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今回は復刻してほしい、カプコンの名作アーケードゲームについて紹介しております。

思えば、カプコンには子供の頃からずっとお世話になっており、ゲーセンにハマるきっかけとなったのも、カプコンのゲームの影響が大きかったです。

最近は懐かしいゲームもどんどんリメイクされておりますが、カプコン作品には、まだまだアーケードの完全版が移植されていない名作ゲームが沢山あります。

是非とも、これらのゲームをオンライン対応で、復刻してもらいたいですね。

 

リメイクしてもらいたいカプコン名作アーケード

 

ウィロー

1989年6月

当時人気だったファンタジー映画、ウィローを題材としたアクションゲーム。

内容は映画と同じく、小人族の主人公ウィローと、剣の達人マッドマーディガンを操作し、赤ちゃんを救うという流れ。

お金を貯めて武器やアイテムを購入したりと、ワンダーボーイモンスターランドと似たような設定。

アーケード版は移植されていないので、是非、家庭用に移植してもらいたいですね。

ゲームも面白かったですが、映画も抜群でした!

 

エリア88

1989年8月

人気漫画、エリア88を題材とした横スクロールシューティングゲーム。

お金を貯めて、サブウェポンなどを購入して進みます。

システムは、残機制ではなくエネルギー制。

スーファミに移植されていますが、アーケード版からかなりアレンジして移植されているので、アーケードの完全版を移植してもらいたいです。

 

アドベンチャークイズ カプコンワールド

1989年11月

ゲーセンでの小休憩や、箸休めなどに丁度良かったクイズゲーム。

当時は、各メーカーから色々クイズゲームが出ており、友人たちと遊ぶと意外と盛り上がるジャンルでした。

その中でも、特に好きだったのが、カプコンキャラが多数登場するカプコンワールド。

PCエンジンCD-ROM2で移植されていますが、オンライン対戦や協力プレイが出来ると面白そうですよね。

 

マジックソード

1990年8月

囚われている様々な特技を持つ仲間と共に、塔を上っていく横スクロールアクションゲーム。

8方向レバーと、ジャンプ、攻撃というシンプルな内容ですが、オプション的な仲間が攻撃を手助けしてくれ、この仲間選びが重要になります。

特に、後半仲間になる、リザードマンやナイトは強くて助かりましたね~。

スーファミでも移植されていますが、当時のスーファミではアーケード版の完全移植というわけにはいかず、カットされている箇所も多かったです。

是非とも、アーケードの完全版を復刻してもらいたいです。

 

ワンダー3

1991年5月

一つの筐体に3つのゲームが入っている作品。

アクション、シューティング、パズルから選べますが、個人的にはアクションゲームばかりやっていました。

カプコンのゲームにしては難易度はそれほど高くはなく、お金を節約するために、当時はよく遊んでいましたね。

こちらも家庭用には移植されていないので、switchなどでリメイクしてもらいたいものです。

 

パニッシャー

1993年

マーヴェルコミックを原作としたベルトアクションゲーム。

とにかく技が多く、殴って蹴っての他にも、掴んで投げたりジャイアントスイングしたり、銃を撃ったりとアクションが豊富です。

アベンジャーズのシールズ長官、若いころのニック・フューリーが登場するのも、今となっては珍しいですね。

 

キャディラックス 恐竜新世紀

1993年4月

アメリカンコミックを原作とした、カプコンお得意のベルトアクションゲーム。

AVPの恐竜バージョンといった印象で、操作性も良く爽快です。

さすがにカプコンのベルトアクションはハズレが少ないですね。

 

マッスルボマーDUO -HEAT UP WARRIORS-

1993年12月

アメリカンプロレス的な、対戦プロレスゲームの2作目。

北斗の拳の作画でお馴染みの、原哲夫氏がキャラクターデザインをし、ファイナルファイトの市長でもお馴染みの、ハガーが登場することで注目を集めました。

前作は技が出しにくいなど難易度が高く、初心者は1面もクリア出来ないことが多かったです。

しかし、今回は難易度も抑えられ、初めてでも遊びやすく改善されています。

 

ダンジョンズ&ドラゴンズ タワーオブドゥーム

1994年1月

ファンタジー系のベルトアクションゲームで、魔法やサブウエポンなど、様々な攻撃方法が特徴。

アイテムを集めて戦闘を有利にするなど、他のベルトアクションとはちょっと違うシステムでアクションRPGにも近い内容。

特に、複数で遊ぶと盛り上がる作品で、RPGのパーティーを組んでいるようで楽しいですね。

ボタンが多いので、操作はちょっと複雑でしたがその分、慣れてくるとハマります。

セガサターンで移植されていますが、今のゲーム機でもリメイクしてもらいたいですね。

 

エイリアンVSプレデター

1994年5月

これまで何度も移植してほしいと言い続けている作品で、通称「AVP」。

名作が多いカプコンのベルトアクションの中でも特に完成度が高いことでも有名で、海外でもファンが多いゲーム。

当時から大人気だったにも関わらず未だに家庭用ゲーム機には移植されていない、ある意味幻とも言える作品。

欧州でリリースされている、カプコンホームアーケードには移植されているようですが、switchなどのゲーム機にも、是非ともリメイクしてもらいたいですね。

 

ダンジョンズ&ドラゴンズ シャドーオーバーミスタラ

1996年

人気だったダンジョンズ&ドラゴンズの2作目。

使用キャラクターやアクション、アイテムも増え、更に奥が深く楽しくなっています。

PS3で移植はされているようですが、できればswitchで出してくれるとありがたいです。

 

ジョジョの奇妙な冒険

1998年

人気漫画ジョジョの奇妙な冒険第三部を題材とした対戦格闘ゲーム。

スタンドの攻撃なども上手く演出され、さすがカプコンという感じに仕上がっています。

格ゲーファンからもジョジョファンからも愛された名作。

ドリームキャストで移植されていますが、現在のゲーム機でオンライン対戦が出来たら熱いですね。