まだまだ全盛期!80年代後期セガアーケードゲーム特集
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今回は、まだまだ全盛期!

80年代後半セガアーケードゲーム特集!!

を紹介いたします。

その頃のセガアーケードゲームが好きだった方は、是非見ていって下さい。

 

セガ レトロアーケードゲーム特集その5(1988~1989)

 

獣王記

1988.6

開発 セガ

獣のパワーで、敵をなぎ倒していく横スクロールのアクションゲーム。

初めは貧弱で攻撃もショボいですが、パワーアップアイテムのスピリットボールを取ることで、

ムキムキマッチョに変身し、3つ取ると獣人になります。

変身前の動きの遅さ、リーチの短さにはイライラしますが、その分、変身した時は快適。

今やると微妙に見えるかもしれせんが、当時はそれなりに人気でした。

後に、メガドライブなどにも移植されています。

 

ギャラクシーフォースⅡ

1988.7

開発 セガ

回転する大型筐体で当時話題だった、疑似3Dシューティングゲーム。

5月に発売された初代ギャラクシーフォースは、永久パターンが発覚したため、

それを削除し更に、バランス調整されたのがⅡ。

スペースハリアーでは16ビットCPUの68000を2個使用していましたが、本作ではそれを3個使用。

当時トップクラスのグラフィックを実現しています。

疑似3Dシューティングゲームとしては、当時の最高峰でしたがスペースが大きいため、大型店舗などにしか設置できず、更に、本体も約500万円と非常に高価。

また、ワンプレイ500円と言うのも、ユーザーにとってはハードルが高かったですね。

こちらも、後にメガドライブやセガサターンに移植されています。

パワードリフト

1988.9

開発 セガ

こちらも大型筐体で発売された体感型レースゲーム。

上下アップダウンのあるコースは迫力満点で、他には無いレースが楽しめます。

すべて1位通過すると、最後のコースで、自転車かバイクか戦闘機に変身。

こちらは、PCエンジン、セガサターン、ニンテンドー3DSに移植されています。

 

エキサイトリーグ

1988.9

開発 セガ

バッター人形、ボタン、トラックボールを使用して行うユニークな野球ゲーム。

トラックボールの操作で変化球などを投げることができます。

また、バッティングもコンパネのバットを上下に動かして高め、低めを狙う事が可能。

選手交代やクロスプレーなどもあり、かなりリアルな野球ゲーム。

しかし、その複雑なコンパネや操作方法で、家庭用には移植されませんでした。

 

スクランブルスピリッツ

1988.1

開発 セガ

オーソドックスな縦シューティングゲーム。

ステージの中盤、敵空母に急襲したりなど、珍しい設定もありますが、基本的にはとくに目新しい仕様はありません。

知名度も低く、人気もイマイチだったのか、国内の家庭用には移植されませんでした。

海外でのみ、マスターシステム版に移植されています。

 

ワンダーボーイⅢ モンスターレア

1988.11

開発 ウエストン

人気アクション、ワンダーボーイモンスターランドの続編。

アクションだけでなく、シューティングステージもあるのが今回の大きな特徴。

ゲームの完成度も高く、雑誌でも高評価。

PCエンジンCD-ROM2やメガドライブ、PS2に移植されています。

 

ゲイングランド

1988.11

開発 セガ

仲間を救出する度に使用キャラがドンドン増えていく、固定画面のアクションシューティング。

全20人のキャラが使用できるなど、当時としては圧倒的な数。

しかし、その分、ワンプレイの時間が長くなり、お店にとってはあまり嬉しくないゲーム。

キャラの性能もそれぞれ特徴があり、誰を使用するかで難易度も変わってきます。

次のステージに何としても連れて行きたいキャラや、捨て駒にしてもいいキャラなど、戦略も重要でしたね。

こちらは、メガドライブやニンテンドーswitchなど様々なゲームに移植されています。

 

テトリス

1988.12

開発 テンゲン

言わずと知れた、落ち物パズルゲームの金字塔

元々はソ連の科学アカデミーに所属していた、アレクセイ・レオニードヴェチ・パジトノフ氏が開発したパズルゲーム。

テトリスが西側諸国に流通され始めたのが1986年ごろで、日本では88年に本作やPC版が発売されました。

発売当初から大人気で、子供というよりは、高校生やサラリーマンなど、一般のゲームよりもちょっと高い年齢層に人気だったようですね。

私も良く近所の駄菓子屋さんで、このセガ版のテトリスを遊んでいました。

テトリスと言えば、ゲームボーイの任天堂版かセガ版の本作か、世代によって変わるでしょうね。

89年のアーケードゲームで、最も収益率が高いゲームが本作と言われています。

様々なゲーム機に移植されていますが、このセガ版元祖テトリスは、メガドラミニでのみ遊ぶことができます。

 

ゴールデンアックス

1989.5

開発 セガ

こちらも当時から大人気だった、セガを代表するベルトスクロールアクションゲーム。

3人のキャラから選べることや、ド派手な魔法、魔物の乗り物などが、当時としては珍しかったですね。

しかし、雑魚敵でも、うまい具合に前後から挟撃してくるなど、難易度はかなり高め。

獣王記のスタッフが開発したこともあり、グラフィックや世界観も少し似ていますね。

メガドライブやPCエンジン、プレステ2など様々なゲーム機に移植されているので、遊んだことがある方もきっと多いはず。

 

スーパーモナコGP

1989.6

開発 セガ

大型筐体の疑似3D F1レースゲーム。

コースは、モナコのモンテカルロ市街地をイメージしていますが、実際の物とは形状は異なっています。

しかし、観客の近さや道幅の狭さはリアルに再現。

基盤はアフターバーナーⅡと同じものを使用し、CPUの数も多く、当時のゲームとしてもかなり豪華な作品でした。

こちらはメガドライブに移植されています。

 

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