EGRET II mini(イーグレットツー ミニ)収録ゲーム紹介 第3弾
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収録ゲーム第三弾も発表され、徐々に全貌が明らかになってきましたね^^

タイトーのアーケードゲーム復刻版「EGRET II mini(イーグレットツー ミニ)」。

パドルコントローラーも購入すると結構なお値段となりますが、SDカードでのゲーム拡張や縦横の画面切り替えなどで

レトロゲーマー界隈の評判も良いようですね。

この商品に喰いつくのは40歳以上のオッサン連中ばかりでしょうし、その世代は比較的お金を持ってますから、ちょっとくらい高くても買いますよね^^

私の周囲でも、

「迷っていたけど、予約する!」

「これは買いでしょ!」

という高評価の意見が多いです。

今回はEGRET II mini収録ゲームで最後に発表された、第三弾発表の作品について紹介していきます。

EGRET II miniを予約しようかどうか迷っている方は、是非参考にしてください。

EGRET II mini(イーグレットツー ミニ)収録ソフト紹介第3弾

 

アドベンチャーカヌー

1982年

動物や障害物を避けながらゴールを目指すアクションゲーム。

海外でリリースされたゲームらしく、さすがに見たことも聞いたこともありません。

情報も少なく、幻のゲームとも言われている希少な作品らしいので、ちょっと気になるタイトルですね。

究極タイガー

1987年

東亜プラン開発の、名作縦シューティングゲーム。

8方向レバーと2つのボタンで操作し、

数種類のメインショット、ボムという設定は、ちょうどこの辺りから主流になってきました。

難易度は高いですが完成度は非常に高く、シューティングゲーム好きの方にはやり応えのある作品だったでしょう。

その人気の高さから、ファミコン、PCエンジン、メガドライブなど、多くの家庭用ゲーム機に移植されましたが、

やっぱアーケード版が一番ですよね。

この頃のボムは敵を殲滅するための攻撃で、TATUJINあたりからボムは緊急回避の意味合いが強くなりましたね。

ガンフロンティア

1990年

ショットとボムというシンプル設定で、タイトーらしい硬派なシューティングゲーム。

コインを集めて自機がレベルアップしたり、金塊を貯めてボムを使用するのが珍しいですね。

また、グラフィックや音楽の評価もとても高いです。

難易度もかなり高いですが、一部では非常に評価の高い人気作品で、本作の収録を喜ぶ人も多いようです。

ルナーク

1990年

密猟業者から動物たちを救う、ベルトスクロールアクションゲーム。

見た目はインディージョーンズっぽいですが、どちらかというとクロコダイルダンディに近いかも。

武器やアイテムが多く攻撃も多彩、また、横スクロールアクションステージなど個性的なステージも多く、単調にならず飽きずに楽しめます。

爆弾や汽車に轢かれて吹っ飛んだりなど、激しい演出も本作の魅力の一つ。

動物は守るけど、人間には容赦のない主人公達というのもちょっと面白い設定。

メガドライブにも移植されていますが、アーケード版と比べると色々カットされている箇所も多く、

アーケード完全版は、やはり嬉しいですね。

ハットトリックヒーロー

1990年

タイトーの人気サッカーゲームシリーズ第一弾。

快適な操作とプレイのしやすさで、当時は人気を博しました。

まだJリーグが始まる前なので、ワールドカップのように国ごとを選択していきます。

スピーディでテンポも良いので、サッカーに興味のない私も、このゲームだけはよく遊んだ記憶があります。

各国のユニフォームカラーや、ロスタイムがなかったりなど、ちょっと時代を感じる内容ですね。

レイフォース

1993年

ロックオンで対地攻撃が出来る、縦スクロールのシューティングゲーム。

ゼビウスで人気に火が付いた対空・対地を撃ち分けるシステムは、既にこの時期では時代遅れ感がありました。

しかし、その古臭いシステムを更に新しく改良し進化させたのが、この作品の凄いとこ。

対地攻撃を行えるのは、ご存じゼビウスから、そして、ロックオンでレーザーを発射するのは、セガのアフターバーナーからヒントを得たそうです。

音楽も演出も素晴らしかったですね。

マクロスのように、ロックオンで敵をまとめて殲滅していくのは、アニメのようで爽快です。

非常に完成度の高い作品ですが、この時期のゲーム業界は空前の対戦格闘ゲームブーム真っ只中。

シューティングゲーム人気は下火で、あまり注目されなかったのが残念。

パズルボブル2X

1995年

バブルボブルのキャラクターが登場するアクションパズルゲーム。

各色の玉を繋げて相手よりも先に消していく、シンプルなルールですが意外と奥が深いです。

パズルボブルの2作目で、11月にクリスマス・お正月の期間限定として稼働していたのが、本作2X。

パズルボブル2Xは上級者モードやパズルモードも増え、やり応えもアップしています。

バブルメモリーズ

1995年

バブルシンフォニーに次ぐ、バブルボブルシリーズの後継作

基本システムは同シリーズを踏襲していますが、巨大バブルなどの新要素なども追加されています。

PS2の「タイトーメモリーズII 上巻」に収録されていますが、こちらは中古価格も高いんですよね。

イーグレット2ミニの収録は有難いです^^

EGRET II mini パドル&トラックボールゲーム拡張セット

 

バーディーキング

1982年

トラックボールで操作する、シンプルなゴルフゲーム。

トラックボールで、フックやスライスなども可能。

やったことはありませんが、ストライクボウリングと似たようなシステムなんでしょうね。

当時は人気だったようで、翌年の1983年にはバーディーキング2、

更にその翌年1984年には、バーディーキング3とシリーズが続いています。

トラックボールで遊ぶゴルフゲームというのも、珍しくて楽しそうですね。

あと、Twitterで知ったのですが、本作の作曲を手掛けたのが、クレージーキャッツの安田伸氏だそうです。

プチカラット

1997年

ブロック崩しの要領で対戦する、パズルアクションゲーム。

パドルコントローラーと1ボタンで遊ぶシンプルな操作です。

ただ壊していくだけでなく、ジェムをちぎって落とすことも可能。

アルカノイドとパズルボブルっぽいシステムに、上手く対戦要素を組み合わせていますね。

友達や家族と対戦すると、盛り上がりそうですね^^