アストロシティミニ収録ゲーム追加タイトル紹介その2 
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アストロシティミニの収録ソフト第二弾の発表がありましたね。

今回はサプライズやあまり目を惹くタイトルはなく、無難にまとまっている印象がありました。

その分、最後の第三弾で大きなサプライズを用意しているんでしょうね。

次の第三弾のソフト発表は9/3らしいので、今から楽しみです^^

それでは早速、アストロシティミニ収録第二弾ソフトの紹介をしていきます。

アストロシティミニの購入を迷っている方、収録ソフトについて気になる方は、是非参考にしてください。

アストロシティミニ収録ソフト追加タイトル紹介

 

ワンダーボーイ

1986年4月

開発 エスケープ

ファミコン版、高橋名人の冒険島の元ネタとしても有名なアクションゲーム。

開発元のエスケープとは、元テーカン(テクモ)のスタッフが独立して始めたメーカーで、本作が処女作。

(翌年には社名をウエストンに変更)

アクションやギミックなども豊富ですが難易度がかなり高い作品で、当時これをクリア出来た人は、そう多くはいないでしょう。

アストロシティミニで、是非エンディングまで挑戦してみたいですね。

 

ワンダーボーイ モンスターランド

1987年8月

開発 ウエストン

ワンダーボーイシリーズの2作目で、前作と違い今回はアクションRPGとなっています。

PCエンジンのビックリマンワールドの元ネタとしても有名ですよね。

お金を貯めて武器やアイテムを購入し謎を解いていくゲームと言うのは、当時のアーケードゲームとしてはかなり珍しい作品。

こちらも名作には違いないのですが、SEGAAGESなどでも既に復刻されているので、持っている人にとっては、あまり懐かしさや有難味を感じない人もいるでしょうね。

 

SHINOBI

1987年11月

開発 セガ

海外でも大人気だった忍者アクションゲームで、メガドライブ版ザ・スーパー忍の前日譚にあたります。

ジョームサシが悪の組織の討伐に向かうという、ストーリーも分かりやすい内容。

こちらもSEGAAGES版で既に復刻されているので既に持っている人にとっては、あまり有難味を感じない人もいるでしょう。

ちなみに私は、先日switchのセガエイジス版を購入したばかり。。。

アストロシティミニに収録されても、あまり嬉しくありませんでしたorz

 

ゲイングランド

1988年11月

開発 セガ

様々な特性を持つキャラを使用し、固定画面ステージを攻略していくアクションシューティングゲーム。

仲間を助けて出口まで行くと、次のステージからその仲間を使用することが可能。

中々ゲームオーバーになりにくいことから、当時はお店から敬遠されたとか。

戦略性もとても重要な作品で、当時から人気でしたこちらも既にせがAGES版で復刻されているので、あまり懐かしさを感じませんね。

ちなみに、本作のswitch版も数か月前に購入したばかり・・・orz

 

ワンダーボーイIII モンスターレア

1988年11月

ウエストン

ワンダーボーイシリーズ第三弾にして、アーケード版の同シリーズ最後の作品。

今回はアクション、シューティングなど、様々なステージを堪能できます。

分かりやすいアクションや適度な難易度など、初めてでもサクサク進めて楽しいです。

PCエンジンCD-ROM2など様々なゲーム機に移植されていますが、アーケード完全版というのは嬉しいですね。

 

サイバーポリス E-SWAT

1989年

開発 セガ

SHINOBI的な、シンプルで分かりやすいアクションゲーム。

ステージをクリアすることに階級が上がり、3面からようやくロボットのようなパワースーツが支給されます・・・が、

これが見た目に反してすぐ壊れますw

SHINOBI同様、かなり難易度の高い作品。

メガドライブに移植されていますがアーケード完全版は珍しく、ファンには嬉しいでしょう。

 

クラックダウン

1989年4月

開発 セガ

敵に見つからないよう特定の個所に爆弾を設置し、時間内に脱出するステルスアクションゲーム。

敵を倒しても良いですが、射撃を行わずにクリアするとボーナス得点が入ります。

メガドライブにも移植されていますが、本作のアーケード完全版は希少価値が高いですね。

 

コラムス

1990年3月

開発 セガ

セガの人気落ち物パズルゲーム。

テトリス、ぷよぷよ同様、落ち物パズルゲームとしてはかなり有名な作品で、様々なゲーム機にも移植されています。

しかし、既にコラムスⅡの収録が決まっているので、今更Ⅰが収録されても、有難味は薄いですね。

名作には違いないですが、コラムスは1作品あれば十分でした。

 

ボナンザブラザーズ

1990年6月

開発 セガ

お宝を奪って脱出する、コミカルなアクションゲーム。

敵に見つからないように移動し、その場にある様々なギミックを利用し、速やかに行動していきます。

こちらも過去に様々なゲーム機に移植されている人気作品。

SHADOW DANCER

1990年12月

開発 セガ

シノビシリーズの続編で、今回はジョームサシの息子ハヤテと、その忍犬、ヤマトが悪の組織に立ち向かう内容。

この忍犬ヤマトを活用したアクションが、今回の最大の特徴です。

ヤマトが可愛く、大いに活躍してくますが、相変わらずゲームの難易度は高め。

コットン

1991年4月

開発 セガ

魔法使いのナタデ・コットンが主人公の、横スクロールシューティングゲーム。

通常ショットと下段ミサイル、溜め押しの魔法でステージを進んで行きます。

可愛い見た目と違い、難易度はかなり高いことでも有名。

コットンは中古市場価格も高額なので、本作の収録は嬉しいですね。

正直、今回の第二弾ソフト発表は、あまり目を惹くようなタイトルはありませんでしたが、

唯一、コットンの収録は嬉しかったです。

 

ぷよぷよ

1992年10月

開発 コンパイル

大人気落ち物パズルゲームの定番作品。

アルルを主人公に据えた、ぷよぷよシリーズとしては初代。

(元は、MSX2で発売されたパズルゲーム)

アーケード版の大ヒットにより、スーファミやメガドライブなど様々なゲーム機に移植されています。

キャラ同士の掛け合いなども面白かったですね~。

ぷよぷよの快進撃が始まったのは本作から!

と言っても過言ではないでしょう。

 

イチダントアール

1994年6月

開発 セガ

セガ人気ミニゲーム集の第二弾でタントアールの続編。

前作から更にミニゲームも増え、飽きずに楽しめます。

がっつりハマることはありませんが、息抜きに遊ぶにはピッタリのゲームで、当時、格ゲーの合間に遊んでいた人も多かったことでしょう。

1人で遊ぶ分にはそれなりですが、友達と遊ぶと盛り上がります。

しかし、ミニゲーム集はタントアールが既に収録されているので、そう何本も要りませんよね。。。

この分だと、サンドアールも収録されそうな気がします^^;

 

アストロシティミニ第二弾収録ソフトの個人的な感想

今回は、既に他機種で移植されていたり復刻されているものが多く、あまりサプリライズ感は無かった印象があります。

特に、ゲイングランドやSHINOBI、モンスターランドなどは、既にSEGAAGES版でも出ているので、

持っている方にとっては、あまり嬉しくない・・・という方は、私以外にもいるはず。

 

また、SHINOBI、サイバーポリス イースワット、シャドーダンサーなど、似たような設定のアクションゲームが多いのも、ちょっとガッカリ。。

その中でも、特に残念なのは、コラムスの収録。

既にコラムスⅡが紹介されているので、初代コラムスの収録は正直ガッカリでした^^;

しかし、それでも

コットンの移植は、以前からずっと願っていたので嬉しかったです。

 

第一弾発表の目玉は、ゴールデンアックス デスアダーの復讐

第二弾の目玉は、コットン

 

第三弾のサプライズは何になるのか、今から楽しみです^^

 

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