タイトーのイーグレット2ミニには、このゲームも収録してほしかった!
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今回は、先日アンケート調査を行った

EGRET II mini(イーグレットツー ミニ)には、これも収録してほしかった!

というゲームについて紹介していきます。

イーグレット2ミニの収録ソフトが全て紹介され、多くの方がその収録内容には満足しているようですね。

しかし、

できればこのゲームも入れてほしかった

このゲームをもう一度遊びたい

という声も色々あります。

イーグレット2ミニに収録してほしかった!という声が多かった、タイトーレトロゲーム12選を紹介していきますので

興味のある方は、是非見ていってください。

イーグレット2ミニにはこのゲームも入れてほしかった

 

スペースクルーザー

1981年 タイトー

地球侵略をたくらむ宇宙人やUFOを撃退していくという設定のシューティングゲーム。

上下移動は出来ず、左右の移動とショットというスペースインベーダー的なシステムですが、敵やその攻撃方法も色々多彩。

途中で登場するUFOとドッキングすることで、ショットがパワーアップします。

古いゲームですが、アンケートでは、本作も収録してほしかったという声も多かったですね。

バッグマン

1982年 Stern

海外のピンボールメーカー「スターン」が開発したゲームで、国内では1982年にTAITOがライセンス許諾を受けて販売。

米国ではかなりヒットしたゲームのようです。

スペランカー的な内容で、ギミックも多くて楽しそうですよね。

私も全く知らなかったのですが、最近教えてもらって初めて知りました。

国内での知名度はかなり低いと思われますが、一部では復刻を望む声も多いです。

面白そうなので、ちょっとやってみたいですね。

フロントライン

1982年11月  タイトー

8方向レバーと1ボタン、ダイヤルスイッチという特殊なコンパネのアクションシューティングゲーム。

ショットと手榴弾の2種類を使用し、進軍していきます。

途中で装甲車や戦車に乗ると、テンションが上がりますよね。

任天堂の作品「シェリフ」で初めて使用されたダイヤルスイッチが、本作には採用されています。

導入にはコンパネの交換が必要だった為、ゲーセン側としてはちょっと面倒だったかもしれませんね。

黄金の城

1986年3月 セタ

セタが開発し、タイトーから発売されたアクションゲーム。

グレートソードマンの続編らしいです。

当時としては珍しい、迫力のある大きなキャラが特徴で、ダメージを受けると鎧が落ちていきます。

敵の女戦士イレーネも同様にダメージを与えると鎧が落ちていきますので、当時はこの女戦士をいかに全部脱がすかが流行ったそうです。

初期バージョンは、完全に上半身をB地区まで露出させることが出来ました。

さすがセタ!

しかし、後期バージョンや海外版は、ブラまでしか見えないのが残念><;

復刻するなら、断然初期バージョンですよね!

飛翔鮫

1987年3月  東亜プラン

対地対空の撃ち分けがないシンプルな縦シューティングゲーム。

ショットとボムという、東亜プランらしい硬派な内容です。

ボタンを連打して、ひたすら敵を倒していくというシンプルな内容がユーザーに受け、シューティングゲーム好きの多くの方がハイスコアを競い合っていました。

非常に人気の高かった作品で、この時期はダライアス、ファンタジーゾーン、アウトランなどの名作が数多く登場しましたが、本作は当時のゲームセンターのインカム1位を記録。

また、80年代半ばの読者人気投票でも1位を獲得したそうです。

本作をイーグレットⅡミニに収録を望む声は多く、拡張版が出るなら、是非とも入れて欲しいですね。

ワードナの森

1987年9月  東亜プラン

東亜プラン開発のサイドビューアクションゲーム。

さらわれた恋人を救出するという分かりやすい内容。

基本はジャンプアクションゲームで、アイテムで強化したりも可能。

ワンダーボーイモンスターランドに似た設定ですね。

ファミコンディスクシステムや、メガドライブにも移植されています。

チェイスH.Q

1988年9月  タイトー

犯人の車を追い詰め体当たりし捕まえる作品。

時間制限もありレースゲームにも見えますが、一味違うのが本作の凄いとこ。

普通は敵の車に当たらないように進むところを、あえて当てるというとこが斬新でしたね。

家庭用にも移植され、続編もドンドンつくられた人気作品。

イーグレット2ミニにはレース系のゲームが無いので、一つくらいは収録してほしかったですね。

ナイトストライカー

1989年7月  タイトー

今でもコアなファンが多い、3Dシューティングゲーム。

ゲーセンには大型筐体として設置されましたが、稼働はせず、体感ゲームではありません。

しかし、画面が大きく、しかも操縦桿で操作するのでリアルで迫力もありました。

敵を倒さずクリアするとボーナス得点が入るなど、様々なボーナスがあったのも、人気が長続きした理由の一つといえますね。

チャンピオンレスラー

1989年8月  タイトー

8名の架空レスラーが登場するプロレスゲーム。

この時期のプロレスゲームとしては、技も多く、トップロープ攻撃、場外へのプランチャー、場外乱闘などもあり非常に多彩な攻撃が可能。

また、敵のマネージャーが邪魔をするなど、芸も細かいです。

後にPCエンジンに移植され、PS2のタイトーメモリーズII 上巻でも復刻しています。

プリルラ

1991年11月  タイトー

タイトーでは珍しいベルトスクロールアクションゲーム。

一見、魔法世界のメルヘンな雰囲気にも見えますが、背景には実写が使われたり、敵の描写もかなり奇抜でシュールな作品。

シンプルで分かりやすい作品ですが、単調で飽きやすいという意見もあります。

見た目は微妙な印象もありますが、当時はそれなりに人気が高く、本作を推す声も多かったです。

サイキックフォース

1996年4月  タイトー

超能力者同士が戦う、3D対戦格闘ゲーム。

キャラクターは常時浮遊しているため、左右だけでなく、上下にも自由に移動できます。

技も比較的出しやすく、格ゲーが苦手な人でも遊びやすい作品でした。

後にプレステにも移植されています。

レイストーム

1996年8月  タイトー

人気だったレイフォースの続編。

ロックオンして対地攻撃を行うのは前作同様ですが、グラフィックが大幅に向上。

3Dグラフィックを使用しながら、ゲーム性は2Dのまま楽しめます。

2種類の異なる機体から選べるのも、やり応えがありますね。

今回のアンケートでも、最も収録してほしいという声が多かった作品。

イーグレット2ミニはSDカードでゲームを拡張できるので、もしかしたら今後新たにゲームが出るかもしれません。

また、タイトー以外のメーカーのゲームも、復刻があるかもしれませんので気長に待ちたいところですね。