アケアカおすすめシューティングゲーム特集
Pocket

最近は、switchやPS4のアーケードアーカイブス(アケアカ)で色々なレトロゲームが安価で復刻していますよね~。

オッサンゲーマーには有難い時代となりました。

人気のアーケードゲームは、後に家庭用ゲーム機に移植されることが多かったですが、

当時の容量的にも、キャラやステージが削除されていることがほとんど。

劣化移植が当たり前で、ゲーセンで遊んできた人にとっては物足りなく感じる移植も多かったです。

しかし、アケアカのほとんどが、アーケード完全版の復刻なので、当時ゲーセンで遊んだ方も満足できるでしょう。

 

今回は、アケアカ作品の中でも、個人的に

このシューティングゲームがオススメ!

という作品を紹介しております。

シューティングゲーム好きの方は、是非、見ていってください。

 

アケアカおすすめシューティングゲーム特集

 

スターフォース

1984年 テーカン

対応機種 switch PS4

大ヒットしたテーカン(テクモ)の縦シューティングゲーム。

ファミコン版も大人気だったので、遊んだことがある方も多いでしょう。

このアーケード完全版が遊べるのは、当時ゲーセンで遊んでいた人にとっては懐かしいでしょうね。

スターフォースは、ずっとハドソンのゲームだと思っていた人も多かったはず。

テラクレスタ

1985年 日本物産

switch PS4

日本物産の合体シューティングゲームで、ムーンクレスタの続編。

合体、変形は、当時の少年にとっては熱い設定ですよね。

また、分離してフォーメーションを組んで戦うのも少年の心をくすぐります。

ゲーム内容はもちろん、音楽の評価も非常に高い名作。

沙羅曼蛇

1986年 コナミ

switch PS4

こちらも大人気だったコナミのシューティングゲーム。

グラディウスと違い、アイテムを取ってパワーアップするのと、ステージごとに横と縦スクロールあるのが特徴。

本作も音楽の評価が非常に高かった作品。

スケルトンケースのファミコン版も人気でしたね。

P-47

1988年 ジャレコ

switch PS4

自機が米軍戦闘機P-47の横スクロールシューティングゲーム。

メインショットと、サブウェポンでステージを進んでいきます。

カプコンのエリア88的な作品で、シンプルですが無難に楽しめる良作品。

PCエンジンに移植されていますが、アーケード完全版を遊びたい方は、アケアカがオススメです。

グラディウスⅡ GOFERの野望

1988年 コナミ

switch PS4

コナミの人気シューティングシリーズ2作目。

ここから、パワーアップゲージを選ぶことが可能となっています。

人によって、好みのパワーゲージが違うのが面白かったですよね。

難易度もかなり上がり、特に後半のボスラッシュに苦戦した方も多かったことでしょう。

初代も人気でしたがこの2は更に大人気で、シリーズの中でもトップクラスの人気を誇る作品。

ファミコン版もよくできていましたね。

サンダークロス

1988年 コナミ

PS4

グラディス系とは一味違う、コナミの横スクロールシューティングゲーム。

自機とオプションの距離を変えることができ集中か広範囲か、状況に合わせて変更可能。

パワーアップ方式は、沙羅曼蛇に近い設定ですね。

どうしてもグラディウスシリーズと比べられてしまい地味な印象もありますが、完成度はとても高い作品。

こちらは残念ながら、PS4のアケアカのみとなっています。

イメージファイト

1988年 アイレム

switch PS4

アイレムの縦スクロールシューティングゲーム。

ポッドと呼ばれるオプションを駆使して、ステージを攻略していきます。

アイレムらしい高難易度なシューティングゲームで、マニアからの評価は非常に高いです。

しかし、覚えゲームとも言われており、ライト層は1~2回プレイして諦めてしまうなど、あまり一般受けはしなかったようです。

後に、ファミコン、PCエンジン、セガサターンでも移植されていますが、もちろん、アケアカ版はアーケード版を忠実に再現していますよ。

グラディウスⅢ 伝説から神話へ

1989年 コナミ

switch PS4

グラディウスの3作目で、今回からパワーアップを任意に決めることができます。

非常に難易度が高いことでも有名な作品で、ライト層にとっては1面クリアするのもシンドイです。

決して悪くはありませんが、偉大な初代、革新的な2と比べられると、そこまで評価は高くありませんでした。

スーファミに移植されているので、知名度はそれなりに高いですよね。

E.D.F

1991年 ジャレコ

switch PS4

ジャレコの横シューティングゲームで、タイトルはEARTH DEFENSE FORCE(地球防衛軍)の略。

敵を倒して点数を稼いでいくと、ショットのレベルが上がる面白い設定です。

そのため、点数稼ぎが熱いですね。

ジャレコにしては、中々よくできたシューティングゲーム。

ガチシューターには物足りないかもしれませんが、ライト層でも無難に楽しめる内容です。

スーパーファミコンでは、アレンジされたスーパーE.D.Fとして移植されています。

出たな!!ツインビー

1991年 コナミ

switch PS4

コナミの人気シューティング「ツインビー」シリーズとしては5作目に当たる作品。

2~4作目は、ファミコン、ゲームボーイでしたので、アーケード版としては初代以来。

ベルのパワーアップが苦手・・・という人も多かったせいか本作は、ベルのパワーアップもしやすくなてっております。

また、ウィンビーとの合体やパワーアップも色々あるのも楽しいですね。

コナミの横シューティングといえばグラディウスですが、縦シューティングといえばやっぱツインビーですよね。

海底大戦争

1993年 アイレム

switch PS4

潜水艦で戦うアイレムの高難易度シューティングゲーム。

魚雷、ミサイルなどを駆使して進んでいきますが、序盤から敵の攻撃が非常に激しく、はじめのうちは1面クリアするのも大変です。

そして、2面からは鬼畜のような難易度。

非常に細かく描かれたグラフィックが特徴で、奇麗な海底に見入って、よくミスしていたもんですw

本作を開発したスタッフの方が後に独立してメタルスラッグを作ったと、フォロワーさんが言ってました。

確かに、どちらもグラフィックは細かいとこまで描かれていますよね。

ゲーセンで遊ぶと、ライトユーザーにはいくらあってもお金が足りませんが、

家でなら何度でも遊べるので、当時クリアできなかった方もアケアカ版でクリアを目指してみてはいかがでしょうか。

たった1機の潜水艦で、敵潜水艦や戦艦、戦闘機、ヘリなどと戦っていく、超ブラックな職場ですよね。

雷電

1990年 セイブ開発

switch PS4で今後発売予定

セイブ開発の大人気縦シューティングゲーム。

セイブ開発の作品は、これまであまりパッとしませんでしたが、本作から一気に躍進。

2種類のショット、ミサイル、ボムという、中身はいたってシンプルな設定。

難易度も高いですが、なぜか何度でも遊んでしまう面白さがあります。

ゲームセンターでも、かなり長い期間置いていたので、ファンも多かったのでしょうね。

その人気の高さから、メガドライブ、PCエンジン、スーファミと様々なゲーム機に移植されていますが、

当時はどれも劣化移植で、ガッカリした人も多かったことでしょう。

アケアカ版はまだ発売されておりませんが、現在開発はされているようです。

何時になるか分かりませんが、雷電のアケアカ版が出たら速攻買いますね^^

 

こっちもオススメ記事

 

動画はこちら