EGRET II mini(イーグレットツーミニ)専用パドル&トラックボールゲーム
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タイトーの懐かしいレトロアーケードゲームが40収録された

EGRET II mini(イーグレットツーミニ)

まだ、全収録ソフトは発表されていませんが、早速予約した!という方も多いようですね。

私ももちろん

専用パドル&トラックボールゲーム付きの限定版

を楽天で予約しました(*^-^*)

EGRET II miniは、本体内蔵ゲームが40タイトル、

専用パドル&トラックボール専用パッドを購入すると拡張SDカードが付属されており、そちらになんと10タイトルが収録されているようです。

セットで購入すると、50タイトルも遊べるんですね~。

また、SDカードで拡張できるなら、もしかしたら今後他にも拡張タイトルが増えるかもしれません。

これを機に、他のメーカーの懐かしいレトロアーケードゲームをもっと復刻してもらいたいですね。

今回は先に発表された、専用パドル&トラックボール用のゲーム6タイトルを紹介していきます。

EGRET II mini(イーグレットツーミニ)専用パドル&トラックボールのゲームはどんなのがあるの?

専用パドル&トラックボールを一緒に予約するかどうか迷っている

という方は、是非参考にしてください。

 

EGRET II mini専用パドル&トラックボールゲーム

ストライクボウリング

1982年

トラックボールを使用して遊ぶ、シンプルなボウリングゲーム。

トラックボール操作で、ストレート、フックなどを投げられます。

また、トラックボールの回転スピードで球のスピードも自由に変えられるというのも、当時としては面白い設定ですね。

通常は1ゲームで終わりですが、220点以上でもう1ゲーム可能。

82年に既にこんな斬新なゲームを出していたとは、さすが老舗メーカーのタイトー!

アルカノイド

1986年

タイトーを代表するブロック崩しゲーム。

ビデオゲームの黎明期にヒットしたのがブロック崩しゲーム。

日本では、ほとんどがアメリカのATARI社の類似品でしたが、その10年後に発売されたのが本作。

当初は今更ブロック崩しか・・・・と冷ややかに思われていたそうですが、

カラフルで個性的なステージ、各種アイテムなどにより、他社ゲームよりも圧倒的なインカムを叩き出すしていたそうですね。

多くのゲームセンターにも設置され、大ヒットしました。

ちなみに、先代ドラえもんの声優「大山のぶ代」氏は本作の大ファンで、その腕前は全国2位のハイスコアラーだったとか。

大山氏の別荘には、アルカノイドの筐体も設置。

大山氏の別荘にあったアルカノイドの筐体は、現在ゲームセンターミカドさんの白鳥店に置いてあるそうです。

Twitterのフォロワーさんが、実際に写真をアップしてくれました。

貴重な写真をありがとうございます(*^-^*)

興味のある方は、是非大切にプレイしてみて下さい。

プランプポップ

1987年

トランポリンでキャラを飛ばしながら、風船などを割っていくゲームで、ブロック崩しの派生的な作品。

特定のステージにはボスキャラも登場します。

パドルで左右にキャラを動かす内容ですが、EGRET II miniならパドルコントローラーでゲーセンと同じように遊ぶことができます。

当時、このゲームを遊んだことはありませんでしたが、可愛らしいキャラクターなので、幅広い年齢層の方が楽しめそうですね。

サイバリオン

1988年

トラックボールでドラゴンを操作し、ゴールを目指すサイドビューのアクションゲーム。

プレイヤーの行動や結果によって、次に進むステージも変わります。

トラックボールの操作というのが、慣れるまではかなり難しいですね。

X68000やスーファミなどで移植されていますが、アーケードと同じようにトラックボールで遊べるのは今回が初。

やはりこのゲームは、トラックボールで遊ぶのが醍醐味ですよね^^

タイトーのトラックボールゲームと言えば、真っ先に本作を思い浮かべる方も多いでしょう。

キャメルトライ

1989年

画面を回転させて、ボールをゴールまで導くアクションゲーム。

操作はアルカノイドと同じ、パドルコントローラーを使用します。

人によっては、画面に酔ったり、気分が悪くなる人も多かったそうですね。

こちらもPCやスーファミなどにも移植されていますが、ゲーセンと同じようにパドルコントローラーで遊べるのは嬉しいですね。

アルカノイドリターンズ

1997年

アルカノイドのアーケード版としては3作目となる作品。

流石に90年代後半ともなると、グラフィックも格段に上がっていますね。

基本的には従来シリーズと同じですが、アイテムも色々増えやり応えもアップ。

アルカノイド好きには、本作も十分楽しめるはず。