【ファミコンソフト】ボーナスステージ特集
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今となってはほとんど見かけませんが、昔のゲームにはボーナスステージがよくありましたよね~。

高得点やハイスコアを叩き出すチャンスなので、ボーナスステージは本編以上に集中してやったもんです。

そこで、今回は当時好きだったファミコンのボーナスステージについて紹介していきます。

ファミコンのボーナスステージが好きだった方は、ぜひ見ていってください。

 

ファミコンソフト ボーナスステージ特集

 

マリオブラザーズ

1983/9/9

任天堂  3800円

売れる前で、まだ配管工として働いていたころの、ご存じマリオ兄弟。

ファミコン世代は、一度は遊んだことがあるでしょう。

コインや連続で敵を倒すと高得点など、得点を稼ぐことに専念していましたね。

特に3面ごとのボーナスステージは、高得点のチャンスなのでパーフェクト狙って必死に時間内にコインを取ったものです。

2人で遊ぶと、ボーナスステージのコインも取り合いになりましたねw

ナッツ&ミルク

1984/7/20

ハドソン 4500円

ハドソンのファミコン参入初作品となった固定画面のアクションゲーム。

画面上のフルーツを全て取って恋人の家に行くとクリアと言うシンプルなゲームでしたが、当時はハマってよく遊んでいました。

こちらも数面ごとにフルーツを取るボーナスステージがありました。

当時は、ボーナスアイテムと言えば、野菜や果物が定番でしたね。

面数も多く、エディットモードもありましたので長く楽しめました。

マッピー

1984/11/14

ナムコ 4500円

ネズミのおまわりさん、マッピーを操作し、ニャームコの盗品を奪い返すアクションゲーム。

その軽快な音楽と共に当時から大人気で、よく遊んでいた方も多かったでしょう。

ボーナス面の音楽も最高でしたね。

元はアーケードからの移植ですが、ファミコンにしては良移植の名作でした。

クルクルランド

1984/11/22

任天堂  4500円

隠された金塊を出して図形を完成させる、固定画面のアクションゲーム。

特に2人プレイが楽しく、よく友達と一緒に遊んだ!という方も多かったでしょう。

最終面をクリアすると、金塊だらけのボーナスステージに行けます。

当時は、ボーナス面の金塊をすべて出すために必死にやりましたが全て取るのは、一人ではかなり厳しいですよね^^;

アイスクライマー

1985/1/30

任天堂  4500円

ハンマーで氷を壊し、上に上っていく縦スクロールのアクションゲーム。

各ステージの最後にはボーナス面があり、上手くコンドルにしがみつくことができれば高得点。

こちらも二人プレイが熱かったですね。

簡単そうに見えて、難易度の高いゲームでした。

ギャラガ

1985/2/15

ナムコ  4500円

当時から人気だった固定画面のシューティングゲーム。

敵にさらわれた仲間を上手く救出すると、2連射のデュアルファイターになるとこが大きな特徴ですね。

本作も3面ごとのボーナスステージが熱かったです。

パーフェクトを狙うなら、やはりデュアルファイターでボーナスステージに突入したいですよね。

イーアルカンフー

1985/4/22

コナミ  4500円

アーケードから移植された格闘ゲーム。

アーケード版と比べるとだいぶカットされてはいますが、ファミコン版もそれなりに楽しいですよね。

3面をクリアするとボーナス面がありますが、出てくる場所を覚えておかないと、パーフェクトは中々難しいです。

火の玉を吹いてくるタオや手裏剣を投げてくるランで、ボーナス面の練習をしていた人は、きっと私だけじゃないはず。

忍者くん 魔城の冒険

1985/5/10

ジャレコ  4500円

UPLのアーケード用アクションゲームを、トーセが移植開発し、ジャレコから発売された作品。

実は敵の思考にはAIが搭載されており、難易度も高く雑魚敵と言えど油断はできません。

本作は、上空から降ってくる玉を3つ集めると、ボーナスステージに突入します。

難しかったですが、こちらも当時から人気がありましたね。

レッキングクルー

1985/6/18

任天堂  5500円

ビルの解体屋となったマリオが、敵を避けながら壁やハシゴをハンマーで壊していくアクションゲーム。

壊す順番を間違えるとクリアできなくなるなど、パズル要素もありますね。

ディスクシステム版は、エディットモードで作った面を保存することも可能。

こちらも数面ごとにボーナスステージがあり、ライバルのブラッキーよりも先にコインを見つけると勝ちです。

プーヤン

1985/9/20

ハドソン 4900円

狼から子豚を守る為に、お母さん豚が奮闘する固定画面のシューティングゲーム。

シンプルですが意外と難しく、後半はオオカミの猛攻もかなり激しくなります。

肉を使用することで、まとめて狼を倒すことが可能。

ボーナスステージは、肉のみで狼をドンドン倒していきます。

この肉って何の肉なんですかね・・・、まさか豚肉ではないですよね^^;

いっき

1985/11/28

サンソフト  4900円

ご存知、サンソフトのアクションゲーム。

鎌や竹槍などで忍者を倒しながら、小判を集めていきます。

ボーナスステージでは、神様が投げるオニギリをキャッチします。

一部ではクソゲーという評価がされており、どう評価するかは個人の自由ですが、

少なくとも私の周囲ではネタにされることはあっても、クソゲーと呼ばれることはありませんでしたね。

ボンバーマン

1985/12/19

ハドソン  4900円

今でも根強い人気を誇るボンバーマンシリーズ第一作目。

今ではパーティゲームとしても人気ですが、初代は一人プレイ専用でした。

アイテムを集めて、徐々に強くなっていくのが面白かったですね~。

こちらも5面ごとに、自機が無敵になるボーナスステージに突入します。

爆風と共に敵をドンドン倒していくのは爽快でした。

スーパーチャイニーズ

1986/6/20

ナムコ  3900円

カルチャーブレーンの人気シリーズ、チャイニーズヒーローのファミコン移植作品。

ファミコン版は、ナムコから発売されています。

ステージに隠された鍵を見つけると、ボーナスステージに行ける階段が出現。

リンゴやエキストラボールを取って行きます。

ボーナスステージの軽快な音楽は、テンションが上がりますよね。

 

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