アストロシティミニ収録ゲーム紹介その3
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今回は、

ついにその全容が明らかになった!

アストロシティミニ収録ソフト第三弾について紹介しております。

購入を迷っている方、検討中の方は、是非参考にしてください。

アストロシティミニ収録ソフト紹介その3

 

フリッキー

1984年5月 セガ

セガファンにとってはお馴染みのアクションゲーム。

お邪魔猫を避けながら、ヒヨコを全て出口まで連れて行くとステージクリア。

当時、大人気だった、ナムコのマッピーに対抗して制作されたゲーム。

当時は、セガ、ナムコ、タイトーが、バチバチだったみたいです^^;

過去に、SG-1000や、メガドライブのゲームのかんづめVOL1などに移植されていますが、単体でのアーケード完全版の移植は珍しいですね。

 

忍者プリンセス

1985年3月 セガ

こちらもアーケードで人気だった、任意の縦スクロールシューティングゲーム。

SG-1000に移植されていますが、当時の技術ではアーケードの完全移植を家庭用で再現するのは難しく、物足りなく感じた方も多かったでしょう。

忍者プリンセスのアーケード完全版移植はかなり希少なので、本作を楽しみにしている方も多いはず。

青春スキャンダル

1985年

コアランドテクノロジー(後のバンプレスト)

さらわれた恋人を救出するために不良たちを倒していく、全体的に昭和な香りのするアクションゲーム。

道中は横スクロールアクションですが、ボス戦は1対1の格ゲーのようになります。

マークⅢにも移植されていますが、本作もアーケード完全版はされていないので、アーケードファンには嬉しい収録でしょう。

スペースハリアー

1985年12月

セガ

言わずと知れた、セガを代表する3Dシューティングゲーム。

その人気の高さからこれまで様々なゲームに移植されており、最近もswitch用SEGAAGESで復刻しています。

名作には違いないですが、移植されすぎてアストロシティミニに収録されても、あまり有難味を感じませんね^^;

 

カルテット2

1986年

セガ

専用筐体で4人同時プレイが可能だったカルテットが、2人プレイ専用になった作品。

(画像は通常版のカルテット)

ショットとジャンプのシンプルな設定で遊びやすいですが、難易度も高め。

特に音楽の評価が高かったゲーム。

マークⅢでは、ダブルターゲットというタイトルで移植されています。

 

アレックスキッドwithステラ ロストスターズ

1986年12月

セガ

セガのマスコットキャラだったが、いつの間にか干されてしまったアレク氏が主人公の横スクロールアクションゲーム。

シンプルなジャンプアクションですが、アイテムを取らないと攻撃が出来ないなど、難易度はかなり高め。

1面クリアするのもキツイです。

私の記憶が正しければ、こちらもアーケードの完全移植はされていなかったはず。

ソニックブーム

1987年

セガ

セガにしては珍しい、シンプルな縦スクロールシューティングゲーム。

それほど人気がなかったようで、アーケード版の移植は過去にされていません。

なんというか、悪くは無いのですが、これといった目立った特徴も無いんですよね^^;

 

スクランブルスピリッツ

1988年

セガ

オーソドックスな縦スクロールシューティングゲームで、SYSTEM24最初のタイトル。

(SYSTEM24とは、従来よりも高解像度で表現できる基盤)

確かに、前年に発売されたソニックブームと比べても、細かいとこまで表現されていますね。

8方向レバーと、ショット、フォーメーションチェンジ、スペシャルアタックの3ボタンで操作します。

かなりマイナーな作品で、海外ではマスターシステム版が移植されていますが、国内では未発売。

 

サンダーフォースAC

1990年

テクノソフト

メガドライブ版のサンダーフォースⅢを、アーケード版として逆移植した作品。

さすがにこのシリーズは、今遊んでも古臭さを感じない名作です。

しかし、つい先日switchでSEGAAGES版が復刻したばかりなので、そちらを購入した方は、がっかりでしょうね^^;

 

アラビアンファイト

1991年

セガ

キャラクターの拡大縮小で距離感を表現する、ちょっと珍しいベルトアクションゲーム。

魔法を使用するとキャラもアップになるなど、演出にも力が入っています。

演出は派手ですが、ゲーム性は微妙でバランスも決して良くありません。

攻撃が当たっているかどうか、分かりづらいのも難点。

これでカプコンのベルトアクションなみに、快適に操作が出来たらよかったのですが。

ただし、家庭用に移植はされていないので、本作の収録は嬉しいですね。

ラッドモビール

1991年

セガ

アメリカ大陸を横断する体感レースゲーム。

公道を走る為、一般車や対向車もあるのが特徴。

また、雨が降ればワイパーボタンを押し、夜になるとライトを付けるなど、かなりリアルな設定。

後に、セガサターンで、ゲイルレーサーというタイトルで移植されています。

アウトランなどのレースゲームと同じ、拡大縮小の機能を用いたスプライトタイプのゲームとしては後期の作品。

これ以降は、徐々にポリゴンに移り変わっていきます。

ラッドモビールも良いですが、レースゲームならアウトランナーズを入れて欲しかった。。。

スタックコラムス

1994年

セガ

2人対戦をメインとしたコラムス。

それまでは一人で黙々と対戦するパズルゲームでしたが、今回はぷよぷよと同じようにライバルと対戦して勝ち抜いていきます。

本作自体は悪くはありませんが、それにしてもコラムスが多いですよね。

さすがに3つもコラムスは要らなかった。。。。

 

ぷよぷよ通

1994年9月

コンパイル

ぷよぷよの2作目で、今回から相殺が追加され、より熱い対戦が可能となっています。

二人対戦は、特に盛り上がりますよね。

誰もが知る名作ですが、ぷよぷよ通が入るなら初代のぷよぷよは要りませんでしたね。

アストロシティミニの個人的評価

アストロシティミニは、出だしは良かったですが第二弾、第三弾と収録ソフトが発表されるにつれて
徐々に評価が下がってきた印象があります。

メガドラミニの時はサプライズなどもあり、その全容が明らかになるにつれ、徐々に評価は上がってきましたが、アストロシティミニはその逆ですね。

全ての人が満足できるのは無理でしょうが、それにしても

コラムス3作品は要らないですね~^^;

また、ぷよぷよ通が入るなら、初代ぷよぷよは要らなかったですし

イチダントアールが入るなら、タントアールは要らなかった・・・

と言うのが個人的感想。

しかし、逆に、これが入って嬉しかった!

というゲームが

  • ゴールデンアックス デスアダーの復讐
  • ダークエッジ
  • バーチャファイター
  • エイリアンストーム
  • コットン
  • アラビアンファイト
  • ラッドモビール
  • 忍者プリンセス

これらのアーケード完全版はかなり希少なので、収録されて嬉しかったです。

個人的には、これだけでもアストロシティミニは買う価値あり!と思っております。

収録ソフトの評価はそれぞれ色々あるでしょうが、個人的にアストロシティミニの評価は

70点ってとこでしょうか。

 

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