EGRET II mini(イーグレットツー ミニ)収録ソフト紹介第二弾
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EGRET II mini(イーグレットツー ミニ)収録ソフト第二弾が発表されましたね~。

第1弾が発表されたばかりだったので、第二弾は1か月くらい先かな~っと思っていましたが、意外と早かったです。

私は既に予約しているので何が収録されても購入する予定ですが、今回発表された中では特に、

  • エレベーターアクションリターンズ
  • 奇々怪界
  • バブルシンフォニー

の収録が嬉しかったです。

今回のゲームはあまり知らない作品も多く、アーケード版をプレイするのは初めてなので、また楽しみが増えました^^

当時遊んだ人もそうでない人も、予約予定の人も、まだ未定の方も、EGRET II mini(イーグレットツー ミニ)に興味のある方は、是非見ていってください。

EGRET II mini(イーグレットツー ミニ)収録ソフト紹介第二弾

スチールワーカー

1980年

画面下の矢印キーで足場を作り、ゴールまで導くパズルアクションゲーム。

キャラクターを落とさないよう、上手く足場を組み立てて、導いていきます。

1980年の作品という事もあり、さすがにこのゲームは遊んだことが無く初めて見る作品です。

シンプルなゲームで、慣れれば何周もできそうですね。

なんとなく、レミングスに似たような印象があります。

パイレートピート

1982年

海賊の主人公が、船上、海中などを進み、敵にさらわれた恋人を救うアクションゲーム。

ジャングルキングのキャラクターや設定を変えた派生作品で、タイトーアメリカが販売。

ジャングルキングは著作権的に色々問題もあったようなので、それもあって本作が作られたのかもしれませんね。

最近では、PS4やswitchのアケアカなどでも配信されています。

フェアリーランドストーリー

1985年

タイトーお得意の、固定画面のシンプルなアクションゲーム。

敵をお菓子に変えて倒していく分かりやすい内容。

お菓子を落として敵をまとめて倒すことで、高得点が入ります。

序盤は比較的難易度も低いので、ワンコインでもそれなりに遊べましたね。

適度な難易度、可愛らしいキャラクターで、当時から人気だったゲーム。

影の伝説

1985年

さらわれた霧姫を救出する、忍者アクションゲーム。

特大ジャンプや手裏剣、刀で敵を倒していく内容で、当時のアクションゲームではちょっと珍しい設定でしたね。

森、城内など4つのステージに分かれており、2周クリアすることで、エンディングとなります。

ファミコンにも移植されているので、遊んだことがある方も多いはず。

個人的に、このゲームを見ると映画の「里見八犬伝」を思い出します。

ハレーズコメット

1986年

地球に飛来する隕石を撃ち落としながら、敵を倒していくシューティングゲーム。

当時は、75年周期で地球に接近する「ハレー彗星」がブームとなり、本作もそれに合わせて発売されたそうです。

一般的なシューティングゲームと違い、隕石を撃ち漏らすと右下の%が上昇していき、100%になるとゲームオーバー。

ファミコンのディスクシステムやゲームギアにも、ハレーウォーズとして同様の設定で移植されています。

奇々怪界

1986年

可愛い巫女さんの、小夜ちゃんが主人公のアクションシューティング。

お祓い棒とお札で妖怪を倒しながら、さらわれた七福神を助けに行きます。

道中は任意スクロールで進み、最後のボスを倒してステージクリアとなります。

こちらもファミコンディスクシステムやPCエンジンなど様々なゲーム機に移植され、最近でもアケアカで復刻しています。

後にシリーズ化される人気ゲームでした。

スクランブルフォーメーション

1986年

対地対空ミサイルで、敵を倒していく縦シューティングゲーム。

グラフィックにこだわりを感じる内容で、特に雲から抜けるシーンなどは、ナウシカのコルベットを彷彿とさせ迫力がありますね。

しかし、それ以外は、いたってシンプルなシューティングゲーム。

タイトー作品の中でもマイナーなタイトルで、MSX2やタイトーメモリーズII 上巻に収録されていますが、それ以外は移植されていません。

こちらもプレイしたことが無いので、楽しみなタイトルです^^

レイメイズ

1988年

パックマンを彷彿とさせる、ドットイート系ゲーム。

アイテムを取ることで、敵を攻撃できるようになります。

セガのヘッドオンに、シューティングを足したような内容ですね。

また、プレイヤーの行動によってエンディングが変わるマルチエンディングというのも珍しい設定。

ファミコンディスクシステムでは、遊メイズというタイトルで移植されています。

バブルシンフォニー

1994年

キャラ選択やボス戦など、色々追加されたバブルボブルの続編。

今回は、仲良し4人組でそれぞれ特徴の異なる

バビー、ボビー、クルン、コロン

の中から選んでステージを攻略していきます。

ボス戦やパワーアップ要素、コース分岐も加わり、前作以上に楽しい内容となっています。

セガサターンにも移植されていますが中古価格も高額なので、本作の収録は嬉しいですね。

エレベーターアクションリターンズ

1994年

エレベータアクションの続編で、今回はビル以外にも様々なステージで機密情報を入手していきます。

赤い扉に入るのは同じですが前作から10年も経っているので、ほぼ別ゲームと言ってもよいでしょう。

さすがにアイテムやギミックも増え、色々パワーアップしていますね。

後に、セガサターンに移植されています。

こちらも当時から人気だった作品で、本作の収録は嬉しいですね。