない高グラフィック、幻想的なBGM、バランスの良い内容で、海外でも絶賛された作品。

キャラクターやストーリーの評価も高く、セリスのオペラシーンはファイナルファンタジーの歴史の中でも、特に記憶に残る瞬間と紹介されています。

 

3位 Super Metroid

1994年 Nintendo

国内タイトル

スーパーメトロイド

 

メトロイドシリーズは、今でも新作が出るたびに話題になるほど海外でも大人気。

特にSNESのSuper Metroidは、2Dアクション/アドベンチャージャンルで最も影響力のあるゲーム。

アクション、BGM、デザイン、グラフィックなど、完璧なゲームデザインと紹介されています。

また、サムス・アランのダークヒロイン的な存在も、海外では高評価のようです。

 

2位 Chrono Trigger

1995年 SQUARE

国内タイトル

クロノトリガー

 

エニックスとスクウェアのクリエイターが結集して作ったRPGとして国内でも話題だった作品。

作品に携わった

坂口博信(ファイナルファンタジー)

堀裕二(ドラゴンクエスト)

鳥山明(ドラゴンボール)

この3人のクリエイターは、海外でも有名なので話題になるのも当然ですよね。

過去や未来を行き来する内容や、エンディングなども高い評価を得ております。

日本でも人気は高かったですが、スーファミ最高のRPGに本作品を挙げる人は、そう多くはいないはず。

海外ではスーファミのみならず、スクウェアの最高傑作として紹介されることもあります。

それくらい絶賛された作品。

 

1位 The Legend of Zelda : A Link to the Past

1992年 Nintendo

国内タイトル

ゼルダの伝説 神々のトライフォース

 

今なお新作が出るたびに、世界中で話題となる大人気シリーズ。

特にスーファミ版のゼルダは、その先に続くシリーズの礎を築いた作品で、まさにゼルダを語るうえでは
決して外せないゲーム。

高難易度の謎解きや、壮大なBGM、快適なアクション性などは海外でも絶賛されています。

ゼルダの特徴でもある、謎解き、探索、成長というのは日本だけでなく、海外でも人気なのですね。

 

人気だけど惜しくもランク外

 

また、この他にも、

Secret of Mana(聖剣伝説1)

Donkey Kong Country(スーパードンキーコング)

Final Fantasy II(ファイナルファンタジーⅣ)

F-ZERO(エフゼロ)

なども人気です。

ランキングサイトによっては多少順位が異なることもありますが、概ね海外ではこれらのタイトルが上位に食い込んできます。

 

日本で人気の国民的RPGは?

あれ?

ドラクエⅤは?

と思った方もきっと多いはず。

 

残念ながら、日本では人気の国民的RPGドラクエシリーズは、海外では上位には入りません。

 

ドラクエ人気は日本だけなんですね^^;

 

ドラクエの不人気の理由として

  • キャラクターデザインが可愛すぎる
  • いちいち教会に行かなければセーブできない
  • 海外版の移植の質が悪い(翻訳など)

 

という意見は聞いたことがあります。

特に、教会でセーブするのにボタンを数回押さなくてはならないのが、せっかちな外国人には不評のようです。

 

また、海外ではもっとハードなRPG、グロい演出などを好むような印象があり、敵も味方も可愛くて、プレイヤーに優しいドラクエは、子供向きと敬遠されているのかもしれませんね。