ファミコン後期発売 名作ゲーム特集(1993~1994)
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ファミコン末期に発売された、意外と知られていない名作ゲーム、おすすめゲームについて紹介しております。

ファミコン後期の名作ゲーム、おすすめゲームをお探しの方は、是非参考にしてください。

F-1 SENSATION

1993/1/29 コナミ

ファミコン末期に発売された、コナミのF1レースゲーム。

マシンは4種類、全16戦を勝ち抜きます。

ファミコン後期の作品だけに、さすがに操作性も良く、遊びやすく作られています。

ドライバーやサーキットなども実名で登場するなど、F1ファンにも嬉しい内容。

バブルボブル2

1993/3/5  タイトー

タイトーの人気固定画面アクションゲーム第二弾。

今作は、溜め撃ちや、泡に乗ってジャンプしたりなど、アクションが増えています。

10ステージごとにボスが登場し、その他、ミニゲームもあります。

星のカービィ 夢の泉の物語

1993/3/23 任天堂

GBの続くシリーズ第二弾で、開発はHAL研究所。

吸い込んだ敵の能力をコピーしたり、ダッシュ、スライディングなど、後のカービィの基本アクションが確立されたのもこの作品から。

2匹同時に吸い込むと、ミックスされた能力が使用できるなど、完成度は非常に高いです。

多彩なアクションが大人気となり、FC最後のミリオンタイトルとなった名作。

名作の為、中古市場価値は高いですが、今ならニンテンドーswitchオンラインで遊ぶことができます。

ジョイメカファイト

1993/5/21 任天堂

関節の無いコミカルなロボット同士が闘う対戦格闘ゲーム。

初めは微妙に感じるグラフィックですが、やっていくうちに違和感が無くなります。

グラフィックだけのスーファミ格ゲーより、よっぽど楽しめます

個性的なロボットも多数登場し、ファミコンでも格ゲーができると見せつけた名作。

こちらも中古市場価格は高額ですが、ニンテンドーswitchオンラインに申し込むことで自由に遊ぶことができます。

怪傑やんちゃ丸3 対決!ゾウリンゲン

1993/3/30 アイレム

棒を使用して様々なアクションをこなす、横アクションゲーム。

上下突きの他にも、棒を利用しての三角飛びも可能。

ギミック満載の全7ステージを、個性的なアクションで攻略していきます。

シンプルな操作性のゲームですが、その分、飽きずに長く楽しめる作品。

ジェットソン Cogswell’s Caper!

1993/4/23 タイトー

アメリカの人気カートゥーン「ジェットソン」の横アクションゲーム。

箱を投げたりなど、ユーモアあふれるアクションでキャラの操作も滑らかで快適です。

重力反転など、他には無い珍しい仕掛けも好評。

マイティファイナルファイト

1993/6/11 カプコン

アーケードで人気だったベルトアクション、ファイナルファイトのデフォルメ版。

デフォルメとはいえ、主役3人使えファミコンではかなり頑張っている方。

さすがに本家とはだいぶ異なりますが、カプコンらしい快適操作のベルトアクションに仕上がっています。

レベルアップすることで新たな必殺技を覚えるなど、本家とは少し差別化を図っているのも良いですね。

FC原人

1993/7/30 ハドソン

PCエンジンの人気アクションゲームのファミコン移植作品。

PCエンジンと比べると、さすがにグラフィックは落ちますが、アクションはほぼ同じように行えます。

操作は快適で、PC原人の楽しさは十分に味わえる良作。

ドラゴンボールZ外伝 サイヤ人絶滅計画

1993/8/6 バンダイ

ファミコン版のドラゴンボールZシリーズ最終作。

悟空やピッコロなど5人の仲間と、フリーザ、ターレスが登場するオリジナルストーリー。

戦闘は従来同様カードバトルで行われますが、戦闘のアニメーションや演出などは強化されています。

テトリスフラッシュ

1993/9/21 任天堂

名作落ち物ゲーム、テトリスの派生作品。

本作は、同じ色を3つ並べてブロックを消すことができる、従来のテトリスとはちょっと異なる設定。

また、フラッシュブロックを消すと、画面上の同じ色をまとめて消すことができます。

従来のテトリスと比べて、新たなルールが色々加わっていますが、その分、普通のテトリスが良いという意見も多く、好みは分かれるところ。

大工の源さん2 赤毛のダンの逆襲

1993/10/22 アイレム

アイレムの人気アクション、大工の源さんシリーズ2作目。

赤毛のダンにさらわれた恋人を救うのが今作の目的。

アクションだけでなく、後半はシューティングステージもあります。

ロックマン6 史上最大の戦い!!

1993/11/5 カプコン

カプコンの人気アクション第6弾で、ファミコンではシリーズ最後の作品。

基本システムは前作同様ですが、ゲームバランスは見直されています。

相変わらずの高難易度ステージが全部で16あり、やり応えも十分。

恒例のボスキャラ公募は、国内外で採用しています。

熱血!すとりーとバスケット がんばれDunk Heroes

1993/12/22 テクノスジャパン

ファミコン最後のくにおくんシリーズで、今回はアメリカで2on2のストリートバスケで戦います。

バスケのリングは高低差のある3つが用意されており、得点も異なります。

武器の使用もできる、相変わらず何でもありの格闘バスケなので、リアルでは真似しないように。

ファイナルファンタジーⅠ・Ⅱ

1994/2/27 スクウェア

スクウェアの人気RPG、ファイナルファンタジーの1と2が一つにまとまったお得セット。

ゲーム内容はほぼ同じで、タイトル画面からどちらかを選ぶことができます。

セーブ箇所もそれぞれに独立してあり、セーブ場所にも困りません。

特典として攻略本も付いており、初めての人でもクリアしやすい作品。

高橋名人の冒険島Ⅳ

1994/6/24 ハドソン

ハドソンの人気アクションシリーズ、高橋名人の冒険島の4作目にして、記念すべきファミコン最後のソフト。

これまでの横アクションではなく、ステージを探索し、アイテムを集めて攻略していきます。

サポートアイテムやパスワードの導入で、遊びやすくなっています。

しかし、時代は既に第5世代のプレステやセガサターンに突入しており、今更ファミコンの新作に注目する子は少なく、当時は全く注目されませんでした。

ですが、出荷本数が少なかったことも相まって、今は市場価値が数万円ととても高く、希少価値が高いソフトとして、今になって注目を集めています。

ファミコン後期名作ゲーム特集動画

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