【ドリームキャスト用ソフト】売り上げランキングTOP10
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今回は、セガ最後の家庭用ゲームハード機「ドリームキャスト」用ソフトで、めっちゃ売れた!

売り上げランキングTOP10

について紹介していきます。

寿命は短かったですが売れたソフトも多く、一時期話題だった画期的なソフトも色々ありましたね。

セガのゲームは良くも悪くも時代を先取りした作品や、敢えて万人受けしないようなかなり尖ったゲームも多く、そいうとこもセガの魅力の一つとも言えました。

しかし、それもあってか、結果的にはPS2には勝てませんでしたね。

ドリームキャスト用ソフトの売り上げランキング、めっちゃ売れたゲームが気になる方、興味のある方は、是非見ていってください。

ドリームキャストソフト 売り上げランキングTOP10

 

第10位 サクラ大戦4~恋せよ乙女~

2002/3/21

セガ 6800円

売上本数 約25万本

ドリームキャスト最後の大作と言われた、人気シリーズ最終章。

ドリームキャスト生産終了の発表を受け、シリーズ総決算として制作されたシリーズ4作目。

製作期間が僅か10ヶ月という事もありボリュームは短めですが、帝都と巴里のキャラクターが登場するのは、ファンにとっては嬉しかったことでしょう。

第9位 Jリーグプロサッカークラブをつくろう!

1999/9/30

セガ  6800円

売上本数 約27万本

サカつくの愛称でセガサターンで大ヒットした作品のドリキャス版。

シリーズとしては第三弾。

選手のスカウト、広告宣伝費などを細かく設定し、倶楽部を運営していきます。

これをやると、Jリーグの仕組みなども良く分かります。

このゲームがきっかけで、Jリーグ好きになった人もきっと多かったでしょう。

選手数や大会数などボリュームもアップし、Jリーグファンにはたまらないでしょうね。

第8位 バーチャファイター3tb

1998/11/27

セガ  5800円

売上本数 約28万本

ドリキャス本体と同時発売の人気格ゲー。

バーチャファイター3を調整し、チームバトル制を導入したVF3tbの移植。

移植度も高く、ドリームキャストの性能を世間にアピールした名作といえますね。

第7位 ソウルキャリバー

1999/8/5

ナムコ  5800円

売上本数 約28万本

こちらも当時から大人気だった、ソウルキャリバーのドリキャス版。

家庭用ならではのミッションやサバイバルモードなどもあり、対戦だけでなく一人でも楽しめる内容。

アーケード以上の出来!とゲーム雑誌での評価も抜群に高かった名作。

第6位 サクラ大戦3 ~巴里は燃えているか~

2001/3/22

セガ 7800円

売上本数 約30万本

セガの人気シリーズ3作目。

今回は巴里が舞台となっているため、ヒロイン達も一新されています。

その為、過去作を遊んでいない方にもオススメです。

特に、アニメとCGを組み合わせたオープニングのデモムービーは、ファンの間でも語り草になっているとかいないとか。

第5位 シェンムー ~莎木~一章  横須賀

1999/12/29

セガ  6800円

売上本数 約35万本

数々のセガアーケード作品を手掛けてきた鈴木裕氏の作品で、オープンワールドの元祖とも言われているゲーム。

実際に町中を探索し住民に話しかけ、お店でゲームや買い物ができるのは凄かったですね。

ハリウッドやスタジオジブリなど、様々な業界から人材を集めたため、その開発費はシェンムーⅠで50億、シェンムーⅡで20億、2つで70億円以上と言われています。

世界セールス100万本を超えるヒットにはなりましたが、制作費の割にはそこまで売れなかったようです。

第4位 セガラリー2

1999/1/28

セガ  5800円

売上本数 約37万本

セガサターンでも人気だったラリーゲームの続編。

アーケード版をベースに、新たなコースやモード、車種など色々追加されています。

そして、本作最大の特徴は、ネットで通信対戦が出来たこと。

当時はまだネット環境が整ってはいなかった為、カクカクしてはいましたが、自宅で対戦できるのは画期的でしたね。

第3位 ソニックアドベンチャー

1998/12/23

セガ  5800円

売上本数 約38万本

セガの人気キャラ、ソニックのアクションゲーム。

3D画面やボイスなど、ドリームキャストの性能を活かした機能が色々追加されています。

ソニック以外にも6つのキャラそれぞれにストーリーがあり、やり応えも抜群。

後にソニックの声を英語に切り替えられるソニックアドベンチャー インターナショナルも発売。

やはり、このシリーズはハズレがありませんね。

第2位 シーマン ~禁断のペット~

1999/7/29

セガ  6800円

売上本数 約39万本

実際にマイクを通して会話が出来ることで話題だった育成ゲーム。

不思議な生物シーマンを育てて、その生態を調べていきます。

オッサン顔で初めは気持ち悪くも見えますが、だんだんと愛着が湧いてきます。

今だったら、美少女系の育成ゲームとかになるんでしょうね^^;

ドリキャスのソフトの中で、最もハードの売り上げに貢献したと言われている怪作。

第1位 バイオハザード -CODE:Veronica

2000/2/3

カプコン  6980円

売上本数 約40万本

ドリームキャスト用ソフトで最も売れたとソフトと言われているのが、

今尚シリーズが出るたびに世界中で話題となるバイオシリーズ4作目「コードベロニカ」。

前作からおよそ4か月後の話で、怪しい孤島に連れてこられたクレアの視点から物語は始まります。

当初はドリームキャスト独占と言われてましたが、後に完全版としてプレステ2やゲームキューブなどでも発売されています。