発売決定!SEGAアストロシティミニ収録ソフト紹介その1
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今レトロゲーマー界隈で騒がれている(と言っても、私の周りのごく一部ですが)アストロシティミニ!

この発売決定に胸を躍らせているオッサンは、私以外にも多いはず。

ゲームギアミクロまで、ミニシリーズの発売はしばらく無いと思っていましたが、さすがセガ!良くも悪くも、いつも予想を超えて行きますね。

アストロシティとは、当時ゲーセンでよく設置されていた、セガのアーケード筐体の名称で、板金加工だったそれまでの筐体と違い、樹脂製だったので軽量で扱いやすく、多くのゲームセンターに支持されました。

全国でおよそ5万台も導入されたそうなので、相当売れたんでしょうね。

80年代後半から90年代に入ると、昔ながらのテーブル筐体に変わり、各メーカーこのタイプが主流になってきましたね。

バーチャファイターなども、この筐体で当時遊んでいました。

私がゲーセンに通っていた頃は、このタイプがほとんどでしたので、特に思い入れも強いです。

そんな当時を彷彿とさせる形なので、ついつい財布の紐も緩んでしまいます。

テレビにも繋げて遊べますし、別売りでコントローラーもあるので、迷わずまとめて予約しましたw

収録ソフトは全部で36タイトルあり、そのうち今回発表されたのは10タイトル。

メガドラミニの時と同じように、徐々にソフトを紹介していくんでしょうね~。

今から楽しみです^^

今回は先に発表された10タイトルについて簡単に紹介しております。

  • アストロシティミニに興味のある方
  • 収録ソフトが気になる方
  • 予約しようか迷っている方
  • このゲーム聞いたことがあるけど、よく分からない!

という方は、是非見ていって下さい。

 

アストロシティミニ収録ソフト その1

 

バーチャファイター

1993年

言わずと知れた、SEGAを代表する対戦格闘ゲーム。

ポリゴン格ゲーの火付け役でもあり、当時主流だったストⅡ的な2D格ゲーから、一気にポリゴン格ゲーブームへと流れを変えた本作。

しかし、当時はワンプレイ200円と高価だったため、あまり何度も出来ず、自分でやるよりも、人がやっているのを見ることが多かったですね。

セガサターン初期の販売台数にも大きく貢献したゲームで、これがやりたいがためにプレステではなくセガサターンを選択した子も多かったことでしょう。

このゲームがどこでも遊べるとは、ありがたいことです(´-ω-人)

 

ファンタジーゾーン

1986年

こちらもセガを代表するシューティングゲーム。

左右任意スクロールや、お買い物システムなどは画期的でしたね~。

また、可愛らしいキャラクターや軽快な音楽も当時から大人気。

名作には違いないですが、これまで様々なゲーム機に移植されており、私もつい先日、switchのSEGA AGES版のファンタジーゾーンを買ったばかり。。。

アストロシティミニに収録されていても正直、あまり有難味は感じないですね^^;

アーケード版を持っていない方には、もちろんオススメの一品です!

 

ゴールデンアックス

1989年

当時大人気だった、セガを代表するベルトスクロールアクションゲーム。

操作できる主人公キャラクターが選べるというのは今でこそ当たり前ですが、当時は、まだあまりありませんでしたね。

また、ド派手な魔法、モンスターの乗り物なども珍しく、よく遊んでいました。

私が中学の時、ゲームセンターで初めて遊んだのが本作でしたので、特に思い入れの強い作品。

ティリス嬢のビキニには興奮しましたね~。

むっつり中学生の私は、ティリスの後ろ姿はたまりませんでした( *´艸`)

メガドラミニにも収録されていますが、アーケード版の完全移植というのは、やはり魅力ですよね^^

ゴールデンアックス デスアダーの復讐

1992年

ゴールデンアックスシリーズは、メガドライブでⅡ、Ⅲと続編が出ていますが、アーケードの正式な続編が本作。

タイトル通り、Ⅰで倒したはずのラスボス「デスアダー」が復活したため、再度討伐に向かうというお話。

私も早速アストロシティミニを予約しましたが、その決め手となったのは、やはり、このデスアダーの復讐が収録されているから。

ゴールデンアックスシリーズはどれも面白く、かなりハマりましたが、その中でも個人的に最も多く遊んだのが本作。

一体いくらお金を使ったか数えるのも怖いくらい、よく遊びました。

ベルトアクションゲームで、最もお金を使ったのは本作か、カプコンの天地を喰らうⅡですかね。

それほどハマったにも関わらず、これまで家庭用には移植されておらず。。。

ずっと、セガ本社の方角に移植してもらえるよう、心の中で願ったり願わなかったりしていましたが、2020年になって、ようやくその願いが叶いました。

セガ様ありがとうございます(;人;)

エイリアンストーム

1990年

ホットドッグ屋の店主が、副業でエイリアンを倒していくベルトアクションゲーム。

ただのベルトアクションではなく、3Dシューティングや高速スクロールなどもあり、他には無い面白い要素がいっぱい詰まっています。

メガドライブに移植されていますが、アーケード完全版は移植されていないはずなので、こちらも楽しみな一品ですね。

最近は、ホットドッグにエイリアンの肉を使用しているのでは?というSNSで風評被害を受けて困っているそうです。

もっぱら、その噂を流しているのは私ですが(・ω<)

 

エイリアンシンドローム

1987年

家庭用コンシューマ機から携帯ゲームまで、幅広いゲーム機に移植されている人気アクションゲーム。

エイリアンを倒しながら仲間を救出し、時間内に脱出する内容。

見た目も設定も、恐らく前年に大ヒットしたエイリアン2の影響を強く受けているのでしょうね。

グロテスクなエイリアンには好みは分かれそうですが、ゲームはシンプルで分かりやすく、誰でも無難に楽しめる内容です。

 

コラムスⅡ

1990年

セガの落ち物パズルゲームと言えば、当時はコラムスでしたね。(今は、ぷよぷよですが)

基本システムはⅠと同じですが、Ⅱは、対戦モードなどが追加されています。

但し、私の記憶が正しければ、Ⅰほどの人気は無かったはず。

しかし、パズルゲームは1つくらい欲しいとこですよね。

 

タントアール

1993年

様々なミニゲームをクリアし、犯人を追い詰めていくパズルゲーム。

動体視力や迷路、パズル、計算、図形などなど、クイズやパズルが好きな方にはピッタリで、特に二人以上で遊ぶと盛り上がります。

勉強が苦手な子でも、図形や直感で答えるゲームが得意だったり、スポーツをやっていないのに動体視力が抜群だったりなど、自分でも知らない特技が見つかることもしばしば。

これをやると、人は何かしらの特技を持って生まれていることがよく分かります。

 

ダークエッジ

1993年

360度を自由に移動できる、疑似3Dの対戦格闘ゲーム。

キャラの視点も、位置によってダイナミックに変化し、バーチャファイターや鉄拳など、これまでのポリゴン格ゲーとは一味違います。

グラフィックも綺麗で画期的ではありましたが、特殊な操作ゆえ慣れが必要で、好みは分かれる結果に。

設置店もそれほど多くはなく、この後も同シリーズは登場しないことから、人気もイマイチだったようですね。

私の行っていたゲーセンでも、ダークエッジは見たことがありませんでした。

しかし、これまで家庭用には移植されていないので、本作を楽しみにしている、かつてのファンもきっと多いはず。

 

獣王記

1988年

パワーアップアイテムを取って、ムキムキマッチョに変身し、最終的に獣人になって敵をボコるアクションゲーム。

変身前は、動きは遅くリーチは短いとイライラする設定ですが、その分、獣人になった時は快適です。

今やると、色々やりにくい点も多いですが、当時は結構人気がありました。

こちらも様々なゲーム機に移植されている、セガの定番ゲームとも言えますね。

 

アストロシティミニを予約できるショップとは

アストロシティミニが量販店などの一般のお店で今後予約できるかどうかは、まだハッキリ分かっていませんが、今のところ予約できるのは、Amazonと楽天となっています。

収録ソフトが全て公開されていませんので、まだ予約に迷っている、検討中という方も多いでしょうが、ゲームギアミクロのこともあるので、欲しい方は早めに予約しておいたほうがよいでしょう。

そのうち必ず転売屋が高値で、出品し始めます。

特にAmazonでは、Amazon限定バージョンが同じ価格で予約できます。

私もアマゾン限定バージョンと、一応コントロールパッドを予約しておきました。

限定品は何が違うのかは分かりませんが、こちらはそのうち高値で出品されるでしょうからamazon限定バージョンが欲しい方は、今のうち早めに予約しておくことをオススメしますよ。

 

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