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アストロシティミニの収録ソフトが全て発表されましたね~。

第一弾のゲーム紹介の時は、大いに盛り上がり期待値も高まりましたが、

第二弾、第三弾と発表されるうちに、どんどん評価は下がり予約をキャンセル人が続出。。。

確かに、コラムス3作品、ぷよぷよ2作品など、落ち物パズルゲームが多すぎるので、ツッコみたくなる気持ちも分かりますが^^;

そこで、今回は

アストロシティミニには、これも入れて欲しかった!

というゲームについて紹介していきます。

もちろん、言ったところで今更収録されるわけはありませんが、もし、第二弾などが出るなら、是非ともセガの方には考慮してもらいたいですね。

セガアーケードゲーム好きの方は、是非、見ていって下さい。

 

アストロシティミニにはこのゲームも入れて欲しかった!!

 

ジャンプバグ

1981年

アルファ電子

駄菓子屋などで流行った、シンプルなアクションゲーム。

ピョンピョン跳ねる車を操作して、ドル袋を回収し進んで行きます。

1プレイ数十円で遊べるなど、子供にとっては有難いゲームでしたね。

家庭用ゲーム機には移植されておらず、もう一度やりたい!という方もきっと多いはず。

 

ピットフォールⅡ

1984年 アクティビジョン

米アクティビジョン社が開発したアクションゲーム。

スペランカー的な分かりやすい内容で、当時ハマった方も多かったでことしょう。

SG-1000に移植されていますが、アーケード完全版はとても希少なので

アストロシティミニに収録してほしかったですね。

アッポー

1984年

サンリツ電気

当時の人気レスラーのそっくりさんが多数登場するプロレスゲーム。

各レスラーにはそれぞれ必殺技があり、決まると歓声が沸くなど、演出も見事。

この頃の作品にしては、レスラーも技も多く、場外乱闘もあります。

こちらも家庭用には未だ移植されていないので、もう一度遊んでみたい!という方も多いでしょう。

 

ごんべえのあいむそ~り~

1985年

コアランドテクノロジー

金権政治と揶揄された某総理をモデルとした固定画面のアクションゲーム。

画面上の小判を取っていく、オーソドックスな設定。

どこかで見た事あるようなキャラクターが多く、今となっては、復刻はかなり難しいでしょうね。

また、そこまで人気が高かったという話も聞いたことがありませんので、未収録は当然でしょう^^;

 

テディボーイブルース

1985年

セガ

当時のアイドル、石野ようこ氏のデビューシングルとコラボしたアクションゲーム。

マークⅢのローンチタイトルとして移植されているので、ご存知の方も多いでしょう。

しかし、残念ながら、マークⅢ版には石野氏は一切登場しません。。。

アーケード完全版の移植はされていないので、アーケード版の移植を願う方も多いでしょうね。

アクションファイター

1986年

セガ

バイクや車、ヘリなど乗り物を変えながら進んで行くシューティングゲーム。

マークⅢに移植されているので、遊んだことがある方も多いはず。

しかし、アーケード完全版は未だ移植されていません。

アストロシティミニには、これまでアーケード版が移植されていないゲームを中心に、収録してほしかったですね。

 

サンダーブレード

1987年

セガ

操縦桿を握り操作する、戦闘ヘリの体感シューティングゲーム。

トップビューの縦スクロールシューティングと、疑似3Dのステージが交互に楽しめるのが本作の大きな特徴。

難易度がとても高く、アーケード版をワンコインでクリア出来た人は、そんなにいないはず。

当初、アストロシティミニには体感ゲームが入らないと思っていましたが、ラッドモビールが入るなら本作も入れて欲しかった。

 

アフターバーナーⅡ

1987年

セガ

セガを代表する人気体感ゲーム。

当時大ヒットした映画「トップガン」をイメージした作品で、スピード感ある迫力の空中戦が楽しめ明日。

迫力のあるドッグファイトに魅了された方も多かったことでしょう。

やはり、セガと言えば体感ゲームの印象が強いですよね。

 

マイケル・ジャクソンズ・ムーンウォーカー

1990年

セガ

マイコー自信が、セガに提案したことがきっかけで作られたクォータービューのアクションゲーム。

ギャングにさらわれた子供たちを救うという内容で、バブルス君に触れるとマイコーがロボットに変身します。

メガドライブにも移植されていますが、アーケード版とはほぼ別物。

版権の関係上、誰もが移植は無理だと諦めている作品ですが、だからこそ収録されれば評価は爆上がりすること間違いなし。

いずれは本作のアーケード版を復刻してもらいたいものです。

 

スパイダーマン

1991年

セガ

スパイダーマンやホークアイなど、アベンジャーズでもお馴染みのアメコミキャラが活躍するベルトアクションゲーム。

カプコンのベルトアクションとは、また一味違った演出や面白さがあります。

こちらも権利関係の再取得が面倒で復刻は難しそうですが、そこをなんとか突破してもらいたいものです。

 

アウトランナーズ

1993年

セガ

セガの人気レースゲーム、アウトランシリーズの続編。

当時は複数人でよく対戦していたものです。

メガドライブに移植されていますが、アーケードの完全版は未だ家庭用には移植されていません。

ラッドモビールも良いですが、アウトランナーズも入れて欲しかった。

ずんずん教の野望

1994年

セガ

ずんずん教という宗教団体の野望を阻止するシューティングゲーム。

決して名作とは言えませんが、息抜きによく遊んでいた方も多いはず。

おバカな内容ですが、今やるとバブリーな当時を思い出し懐かしく感じますね。

当時は、何というか社会も勢いがあり、活気がありましたよね。

 

バーチャファイター2

1994年

セガ

グラフィックが一気に向上した、バーチャファイターの2作目。

ゲームセンターにおける売り上げは、史上最高と言われるほど大ヒットした名作で、当時ゲーセンに通っていた方は、一度は遊んだことがあるでしょう。

ゲーセンでバーチャファイターにハマったのは2からでしたので個人的にも、特に思入れの強い作品。

てっきり本作は収録されると思っていただけに、未収録はかなり残念。

本作が入っていればアストロシティミニの評価は、もう少し上がっていたことでしょう。

 

ファイティングバイパーズ

1995年

セガ

四方壁に囲まれたリングで戦う、3D対戦格闘ゲーム。

アーマー破壊などもあり、バーチャシリーズとは一味違った面白さがあります。

セガサターン版のみ、当時CMで人気だったペプシマンが登場。

こちらも、アーケード、セガサターンともに人気でしたね。

 

ダイナマイト刑事

1996年

セガ

3Dポリゴンといえば、対戦格闘ゲームやシューティングがほとんどでしたが、ベルトアクションに取り入れたのが本作。

ダイハードのゲーム化というコンセプト通り、ド派手なアクションや演出が楽しめます。

その場にある様々な物を使用して敵を倒していくのは爽快ですね~。

難易度は高いですが、シンプルで誰でも楽しめる良作品。

あと、大統領の娘のグラフィックが酷く、

可愛くない、別に助けたくない

など、散々言われていたのも、今となっては良い思い出です。

こちらも、当初から収録を希望する声が多かっただけに未収録だったことは残念ですね。

 

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